2008/05/10 - 2008/05/10
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旅遊de美食散歩さん
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昔から、南蛮貿易の歴史やら隠れキリシタンに関する歴史やらに強烈に惹かれていて、でカステラや金平糖など南蛮菓子と言われるものも大好き♪な私。
自分は日本にやってきたポルトガルの宣教師の生まれ変わりかもしれないと本気で思っていた時期もあるくらいの憧れだったポルトガル。笑
そんな念願のポルトガルにようやく行くことができました。人生初!のヨーロッパ!!です。
vol4 は、セトゥーバルから再びリスボンに戻り、アマリアロドリゲス記念館を堪能して、念願のファドへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月10日
今日も朝からいいお天気。セトゥーバルのポサーダ『Pousada de Setubal - Sao Filipe 』での朝食は、海の見える席で♪朝食にはどこでも生ハムがでてきますが、これがたまらなくおいしい!!絶対おみやげに買ってかえろう♪ -
朝食後は、電車に乗って再びリスボンへ。
今回の宿は、バイロ・アルト地区のラト駅付近にあるペンサオン(ペンション)『Casa De Sao Mamede』。
こちらもまた歴史ある18世紀のお屋敷を改装したホテルでしたが、小さな看板があるだけで、言われないとホテルだとわかりません。笑
ゴージャスな雰囲気はなくて、どちらかというと質素なホテル。とてもお屋敷だったとは思えない・・・。
『Casa De Sao Mamede』
Rua da Escola Politecnica 159, Lisbon 1250-100
?:21/396-31-66 -
お部屋は広いことは広いのですが、なぜか床全体が傾いてます。笑
バランスがとりづらく、座ってても立ってても落ち着かない。
アメニティは石鹸のみ。冷蔵庫もスリッパもドライヤーもなし。でもドライヤーは頼んだら持ってきてくれました。お湯の温度調整も難しくて熱くなったり冷たくなったり。なんだかまるで中国の地方都市のホテルみたい。笑 -
一階の天井は、WEDGWOOD を思い起こさせるターコイズブルー。立体的な花びら?の模様がなんとも素敵。
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付近の散策ついでに外にでてランチをとることに。近くにあった食堂みたいなお店に入りましたが、土曜日だからか家族連れで食事にきてる人が多かったですね。
こちらは野菜スープ。ホウレンソウのようなものが入ってるシンプルなスープでした。 -
ステーキはポテトチップがたっぷりすぎて、上からお肉が見えない・・・笑。薄いステーキでしたが、しっかりと味のついたステーキでした。
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もう一つ頼んだのはオムレツ。生ハム入りのオムレツは香り豊かでとっても美味!つけあわせのご飯は、バターライスっぽい味のついたチャーハン風でシンプルにおいしい。
-
食後は、行ってみたかったアマリア・ロドリゲス記念館へ。遠くからでもすぐわかる鮮やかな黄色の建物。花々が咲き乱れていて彼女のように華やかで美しい洋館。
チケットを買ったら、販売してくれたおばさん売り場を閉めてしまって、館内中の案内をしてくれました。なにやらアマリアのお手伝いさんをしていた人だったとか?身の周りの世話をしていたのか、一緒に住んでいたみたいなことを言ってました。
館内は、いまでもアマリアが住んでいるのでは?と思わせるくらいそのままの生活を残してるかのようでした。
『Fundcao Amalia Rodrigues』
Rua de Sao Bento 193 Lisboa -
館内ではずっとアマリアの歌がかかっているので、なんだか真後ろで彼女が歌ってくれているみたい。
旦那さんと歌と花と靴を愛したアマリアだったそうですが、大好きだったという靴のコレクションは素晴らしかったです。
でもおばさんがず〜っとつきっきりで説明してくれるのでゆっくりみることもできず、写真をとるのも限られたところだけだったのでちょっと残念。
天草のポルトガル協会から送られた碑とか日本語の本とかおいてありました。意外と中国の陶器が多くてびっくり! -
一度ホテルに戻って少し休んでから、夜は『Luso』というファドハウスへ。
ガイドブックにもおススメとあったし、泊まってる宿の非常に人のいいお兄さんもここが一番いい!と言っていたので決めたのですが・・・。
『Cafe LUSO 』
Travessa da Queimada, 10 - Bairro Alto 1200-365 Lisboa
?:(+351) 213 422 281 -
完璧といっていいほど、観光客向けのファドハウス。北京だってこんなところないよってくらい頭がクラクラくるほど観光客だらけ。
予約したけれど一番後ろの席。当然舞台はあまりよく見えなかったけれど、結局どこでも関係なかったかも。笑 -
先に食事してからファドだったのですが、出てきた料理はごくごく普通。じゃがいもと豚肉の炒めたのが、コリアンダーきいてておいしかったかな。
で、肝心の演奏は、最初始まったと思ったらとんでもないダンスショーで・・・。もう久しぶりに頭をガツンと殴られたようなショックを受けましたよ。なんじゃこりゃ。
お金出して民族ダンスを見に来たんじゃないんですのよ。おまけに踊りはみんな合ってないし音程もずれずれ。バカにしてんの?っていいたくなるくらい。
それからやっとファドになりましたが、おばちゃんの歌手からお兄ちゃんの歌手と、声量のないへたくそなファドが続き、ようやく最後に若い女性がきかせるファドをうたってくれて少し気持ちが落ち着きました。
彼女の歌声をもっと聞いていたかったのに2曲でさがってしまって、最後はオーナー?と思われる人が歌を披露。あなたはいいからあの女性歌手をだしてくれって思いましたよ。笑
〆もわけわかんないダンスで、高いお金出してファドを聞きに来たのにこれって詐欺?!後ろの観光客は信じられないほどうるさいし。あ〜失敗した。 -
10時くらいに終わってでてきましたけれど、街もかなり明るくて人通りもあって、これなら8時からアルファマへファドを聞きにいけばよかった・・・と激しく後悔。リスボンの一番の楽しみはこのファドだったというのに。
夜のライトアップされた街並みを眺めつつ、とぼとぼ歩いてホテルへ戻りました。
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