2012/09/10 - 2012/09/13
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ElliEさん
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アムステルダム編 その2 は、ミュージアム巡りです。
ミュージアムカードを買ったのでほとんどがフリーパス。
1年間有効なので、また行かなくちゃ!
今回の旅行記:
ライクスミュージアム
ゴッホ美術館
新教会
王宮
ヴァンルーン博物館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴッホ美術館別館(黒川紀章デザイン)の壁に描かれているのは、ゴッホ美術館が最近入手したゴッホの水彩画。
この水彩画は、ゴッホがデン・ハーグにいた頃に描かれたもの。
デン・ハーグでゴッホ・ウォークした後なのでこの絵が見られてよかった〜!
ゴッホ美術館内部は撮影禁止。 -
雨にけぶるライクスミュージアム。
ずっと改築中だったミュージアムは、来年4月にオープン予定。
それまでは、一部の展示のみ。 -
「ターキーパイの静物画」 Pieter Claesz
この時代の食べ物が気になる気になる。
牡蠣らしいのは、焼いたんだろうか?生で食べたんだろうか?
ターキーパイのお味は?
オウム貝の置物は、大航海時代に荒波を越えて渡ってきたもの。
人々はこぞって手にいれようとしたんだって。
「大航海時代」ロマンを感じる言葉だ〜。
いやあの、ワンピースの影響・・・かも?! -
「スケートをする人々のいる冬景色」
ヘンドリック・アーフェルカンプ
男の子がじっと見ているのは、アイスホッケーを楽しむ人かおトイレ中の人か・・・。
絵に描かれている人を一人ひとり見てると面白い。 -
「ハーレムのセント・バフォ教会の内部」
Pieter Jansz
教会の内部って写真を撮るのが難しい。
こんな風に奥行きと高さを表した写真が撮れたらいいのに。 -
「この女の人、太ってるよね。」
「肖像画描かせたくらいだからお金持ちなんだろうけどね。」
「私お金持ちより、痩せてスタイルがいいほうがいいわ」
少女は辛辣・・・。 -
フェルメールの「小路」に見入るおばさんの独り言。
「私デルフトに住んでるけど、こんな小路あったかしらねえ。」 -
みんなの手がのびるフェルメール「牛乳を注ぐ女」
-
「威嚇する白鳥」ヤン・アセリン
羽根がばたばたと舞って犬から巣を守ろうとする白鳥の迫力ある絵。
この絵に政治的意図があったなんて・・・面白い。
音声ガイドを借りていてよかった〜〜。 -
レンブラントの「夜警」
絵画的には傑作なんだろうけど、集団肖像画として注文した人たちにはきっと不満だったろうと思う。
オレがほとんど見えていないじゃないか。
なんであいつがオレの前に立っているんだ!
オレがこんな端っこで良いわけがない!
そして謎は、真ん中でスポットライトをあびている女の子。
これは誰?なぜここに?
映画「夜警」はその謎を独自に解明してます。 -
かわいい天使。
この天使に魅了されたのは私だけじゃないはず。 -
中に人が入っていて、針を消しては書いている。
ウソウソ。
人は入ってません。
でも、面白くてじっと見てました。 -
朝は大雨だったのが(2番目の写真)、お昼過ぎにはきれいな青空。
雲の様子がオランダっぽい。 -
憂い顔で覗くあなたは誰?
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アムステルダム博物館。
入ってみたかったけど時間がなくて残念。
3回前を通ったけれど、いつも開館前か開館後。
次は絶対〜〜! -
ダム広場の新教会。
元はカソリック教会として建てられましたが、宗教改革の際にプロテスタント教会となりました。
オランダ国王の戴冠式や結婚式も行われた由緒ある教会。
そして、現在は・・・。 -
イベントや展覧会、音楽会が活発に行われています。
この時は、現代美術とのコラボ。
なんか・・・違和感・・・。があるような・・・。 -
ビデオには延々と一人芝居の様子が映し出されていた。
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やっぱり私は歴史ある教会の内部をじっくり鑑賞したい。
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美しい装飾のパイプオルガン。
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説教壇の木製の彫刻が素晴らしいんです。
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とっても精緻な彫刻。
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かなりの時間をかけて見てました。
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2階からギフトショップを見下ろす。
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ダム広場のマグナ・プラザ。
とても立派で美しい外観。 -
中は吹き抜けでそれも美しいけど、階段に行ってみるとおもいがけずステンドグラスでした。
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ステンドグラスから王宮を覗く。
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こちらが王宮内部。
始めは市庁舎として建てられましたが・・・。 -
この人物が、フランスからオランダに王として送られた際、王宮として生まれ変わりました。
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名前はルイ・ボナパルト。
って誰だっけ?っていうアナタ。
じゃじゃ〜〜ん。家系図あります〜〜!!
み〜んな見ていたナポレオンの家系図。
あの皇帝ナポレオンの弟です。
ナポレオン帝国の崩壊までの4年ほどの在位でしたが、オランダのために色々と尽くした様子がパネルに解説してありました。 -
ホールのシャンデリアや大理石の床が素晴らしい。
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金細工の時計のコレクション。
きっとフランスから、キラキラ、ピカピカの文化を持ち込んで、当時のオランダ人はまばゆい思いをしたんだろうなあ。 -
このカーテンの奥のバルコニーで、オランダ王家の人々がお目見えします。
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キリスト像。
ルイ・ボナパルトの業績の一つに、カトリック教会の復権があります。 -
まばゆいばかりの大理石と金の彫刻。
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ヴァン・ルーン博物館
オランダ東インド会社設立者の一人ヴァン・ルーン家の邸宅を博物館にしたもの。
当時の豪商の家はどんな風なのか〜〜。好奇心が募る。 -
丁寧に絵がほどこされた子供用そり。
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ハート型の鍵穴。
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中国製(たぶん)の螺鈿細工の戸棚。
結構大きいものでした。
こういうエキゾチックで素晴らしい家具がたくさんおかれています。 -
手すりの精緻な細工が素晴らしい。
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当時の衣装。後ろにこのドレスを着た女性の肖像画があります。
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ヴァン・ルーン一族代々の肖像画が飾られていました。
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キッチンから外を見る。
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バラ園。
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変わった針の時計。
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邸宅と別棟になっているのは、馬小屋。
馬小屋って言ったって、こんな素晴らしい造りと広さです。
馬車や馬が置いてあったところ。
我が家より広いでしょう・・・。 -
現代まで続く名門ヴァン・ルーン一族。
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王家とのつながりも深いようです。
王族の写真や皇太子の結婚式の時の写真なども飾られていました。
ミュージアム巡り編はこれで終わりです。
次は、アムステルダムの3つの隠れ家(ガイドブックには載っていない話)について。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まみさん 2012/10/16 21:09:37
- 四福音書記者っすね!
- 確かに時間を忘れて眺めていたくなるかも。。。
パスが1年有効で、一年以内にまた行く可能性を考えられるのがうらやすい〜。
すでにモトがとれていそうですが、パスは高くなかったですか。
- ElliEさん からの返信 2012/10/17 13:33:50
- ルカとヨハネっす!
- 素晴らしい彫刻でしたよ。
ミュージアムパスは確か50ユーロ。
一つのミュージアムは、10から15ユーロだったから、十分元はとれてるけど、まだ行きたいところはたくさんあります。
ゴッホの森美術館とか。
それにパスを持ってると並ばなくてすむんです。
アンネフランクの家なんかはいつもすごい列らしい。
私たちは、夜7時過ぎだったから待たずにすんだけど。
気に入ったところには何回も行きたくなりますね。
自分の足で回っていると、街の様子が大体わかって、自分の家みたいな気分になる。
そんな場所を世界のあちこちに作りたいです。
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