2012/10/05 - 2012/10/05
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belleduneさん
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9月後半から11月中旬まで六甲まやMeetArtという展示を見に行きました。六甲山・摩耶山へケーブル、ロープウエイに久し振りに乗り、山頂から神戸、大阪、遠くの島々まで見渡すことが出来ました。
六甲山ホテル、六甲ガーデンテラス、自然体感展望台、六甲高山植物園と周り、内部に展示してある作品を見て歩きました。移動は20分毎にやって来る市バスです。
友人が六甲牧場の羊が見たいというので、六甲山ホテルから六甲摩耶鉄道バスで六甲山牧場へ。
春に生まれた子羊も大分大きくなっていて、脇目も振らずに、物凄い速さで、まるで電動バリカンの如く、草を食んでいました。その音がバリバリと結構大きな音でした。
乳牛舎で牛の餌の時間となり、じっくりとその食べる様を観察していました。
最後に、友人が設計デザインしたという摩耶ロープウエイと駅舎、マークなどを見て来ました。六甲ケーブルに比べて、随分人が少なく、経営も大変なようで、錆が目立つ駅舎でした。何とか継続してほしいものです。
太陽を一杯浴びて、景色も素晴らしく、高山植物や羊に触れた楽しい1日でした。
友人の万歩計では本日3万5千歩位でした。バスでの移動でしたが、意外に歩いていたのですね。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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六甲ケーブル駅から出発。お天気は最高です。
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懐かしいケーブルカーです。
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金木犀の香りがして来ました。子供の遠足気分です。
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ケーブル山頂駅にある展望台で暫し眺望を。
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今日は遠くまでよく見えます。
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まずバスで六甲ガーデンテラスへ行きました。
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Tribunal flower というタイトルが付いていた作品。トンネル状になっています。皆さんチベットのようだと。
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直ぐ傍の塔からみた作品です。
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向こうにこれから行く「六甲枝垂れ」が見えます。六甲枝垂れ全体を覆っている欅のフレームは、太陽光線や雨があたるのを和らげ、冬には樹氷の景色になるそうです。内部も色んな仕掛けがあります。
この自然体感展望台・六甲枝垂れの設計は、三分の一 博志さんです。 -
青空の下、コスモスと展望台
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木漏れ日の展望所
檜のフレーム(枝葉)越しに、360度素晴らしい景色が望めます。 -
海の展望所
海へ向かって階段状のテラスがあり、のんびり景色を眺めるようになっています。さっき上った塔にも今は人がいっぱいです。 -
風と空の展望所。六甲山上に吹く風の速さや力を利用して、空気を取り込み、幹上部から排出するという自然換気が行なわれています。夏には地下の氷室を通して冷却した風を「内部に造られた風の椅子に座って体感できるうおうになっているそうです。氷室中央部にある融氷水盤には雨水や氷室に貯蔵された氷が太陽エネルギーによって溶けた融氷水を湛え、風紋や水紋を見ることが出来ます。夏至近くには、太陽光が差し込んで、光の模様を鑑賞することができるそうです。この写真は下に座って、上方の空を見たところです。
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山の展望所。六甲北側の景色を手前のベンチに腰を掛けて、この横長の窓を通して、一枚の絵のように見るのも面白い。
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山道と水面の展望所。六甲山の年間平均気温は、北海道南部から青森地方とほぼ同じだそうです。この気候を生かして、氷棚では、雨水を溜めて、冬の天然氷を作っています。その氷は人の手で切り出し、夏まで氷室で貯蔵し、冷風体験に使用するということです。
作品「そらたまり zero by zero ]
金属の板が浮いていて、動くのですが、今は沈んでしまっています。
初め水が張ってあるとは気付かず、足を入れてしまいました。 -
六甲高山植物園にバスで移動します。
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植物園内のちょっとシュールな作品でした。
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適当なところで、許可を得て、お昼ご飯にしました。自然の中での食事は美味しい物です。
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さくらたで
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とりかぶと
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六甲牧場へ移動するのですが、バス会社が異なり、ルートが違うので、六甲山ホテル内の作品を2,3見た後、再びバスでやって来ました。摩耶へのバスは本数が余りないため、結構時間が掛かります。
帰りの摩耶ロープウエイ駅までの時間を確かめます。これを逃すと、また1時間待たなくてはなりませんから。 -
この辺りのベンチでちょっと休息します。神戸は海と山と街が身近に合って、便利ですね。
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直ぐ傍にいるにも拘わらず、黙々と草を食べています。
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せっせと食べています。
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バリバリ
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柵に足を掛けて、枝の葉を食べている羊がいます。
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秋の空ですね。
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乳牛舎へ行ってみます。良い景色です。今年は秋が短いようで、残念です。
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食事の時間で皆物凄い勢いで食べています。
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このおじさんが餌の材料や餌やりことをじっと見ている私達に話してくれました。食べ過ぎの牛はゲートを閉じられて、追い出されます。上手く出来ているゲートでした。中には自分で開けたり、閉じたりする頭の良い牛もいます。
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子山羊で元気がよく、お腹が空いているのか、大声で啼いていました。
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かなり前に友人がデザインした摩耶ロープウエイ駅です。予算の関係などがあり、なかなか難しいようです。
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ここからの眺めも良いですが、やはり午後は霞んでいますね。
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ロープウエイ駅舎前の広場にある遊歩道のデザイン、日中の太陽光を受けて白い石が熱を持ち、夕暮れ以後に発光する自然石が受け込まれていて、彼女は銀河をイメージしたそうです。
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写真では、銀河の道が良く分からないのですが、もし夕暮れ以後にここへいらっしゃいましたら、是非ご覧ください。
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このプレートも彼女のデザインです。
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六甲ケーブルから見た景色とは少しだけ異なっています。
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このケーブル車両も子供達向けにデザインされました。
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かなり古いケーブル駅舎で、周囲も荒れた感じでした。つぶれないで欲しいものです。
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このケーブルの傾斜は結構凄いです。
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このプレートもロープウエイと同じく彼女のデザインです。
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摩耶ケーブル駅に到着。思い出に残る、楽しい1日でした。
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