2012/07/09 - 2012/07/09
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どじたりあさん
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某擬人化アニメにハマり、内容に関連した場所を自分の目で見ないと気がすまなくなりました(汗)第3弾はポーランドのグダンスク編です。
プロイセン王国の始まりは、病院を運営していたドイツ騎士団が周辺の異教徒から住民を守るために領土を割り与えられたところから始まります。ドイツ騎士団が存続していた間でもっとも名だたる居城としてマルボルク城が上げられ、それがグダンスクの近郊にあります。
また、往路からロストバゲッジの洗礼に遭い、その行方も同時進行で追っております。
ロストバゲッジ発生した場合の参考としてご一読下されば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ、ベルリンです。ホテルのベランダから撮影です。旧東ドイツ地域に立つテレビ塔が見えます。
さて朝6時ごろにホテルを出るときも、荷物の連絡はなし。
7時にテーゲル空港に到着し、バゲッジクレームカウンターを覗きますがオープンは9時からで間に合いません。日本時間は午後1時なので、知人に調べてもらったエー○フ○ンス航空の成田空港事務所(のような名称)へ問い合わせます。すると、「申し訳ございません」との言葉と可能な限りの支援の申し出がありましたが、荷物は番号から未発見と知らされます。
個人的にそれなりに規模のあるベルリンで届かなくて、ポーランドの首都から相当離れたところに荷物が届くなんて…無謀でしょうよ…と個人的に腹を括りました。勝手にパリで盗まれたかもしれなんなんて予想したりもしました。唯一であり、最大の問題は変圧器とカメラ及びビデオカメラの充電器をロストバゲッジに入れてしまったことです。変圧器はケータイの充電に必須で荷物の捜索に電話は必要不可欠です。残りの電化製品も値段によっては購入することも考えることにしました。 -
テーゲル空港内はお店は多々あり、まず変圧器を8ユーロ弱で購入します。衣類も下着は先に入手しようとしましたが、意外とお店が見つかりません。カメラ類が置いてあるところも見つからずで、ポーランドであればいいけど、最悪その先のフュッセン(ドイツのノイシュバンシュタイン城があるところ)は観光地でありそうだから、そこまできたら購入しようと決めました。
そうはいいながらも滞在スケジュールに唯一余裕があるのはポーランド滞在の2日間のみです。ポーランド、グダンスクの町に商店がどれほどあるのか想像もつかないままベルリンを後にします。 -
利用した航空会社はエアベルリンです。格安航空会社に入っておりますが、その中でも値段も高い分、信頼も高いとの評価を信じてみることにしました(笑)
ネットで事前購入してから。出発1ヶ月前ころにいきなりメールが届いたときにはドキっとしました。ベルリンで開港予定のブランデンブルク空港を使用せず、テーゲルに決定したので変更したEチケットを送ってきたのでした。
チェックイン時から対応も大変よく、私が数回聞きかえしても、嫌な顔ひとつせずゆっくりと話してくれました。9時15分、定刻通りのフライトです。座席は通路左右が2列ずつだけの、プロペラ機です(爆)でもCAさん2名でドリンクとスナックはくれました。
1時間10分の間、眼下にはずうっと写真のような景色が広がっていました。ちなみに全く揺れませんでした。ほぼ満席でしたが、アジア人は私たち2名のみでした(笑) -
グダンスクの空港はレフ・ワレサ空港といいます。空港は日本の綺麗な地方空港といった感じで、お店も3件程度しかありません。スーツケースはありましたが、カメラ類はなく、ああもうこりゃフュッセンで探すしかないなと諦めながら市内中心部へ向かいます。
空港からの移動手段ですが、タクシーかシャトルバス(時刻は決まっているが、宿泊ホテルの目の前が停留所)のいずれかです。
シャトルバスはネットで予約もできるようで、試しに問い合わせのメールを送りましたが、返信がなかったので、その場で空きがあればバスに乗り、いなければタクシーにしようと決めていました。
空港から一歩出れば、そこはのどかな景色が広がっておりバスの姿はなく、タクシーは7、8台停まっていました。
さて、ポーランドのタクシー信頼度ですが、ボッタクリ等結構ひどい話をきいており、一番信頼できるのはラジオタクシーとのことでした。ラジオタクシーの電話番号(5ケタくらい)がデカデカと書かれているのが目印です。そんなタクシーの中から尋ねやすそうなオジサマに地球の歩き方から書き写した値段を聞くメモを見せたら50ズロチ(当時約1500円)と書いてきたので乗ることにしました。
メーターはあり、結果45ズロチくらいでした☆
市内へ向かう間の景色は畑一面がほとんどの中、たまーにスーパーがあったり、イケアがあったりして、別世界へ来たぞ〜って気持ちでいっぱいでした(笑)
宿泊先はグダンスク駅から歩いて約10分の「メルキュールホテルグダンスク」です。中々綺麗な感じで、何が良いって…スタッフが美男美女のみってことです(爆)お姉さんに(実は年下かも)見とれながらも、ロストバゲッジのことを説明し、テーゲルでもらったレポートを見せます。そして、衣類やカメラを買える場所を聞くと、衣類はすぐそばに「MADISON」というショッピングセンターがあるが、カメラ類はトロリーで3つ行ったところから少し歩かないとない…ような答えが返ってきます。
ショッピングセンターがあっただけでもラッキーと思い、早速向かいます。
写真は全然関係のないネコちゃんです。どこか美人に見えます。 -
グダンスク市内の観光は半日あれば徒歩で充分です。
-
これがショッピングセンター「MADISON」に掲げられていた看板です。写真のお姉さんがなんとなくナ○ミに似てるって話になったのですが…
専門店が100くらいはあるのですが、衣類に関して思ったのは、セール価格で日本のハ○ーズやユ○クロくらいなので、こちらでは富裕層でないと買い物は厳しいのではと思いました。そのため、賑わっているわりに、お店のショッピングバックを持っている人は少なかったです。あと、服の好みの差で胸が開いたトップスやミニスカートが多過ぎて、(ハワイグアムより割合が占めすぎ)日本で着れるデザインは少ないです。たまたま見つけたボウタイの半袖ブラウス(1500円くらい)は今でも通勤着でヘビロテしております…
さて、実はここで、私が所持していたカメラの「NIKON」がありました。1万円弱で買った同じやつが13,000円くらいでした。まずダメ元でアダプタだけ売ってくれないか聞くと、答えはNOでしたが…カギつきのショーウィンドーで充電中だったものを外して、「1時間後においで」と充電させてくれたのです!!!!これでかなり復旧できます。お礼に20ズロチ渡し、明日も来てもいいかきくと快く承諾してくれました。スキンヘッドの大柄なお兄さんありがとう!!!! -
「高い門」です。グダンスク旧市外の表玄関だそうです。
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「囚人塔」です。窓がないように見えます。
入りませんでしたが、現在中は琥珀博物館になっているそうです。 -
「黄金の門」です。門だらけでわからなくなってきます…(笑)
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「市庁舎」です。現在はグダンスク歴史博物館として公開されているそうです。
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すいません…なんだったか忘れました。でもこの近くは観光客で賑わっています。アジア人は2組ほどみただけでした。遠くからアジア人男と現地の女性に「ニーハオ」と呼びかけられ、なんとなく笑ってたので手を振ったら振りかえしてくれました(笑)
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大武器庫だそうです。3年前の地球の歩き方に1階はスーパーと書かれていましたが、どう探してもお店らしきものはみあたりませんでした…そうそう、グダンスクでショッピングセンターはあっても大型スーパーは1つもみつけられませんでした。小さな食料品店はところどころにあります。(駅前にドイツ資本のROSSAMANというドラッグストアはありました)
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さて、夕食をとることにしました。事前に調べておきましたポーランドの郷土料理が食べれてトリップアドバイザーで上位に入っていた「Pierogarnia U Dzika」 (Piwna 59/60, Gdansk)です。ホームページありますが、(http://www.pierogarniaudzika.com/ )メニューはポーランド語のみです。(お店では英語もありますよ)単語だけで何となく調べてたら、イメージしやすかったです。
アイリッシュコーヒーはリキュール入りで美味★結構大きめのグラスで日本円で400円くらい。もう片方はオレンジキャラメルティーで美味しいフレーバーティーです。大きなポットとご飯茶碗くらいのカップが運ばれて300円くらい。 ちなみに、店内席は結構ありますが、このとき居たのは私たち含めて3組ほど。 -
これ!フォドニクという赤ビーツを使ったリトアニア風冷製スープなんです。でも、きっと日本でも再現できるのでレシピを書きます!①サウザンアイランドドレッシングと牛乳を1:1で混ぜる②赤い食紅を適度に加えて完成…3口目以降スプーンが止まります(爆)あまりに残すのも気まずいので、山手線ゲームで負けた方が飲んでいきますが(←ポーランドまできて何やってるんですかね)それでも半分で精一杯。店員さんも慣れてるのか苦笑して下げてくれました。300円で並々入っていたのに…
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これは、このお店の名前にもなっている「ピエロギ」という餃子に近いものです。具は様々な種類がありますが、ポテトとチーズだったと思います。キャベツとお肉とかもあります。一般的な餃子との違いは皮にあり、厚さ5ミリくらいはありパリッとはせず、モチモチもしません。で表面はかなり油ぎっています。醤油はなく、このままいただきますが…皮の部分だけでは美味しくありません。具の部分と一緒だとまぁ食べられます。(主人はそこそこ美味しそうに食べていました)大きいのが8個で600円弱です。
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これ頼んでよかったですー。万国にありそうな味です(笑)ポークソテーみたいなのでソースもマイルドです。左右の付け合せの量がすごいです。
このお皿、横40センチくらいありましたから…900円くらいでした。 -
明日はマルボルク城まで遠出だから、今日食べ過ぎてもいいよね?という意味不明な納得でデザートも注文。奥はアイスで3スクープとホイップクリームで200円ほど。味は軽い感じです。手前は温かいチーズケーキでこのレストランで一番美味しく、お勧めします。これもアメリカンサイズで300円くらい。二人で3000円くらいでポーランド料理満喫です。お店は綺麗だし、店員さんも平均的な感じで早くもなければうんと待たせるわけでもないので(まぁ少ない割には時間かかるとは思いましたが)ポーランド料理を体験したい人にはおすすめです。
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なんだかかわいらしい家があったので…グダンスクは港湾都市なので、今日通った門やお店付近はもう運河の近くなんです。そちらの写真はマルボルク編に掲載させていただきます。
ホテルに戻った際に荷物のことを聞きますが、音沙汰ありません。
明日もマルボルクへ出発する前に、問い合わせすることに決めました。
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