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シュトゥバイタール鉄道はオーストリアにあるチロル州の州都、<br />インスブルックから、終点フルプメス村を約1時間で結ぶ登山電車です。<br />アルプスをのんびり眺めながら乗ることができる、<br />かわいい小さな登山電車です。<br /><br />このシュトゥバイタール鉄道はちょっと面白い登山電車で、<br />インスブルックを出てしばらくは路面電車として街を走ります。<br />とことが、あるところを境に突如として登山電車に変身し、<br />グングン山を登っていくのです。<br />その姿は、なんだかとっても庶民的で親しみやすいです。<br /><br />この旅行記では、私の大好きなシュトゥバイタール鉄道に<br />ついて書いてみたいと思います。

2012年夏 チロル旅行記 【9】シュトゥバイタール鉄道の小さな旅

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2012/08/13 - 2012/08/13

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旅するうさぎ

旅するうさぎさん

シュトゥバイタール鉄道はオーストリアにあるチロル州の州都、
インスブルックから、終点フルプメス村を約1時間で結ぶ登山電車です。
アルプスをのんびり眺めながら乗ることができる、
かわいい小さな登山電車です。

このシュトゥバイタール鉄道はちょっと面白い登山電車で、
インスブルックを出てしばらくは路面電車として街を走ります。
とことが、あるところを境に突如として登山電車に変身し、
グングン山を登っていくのです。
その姿は、なんだかとっても庶民的で親しみやすいです。

この旅行記では、私の大好きなシュトゥバイタール鉄道に
ついて書いてみたいと思います。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅では都会のインスブルックには行かず、のどかな田舎だけを巡りました。<br />シュトゥバイタール鉄道の旅も、この長閑なフルプメス駅から出発しました。<br /><br />ここからお花が美しい村、ムッタースまでの小さな鉄道の旅に出ます。

    今回の旅では都会のインスブルックには行かず、のどかな田舎だけを巡りました。
    シュトゥバイタール鉄道の旅も、この長閑なフルプメス駅から出発しました。

    ここからお花が美しい村、ムッタースまでの小さな鉄道の旅に出ます。

  • ムッタースまでは34分くらいで着きます。<br />行きは進行方向左側に座りました。電車はのどかな牧草地の中を走ります。<br />

    ムッタースまでは34分くらいで着きます。
    行きは進行方向左側に座りました。電車はのどかな牧草地の中を走ります。

  • 向こうに見える山はエルファーです。電車はのんびり進んでいきます。

    向こうに見える山はエルファーです。電車はのんびり進んでいきます。

  • 車内には電光掲示板があり、次の駅を知らせてくれるのでわかりやすいです。<br />次の駅に着く前には駅名の自動アナウンスもあります。<br /><br />駅名アナウンスの前に「ボーン」という<br />低い鐘の音が聞こえます。<br />「ボーン♪ テルフェス」<br />「ボーン♪ ムッタース」というように。

    車内には電光掲示板があり、次の駅を知らせてくれるのでわかりやすいです。
    次の駅に着く前には駅名の自動アナウンスもあります。

    駅名アナウンスの前に「ボーン」という
    低い鐘の音が聞こえます。
    「ボーン♪ テルフェス」
    「ボーン♪ ムッタース」というように。

  • テルフェス駅前に着きました。<br />左側の家の壁絵を拡大してよく見たところ、ここにもいました、聖人フローリアンさん。<br />やはりよくいらっしゃいます。

    テルフェス駅前に着きました。
    左側の家の壁絵を拡大してよく見たところ、ここにもいました、聖人フローリアンさん。
    やはりよくいらっしゃいます。

  • 車内の様子です。<br />昔乗った頃と比べて、かなりモダンな内装になっていました。<br />手前の黄色いものは押しボタンです。<br /><br />この登山電車、バスのように押しボタンを押さないと<br />基本、次の駅に止まってくれないのです。<br />

    車内の様子です。
    昔乗った頃と比べて、かなりモダンな内装になっていました。
    手前の黄色いものは押しボタンです。

    この登山電車、バスのように押しボタンを押さないと
    基本、次の駅に止まってくれないのです。

  • 押しボタンを拡大しました。<br />誰も乗降のない駅はそのまま素通りになります。<br />

    押しボタンを拡大しました。
    誰も乗降のない駅はそのまま素通りになります。

  • 降りる時は、このドアについたボタンを押して、自分でドアを開けて降ります。

    降りる時は、このドアについたボタンを押して、自分でドアを開けて降ります。

  • このような、いったい誰が降りるんだろう?と思うような、なーんにもない所にも<br />ポツンと駅があったりします。<br /><br /><br />

    このような、いったい誰が降りるんだろう?と思うような、なーんにもない所にも
    ポツンと駅があったりします。


  • のどかな車窓の眺めです。

    のどかな車窓の眺めです。

  • 牧草地にお花が咲いています。

    牧草地にお花が咲いています。

  • そのお花畑をズーム。のんびりムードで電車は進みます。

    そのお花畑をズーム。のんびりムードで電車は進みます。

  • もうすぐムッタース駅に着きます。

    もうすぐムッタース駅に着きます。

  • ムッタース駅に着きました。<br />この駅からはノルトケッテ連峰が綺麗に見えます。

    ムッタース駅に着きました。
    この駅からはノルトケッテ連峰が綺麗に見えます。

  • ムッタース駅です。<br />現在はこんな駅になっていました。<br />駅舎の形は以前と同じなのですが、壁の色が塗りかえられ、窓にお花はありません。<br /><br />以前、可愛い駅だった頃は、当時の駅の関係者の方々が<br />綺麗にしてくれていたのだと分かりました。

    ムッタース駅です。
    現在はこんな駅になっていました。
    駅舎の形は以前と同じなのですが、壁の色が塗りかえられ、窓にお花はありません。

    以前、可愛い駅だった頃は、当時の駅の関係者の方々が
    綺麗にしてくれていたのだと分かりました。

  • こちらはムッタースの旅行記にも載せました、11年前のムッタース駅です。<br />やはり現在の駅と比べてしまいます。<br /><br />またこんな素敵な駅に戻らないかなあ・・・。<br />

    こちらはムッタースの旅行記にも載せました、11年前のムッタース駅です。
    やはり現在の駅と比べてしまいます。

    またこんな素敵な駅に戻らないかなあ・・・。

  • 駅のベンチです。<br />この駅を訪れる人はほんの数人程度でした。駅員さんの姿もありません。

    駅のベンチです。
    この駅を訪れる人はほんの数人程度でした。駅員さんの姿もありません。

  • 駅の裏には無料のお手洗いがありました。<br />村歩きの前に利用させていただきました。<br />

    駅の裏には無料のお手洗いがありました。
    村歩きの前に利用させていただきました。

  • その駅の裏手の道を行くと、すぐにムッタースの教会が見えます。<br />あの教会の近くに美しい花のおうちが並んでいるのです。<br />駅から教会までは徒歩5分くらいで着きます。

    その駅の裏手の道を行くと、すぐにムッタースの教会が見えます。
    あの教会の近くに美しい花のおうちが並んでいるのです。
    駅から教会までは徒歩5分くらいで着きます。

  • ホテルやペンションの掲示板がありました。

    ホテルやペンションの掲示板がありました。

  • こんな地図の看板もありました。<br /><br />美しい村の様子は【8】チロルで一番美しい村 ムッタース<br />http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10712475/<br />で書きました。

    こんな地図の看板もありました。

    美しい村の様子は【8】チロルで一番美しい村 ムッタース
    http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/album/10712475/
    で書きました。

  • 今回はシュトゥバイタール鉄道の旅行記なので、ムッタース駅に戻ります。<br />

    今回はシュトゥバイタール鉄道の旅行記なので、ムッタース駅に戻ります。

  • こんな表示がありました。<br />ここからインスブルックまで歩くと1時間15分かかるそうです。<br /><br />シュトゥバイタール鉄道に乗れば、インスブルックへは約30分で着きます。

    こんな表示がありました。
    ここからインスブルックまで歩くと1時間15分かかるそうです。

    シュトゥバイタール鉄道に乗れば、インスブルックへは約30分で着きます。

  • 近くに鉄道ありの標識のようです。

    近くに鉄道ありの標識のようです。

  • ムッタース駅に戻りました。<br />

    ムッタース駅に戻りました。

  • ノルトケッテをちょっとズームして。

    ノルトケッテをちょっとズームして。

  • 駅にあった切符の自動販売機です。英語の表示も選べるようでした。<br />購入画面も写真に撮りたかったのですが、<br />天気が良くて画面が白く光ってしまい、撮れませんでした。<br /><br />私たちはシュトゥバイカードを持っているので、<br />この電車は乗り放題となり、切符は買いませんでした。

    駅にあった切符の自動販売機です。英語の表示も選べるようでした。
    購入画面も写真に撮りたかったのですが、
    天気が良くて画面が白く光ってしまい、撮れませんでした。

    私たちはシュトゥバイカードを持っているので、
    この電車は乗り放題となり、切符は買いませんでした。

  • そろそろ電車がやってくる時刻です。電車は1時間に1本走っています。<br />ナッタースの方向から電車がこちらに向かって登ってきました。<br /><br />ちなみに、ムッタース村の隣りには、ナッタース村があります。<br />ムッタースにナッタース・・・。<br />初めてシュトゥバイタール鉄道に乗った時に、真っ先に覚えた駅名がこの2つです。<br />語呂が良すぎて、すぐ覚えました(笑)

    そろそろ電車がやってくる時刻です。電車は1時間に1本走っています。
    ナッタースの方向から電車がこちらに向かって登ってきました。

    ちなみに、ムッタース村の隣りには、ナッタース村があります。
    ムッタースにナッタース・・・。
    初めてシュトゥバイタール鉄道に乗った時に、真っ先に覚えた駅名がこの2つです。
    語呂が良すぎて、すぐ覚えました(笑)

  • 電車がカーブにさしかかりました。<br />かわいい赤い電車が、のんびりとした速度でこちらに向かってきます。<br />

    電車がカーブにさしかかりました。
    かわいい赤い電車が、のんびりとした速度でこちらに向かってきます。

  • トウモロコシ畑の間を縫うようにして電車が走ります。<br /><br />向こうの山の上にある銀色の建物はスキーのジャンプ台です。<br />インスブルックでは2度、冬季オリンピックが開かれました。<br /><br />冬のオリンピックを見ていると、オーストリアのスキー選手の強さが目立ちます。<br />練習場所には事欠かないでしょう。オーストリアにはチロルも含めて<br />スキー場が無数にあります。<br />

    トウモロコシ畑の間を縫うようにして電車が走ります。

    向こうの山の上にある銀色の建物はスキーのジャンプ台です。
    インスブルックでは2度、冬季オリンピックが開かれました。

    冬のオリンピックを見ていると、オーストリアのスキー選手の強さが目立ちます。
    練習場所には事欠かないでしょう。オーストリアにはチロルも含めて
    スキー場が無数にあります。

  • 電車が来たので乗りました。フルプメスに帰ります。<br />さよならムッタース。

    電車が来たので乗りました。フルプメスに帰ります。
    さよならムッタース。

  • 今度は行きとは反対の車窓に座りました。進行方向かって左側の車窓です。<br />こちらの方が景色がいいと思います。

    今度は行きとは反対の車窓に座りました。進行方向かって左側の車窓です。
    こちらの方が景色がいいと思います。

  • 向こうに見える山はパッチャーコーフェルです。

    向こうに見える山はパッチャーコーフェルです。

  • ほどなく向こうにヨーロッパ橋が見えてきました。数日前に車で渡った橋です。<br />現在、ヨーロッパ橋ではバンジージャンプができるそうです。びっくりです!

    ほどなく向こうにヨーロッパ橋が見えてきました。数日前に車で渡った橋です。
    現在、ヨーロッパ橋ではバンジージャンプができるそうです。びっくりです!

  • この写真では手前の木で橋の高さが見えませんが、<br />かなり高さのある大きな橋です。世界第5位の高さからのバンジー、<br />度胸のある方は、試してみてはいかがでしょうか。

    この写真では手前の木で橋の高さが見えませんが、
    かなり高さのある大きな橋です。世界第5位の高さからのバンジー、
    度胸のある方は、試してみてはいかがでしょうか。

  • 美しい山、Serlesが見えてきました。

    美しい山、Serlesが見えてきました。

  • シュトゥバイタールらしい風景が広がります。

    シュトゥバイタールらしい風景が広がります。

  • 美しいSerlesとテルフェス村の教会。

    美しいSerlesとテルフェス村の教会。

  • 向こうにElferが見えてきました。<br />この景色になると、もうすぐ終点フルプメスに着きます。

    向こうにElferが見えてきました。
    この景色になると、もうすぐ終点フルプメスに着きます。

  • このフルプメスの美しい風景、大好きです!<br />列車はゆっくりと、牧草地の中を進んでいきます。

    このフルプメスの美しい風景、大好きです!
    列車はゆっくりと、牧草地の中を進んでいきます。

  • フルプメス村から見たシュトゥバイタール鉄道の線路です。<br />向こうにテルフェス村の教会が見えます。

    フルプメス村から見たシュトゥバイタール鉄道の線路です。
    向こうにテルフェス村の教会が見えます。

  • フルプメス駅に到着しました。

    フルプメス駅に到着しました。

  • ちなみに、こちらは11年前に乗った旧型車両、当時の写真です。<br /><br />いかにもアナログな感じで、いい味出してます。<br />もちろん車内に電光掲示板は無かったです。

    ちなみに、こちらは11年前に乗った旧型車両、当時の写真です。

    いかにもアナログな感じで、いい味出してます。
    もちろん車内に電光掲示板は無かったです。

  • ついでにもう一枚、旧型車両の車内の写真です。<br />車内はガラガラで私たちの貸切状態でした。<br /><br />初めて乗った時、小さい頃から慣れ親しんだ、箱根登山鉄道に似ていると<br />思いました。こんな森の中も走っていくので。<br />

    ついでにもう一枚、旧型車両の車内の写真です。
    車内はガラガラで私たちの貸切状態でした。

    初めて乗った時、小さい頃から慣れ親しんだ、箱根登山鉄道に似ていると
    思いました。こんな森の中も走っていくので。

  • 現在はお客さんも増えて、車両も新しくなりましたが<br />のんびりとした雰囲気は変わりません。<br /><br />愛すべきシュトゥバイタール鉄道なのでした。

    現在はお客さんも増えて、車両も新しくなりましたが
    のんびりとした雰囲気は変わりません。

    愛すべきシュトゥバイタール鉄道なのでした。

    シュトゥーバイタールバーン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

    チロルの谷の小さな村々を走る鉄道 by 旅するうさぎさん
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この旅行記へのコメント (4)

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  • rinnmamaさん 2012/12/11 10:47:34
    どの位置から飛ぶんでしょうか?
    旅するうさぎ様。
    私は無理ですね。でも、NZの人なら平気でしょう。
    NZでバンジーの発祥の地に行きましたが、トライするそのポイントに
    行くだけで、手すりを握りしめて見に行ったくらいですから。
    恐ろしいのに、お高い金額でトライしていましたよ。
    ここも、怖いをとおりこして、おそろしいですね。

    チロルの風景に癒されています。素敵な写真有難うございます。
    スイスは後回しにして、いきたくなりました。 rinnmama

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2012/12/12 15:43:17
    RE: どの位置から飛ぶんでしょうか?
    rinnmamaさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。

    rinnmamaさんはバンジー発祥の地に行かれたのですね。
    私も高所恐怖症なのでバンジーなんて、とても無理です!

    このヨーロッパ橋のバンジーは
    車が走っている橋のすぐ下にプラットホームがあって
    そこから飛ぶようです。youtubeに沢山動画があって
    例えばこんなのがありました↓
    http://www.youtube.com/watch?v=KjxZYOnku44

    下の方に列車が走るのが小さく見えたりして怖いです。
    バンジー世界第5位の高さは伊達じゃないです。
    192メートルあるそうです。

    チロルはスイスに比べて地味かもしれませんが、
    ほっとする美しさがある土地です。
    物価も日本より安く、交通網も発達しており、
    お宿もチロリアンホスピタリティーにあふれていて
    個人旅行するのは、そう難しくないところです。

    でもなぜか、日本の人はチロルへ旅しないのです。
    せいぜいチロルの州都・インスブルックどまりになってしまう。
    なんだかもったいないなあ、と思います。
    せっかくインスブルックまで来ているのに、
    すぐ手の届く所に、美しいチロルの山もお花も、
    両手を広げて待っているというのに・・・!と、思います。

    rinnmamaさんも、もし機会があれば
    チロルを体験してみて下さい。
    ガイドブックにはあまり載っていませんが
    今の時代、いくらでもネットで現地観光局の情報が手に入るので
    英国に留学されたrinnmamaさんの語学力なら、
    情報を仕入れるのは簡単だと思います。
    (英語バージョンのホームページを持っている地域が
    かなりあるんです。)

    rinnmamaさんの英国留学の旅行記、
    また続きを拝見させていただきます。
    60歳を過ぎてからの留学、本当に素晴らしいことだと思います。
    これからも、よろしくお願いいたします。


    旅するうさぎ
  • ムロろ~んさん 2012/11/08 18:23:12
    市電みたいですねぇ〜
    旅するうさぎ様

    お久しぶりです、ムロろ〜んです。
    この度は富士五湖の旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。おかげさまで雄大な富士山の風景を眺めることができました。

    鉄道旅行記を拝見させて頂きました。車内はなんだか日本にある路面電車のようですね。ヨーロッパに街中にあるトロリー列車のような感じです。ボタンもあるなんて面白いですねぇ。

    山の中の小さな駅、そこでのんびり散歩しながらまた次の駅へ・・・。贅沢だなぁ〜。

    私は相変わらず、弾丸旅行になりそうです(>_<;)。旅行に行っていないで働けぇ〜って言われそうです(笑)(>_<;)/~~~~~。


    ムロろ〜ん(-人-)

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2012/11/10 19:02:44
    RE: 市電みたいですねぇ〜
    こんにちは。ムロろ〜んさん。
    いつも見てくださりありがとうございます。

    このシュトゥバイタール鉄道は
    インスブルックを出てからしばらくは、
    本当に路面電車として街を走っていまして、
    そのままの姿で、山をグングン登っていく
    という愛らしい電車なんです。
    高原や山の旅が好きな方なら
    きっと気に入るのでなはいかなあ、と思います。

    「旅行に行っていないで働けぇ〜って言われそう」
    ですか? 旅好きは、旅をする為に働いているような
    ものですねぇ(笑)

    私は小さい頃から旅というものに異常に興味があって。
    でも、旅をするのはお金もかかることだし、
    仕事を休んでお休みも取るし、
    なんだか旅をすることに、罪悪感を感じていました。

    でも、このフォートラベルでは
    無類の旅好きがワンサカいて、
    なんだかちょっと安心します(^_^;)


    旅するうさぎ

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