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2012年8月9日から8月19日まで、オーストリアのチロルを再訪しました。<br />シュトゥバイタールのノイシュティフト村に7連泊し、美しい夏のシュトゥバイタールを満喫しました。この日はシュトゥバイタール鉄道に乗って「チロルで一番美しい村」賞を2度も受賞したことがあるムッタース村に行きました。<br /><br />ムッタースは11年前に初めてシュトゥバイタール鉄道に乗った時に、駅舎があまりにも可愛かったので、ずっと気になっていた村でした。その駅舎の壁は、全体がペールサーモンピンクに塗られていて、窓枠は白く、その窓にはピンクと赤のゼラニウムが飾られていたのです。駅というよりも、まるでお花を飾った小さなおうちのようでした。<br /><br />そのあまりにも可愛らしい駅舎の姿が忘れられなくて、いつかムッタース駅で降りて、この村を歩いてみたいとずっと思っていました。こんな可愛い駅舎がある村なら、きっと素敵な所に違いないと思ったのです。<br /><br />その予感は当たっていました。調べたところ、この村はチロルで一番美しい村賞を2度も受賞したことがあり、村の人々はそのことを、たいそう誇りに思っているとのことです。<br />今回、念願かなってそのムッタース村を歩きました。そこは、お花で美しく飾られた壁絵(かべえ)のある家が建ち並ぶ、大変可愛らしい村でした。

2012年夏 チロル旅行記 【8】チロルで一番美しい村 ムッタース

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2012/08/13 - 2012/08/13

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旅するうさぎ

旅するうさぎさん

2012年8月9日から8月19日まで、オーストリアのチロルを再訪しました。
シュトゥバイタールのノイシュティフト村に7連泊し、美しい夏のシュトゥバイタールを満喫しました。この日はシュトゥバイタール鉄道に乗って「チロルで一番美しい村」賞を2度も受賞したことがあるムッタース村に行きました。

ムッタースは11年前に初めてシュトゥバイタール鉄道に乗った時に、駅舎があまりにも可愛かったので、ずっと気になっていた村でした。その駅舎の壁は、全体がペールサーモンピンクに塗られていて、窓枠は白く、その窓にはピンクと赤のゼラニウムが飾られていたのです。駅というよりも、まるでお花を飾った小さなおうちのようでした。

そのあまりにも可愛らしい駅舎の姿が忘れられなくて、いつかムッタース駅で降りて、この村を歩いてみたいとずっと思っていました。こんな可愛い駅舎がある村なら、きっと素敵な所に違いないと思ったのです。

その予感は当たっていました。調べたところ、この村はチロルで一番美しい村賞を2度も受賞したことがあり、村の人々はそのことを、たいそう誇りに思っているとのことです。
今回、念願かなってそのムッタース村を歩きました。そこは、お花で美しく飾られた壁絵(かべえ)のある家が建ち並ぶ、大変可愛らしい村でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 村歩きは、ムッタース駅から徒歩数分のこの教会からスタートします。<br />

    村歩きは、ムッタース駅から徒歩数分のこの教会からスタートします。

  • 教会の敷地から壁絵のある建物を見たところです。<br />初めてチロルを訪れた時に驚いたことは教会の敷地内にある墓地が大変美しいということでした。こんなふうにお花で美しく飾っているのです。<br />墓地を写真に撮るのは失礼だと思い、今まで撮ったことはなかったのですが、あまりにも美しかったので撮らせて頂きました。

    教会の敷地から壁絵のある建物を見たところです。
    初めてチロルを訪れた時に驚いたことは教会の敷地内にある墓地が大変美しいということでした。こんなふうにお花で美しく飾っているのです。
    墓地を写真に撮るのは失礼だと思い、今まで撮ったことはなかったのですが、あまりにも美しかったので撮らせて頂きました。

  • 教会の敷地を出て村を歩きます。<br />花を飾ったおうちが並んでいるようです。道を進んでみます。

    教会の敷地を出て村を歩きます。
    花を飾ったおうちが並んでいるようです。道を進んでみます。

  • さっそく見えてきました、素敵なお花の家。<br />淡いピンクのお花が上品です。<br /><br />

    さっそく見えてきました、素敵なお花の家。
    淡いピンクのお花が上品です。

  • お花だけでなく、壁絵(かべえ)もありました。<br />※壁絵とは・・・建物に描かれた壁画のこと。チロルや南ドイツには多くの壁絵があります。チロルでは宗教的な題材(キリスト教関連)の壁絵が多いです。

    お花だけでなく、壁絵(かべえ)もありました。
    ※壁絵とは・・・建物に描かれた壁画のこと。チロルや南ドイツには多くの壁絵があります。チロルでは宗教的な題材(キリスト教関連)の壁絵が多いです。

  • こちらは幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフの聖家族を表した壁絵です。淡い色彩の、品のある絵だと思いました。

    こちらは幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフの聖家族を表した壁絵です。淡い色彩の、品のある絵だと思いました。

  • その上品な壁絵に、淡いピンクのお花がとても合っています。<br />

    その上品な壁絵に、淡いピンクのお花がとても合っています。

  • 下から壁絵の家を見上げて。<br />お花が白い壁に美しく映えているのでした。<br />

    イチオシ

    下から壁絵の家を見上げて。
    お花が白い壁に美しく映えているのでした。

  • こんなふうに、お花で飾った美しい家がメインストリートにずらっと並んでいます。<br />次の家もお花が凄そうです。

    イチオシ

    こんなふうに、お花で飾った美しい家がメインストリートにずらっと並んでいます。
    次の家もお花が凄そうです。

  • これはまた、お花をずいぶん盛っています。<br />この家の壁の右側を見ると、横に伸びた棒が沢山くっ付いています。<br />これはトウモロコシを干すための竿だと思います。

    これはまた、お花をずいぶん盛っています。
    この家の壁の右側を見ると、横に伸びた棒が沢山くっ付いています。
    これはトウモロコシを干すための竿だと思います。

  • 上も下もお花で凄いことになっています。

    上も下もお花で凄いことになっています。

  • まるでお花の滝です!

    イチオシ

    まるでお花の滝です!

  • 溢れんばかりのお花が、もう重くてヨイショっと、ベンチに腰掛けているようです。

    溢れんばかりのお花が、もう重くてヨイショっと、ベンチに腰掛けているようです。

  • 玄関まわりです。

    玄関まわりです。

  • 夏の日差しを受けて、元気に咲いています。

    夏の日差しを受けて、元気に咲いています。

  • 次のお家です。

    次のお家です。

  • ここもゼラニウムがこんもりと美しいです。

    ここもゼラニウムがこんもりと美しいです。

  • 上を見上げて。

    上を見上げて。

  • 道路に面したところばかりでなく、家の横までこんなふうに飾っています。徹底しています。白い壁がまるでカンバスのようです。<br />

    道路に面したところばかりでなく、家の横までこんなふうに飾っています。徹底しています。白い壁がまるでカンバスのようです。

  • ここは並んだ家が一時的に途切れていて北側が見えました。<br />向こうに見えるのはノルトケッテの山並みです。この村は、お花だけでなく、ノルトケッテも美しく見えるんですね。素晴らしい環境です。

    ここは並んだ家が一時的に途切れていて北側が見えました。
    向こうに見えるのはノルトケッテの山並みです。この村は、お花だけでなく、ノルトケッテも美しく見えるんですね。素晴らしい環境です。

  • 次の家です。<br />また、上品な壁絵がありました。<br />

    次の家です。
    また、上品な壁絵がありました。

  • この壁絵の雰囲気は、先ほどのピンクのお花が飾られた家の壁絵と似ています。

    この壁絵の雰囲気は、先ほどのピンクのお花が飾られた家の壁絵と似ています。

  • きっと同じ画家が描いたのでしょう。こちらも、幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフの聖家族を描いています。

    きっと同じ画家が描いたのでしょう。こちらも、幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフの聖家族を描いています。

  • 同じ建物の壁絵です。ん?この壁絵は何でしょう?いきなり、戦士が登場です。聖家族の家に唐突ではないのか?と思ったら・・・

    同じ建物の壁絵です。ん?この壁絵は何でしょう?いきなり、戦士が登場です。聖家族の家に唐突ではないのか?と思ったら・・・

  • よく見たらこの戦士、桶を手に持ち家に水を注いでいます。その家からは、なんだか火があがっています!もしかして、火事の火を消しているの?<br />家に帰って調べたところ、この戦士はカトリックの聖人で聖フローリアンといい、火と水の守護神なのだそうです。火と水に関する職業、例えば消防士さんや、鍛冶屋さん、煙突掃除屋さんなどの守護聖人でもあるそうです。<br />この家にフローリアンの壁絵があるということはこの平和な家族の家に、火事が起こらないようにとの願いからなのですね。<br />もしかして松味利郎先生の壁絵の本にもフローリアンが載っているのかな?と思い、よく見たところ「アルプスの谷 壁絵街道」(京都書院)に載っていました。<br />ドイツのヴァルガウと、フィッシバッハウ、ルフポルディンクの壁絵にそれぞれ描かれていました。家にフローリアンを描くことってよくあるのですね。

    よく見たらこの戦士、桶を手に持ち家に水を注いでいます。その家からは、なんだか火があがっています!もしかして、火事の火を消しているの?
    家に帰って調べたところ、この戦士はカトリックの聖人で聖フローリアンといい、火と水の守護神なのだそうです。火と水に関する職業、例えば消防士さんや、鍛冶屋さん、煙突掃除屋さんなどの守護聖人でもあるそうです。
    この家にフローリアンの壁絵があるということはこの平和な家族の家に、火事が起こらないようにとの願いからなのですね。
    もしかして松味利郎先生の壁絵の本にもフローリアンが載っているのかな?と思い、よく見たところ「アルプスの谷 壁絵街道」(京都書院)に載っていました。
    ドイツのヴァルガウと、フィッシバッハウ、ルフポルディンクの壁絵にそれぞれ描かれていました。家にフローリアンを描くことってよくあるのですね。

  • それだけではありません。この泉は、壁絵のある通りにある泉なのですが、よく見ると、ここにもフローリアンが立っているのでした。<br />

    それだけではありません。この泉は、壁絵のある通りにある泉なのですが、よく見ると、ここにもフローリアンが立っているのでした。

  • 後日、ノイシュティフト村の中心部に行ったら、ここにもいましたフローリアン。それがこの写真です。桶で水をかけている先は、村の教会です。この壁絵では、大切な教会を火から守りたいという村の人の思いが込められているようでした。

    後日、ノイシュティフト村の中心部に行ったら、ここにもいましたフローリアン。それがこの写真です。桶で水をかけている先は、村の教会です。この壁絵では、大切な教会を火から守りたいという村の人の思いが込められているようでした。

  • フローリアンという聖人を1つ覚えたのでこれからチロルや南ドイツの壁絵を見る時には探してみたいと思いました。

    フローリアンという聖人を1つ覚えたのでこれからチロルや南ドイツの壁絵を見る時には探してみたいと思いました。

  • 歩いていくと次はお花屋さんが見えてきました。

    歩いていくと次はお花屋さんが見えてきました。

  • 出窓に壁絵とお花です。左側の絵は、幼児キリストと聖母マリア、右側の絵は、幼児キリストと養父ヨセフです。右側のIHSとは、イエスキリストのことです。

    出窓に壁絵とお花です。左側の絵は、幼児キリストと聖母マリア、右側の絵は、幼児キリストと養父ヨセフです。右側のIHSとは、イエスキリストのことです。

  • お花屋さんの店舗部分です。

    お花屋さんの店舗部分です。

  • 入ってみたかったのですが、ちょうどお昼頃だったので、お店は閉まっているようでした。

    入ってみたかったのですが、ちょうどお昼頃だったので、お店は閉まっているようでした。

  • お花屋さんの脇に苗が置いてありました。<br />この村はお花好きの人達が多いのでこのお花屋さんは繁盛しているのではないでしょうか。

    お花屋さんの脇に苗が置いてありました。
    この村はお花好きの人達が多いのでこのお花屋さんは繁盛しているのではないでしょうか。

  • お花屋さんの2階のベランダ。

    お花屋さんの2階のベランダ。

  • お花屋さんの隣りには、こんなかわいい7人の小人が芝生の上で遊んでいました。<br />

    お花屋さんの隣りには、こんなかわいい7人の小人が芝生の上で遊んでいました。

  • このあたりでお花の家が途切れるようだったので、もと来た道を引き返しました。

    このあたりでお花の家が途切れるようだったので、もと来た道を引き返しました。

  • アルプスの中の小さな村。訪れる人は私たちの他はあまりいませんでした。

    アルプスの中の小さな村。訪れる人は私たちの他はあまりいませんでした。

  • 黒い木の壁にお花というのも合いますね。

    黒い木の壁にお花というのも合いますね。

  • ベランダを見上げて。<br />

    ベランダを見上げて。

  • ハンギングバスケットも夏の日差しに照らされて綺麗です。

    ハンギングバスケットも夏の日差しに照らされて綺麗です。

  • 泉はそこかしこにあります。<br /><br />

    泉はそこかしこにあります。

  • 馬車の壁絵です。何を運んでいるのかな?

    馬車の壁絵です。何を運んでいるのかな?

  • イチオシ

  • 素朴な木彫りの像にもお花。

    イチオシ

    素朴な木彫りの像にもお花。

  • 脇道があったので入ってみました。素敵なお花のイスです。<br />

    イチオシ

    脇道があったので入ってみました。素敵なお花のイスです。

  • アヒルのオブジェとお花たち。

    アヒルのオブジェとお花たち。

  • 北を見るとノルトケッテが。

    北を見るとノルトケッテが。

  • 村の中心部に戻ります。

    村の中心部に戻ります。

  • 教会のところまで戻ってきました。

    教会のところまで戻ってきました。

  • この教会、よく見ると日時計が描いてあります。日時計、初めて見ました。手前は泉です。

    この教会、よく見ると日時計が描いてあります。日時計、初めて見ました。手前は泉です。

  • 泉に佇むこの聖人は、どなただろう?<br />ずっと調べていたのですが、ようやく分かりました。足元に犬がいて、太ももを見せているこの聖人はヨーロッパで崇敬されてきたペストの守護聖人、聖ロクスです。旅行記を書いて8ヶ月経って、聖人事典を眺めていたら、ようやくこの聖人さんに辿り着きました。<br /><br />聖ロクスは、膨大な財産を貧しい人達に贈り、ローマへ巡礼に出て、ペスト患者の看護に当たりました。しかし、みずからもペストに冒されてしまいました。<br />それを助けたのが彼の足元にいる犬で、一人で小屋に臥せっている彼にパンを持ってきてあげたのだそうです。<br /><br />それで聖ロクスは奇跡的に回復したとのこと。彼はペストの守護聖人だけでなく、医者、薬局、病院などの守護聖人でもあるそうです。

    泉に佇むこの聖人は、どなただろう?
    ずっと調べていたのですが、ようやく分かりました。足元に犬がいて、太ももを見せているこの聖人はヨーロッパで崇敬されてきたペストの守護聖人、聖ロクスです。旅行記を書いて8ヶ月経って、聖人事典を眺めていたら、ようやくこの聖人さんに辿り着きました。

    聖ロクスは、膨大な財産を貧しい人達に贈り、ローマへ巡礼に出て、ペスト患者の看護に当たりました。しかし、みずからもペストに冒されてしまいました。
    それを助けたのが彼の足元にいる犬で、一人で小屋に臥せっている彼にパンを持ってきてあげたのだそうです。

    それで聖ロクスは奇跡的に回復したとのこと。彼はペストの守護聖人だけでなく、医者、薬局、病院などの守護聖人でもあるそうです。

  • 泉の前には、壁絵の家がありました。

    イチオシ

    泉の前には、壁絵の家がありました。

  • こちらの壁絵の人物は誰だろう?<br />絵の下に書いてある文字を手がかりに調べたところこちらは聖カタリナ(アレクサンドリアのカタリナ)だと分かりました。<br />カタリナは美貌と高い知性の持ち主で50人もの学者を論破したとか。釘打ちされた車輪が見えますが、それは彼女が拷問を受けた道具。シュロの枝を持っていますがこれは殉教者の印であり、剣は斬首を象徴しているのだそうです。(彼女は拷問を受けた末、斬首され殉教しました。)聖カタリナは、若い女性、哲学者、神学者、教育者、法律家、司書などの守護聖人なのだそうです。

    こちらの壁絵の人物は誰だろう?
    絵の下に書いてある文字を手がかりに調べたところこちらは聖カタリナ(アレクサンドリアのカタリナ)だと分かりました。
    カタリナは美貌と高い知性の持ち主で50人もの学者を論破したとか。釘打ちされた車輪が見えますが、それは彼女が拷問を受けた道具。シュロの枝を持っていますがこれは殉教者の印であり、剣は斬首を象徴しているのだそうです。(彼女は拷問を受けた末、斬首され殉教しました。)聖カタリナは、若い女性、哲学者、神学者、教育者、法律家、司書などの守護聖人なのだそうです。

  • 屋根の上もよく見たら、聖カタリナの象徴である、車輪の形をした飾りが付いていました。

    屋根の上もよく見たら、聖カタリナの象徴である、車輪の形をした飾りが付いていました。

  • 教会の中に入ってみました。

    教会の中に入ってみました。

  • 聖母子像がありました。

    聖母子像がありました。

  • 祭壇のお花飾り。

    祭壇のお花飾り。

  • 天井画です。

    天井画です。

  • この天井画では、上の方には聖母子が、下のほうにはこのムッタースの教会が描かれています。

    この天井画では、上の方には聖母子が、下のほうにはこのムッタースの教会が描かれています。

  • パイプオルガンです。

    パイプオルガンです。

  • この絵で弓矢を受けているのは聖セバスティアヌスです。聖セバスティアヌスはペストの守護聖人です。

    この絵で弓矢を受けているのは聖セバスティアヌスです。聖セバスティアヌスはペストの守護聖人です。

  • 教会の外に出ました。<br />向こうに見える建物はホテルですが、人の気配がまるでなく、ひっそりとしていました。でも、お花を飾っているところを見ると営業はしているのでしょう。

    教会の外に出ました。
    向こうに見える建物はホテルですが、人の気配がまるでなく、ひっそりとしていました。でも、お花を飾っているところを見ると営業はしているのでしょう。

  • 教会の外の壁画です。<br />大天使ミカエルなどが描かれています。また、下の方にはノルトケッテとこのムッタースの教会が描かれています。

    教会の外の壁画です。
    大天使ミカエルなどが描かれています。また、下の方にはノルトケッテとこのムッタースの教会が描かれています。

  • 駅に戻る途中にも壁絵の家が並んでいます。こちらはレストランのようです。

    駅に戻る途中にも壁絵の家が並んでいます。こちらはレストランのようです。

  • 壁絵は、実り多き葡萄畑を描いています。<br /><br />天使が葡萄を差し出しています。葡萄は最後の晩餐の葡萄酒につながり、キリストの血の象徴でもあるのでこれは、聖母マリアと幼児キリストを表しているのかもしれません。<br />

    壁絵は、実り多き葡萄畑を描いています。

    天使が葡萄を差し出しています。葡萄は最後の晩餐の葡萄酒につながり、キリストの血の象徴でもあるのでこれは、聖母マリアと幼児キリストを表しているのかもしれません。

  • この壁絵の真ん中の人物はチロルの英雄、アンドレアス・ホーファーです。壁絵に1809年と書いてあります。この1809年にアンドレアス・ホーファーはチロルの農民と共にナポレオン軍に立ち向かい、ゲリラ戦によって3度もナポレオン軍をチロルから撃退したのだそうです。<br />チロルの農民軍は鎌、鋤、猟銃などの武器で勇敢にも戦ったそうで、その強さはヨーロッパ中に知れ渡りました。しかし結局、力尽きて、アンドレアス・ホーファーは翌年銃殺されてしまいました。彼はチロルが誇る郷土の英雄です。

    この壁絵の真ん中の人物はチロルの英雄、アンドレアス・ホーファーです。壁絵に1809年と書いてあります。この1809年にアンドレアス・ホーファーはチロルの農民と共にナポレオン軍に立ち向かい、ゲリラ戦によって3度もナポレオン軍をチロルから撃退したのだそうです。
    チロルの農民軍は鎌、鋤、猟銃などの武器で勇敢にも戦ったそうで、その強さはヨーロッパ中に知れ渡りました。しかし結局、力尽きて、アンドレアス・ホーファーは翌年銃殺されてしまいました。彼はチロルが誇る郷土の英雄です。

  • こんな素敵な壁絵の家もありました。ずいぶん古そうな家です。この家全体から受ける印象は女性的な優しさです。<br />

    こんな素敵な壁絵の家もありました。ずいぶん古そうな家です。この家全体から受ける印象は女性的な優しさです。

  • 出窓の部分が面白いです。<br />その横に聖母子像の壁絵があります。

    出窓の部分が面白いです。
    その横に聖母子像の壁絵があります。

  • 聖母子像です。お花に囲まれている聖母子が華やかな印象の壁絵です。<br />ムッタースを歩いてみて、この村がなぜ2度もチロルで一番美しい村になったのかが、分かるような気がしました。単にお花が綺麗なだけでなく、村の人達の厚い信仰心が背景となっている美しい壁絵や教会の存在もその一因なのではないかと思いました。<br /><br />

    聖母子像です。お花に囲まれている聖母子が華やかな印象の壁絵です。
    ムッタースを歩いてみて、この村がなぜ2度もチロルで一番美しい村になったのかが、分かるような気がしました。単にお花が綺麗なだけでなく、村の人達の厚い信仰心が背景となっている美しい壁絵や教会の存在もその一因なのではないかと思いました。

  • 最後に・・・<br />この写真が11年前にシュトゥバイタール鉄道の車窓から撮ったムッタース駅です。<br />残念ながら現在はもう、こんなにかわいい駅ではなくなっていました。<br />偶然目に留まったお花の駅。こんなに可愛い駅でなければ、たぶん一生、この村を知ることはなかったでしょう。ムッタースへはシュトゥバイタール鉄道で簡単に行くことができます。インスブルック駅からも30分くらいで着きます。シュトゥバイタール鉄道については次の旅行記で書く予定です。

    イチオシ

    最後に・・・
    この写真が11年前にシュトゥバイタール鉄道の車窓から撮ったムッタース駅です。
    残念ながら現在はもう、こんなにかわいい駅ではなくなっていました。
    偶然目に留まったお花の駅。こんなに可愛い駅でなければ、たぶん一生、この村を知ることはなかったでしょう。ムッタースへはシュトゥバイタール鉄道で簡単に行くことができます。インスブルック駅からも30分くらいで着きます。シュトゥバイタール鉄道については次の旅行記で書く予定です。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • akikoさん 2013/09/28 15:47:49
    ムッタース素敵です!行ってみたい
    旅するうさぎさん、こんにちは〜

    聖クロスの件でお知らせいただいた旅行記を見せていただいて、あまりに美しくてうっとりしました。

    駅舎、その近くの教会の墓地、お花の家、村中いたるところに可愛い花がさいているのですね。私も花が大好きなので、ついつい花を見れば花と一緒に街かどをカメラに収めるのですが、こんなにあふれんばかりの花が見られるところを見たことがりません。

    チロルで一番美しい村なのだそうですね。オーストリアは2年前ザルツブルクとハルシュタットを訪れ、大好きな国の一つになりましたが、ムッタースなんて聞いたことがありませんでした。

    花だけでなく、壁絵も素敵ですね〜

    行きたい!心からそう思いました。早速今後の旅リストに加えます。
    また、訪問させてくださいね!

    akiko

    追伸:聖ロクス、ずいぶん若くておっしゃるように印象が全然違いますね。

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2013/09/30 00:15:51
    RE: ムッタース素敵です!行ってみたい
    akikoさん、こんにちは!


    > 聖クロスの件でお知らせいただいた旅行記を見せていただいて、あまりに美しくてうっとりしました。

    早速、見ていただいてありがとうございます。
    akikoさんのフランスの旅行記に聖ロクスを見つけて、ムッタースの
    泉にいた聖ロクスとはまったく違うお顔だったので、思わずお知らせして
    しまいました。私の持っている聖人事典に出ている聖ロクスの絵は、
    akikoさんの旅行記に出てくる聖ロクスに似ています。


    > 駅舎、その近くの教会の墓地、お花の家、村中いたるところに可愛い花がさいているのですね。私も花が大好きなので、ついつい花を見れば花と一緒に街かどをカメラに収めるのですが、こんなにあふれんばかりの花が見られるところを見たことがりません。

    akikoさんの旅行記の写真はとても綺麗ですね!
    お花も一緒に撮っている風景が可愛らしいと思いました。
    私も昔からお花が大好きで、フラワーアレンジメントを習っています。
    だから旅先ではつい、お花ばかりに目がいってしまいます。
    夏のチロルはお花好きにとっては、まさにパラダイス!
    ベランダのお花が特に可愛くて、綺麗で、見飽きません。


    > チロルで一番美しい村なのだそうですね。オーストリアは2年前ザルツブルクとハルシュタットを訪れ、大好きな国の一つになりましたが、ムッタースなんて聞いたことがありませんでした。

    チロルで一番美しい村のコンテストはよくやっているようなので
    一番美しい村はまだ他にもありますが、ムッタースはそれに
    2度選ばれただけあって、とても綺麗です。
    ガイドブックには載っていない所で、旅行記もあまり見たことが
    ありません。私も、偶然見つけた村がこんなに綺麗だったので、
    すごく嬉しかったです♪

    akikoさんのハルシュタットの旅行記を拝見しました。
    私も昔、ハルシュタットに行ったことがあり、
    あのエンジン付きのボートに乗りました!
    夫にも思わずakikoさんの旅行記を見せました。
    「このボート、懐かしい〜!」と言ってました(^^) 


    > 花だけでなく、壁絵も素敵ですね〜

    そうなんです。壁絵が美しく保たれているのには感心しました。
    村によっては、絵が消えていたりすることもある中で、
    この村の人たちの美観に対する意気込みを感じました。


    > 行きたい!心からそう思いました。早速今後の旅リストに加えます。
    > また、訪問させてくださいね!

    インスブルック駅前から出ている、シュトゥバイタール鉄道に乗って
    30分で着く村です。もし、機会がありましたら、行ってみて下さいね。
    先週の金曜日に、シュトゥバイタール鉄道でムッタース村の農家を
    訪ねる旅を、BSフジでやっていました。
    私がこのムッタースの旅行記を書いた1年前までは、
    こんなふうにテレビで放送するなんて
    考えられなかったことです。すごーく嬉しかったです♪

    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。


    旅するうさぎ
  • とんちゃん健康一番さん 2013/08/25 08:43:13
    お邪魔しますぅ☆
    旅するうさぎさんへ♪
    お邪魔します。

    素敵な素敵な街ですねぇ☆
    どの建物も窓に飾られたゼラニウムのお花がとても綺麗ですね。
    壁に描かれたフレスコ画も素敵です♪
    お写真見ているだけで幸せになれちゃいます!!
    実物を見たら鳥肌立っちゃいます!!

    ムッタースの街!
    行ってみたいですぅ☆

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2013/08/25 17:56:47
    RE: お邪魔しますぅ☆
    とんちゃんさん、こんにちは。

    ナッタースだけでなく、ムッタースの旅行記も見てくださり
    コメントもありがとうございます。

    > 素敵な素敵な街ですねぇ☆
    > どの建物も窓に飾られたゼラニウムのお花がとても綺麗ですね。
    > 壁に描かれたフレスコ画も素敵です♪
    > お写真見ているだけで幸せになれちゃいます!!
    > 実物を見たら鳥肌立っちゃいます!!

    私は今年、この村を歩かなかったのですが、
    帰りの車の中から、チラッと綺麗な村が見えました。
    「あっ、この村、綺麗!どこだろう?」と思ったら、
    それはムッタースでした(^^;) 
    そうか、この村はパッと見も綺麗なんだと思いました。

    チロルの村にはお花を飾った家がどこにでもあるのですが、
    この村は、お花の飾り具合が他の村よりも綺麗なんです。
    壁絵の状態も綺麗に保たれています。
    お隣りのナッタースと比べてみてよく分かったのですが、
    この村の人たちは相当、景観保全への努力をしているんだなと思いました。

    ここは小さな村で、ガイドブックにも載っていないし、
    お店もあまりなく、訪れる人も少ないです。
    スーパーマーケットも隣りの駅まで行かないとないような所です。
    でも、インスブルックからとても近いので、行くのは簡単なんです。 

    ドイツをこよなく愛する、とんちゃんさん、
    もし、オーストリアのインスブルックにも足を伸ばすことがありましたら、
    駅前から出ている、シュトゥバイタール鉄道に乗って行ってみて下さいね。
    お花の咲いている夏限定ですが、とても可愛らしい風景に出会えると
    思います♪

    とんちゃんさんは特にマインツがお好きなんですね(^^)!
    これからも素敵な旅行記を拝見させていただきたいです。


    旅するうさぎ
  • ムロろ~んさん 2012/10/15 16:36:25
    キリスト教会
    ムロろ〜んです。いつもお世話になっております。

    ムッタースの旅行記を拝見しました。
    この時期が本当にベストシーズンなのですね。天気が良くて、景色も花々もまた最高ではないですか。

    私はあまりキリスト教についてあまり勉強してこなかったので、聖人たちのことについてさっぱり分からないのです。ですが、各聖人たちにも私たちのために色んな意味があるようですね。ありがたく勉強させて頂きました。

    私もヨーロッパの街を散策してちょっと疲れた時は教会に入ります。
    緊張感から開放されるので、ちょっと道に迷った時などに利用しているのですよ。

    ありがたいなぁと思っています。


    ムロろ〜ん(-人-)

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2012/10/15 20:23:52
    RE: キリスト教会
    ムロろ〜んさん、こんばんは♪


    > 私はあまりキリスト教についてあまり勉強してこなかったので、聖人たちのこと
    >についてさっぱり分からないのです。ですが、各聖人たちにも私たちのために色んな意味があるようですね。ありがたく勉強させて頂きました。

    私もカトリックの聖人については何一つ知らなくて、
    家に帰ってきてから調べてみて、ようやくおぼろげながら
    こういう意味の壁絵だったのかな・・・というのが
    少しだけ見えてきたところです。

    私には教養がないので、キリスト教文化に造詣の深い方でしたら
    普通に分かることも、調べないとよくわかりません。
    チロルはカトリック信仰が厚い地域ですので、
    こういう宗教的なことも少しは知らないといけないな、と思っています。
    チロルが好きなので、少しでも理解したいという気持ちがあります。


    > 私もヨーロッパの街を散策してちょっと疲れた時は教会に入ります。
    > 緊張感から開放されるので、ちょっと道に迷った時などに利用しているのです
    >よ。
    > ありがたいなぁと思っています。

    そうですか。ムロろ〜んさんもそうされるのですね。
    私も、ちょっと椅子に腰掛けさせていただいて
    しばらくの間、教会の中を拝見します。
    今回の旅でも、各村の教会を訪ねましたが
    どちらの教会も、静かで、荘厳な雰囲気でした。


    また、旅行記拝見させていただきます。
    今度は台湾に行かれるのでしょうか。
    楽しみですね♪


    旅するうさぎ
  • デブと某医さん 2012/10/12 22:51:28
    あまりに美しくて…
    はじめまして!

    旅するうさぎさんの旅行記「チロルで一番美しい村…」、
    Face-bookの「フォートラベル」で紹介されているのを見て、
    あまりに美しく…訪ねさせていただきました。
    プロフィールの猫ちゃんもわが家のシマジローそっくりで親しみを…。
    また、ゆっくり訪ねさせていただきます。ありがとうございました。

     12.Oct,2012 デブと某医 拝

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2012/10/13 10:25:45
    RE: あまりに美しくて…
    デブと某医さん、こんにちは♪

    チロルの旅行記に訪問して下さり、コメントもありがとうございます!


    > 旅するうさぎさんの旅行記「チロルで一番美しい村…」、
    > Face-bookの「フォートラベル」で紹介されているのを見て、
    > あまりに美しく…訪ねさせていただきました。

    ありがとうございます。
    急に私の旅行記を見に来て下さる方が多くなって
    なんでだろう?と非常に不思議に思っていた翌日、
    フォートラベルさんから、あなたの旅行記がとても素敵なので
    フォートラベルの公式facebookページで紹介させていただきました、
    との連絡がありました。
    突然だったので本当にびっくりしましたが、
    このムッタース村という所は
    ガイドブックにも載っていないチロルの小さな村で、
    多くの方々に美しいチロルを見ていただけて幸せです。
    少し時間をかけて旅行記にした甲斐がありました。


    デブと某医さんの境港の旅行記を拝見しました。
    ご多分にもれず、私も境港といえば鬼太郎の町としかこれまで
    イメージできなかったので、デブと某医さんの旅行記を
    拝見して、こういう町だったのかと思いました。
    この町を故郷とするデブと某医さんならではの旅行記ですね!


    > プロフィールの猫ちゃんもわが家のシマジローそっくりで親しみを…。
    > また、ゆっくり訪ねさせていただきます。ありがとうございました。

    デブと某医さんのシマジロー君、可愛いですね♪
    私のプロフィールに載せた写真は、ニャンタと言いまして
    2年前にホームセンターの掲示板に「ボクをもらってニャー」と
    貼り紙がしてあり、もらい受けた猫です。
    今まで飼っていた猫とは違い、とても活発で落ち着きが無く、
    野次馬で色々なことに首を突っ込む、
    単細胞で分かりやすい猫です。

    これからもよろしくお願いいたします♪


    旅するうさぎ

  • マイラーさん 2012/10/08 00:57:30
    こんばんは〜〜(^O^)/
    旅するうさぎさん 毎度〜〜♪

    こちらからお邪魔します(*^^)v

    スイス・アルプスのお花満開のベランダ…
    一度見たいとは思っているんですが(汗)
    旅行者にとっては、ホント「絵に描いた」ような
    メルヘンの世界ですよね〜〜(羨ましい〜)

    ベランダのお花はほとんどゼラニウムのように見えましたが…
    つる性のアイビーとのコンビネーションが素敵ですネェ。
    お花屋さんのベランダはペチュニア(サファニア)かな?

    どれも色使いがあでやかで良いですネ。

    これって、街全体のトータルコーディネートでより一層の効果があるのはいうまでも無いのでしょうけれど、家の作りとアルプスの背景があるからこその美しさなんですよね。
    日本の街中じゃ、こうは行かない(^_^;)

    でも、やっちゃいますけどね(笑)

    マイラー

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2012/10/08 20:36:03
    こんばんは♪
    こんばんは、マイラーさん♪

    訪問とメッセージをありがとうございます!

    スイスの隣りの(^^*) 、オーストリアのチロルは
    おっしゃる通り、お花満開のベランダが絵のように
    美しいところです。


    > ベランダのお花はほとんどゼラニウムのように見えましたが…
    > つる性のアイビーとのコンビネーションが素敵ですネェ。
    > お花屋さんのベランダはペチュニア(サファニア)かな?

    さすが、お花好きのマイラーさん、お花の写真をじっくり見て
    下さってありがとうございます。
    おっしゃる通り、ムッタース村のベランダのお花のほとんどは
    ゼラニウムでした。見た目も綺麗ですが、
    虫除け効果も期待できるのでしょうね。

    お花屋さんのベランダはおっしゃる通りペチュニアです。
    村によってはゼラニウムよりもペチュニアを飾る家のほうが
    多いところもありました。

    私の宿泊した山の中のホテルも、ベランダのお花は
    ペチュニアがメインで、その中にゼラニウムや
    黄色い小花をミックスして植えていました。
    お花が綺麗なホテルだったので、じっくり観察して、
    頼まれていもいないのに、毎日ベランダのお花の
    花がら摘みをして楽しんでいました。
    今後、このホテルだけの旅行記も書くつもりです。
    ホテルのお花の写真、沢山撮ったのです。
    お庭もなかなか綺麗でした♪


    > これって、街全体のトータルコーディネートでより一層の効果があるのはいうまでも無いのでしょうけれど、家の作りとアルプスの背景があるからこその美しさなんですよね。

    それは絶対あると思います。背後にアルプスの青い山脈があって
    木造の三角屋根のおうちに、あふれるように咲く赤系のお花、
    トンガリ屋根もしくは玉ねぎ型の屋根の教会が近くに見えるという
    その光景は、アルプスならではの眺めだと思います。


    > 日本の街中じゃ、こうは行かない(^_^;)
    > でも、やっちゃいますけどね(笑)

    日本には日本の良さがありますしネ。
    マイラーさんのお家みたいに、近隣の人達が
    見学に来るくらい美しいガーデニングのお宅を
    日本で拝見するのも楽しいです。

    秋風が吹き始めたので
    そろそろ来年の春の為に、チューリップを植える時期ですね。
    マイラーさんの来春の美しいガーデニングを
    見てみたいものです♪


    旅するうさぎ

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