2012/09/10 - 2012/09/15
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風のヨータローさん
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インドシナのジャングルの中にひっそりと眠っていたクメール王国の世界遺産、アンコール・ワットと周辺の数々。150年前フランス人学者が発見した。精緻な設えや、繊細な彫刻はミステリアスに見える。九月はカンボジアでは雨季らしい。5月から10月まで雨季で、9月、10月は豪雨になるとガイドブックにあった。4トラベラーの写真でも、膝までの豪雨が一晩で降るとあったので心配したが、幸い大した雨に降られず(雨は夕方から連日降ってきた)。アンコール・ワットもアンコール・トムも・・・傘をささずに観光できた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 航空会社
- 大韓航空
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関空より大韓航空でいったん仁川空港へ。そこで5時間も待って、やはりKEでカンボジア・シェムリアップへ。日本からカンボジア直行便はなく、大韓航空やベトナム航空、タイ航空などでトランジットで行くことになる。仁川はそういう点でハブ空港だ。
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仁川ターミナルは広く大きい。韓国の民俗衣装のパレードなどで利用客を楽しませている。
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待機の間、2Fのダイニングで韓式冷麺を食べる。9US$。甘酸っぱい。
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夜、シェムリアップ空港着。タラップから降りてターミナルに向かうと突然の停電であたりは真っ黒。以後、一日に数回停電にあう。しばらくしたら点灯するがPC環境は悪い。タイ、ベトナム、ラオスでもこんな停電はなかった。なにしろラオスは電力輸出国だが。宿泊ホテルは空港に近い(ダウンタウンから遠い)パシフィック・ホテル。部屋にはフルーツが。
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朝のロビーではカンボジア琴の演奏。
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朝食はバイキング。種類は豊富。野菜系はふんだんにある。
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遺跡入場のチェックポイント。ここで一日券、20ドル。三日券、40ドル。一週間券、70ドルの入場証を買う。アンコールワット周辺の遺跡はこれでOK.行く先々で必ず係員がチェックに来る。カンボジアンはフリー。
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その場で写真を撮って、入場証を作る。首からぶら下げて、さあ、サイトシーイング。
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タイスキ。野菜中心のヘルシーな鍋料理。スープはさっぱりした日本人向き。
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バイヨン寺院への入り口、南大門。
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仏像がずらりお迎えです。
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勝利の門。いわゆる凱旋門。
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象の乗り物。
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天気はいいぞ。
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涅槃像にも花が手向けられている。
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石に刻まれたレリーフ。いろんな物語を描いているらしい。これは戦に向かうクメール軍だろう。このころカンボジアは東南アジアの大国で、タイからベトナムまで領土を拡大していた。
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イチオシ
観世音菩薩でーす。
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バイヨンにのぼる人々。
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子供はなんでも遊び道具を見つける。ゲーム機なんか要らない。
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象のテラス。この前を軍隊が行進する閲兵式が行われた。
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バイヨンの中でクメールの民族衣装を着た女性たちとの記念撮影。一回1ドル。
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アンコール・ワットの西塔門へ。
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アンコール・ワットの第一回廊。
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アンコール・ワットにのぼる。イボつき軍手持参が便利。トラベル4に書いてあったので、必死で手すりを握る諸兄に重宝。汗で滑らないぞ。
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下りは怖い。たまに飛ぶように降りる人もいるが全面石造りだから、ころんだらタダではすまん。
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ポストカード売りの少女。10枚1ドル。ワン、ツー、スリー・・・と手際よく絵葉書を見せる。
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ピラミッド寺院「プレ・ルーフ」からの夕陽。今日は曇っている。
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そのうち雨が降ってきた。観光客は辛抱強く傘をさして、カンボジアの夕陽を待つが、結局夕陽は顔を出さなかった。
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伝統舞踊アプサラ・ダンスのショーを見ながらバイキング料理。シーズンオフのわりに200人くらい入るレストランは、外人ツーリストでいっぱい。
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アプサラ・ダンス。ストーリーがあるらしい。
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イチオシ
今度はアンコール・ワットの朝日にチャレンジ。やっぱり曇天でこれが精一杯。
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到る所に彫像がある。
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イチオシ
大地にすっくっと佇む大樹。
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タ・プローム仏教寺院。のちにヒンズー寺院に変わる。大樹が寺院を蔽いつくす。
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デバター(女神)。優美で繊細だ。
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尖った樹木。どうしてこんなカタチになるんやろ。
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この樹木はスポアン(榕樹)という木。成長するスポアンは大蛇の如く遺跡にからみつく。そして遺跡は壊され崩れ落ちる。まるで石を飲み込む蛇だ。
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次に近づいてきたのは、竹で作ったブレスレットを売る少女。10束1ドル。女子はよく働く。
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鮮明に残るレリーフ。優雅な姿だ。
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12世紀末にスラ・スラン。ジャヴァルマン7世が創ったといわれる王の沐浴の池。こんな広い池で沐浴したのだ。さすがスケールが違う。
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タ・プロームの遺跡を修理する日本人研究員。アンコール・ワット一帯の遺跡修復に日本は尽力している。
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「女の砦」といわれるハンテアイ・スレイ。ヒンズー教の寺院。雨季のカンボジアらしく雨が降ってきた。
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イチオシ
バンテアイ・スレイの彫像。エキゾチック・アジア。
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カンボジア名物のスバエク(影絵)。台詞はクメール語のため全く分からない。
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スバエクの演者の女性たち。裏方でもきちんとおそろいの洋服で熱演。
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焼き魚。味は塩味。
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トンレサップ湖クルーズに出発。この湖は雨季の九月だから水が満々とあるが、乾季になると半分以下の水量になるらしい。
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クルーズ船に近づいてきた物を売ったり、芸を見せる地元の人々。真ん中の男の子が、首に蛇を巻きつけるのを披露し、チップをもらう算段。
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船上での生活。TVも見れる。
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男子も働く。この男の子はクルーズ船に乗り込んだ客の肩をたたきチップを稼ぐ。
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アンコール・ワット以前のクメールの都。ロリュオス遺跡群の一つ、ブリア・コー。
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雨も遊びのツール。水たまりで遊ぶ子供。
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シェム・リアップのオールドマーケット。マーケット内は強烈な匂い。食べるスペースもある。ここでは日本人はちょっと食べれなかも。
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蛇料理が一番上に書いてある。カンガルーやクロコダイルなど、チキンより上位に。
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クメール料理。まあ、アジアはほぼ同じ。味付けが若干違う程度。ここはさっぱり味で日本人向け。
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