2012/10/04 - 2012/10/05
2970位(同エリア12078件中)
ひろまるさん
国慶節の後半、日本ではきな臭いことを言われ続け、心配されまくりつつ・・・。
ただ、何とかなるさってことだけで、旅行決行。
結果的には、何の心配も無い良い旅でありました。
唯一省みたのは道に迷いまくったこと。
もう少し地図を覚えればと思った次第でして...。
今回は、7月末に行った上海の、一応リベンジ。飛行機と宿だけはツアーで手配して、後はフリー。
杭州への新幹線だけは、現地代理店に依頼して手配しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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セントレア中部国際空港。朝チェックインと旅行中のWifi端末を借りたら、ぶらりと散歩。なんか、レーシングカー関係のイベントをしてました。知多だけにここにも萌え要素(?)。
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搭乗口の待合。ちょうど搭乗が始まったところです。
隣のシンガポール行きやソウル行きと比べても圧倒的に少ない乗客。30人ぐらい。それでも名古屋便は中国系の航空会社も減らさず就航し続けるのは名古屋のニーズの高さなのでしょうか。 -
窓側をリクエストしたら先頭席。ちなみに前のビジネスクラスは空っぽ。さすがにニーズは無いよなーと思う近距離便。ちなみに最前列は自分以外誰もいない。
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行きの機内食。海鮮丼と言われたけど、どう見ても海鮮おこわ。それでも、そこはANAの日本発。味は良いです。横にいるのはデザートのポッキー。
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出発から3時間前後で上海浦東空港〜ホテルへ。
ホテルまでの専用車はツアーに組み込まれていたものの、この日の乗客は自分だけ。思わず現地服務員に「VIP」と言われ。車中はタクシーなのかなんなのかビミョーな状態。
ホテルは、元々は上海駅近くのホリデイ・インだったのが、アップグレードされてオークラ花園飯店。さすが日系シティホテル。レベルが違いました。 -
部屋はシングルですが、いつも日本ではビジネスホテルばかりなので、ベッドとつく机までの遠いこと...(笑)。奥のデスクは旅行中の仕事場(有休でも仕事は進めないといけない悲しい性)となり、旅する支社となりました。
インターネットは無料で提供されるのですが、通信のムラが激しいようにも感じられます。メールは気にならないものの、Webは少し大変かもしれません。 -
部屋からの眺め。下に見えるのがホテルの庭。ガーデンホテルと言われる所以です。朝はよく現地の人が太極拳・気功・健康体操などしています。
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今回の旅行にあたり、現地代理店に依頼していた上海虹橋−杭州までのCRH(中国版新幹線)の切符。
購入は実名制のため、パスポートが必要なので、データを予め代理店にメール。取得したチケットはホテルに預けてもらいました。
今回は「上海東和旅行社」という日系の旅行代理店に依頼。他の中国系よりもリーズナブルな手数料で親身に対応してもらうことができました。 -
初日の最初は「豫園」へ。
花園飯店の最寄り駅「陝西南路」からは、本来電車1本で行けるところですが、1号線と10号線は構内で乗り換えが効かず、いったん外に出ないといけません。間違って一番近い1号線からチケットを買って乗ろうものなら、追い出されます。そして買い直し。
「豫園」の庭園は前回の旅行で見ていたので、今回はその時に見れなかった、上海老街を目指します...が、道に迷い、初日は断念。
ブラブラしてたら、写真を撮ってくださいと北京(?)からの知らない大学生に言われ撮ってあげたら、お茶しようなどと誘われる。事前にその辺の注意情報は手に入れていたので、予定があると言って去ることに。 -
イチオシ
国慶節も後半、豫園も人だかりです。
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豫園から今度は「外灘」「南京東路」を目指して歩いて行く途中の「古城公園」。ほとんど気分は現地人。一人なので、日本語使う相手も無く。。。
そんな中、ふと見回した張り紙には「釣魚」の文字。このときばかりは思わず緊張が走ります。でも、目をやった先には、金魚釣りの人たち。こんなのを杭州でも見かけるのでありました。 -
「古城公園」にて。国慶節なので、花壇も中国国旗がデザイン。よく見たらポインセチアみたいなもの。よくできてます。
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「外灘」到着です。前回はこの先の遊歩道に行ったのですが、外灘は夜の方が見応えするので今回はパス。
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ということで、外灘のビル群を横目に南京東路を目指していきます。
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イチオシ
「南京東路」到着。ここも人だかりです。ここでは、写真のような移動手段があって、大量の人が並んでました。そこまでして乗りたいのかと思うことしきり。
人は多いですが、歩いて行くのには困らない程度。
このときは変な声かけにも会わずスルーできました。
本当は小吃狙いのところもあったのですが、事前の情報整理を忘れていたため、ただひたすらスルー。 -
ということで、南京東路も人民広場駅まで到着したので、初日のメインテーマ「上海蟹」を食べに移動開始です。
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2号線の婁山関路駅から10分のところにある虹橋上海城というショッピングセンターの中にある「138蟹宴館」ショッピングセンターの中は店舗が減っていてひどく閑散としていましたが、まぁ予約無しで食べれたのは良しとしましょう。
ここでは、138元、198元、298元とコースが分かれていて、大きな違いは蟹の大きさ。今回は198元のコースにしました。 -
こちらはコースの前菜。ごくごくありふれたメニューです。
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蟹の身のあんかけ。味はさっぱりというか薄味かもしれません。
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蟹のあんかけ豆腐。
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蟹の身と蟹ミソの和えたもの。これがシンプルに良かった。
蟹をむくとう手間も無いので。 -
イチオシ
そしてメインの蟹。蟹ミソがトロリと濃厚で、やみつきになりそうです。
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締めの蟹あんかけチャーハンとワンタンスープ。料理はこれで終わり。量もほどよく、良い感じに満足しました。
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二日目の朝。この日は杭州への移動日。少し時間があったので、ホテルの前にある庭園を散歩しました。
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秋のバラが良い感じに咲いています。花と緑とが良い感じにコラボしている庭です。
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庭を散歩しているとなにかと猫に遭遇します。蒼い目をした子猫です。
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ホテルから2号線の陝西南路駅までの道。朝も7時台なので、人通りもまばらです。地下鉄の本数が微妙に少ないので正直移動には十分な余裕が要るようにも感じました。
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上海虹橋駅に到着。すでにセキュリティチェックは済ませている状態です。このだだっ広い駅からあちこちへの高速鉄道が発車しています。
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改札待ちの行列。これに並ぶわけです。
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こんな感じで案内表示諸々出ているのと、切符にはどこから出るかまで書いてあるので、正直なところ迷うことはありません。
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改札の騒乱(笑)を抜けてホームへ移動します。
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ホームです。自分の乗る号車は1号車。ということで先っぽまで進んでいきます。
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イチオシ
今回乗るCRH。行きも帰りもこれだったわけです。
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今回乗ったのは1等座ではありますが、一部ネット情報では、ソファ型でリクライニングのしない大ハズレ席という話が。
ちなみに他人と座ると悩ましいですが、自分が座っているのは一人席なので、45分間一人用ソファにくつろいでいると考えれば悪くないです。正直こっちの方が広いです。 -
こちらがいわゆる商務座とか観光座とかいわれる特等席。フルリクライニングのすごいシートです。JR東日本のグランクラスでしょうか。
そんなイメージです。そう考えると、自分のいる1等座は秘書座といったところでしょうか。 -
先頭車なので運転席が...見えません。
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車窓はこんな感じ。案外悪くないです。
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商務座ルームの1等座にはなぜかミネラルウォーターとお菓子とおしぼりのサービス。実は帰りも1等座でしたが、このサービスが無かったので、このソファ席限定サービスに気づきます。
ちなみに水は中国で一番お気に入りのミネラルウォーターでした。 -
お菓子はどれもそこそこおいしかったのですが、一番印象的だったのが、このわさび豆。
中国のわさび豆は容赦がありません。数個一気食いしたら辛くて泣きそうになります。 -
45分程度、定刻発車であっという間に杭州駅へ到着です。上海虹橋の駅の現代感とは裏腹に、こちらはレトロな空気が漂っています。
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杭州駅の改札前。左側では、現地観光の集客がアツいです。
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さて、杭州駅前。ここから西湖まで歩いて行きます。
後から思えばタクシーを使えば良かったと激しく後悔する...迷い道発生です。 -
地図ではこんな感じっていうところで歩いていたのですが、日本出発前にiPhoneのOSアップグレードをしてしまったせいか、地図が使い物にならないApple仕様。はっきり言ってゴミです。
道に迷うすべての不運はこれだったのかと思うほど。
それでも、地図と通りの名前はちゃんと書いてあるので、それを頼りに何とかたどり着くのでした。 -
迷い道も悪いものでは無く、こんなおかしなロボットを発見。刀削麺を作るロボットのようです。
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この川を越えたところから西湖の観光街へ入っていくようです。
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持ち歩いたガイドブックにすら書いていなかった美食街。でも漂うのは名物の臭豆腐の香り。調べてみたら、南宋御街というあたりだったようです。
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望仙閣。目的地が西湖のため、ここはスルー
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河坊街の方向が分かったところで歩いていると、コスプレで記念写真を撮る人。どうやら面白写真が撮れるようです。
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のどかな通りが続いています。
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「胡慶餘堂」。道中に人がたくさん入っていくのでとりあえず行ってみました。中薬の博物館と販売店舗のようです。
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「胡慶餘堂」の中。お香のような生薬のようなにおいが立ちこめます。
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イチオシ
ようやく河坊街に出てきました。西湖に行くメインストリートのようなところで、いろいろなお店が建ち並んでますが、お茶屋が多く、店先でお茶を煎ってます。
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何のお店かは分かりませんが、やたら激しく呼びかけています。
ちなみに隣のお店の店員も同様に拡声器で言い合う感じで、まぁそういうものかと思いながらもうるさいです。 -
国慶節だけにバーゲンセールでしょうか。2掛けつまり8割引で売っていて女性陣がごった返してます。
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河坊街にあった像
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呉山広場にようやく出てきました。
それでも、まだ西湖はその先です。またまた道に迷って住宅街とかを抜けていきます。。。 -
イチオシ
西湖にようやく到着。雷峰塔が見えてます。この日は曇っていたせいか、湖の対岸がすでに霞んでます。
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イチオシ
西湖ではこんな観光船が大量に人待ちをしています。
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蘇堤を歩きます。ざっくり3km歩き続けることになりました。
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対岸につき、ここからは杭州駅への戻りです。「西冷印社」です。
印鑑を作るだけなら豫園で良いのでここはさらっと見て回りました。 -
西冷印社から白堤を歩いて行きます。
このあたりから足が疲れてきました。とはいえ、タクシーも何も無いので、もぅ歩くしかありません。 -
西湖で杭州駅側を眺めます。近代化するまちなみとのコントラストがなかなか趣があります。
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やっと堤を渡りきると帰りの電車の時間が微妙になってきましたので、タクシーを探すにもあまりもの渋滞で選択肢としても微妙。ということで、やむを得ずバイクタクシー(?)に乗ることに。
もちろん中国語しか通じません。とりあえずガイドブックの地図を見せて連れてってもらいます。なかなかスリリングなドライブを楽しませてくれますが、スムーズに先ほどの「河坊街」に戻ってきました。
お代は30元。高かったかやすかったかは分かりません...。 -
河坊街に戻ってきて、お土産にする龍井茶を物色。西湖龍井茶が地元ですので名物ですが、妙に値段も高いし、飲むだけならどれでもという話で、「天福茗茶」という店で購入。
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後にホテルで撮った写真ですが、200gで20元。5個買えば1個つくというので、これにしました。最初は量が多すぎなので小さいのと思ったのですが、面倒になりました...。
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河坊街での買い物も終わり、名物も食べられなかったので、現地のマクドナルドで照り焼きチキンバーガーみたいなのを注文。これは意外に当たりで、なんで日本に無いのかと思うことしきり。
そして、杭州駅までまた歩くことに。そして、途中でまた道を間違えてタクシーのお世話になり、まぁなんとかたどり着きました。今回の旅、こんなアクシデントしかありません(笑)。 -
杭州駅の待合です。手前の方はあまり人が多い感じではありませんが、これらはCRHの列ではないようです。
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こちらがCRHの待合。すでに大量の行列ができています。もちろん乗るときも押し合いで改札を抜けていきます。
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こちらが帰りの座席。日本で言うグリーン車みたいな感じです。
お水もお菓子も出てきません。 -
CRHは300km/h超えで走って行きます。一時は350kmぐらいで走っていたようですが、安全運転のようです。
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車内では延々と中国鉄道の広報番組が流れます。
これはこれでおもしろいわけですが、、、中国語わかりません -
上海虹橋駅に戻りました。二種類のCRH。今回の行きも帰りも左側。
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上海虹橋駅の改札。こちらはチケットを通します。たしか行きの杭州駅の時はそんなのなかったような...。
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ホテルに戻り夕食へ。
今宵は近所にある「滴水洞湘菜館」という湖南料理の店にしました。 -
前菜には、棒々鶏とキクラゲ(?)の和え物をチョイス。
青島ビールは必須アイテムです。 -
イチオシ
ガイドブックにも載っていたスペアリブ。
香辛料の効きが良くってビールが進みます。 -
締めはチャーハン。(他に水餃子とか頼んでた記憶がありますが...)
全部で173元。ホテルで食べることを考えたら安いものです。
ということで、後編に続きます。
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