2012/09/26 - 2012/09/30
1164位(同エリア15516件中)
旅仙人さん
今年の夏休み旅行の目的地は、マレーシアの世界遺産都市マラッカです。
名古屋から台北経由でシンガポールに入り、シンガポールとマラッカ間はバスで往復する日程としました。
この旅行記は、中継基地としてシンガポールに滞在した内容を取りまとめたものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台北での短いトランジットツアーを終えて一路シンガポールへ向かいます。
台北時間16:05の出発です。
写真は、機内食の前菜です。 -
メイン料理は、インターネットから事前にオーダーしておきました。
韓国風のポーク料理です。 -
食後のデザートです。
-
機内から見えた夕焼けです。
幻想的な感じがあります。 -
青い光に変わってきました。日没です。
-
定刻どおりシンガポール時間の午後9時前にシンガポールチャンギ国際空港に到着です。
飛行機の中から見ても大きな飛行場だと実感させられます。 -
めでたく入国審査が終了し、到着ロビーへ向かう通路です。
-
到着ロビーへ出てきました。
噂どおり広くて綺麗です。 -
市内へ入るには、空港内を走っている電車に乗って地下鉄の駅まで行かなければなりません。
空港内の電車の駅は、3駅ありました。料金は無料です。 -
市内へ向かう電車の車内です。
落ち着いた静かな車内で、乗客も小奇麗な人ばかりです。 -
車内には電光案内板があり、非常に分かりやすい表示になっていて感心しました。
-
空港駅から2駅目のタナ・メラ駅で乗り換えです。
写真は、駅のホームの様子です。
市内へ向かう場合は、必ずこの駅で乗り換えなれればなりません。
ジュー・クーン行きに乗り換え、ラベンダー駅に向かいます。 -
本日の宿泊先は、ラベンダー駅に隣接しているVホテル ラベンダーです。
少し古いホテルですが、中継地としては申し分のない立地条件を備えています。
ラベンダー駅から徒歩10分程度のところにバスターミナルがあるため利便性を優先して宿泊することにしました。 -
9/27の朝を迎えました。
ホテルを予約した以降に、ラベンダーバスターミナルが閉鎖されているとの情報がインターネット上にありました。
具体的な移転先が日本では分かりませんでした。
とりあえず、ホテルの近くであるため工事中のバスターミナルに行って確認したところ情報どおりバスの発着はありませんでした。
予定どおり、ビーチロードにあるバスターミナルに向かう事にします。
途中の街並みです。
夜が白々と明けてきました。 -
ビーチロードにある旅行社にやって来ました。
ホテルを出てから30分程歩いたでしょうか。
まだ、夜が明け切らずにネオンが輝いています。
シンガポールからマラッカまでのバスチケットを購入します。代金は22シンガポールドルです。 -
チケット購入後、しばらくすると周りが明るくなってきました。
夜が明けたビーチロードです。 -
バスの出発時間まで、約1時間です。
朝ごはんにします。 -
入った食堂は、旅行社から歩いて5分位の場所にありました。
ビーチロードに面して規模の大きなアパートが何棟も立っていましたが、その敷地の中にある食堂で朝食です。 -
早速、朝からビールです。
朝ごはん兼つまみの写真です。
飲みすぎて他の乗客や運転手さんに迷惑をかけてはいけませんからね。
ずいぶんと遠慮した飲み方です。 -
街は解放的で住んでいる住民はとっても親切です。
やっぱりシンガポールに来て良かったと思える一瞬です。 -
後ろにあるビルがアパート群です。朝食会場です。
食べ終わって出てきたら、信心深いお年寄りが何かの像に参拝していました。 -
先ほど、チケットを購入した旅行社です。
-
今回、マラッカまでお世話になった2階建てバスです。
出発は、朝の8時半でした。
8時頃にはバスに乗りたいなと計画していましたので、ほぼ予定どおりのスケジュールです。 -
車内の様子です。
1階に乗車しましたが、席は全部で11席ありました。皮張りの高級シートです。
1階の乗客は、7名でした。
2階席は、団体客が乗車していて楽しそうに盛り上がっていました。 -
シンガポールにしては、珍しい写真でしょうか。
アジアらしさを感じてしまいます。
実は、今朝びっくりすることがありました。
それは薄暗い中、横断歩道を青信号で渡っていたら、オートバイのおじさんが止まってくれました。
アジアを旅して10年になりますが、横断歩道を渡っている私に対して配慮したくれた運転手を見たのは初めての経験でした。 -
市内の様子です。
-
マリーナ・ベイ・サンズの横を通過中です。
バスの中からでは上手く写真に収めることができず、ビルの横にある花びらの形に見える施設を撮影しました。 -
シンガポールの出入国管理事務所のビルです。
出国手続きを終わり、バスに乗り込んだところです。
建物の中は撮影禁止となっていました。 -
いよいよジョホール水道を越えてマレーシアへ入国します。
写真の橋の奥にマレーシアが見えてきました。
我々は、西側ルートの第2コーズウェイを通過します。
目的地マラッカまで後3時間半です。
現在時刻は、9/27の午前9時30分です。
では、マレーシアへ行ってきま〜す。 -
時は、流れます。
現在時刻は、9/29の午後1時を過ぎたところです。
「ただいま〜!」 無事にマラッカからシンガポールに戻ってきました。
マラッカの様子は、2012マラッカ旅行をご覧ください。
腹が減りました。
バスターミナルから歩いて食事ができることろを探すことにします。 -
ガイドブックに紹介されていたお店が近くにあるため、そこに行くことにします。
写真後ろがバスターミナル、前方が繊維街です。
繊維街には、当然のことながら色々な布製品や絨毯のお店が多くありました。 -
イスラム教の学校がありました。
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目的のお店は、ビールがなくセルフサービスのお店だったため、近くにある他の食堂を探してうろうろします。
静かな小洒落た街並みです。 -
裏通りも探しましたが、食堂は見当たりません。
-
良い店がなく、やむなく中華料理屋に入りました。
焼きそばとチキンでランチです。
やっぱり、暑いのでビールがないといけません。 -
店内の様子です。
メニューに書いてある料金の2倍位の額を請求されました。
自称「優しい日本人」ですから、尖閣の番外編は避けなければならないと思い、笑顔で支払いをしました。
人生、山あり谷ありです。 -
食事の後は、宿泊先のホテルを目指して、ひたすら歩きます。
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緑が多い静かな裏通りです。
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幹線道路に出ると交通量も多く、また大きなビルも見えています。
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ビルに厚みがないので目の錯覚かと思いきや三角形の珍しいビルがありました。
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このビルはブギス駅にほど近い位置にあります。
泊まったホテルは、このビルの近くにあるビクトリアホテルです。
ホテルへの到着は、午後3時位でしょうか。
あわただしくチェックインしてから観光に出かけます。 -
荷物をホテルに置いて短いシンガポール観光に出発です。
目指すは、マーライオンとラッフルズ卿上陸地点。
超定番ハイライト観光コースです。 -
ホテルを出るとすぐにパンパシフィックホテルが見えてきました。
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ビーチ通りとスタンフォード通りの交差点です。
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旧最高裁判所と思われる建物の脇を通ります。
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ラッフルズ卿の上陸地点にやって来ました。
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こちらは、旧国会議事堂を改修したアート・ハウスです。
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周辺の様子です。
新しい建物と歴史のある建物がバランスよく並んでいます。 -
高層ビル群です。
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マー・ライオンに向かいます。
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少し広めの交差点の地下道を通りました。
中は、地下街になっていました。
写真は、案内看板です。 -
地下道から出てくると近くにはっきりとマリーナ・ベイ・サンズが見えてきました。
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「世界三大がっかり」と言われているマー・ライオンに会えました。
後ろの高層ビル街との相性がシンガポールらしさを醸し出しています。
感動はありませんでしたが、がっかりもしませんでした。
シンガポール観光の最終目的地です。 -
アングルはいかがですか。
今のシンガポールを象徴するような写真です。 -
マー・ライオン公園の中では、イベントが行われていました。
また、遠くから日本の太鼓の音が聞こえてきました。 -
歩き疲れたので、近くのバーで一休みです。
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ラッフルズ・ホテルの前にやって来ました。
この建物は、シンガポールの名門中の名門の高級ホテルで、シンガポールの国宝にも指定されています。
ここには、宿泊客以外の一般の人も入ることができる観光スポットとなっていますが、今回は素通りとなりました。 -
夕食は、この店です。鍋料理店です。
バイキング形式で、一人20シンガポールドルです。 -
大きな鍋に仕切りがあります。
2種類のスープの味が楽しめる庶民的な料理です。
赤いほうのスープは、咳き込むほど辛かったです。
肉、エビ、カニ、貝類、野菜、ラーメン、ありとあらゆる鍋に入れる食材がそろっています。 -
店の中は、6テーブル程度しかありませんが、店の外の歩道には人が通れないくらいのテーブルが出されています。
若い人を中心に混雑していました。
最後の夜を十分に堪能しています。
シンガポールの夜が更けて行きます。 -
翌朝となりました。
午前6時40分にホテルを出発して空港に向かいます。 -
空港にやって来ました。
写真は駅から空港に連絡するエスカレーターです。 -
空港内で朝食です。
チャイナエアのラウンジを探しています。 -
ラウンジにやって来ました。
コーヒー、サンドイッチ等を少し食べることにしました。
昨日食べすぎて、ちょっとおなかの調子が悪いですね。 -
ラウンジから見た空港の出発ロビーです。
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搭乗手続きが終わり、飛行機が滑走路へと向かっています。
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シンガポールが眼下に見えてきました。
ゴルフ場が見えています。 -
楽しみにしている機内食です。
まずは、前菜です。 -
主食は、今回の旅行で初めてビーフをオーダーしました。
チキンを食べ続けた今回の旅行でした。 -
デザートです。
飛行機は、台北を目指して順調に飛行しています。
楽しい旅行もあとわずか、間もなく日本到着です。
最後まで、旅行記をお読みくださいましてありがとうございました。
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