2012/09/29 - 2012/09/29
1057位(同エリア1599件中)
ぽんすけさん
今年、天城山・霧ケ峰・日光白根山に続く登山。
最近、急に寒くなってきたし、蓼科山は標高2,500m超えだから、早く行かないと凍えてしまう・・・。
愛読のガイドブックによると、蓼科山と双子山の縦走コースが記載されているけど、
私の体力ではちょっと長いかな〜と思い、七合目登山口を選択。
これが吉と出るか凶と出るか・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は日帰りなので、朝5時ちょっと前に自宅出発。
佐久インターで降り、8時半頃、七合目登山口に到着。
登山ポストに登山計画書を提出し、9時登山開始。 -
ゆるやかな坂道は最初の数十分だけ。
なだらかな登り、ではなく、(私的には)階段一段飛ばしくらいのキツめの坂が続く。
最初の休憩スポット、天狗の露地に到着。
女神湖が見える。 -
その後、どんどん急な坂道になってきて、写真も撮る余裕なし。
たまに下ったり、森林のハイキング気分を味わえる箇所はなく、ひたすら登り。
悪そうな汗がポタポタ落ちてきて、足が既に重い。
今回はいつも以上に苦手な登りコースだ。
やっと将軍平に到着。
この休憩中、多分私が一番疲れ顔をしていた。 -
最大の目的は、百名山山バッチの獲得!
この売店で早速売られていたようだが、頂上に登らずして買うことは出来ない!
相方、バッチの種類を予習中。
私、ベンチから立ち上がれない。 -
ここから頂上まで、さらに急坂になる。
キター!! -
こんなに岩山だったのか。
遠くから眺めた蓼科山は、キレイな曲線を描いていたのに。
でも、将軍平より前の坂より相性がイイみたい。
たまに手をつきながら、よいしょよいしょと登る。
ふと、後ろを振り向くと、絶景!! -
頂上に到着〜!!
広いとは聞いていたけど、ホントにだだっ広い!!
野球場くらい?? -
中央には神社が。
ここに行くまでも岩のゴロゴロ道をふらつきながら歩く。
多分、「もっと(私が)サクサク登れるようになりますように」とかお祈りしてるんだろうな・・・ -
あっちが北アルプス、あっちが南アルプス、という案内板があるのだが、とにかく風が強い!
今日は快晴で、360度見渡せている。
こんなに全部見えるのも、珍しいのかも。 -
絶景!!
すばらしい〜。 -
風が強いので、岩に囲まれたエリアを選んで、いつものラーメン(マルタイ棒ラーメン)を作ってもらう。
山で食べるラーメンは格別。 -
それにしても、雲も美しい。
岩のゴツゴツ感と、雲と空のコントラスト。
疲れも吹っ飛ぶ絶景!! -
槍ヶ岳!!
(この写真かな・・・分からなくなってしまった) -
しばしの間、気を失う。
頂上で昼寝をしたのは初めてだ。
今回の急坂はこたえました。 -
起きたら元気回復。
頂上があまりにも爽快だったから、いつもより長く滞在。
緑もキレイ。ピース! -
双子山かな。
相方は、双子山と縦走したかったらしい・・・。
ゴメンナサイ。 -
当然、帰りも急坂。
手とおしりをつきながら、そろりそろりと下る。
その後、下りの写真はありません。
なぜなら、コケたから!!2回も!!
将軍平を過ぎ、やや急な下りと小岩の道が続く。
それがとても滑る。
1回目のコケは綺麗に着地?したけど、2回目は左太ももに岩の角が刺さったのか、しばらく痛くて動けなかった・・・。
家に帰って確認すると、掌サイズの紫のアザが。しかも少し腫れてる。
急坂にやられた登山だったけど、頂上の景色は他の山と違うものがあったと思う。
後から詳しく調べると、七合目登山口より、大川原峠からの方が標高差が少なかったようだ。
七合目登山口は、時間が短い分、将軍平までは急坂だったのかな。
それにしても、
蓼科山は、すばらしい山です!
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