2011/08/12 - 2011/08/16
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太まゆげのまちゃひろさん
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意気込んで朝早くから出発… が(ToT) 今回は、初めから予定どおりにいかなくて…まあこんなもんだけど。
仕事の関係で、出発は予定日の1日遅れ。
で、青春18切符は田舎のローカル線を、チンタラのんびり行けるし、繁忙期も空いてるし好きなんだけど、結構混んでた(-o-;)
しかも、足をくじいたのか、捻挫?みたいな痛み(>_<)。
更に更に、 目的地に着くまでに、人身事故が2回も(-_-#) 路線を替えたり、 立ち往生したり… で、目的地着いたのが、夜23:30分(ToT)
途中食事は、駅弁食べるような時間的余裕も、列車の空き具合いでもなく おにぎりとかそんなんしか食べられず。 最後の最後、 着いてすぐ飛び込んだホテルが空いてたのが、超ラッキーで、救われた〜o(^-^)o
ま、こういうのも旅の醍醐味で、ホテルの部屋入って、独りで笑っちゃったよ♪ なんにしても、無事着いたし、ゆっくり寝られる。
と、いうことで1日目は移動でおしまい!
[1日目]
移動だけ
観光本番は2日目から!
[2日目]待ちに待った本格的な観光スタート。当初の予定では、前日のウチに観光し終えてた場所。でもそれはもう忘れて、少しでも行程を詰めようと、早々と出発。
7時半にはホテル発! 2日目が今回の旅のメイン、一番の目的… 『 高野山 』。
特に、真言宗だとか仏教徒だとかではないが(まあ、日本人なので仏教徒ではないというワケではないのか?)、一度は来てみたかった場所。
さすが天空の聖地!といわれるだけの、すんごい急斜面を昇るケーブルカー(◎o◎)で、いざ高野山へ。
マスコットの“こうやくん”に出迎えられ、
まず金剛峰寺を拝観。
ランチは近くのお店で精進料理。
食事のあと、高野山大師教会本部で、“授戒”を申込み。
“写経”もするつもりだったが、 高野山の一番奥の“奥之院”でお坊さんの法話が聞けることを現地のポスターで知り、急遽奥之院へ。
さらにこれまた、現地のポスターで知ったことだが、今日この日8月13日は、一年に一度の“ロウソク祭り”だというじゃあ〜りませんか!!
で、奥之院へ。
奥之院での法話は、この日の“ローソク祭り”のお話もあり、それはだいたい、こんなお話でした。↓(以下、勝手な自分の解釈入ってます)
『暗闇の中で火を灯した1本のロウソクを持つ自分を想像してみてください。このロウソクは、自分自身です。2本目、3本目、4、5、6…それらは、他の人。大切な人や家族だったり、友達だったり、仲間だったり。それらが集まると、暗闇でも、周りを明るく出来る。それぞれが目一杯、一生懸命になること、そして、それらが集まることで、より大きな輝きと明るさになります。さらに、何本もまとまった、このロウソクの明かりに照らされることで、自分の姿も、はっきり見えてきます。自分独り、1本のロウソクでは、実は自分のことは良く見えない…。1人1人、まずは自分自身がしっかり生きること。』
自分なりに噛み砕き、解釈。写経は残念だったが、いいお話を聞けました。
高野山では、写経か何か体験して、いくつかのお寺などを参拝して、それで下山する予定だった。
早めに下山して、翌日の観光予定地に移動するつもりだったが、こんないい話聞いてなんとか参加出来ないか、最終電車を調べたところ、ラッキー! 始まりの1時間程は参加しても何とか最終に間に合う。
・・・ってことで、これまた急遽ロウソク祭りに参加することに。
聞いた法話を噛みしめながら、僕もロウソクを立ててきました。心に残しておきたい、お話と体験でした。
ろうそくの灯りが永遠何キロも続く。それはそれは見事です。
仕事の都合で出発が遅れ、二度の人身事故の影響で電車が遅れなければ、このロウソク祭りを知ったとしても参加しなかったと思う。 いくつかの足止めは、“是非とも参加しなさいよ”ということだったのかもしれない・・・
なんちゃって!
その後、最終電車で紀伊田辺まで行きました。
[3日目]
3日目は、痛めた足のこともあり、またまた予定変更(^-^)。1人旅ならではの、気ままさです。
って、そんなことはどうでもいいのですが、当初は、熊野古道の中の2時間半くらいのコースを、ゆっくり歩く予定でした。それを取り止め、熊野古道の1つの観光スポット、“那智山”へ一気に行くことに。
ただ、歩くの面倒になっただけ? という都合の良い言い訳にも聞こえますけど(^O^)
いやいや、ちゃんと歩きましたよ。ガイドブックの知識だけで行き、まさかの距離を(ToT)。
“熊野古道”を歩き、いざ那智大社、那智の滝へ。
途中、休み休みで、全部で2時間半くらいかかりました。
いやあ〜歩った、歩った(^_^;)
無料でお茶をサービスしてくれてる売店があったので、ひと息つきました。
さあ、じゃ観光しよう、と思ったら、さらに…ドーンッ!
と、急階段。
やっと那智大社に到着…と思ったら、またまた、ドンッ、ドーンッ(ToT)と、またまた急階段!
まあ、その分景色は最高でしたけど。
次に目指すは、あそこに見える那智の滝。
でも、もう一度ひと息つき、黒飴ソフトクリームを食べ・・・
で、いざ那智の滝へ。
登ってきた道ほどではないものの、またこれがエライ下るんだ…石畳の階段を(;__;)
足痛めたから、予定変更したのになあ!貸し出しの杖つきながら、歩った!
那智の滝も、入口の鳥居から、またこれが結構歩く…更に下るし(ToT)
で、ついについに那智山、最終観光ポイント、那智の滝に到着。
苦労して来た甲斐があるよ、見事な滝でした。
ここまでで、スタートからだいたい2時間半でした。
最後、那智山の締めは、食堂兼お土産屋さんに入り、名物の“めはり寿司”をいただきました。
最寄り駅の紀伊勝浦へ戻り、勝浦といえば、なんといっても、マグロ!ということで、ダブルマグロ丼(マグロの刺身とマグロカツ)を食べました。
その後、日帰り入浴で汗と疲れを流そう、ってことで、ホテル浦島へ。船で移動です。
ホテル浦島は、海に面した洞窟の中に作られたお風呂を始め、男性だけでいえば、6ヵ所入れるお風呂があって。
でも、2ヵ所で疲れた…この日はおしまい。紀伊田辺へUターン。
[4日目]帰るための移動をしなきゃならないので、半日しかない。ちょっと観光して、お土産買って終了。
紀伊田辺駅前には武蔵坊弁慶像。
『海へ行くのか・・・お主も救命胴衣を着けられい』って弁慶像に救命胴衣を着せてた!
たまたまかな? 微妙・・・
白浜でグラスボートに乗りました!あの島は 円月島!
海女さんが泳いで、グラスボートの下から手を振ってくれたりします。人魚?というような華麗な泳ぎでしたよ!
白浜のめちゃくちゃデカいお土産兼市場の“とれとれ市場”へ。
あ、その前に、正午に合わせて、白浜の海水浴場で黙祷の放送が入ったんで、一緒にさせていただきました!
さて、とれとれ市場で最後のランチ済ませて帰ろうとしたら、いやあ甘かった(;_;)超超超激混み!
仕方なく、お土産買って宅配してしまい、あとは、お昼はここで食べず退散…名物サンマ寿司と、
一粒200円の高級梅干しを買って。
こんな贅沢普段ならする気も起きませんが、せっかくなのでね。
ってなワケで、今回の旅は終了…あとは、ひたすら帰るだけ!
あ、青春18切符の旅なもんで!!この日のうちには帰れませんが(^_^;)あれ?いつの間にか足の痛みが無くなってる???不思議です。
和歌山白浜を前日昼過ぎに出発…電車を乗り継いで乗り継いで、10時間以上かけても、沼津に着くのがやっとでした。無理せず名古屋で一泊とも思いましたが、次の日、夏休み最終日は楽をしたいので、あえて進みました!
−追記−
[5日目]夏休み最終日、午前中に東京駅着!
さて…翌日から仕事でゆっくり休みたいところでしたし、朝も早いし、疲れで寝坊…なんて悪い予感がよぎったので、この日は家に帰らないことに決めてました!仕事場のソバに予約しておいたんです、ホテル!!
ってことで、この日そのまま上野に行きました!
目的は・・・空海と密教美術展。
いやあ〜混んでた混んでた!着いた時は、行列出来てて入場制限までかかってました!
思いました!
みんな空海好きなんだね!それとも仏教が好きなのかなあ?
年配の方ばかりでなく、若い人も、カップルでも、小学生まで来てました。小学生は夏休みの自由研究か何かかなあ? ノート取ってる子もいました。
もしかしたら、心が疲れちゃってる人が多いのかな?世の中どうもおかしい、と思ってる人が多いってことかな?
一般的に日本人って、宗教とか嫌煙するイメージがありますが、やっぱり仏教徒なのかもしれません。
まあ、ただ密教美術見たいっていうことかもしれませんが、それだけ人の心を惹きつけて、行動させる魅力があるんですからね。やっぱり凄いですよ!
自分も音声ガイドをしっかりレンタルして、メモ取りながら、じっくり見学してきました。気がついたら、2時間くらい見学してました!いろいろまた勉強になりました。行って良かった〜!
今回の夏休みは、空海(高野山)で始まり、空海で終わりました!
あ、ついでに言えば、この日予約したホテルの近くで、日帰り入浴の施設探して、最後の旅の疲れを流しに行って来たんですが、その施設の名は“極楽湯”(千葉県柏市)でした!
お後がよろしいようで・・・チャンチャン♪
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