2012/09/24 - 2012/09/30
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kodamashさん
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夏休みを利用してマレーシア・ボルネオ島の東南アジア最高峰キナバル山(
4095m)に登ってきました。
マイル特典航空券でシンガポールへ入り、AirAsiaでボルネオ入りです。
行程は以下のとおり
1、羽田(深夜)→シンガポール(朝)→(マレー鉄道)→クアラルンプール
2、クアラルンプール→コタキナバル
3・4 キナバル登山
5、コタキナバル滞在
6、コタキナバル→シンガポール
7、シンガポール→成田
キナバル登山は現地発1泊2日ツアーを日本で手配、4万円ほどです。
登山シーズンは2-5月頃が最適で、今は雨期ですが、無事登頂できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- エアアジアX シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キナバル登山口へはコタキナバルから車で1時間半ほど。
コタキナバルから旅行会社の送迎で来ました。
この登山ゲートでガイドと合流。
今回は日本からの単独登山の男性と偶然一緒であり、一緒に登ることになりました。 -
登山道の案内板。
頂上まで標高差2200mだが、距離は8.5kmしかない。
それなりに急な登りが続きそうだ。 -
一日目は、登山口(1866m)→タバンラタ小屋(3272m)約6kmの行程。
途中0.5〜1?毎にこのような休憩所があります。 -
基本的に熱帯雨林の中の急登が続きます。
でも意外と暑くなくて、いいペースで進みます。 -
途中、食虫植物のウツボカズラも発見。
中に昆虫は見つかりませんでしたが。 -
宿泊のラバンラタ小屋(3272m:この写真は2日目下山時)
1日目の登りは約4時間半で13時半頃到着。
この小屋で夕食、早めに寝て午前2時起床である。 -
翌日は朝2時半に出発。
ラバンラタ小屋(3272m)→山頂(4095m) 約2.5?です。
幸運なことに星空のもと登り始めましたが、
9合目付近からガスに呑まれ、雨と霧で視界もきかない中の登り。
御来光にあわせて5時半に登頂成功!
ただ風雨強く、すぐに下山開始となりました。 -
登頂後の下山路は、ガスも薄くなり、日も昇って明るくなってきました。
9合目から上、1.5?ほどはこのような岩板の上の道です。
迷うわないようにずっとロープが張ってあります。
傾斜は緩く、ロープに頼る必要な道ではないけど、
雨でやや滑りやすい感じでした。 -
最高峰では他のピークが見えてきた。
多分4090mのJohns Peak。 -
この小屋より上が全部岩板の道でした。
-
途中、陽の光も差しました。
-
ガスもはれ、雲海がみえました。
-
こんな道を小屋に下ります。
-
山頂付近を見上げます。このような岩板ばかりの山でした。
-
山頂5:30→ラバンラタ小屋7:30着。
小屋で朝食を食べ、濡れた装備を整えて下山開始です。
ちなみに小屋は二段ベッドの6人部屋が13部屋+個室数部屋。
決して余裕はなく、雨期の今回でもほぼ満員でした。
キナバル登山は、この小屋の確保が必須であり、
混雑時はなかなか困難なため、
ちゃんとした手配が必要な登山となってしまいます。
今回は雨期だったためか、出発1週前で可能でしたが、
登山を検討する方は注意ですね。 -
8時半に小屋を出発。下山は再び天気崩れ始め、早めに下りました。
11時15分に登山口到着、土砂降りになってしまいました。
ゲートで登頂証明をもらう。
そのままコタキナバルに戻ったのでした。 -
旅の前半はバックパッカー的な安宿、下山後はこんな中級リゾートホテルに泊り、筋肉痛でガチガチな身体を休めました。
-
朝寝坊して、昼から郊外の動物園へ。
ボルネオ島ならではの動物たちが待ってます。 -
ゴルフ練習場みたいな、巨大な鳥小屋に入ると、
珍しい鳥たちが間近で見られ、思わずテンション↑ -
手に届きそう。
-
テングザル。この顔が愛くるしい。
そしてメインのオランウータン!と思って行くと、
なんと今は不在!とのこと。
帰りのクレームっぽく尋ねたら、他のparkに行っているとのこと。
ここに書いてあるじゃないか、って小さい注意書きを指さされました・・・ -
コタキナバル近くのビーチ。
ここでも少しのんびり。 -
夜は山で会った仲間とシーフード屋台で乾杯!
海の幸はほんと豊富な街です。
安くて美味しく満足。 -
↑とは別の大衆的な屋台。
地元民向けなので、格安でうまい。数百円で食べきれない。
ただ地元民はイスラム教ばかりなので、ビールおいていないのが残念。 -
最後はコタキナバルからシンガポールへ戻り、1泊。
シンガポールは昨年に続き2回目だが、宿泊は初めて。
近代的な都会で面白くないシンガポールだが、
今回はインド人街に宿泊したので、意外と民族色強く、
エキゾチックな雰囲気を楽しめた。
最後の夕食は大衆食堂でマトン・ビリヤニ。
ちょっとインド気分で満足の終わりであった。
翌朝にシンガポール発で帰国、今回の山旅は終了です。
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