2012/09/30 - 2012/09/30
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marsyさん
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今年の春にオープンした京都水族館に行きたかったのですが、GWや夏休みにはまだまだ人が多そうでしたのでやめておりました。そろそろ人も少なくなってきたかな?ということで行ってきました。合わせてお隣の梅小路蒸気機関車館へも行こうと予定していたんですが、超大型台風17号が接近しているため止めにしました。
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京都水族館
この水族館は、日本初の完全な人工海水利用型水族館で、日本最大の内陸型水族館です。 -
水族館前の外灯
京都水族館公式HP:http://www.kyoto-aquarium.com/ -
水族館入り口前
京都水族館には駐車場はありませんので周辺の民間駐車場に止める必要があります。
水族館周辺駐車場:http://www.kyoto-aquarium.com/access/parking_map_kyoto.pdf -
同じく水族館前入口の
ここはサンショウウオが一押しみたいです。
駐車場の料金ですが、土日は記載の料金より若干高いですし、記載内容が古いのか料金が違う場合がありますので注意してください。 -
入場券売場 入場料 大人:2,000円 高校生:1,500円 中・小学生:1,000円 幼児(3歳以上):600円
今日は台風接近!ということと、朝早く到着したのでそれほど混雑していませんでしたが、土日は入場券購入にも結構並ぶようですのでローソンで前売り券を購入しておかれることをお勧めします。JAFの提携割引とかはないみたいです。 -
京の川ゾーン
鴨川と由良川をモチーフにした水槽では、世界最大の両生類オオサンショウウショが見られます。 -
鴨川の神秘なゾーンを再現
山の雪どけ水がゆっくりとろ過されていくような手つかずの自然の中で、ひっそりとくらすオオサンショウウオやアマゴ。鴨川上流の風景をリアルに表現するために、岩の間からしみ出る岩清水、砂の間からわき出る湧水、苔の間を流れ出る滴の3種の水を再現しました。 -
上流から下流まで由良川のすべてがここに
由良川の上流・中流・下流をひとつの水槽で表現しました。上流ではイワナとヤマメ、中流ではムギツクとズナガニゴイ、下流ではコイとギンブナがゆうゆうと泳ぎます。由良川にすむいきものと四季のうつり変わりをお楽しみください -
バックヤードツアー
生き物のごはんを作る部屋を見学したり、飼育員さんと一緒に餌槍体験もできます。水族館の裏側を知る貴重な機会です -
スタジオアリスでは、こんな楽しい魚の帽子をかぶって記念写真が撮れます。1枚1,000円で、自分のカメラでも撮影してくれますので必ずしも買わなくてもいいのですが、ここまでしてもらって買わないわけにもね〜…。
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かいじゅうゾーン
かいじゅうと言っても「ゴジラ」はいません、海獣です。オットセイやアザラシが水中でアクロバットな泳ぎを披露したり -
チューブ状の水槽から浮かび上がったり。
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ゾーンの隣の海獣カフェ
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大水槽
日本の海を丸ごと表現した約500tの水量を誇る水槽ではマダラトビエイ、クエ、アオウミガメ、ホシエイなど個性豊かな魚たちが泳ぎ、大海原の竜宮城が広がります。 -
魚の目線で海の中をのぞくことができる魚眼レンズや3つの穴からウツボを観察できる洞窟など7カ所のビュースポットがあります。2階から望む大海原は息をのむ美しさです。
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大水槽の魚たち
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クエや
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マンタ(と呼ぶには小さいかな?)、エイですね
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海洋ゾーン
宝石箱のような「さんごの海」では白い砂浜、色鮮やかなサンゴ礁、宝石のような光を放つ魚たちが水槽に華やかな彩りを添えます。 -
複雑な色と形をしたサンゴとその間をちょこちょこと泳ぎ回るカクレクマノミなどの様々な魚たち。
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青い水を背景にした色鮮やかなサンゴ礁は息をのむ美しさです。
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海洋ゾーン
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磯場を再現した浅い水槽に波打ち際に住む生き物たちを展示した「磯の教室」では、ネコザメのザラザラした肌、
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柔らかそうに見えて実は固いヒトデやナマコなど、生き物たちに自分の手で直接触れることで、生態や接し方を学べます。
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不思議ワールド全開の「無脊椎の世界」では、グニャグニャの足を器用に使うイカやタコ、
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水の流れに身を任せてふわふわと漂うミズクラゲ
青い光が当てられて綺麗です。 -
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タツノオトシゴもいました。ものすごく小さかったです。
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ガチガチの甲羅をもったエビや
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カニなど特徴的で不思議な生き物が展示されています。
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オウムガイや
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「生きた化石」と呼ばれるカブトガニもいます。
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この足跡をたどっていくと…
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ペンギンゾーンにたどり着きます。
起伏に富んだ岡の上でじっと1点を見つめるペンギンたち。 -
ガラスの向こうでじっとしていますので、アップで撮れます。
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一度水に入れば飛ぶように泳ぐダイナミックな潜水を披露してくれます。
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いるのはケープペンギンみたいですね。
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ガラス越しに魚たちの培養?を見たり、
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サバの生態についてや
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鯖繋がり、ということで小浜から滋賀の朽木を経由して京都までサバを運んだ“鯖街道”の資料もあります。
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貝殻なんかも展示してあります。
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水族館といえばイルカショーが楽しみですね。
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目の前をイルカが泳いでいきます。
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大きく口を開けて、口の中も見せてくれます。
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子供たちと握手もしてくれます。
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イルカのしっぽ(尾びれ)は、魚と違って体と水平になっていますよね、なぜだか知っていますか?
イルカは哺乳類で水上に出て呼吸をする必要があるため、尾びれが横についていると海上に出たり水中に潜ったりがしやすいためだそうです。 -
それではイルカのジャンプでお楽しみください。
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カメラではタイムラグの関係でどうしても着水の写真しか撮れません。
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この飛び出した時の写真は、ビデオからのキャプチャー画像です。
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綺麗にジャンプすると餌がもらえます。
呼吸をする穴(鼻?)がちゃんとありますね。 -
ここでは、イルカの輪くぐりやボールを使ったりとかはないみたいで、子供が残念がっていました。
ショーというよりも、イルカの生態を紹介するコーナー、という感じでした。 -
このスタジアムからは、新幹線が走っていくのも見られます。
東寺の五重塔も見えるということでしたが…、どれかわかりませんでした。 -
山紫水明ゾーンでは、多様な京都の自然を複数のテーマに分けて紹介しています。
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ドジョウがいます
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特別展示「月とすっぽん展」ではその名の通り
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すっぽんがいます。
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京の里山ゾーン
棚田や用水路を再現し、公園と一体化した開放感のある空間にナマズやコイ、水生生物を見ながら命の循環が体験できます。 -
お土産コーナー
ペンギンのぬいぐるみや -
オオサンショウウオのパッケージに入ったお菓子を販売しています。
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サカナの形をしたパンがよく売れているらしいです。
以上で京都水族館は終了です。水族館から出て来た時には、雨が強く降っていました。
でもこの展示内容で2,000円、もう1回来るかと言われれば…。今でこそ物珍しさで人が入っていますが、リピーターは少ないじゃないのかな?
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