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エジプト 初神殿めぐり<br /><br />入口からもう やられました<br />ピラミッドもそうですが何故にここまで大きく作るのか?<br />精巧にしあげるのか?<br /><br />彼らの神へファラオへの崇高な気持ちが<br />心をうつのでした。<br /><br />3日目<br /><br /> 8:00 カルナック神殿入場観光<br /><br />  昼   クルーズ船チェックイン<br />      ランチビュッフェ<br /><br /> 4:00 ティータイムサービス<br /><br /> 夕 刻  ルクソール神殿 ライトアップ入場観光<br /><br />  夜   観光後船に戻り 夕食<br /><br />      ~ ルクソールに停泊 ~ 

憧れのエジプト(6) ~ルクソール カルナック神殿・後半~

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2012/09/08 - 2012/09/17

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はにぃp8

はにぃp8さん

エジプト 初神殿めぐり

入口からもう やられました
ピラミッドもそうですが何故にここまで大きく作るのか?
精巧にしあげるのか?

彼らの神へファラオへの崇高な気持ちが
心をうつのでした。

3日目

 8:00 カルナック神殿入場観光

  昼   クルーズ船チェックイン
      ランチビュッフェ

 4:00 ティータイムサービス

 夕 刻  ルクソール神殿 ライトアップ入場観光

  夜   観光後船に戻り 夕食

      ~ ルクソールに停泊 ~ 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 第2塔門手前 パネジェムの像<br />もともとラムセス2世の像だったのだが<br />大神官パネジェムが名前を書き変えちゃったらしい。<br />ラムセス2世も名前書き換えをいろいろやってるので<br />この時代そのような事は当たり前だったようです。<br /><br />さぁ この塔門をくぐると<br />大列柱室となります。<br />

    第2塔門手前 パネジェムの像
    もともとラムセス2世の像だったのだが
    大神官パネジェムが名前を書き変えちゃったらしい。
    ラムセス2世も名前書き換えをいろいろやってるので
    この時代そのような事は当たり前だったようです。

    さぁ この塔門をくぐると
    大列柱室となります。

  • 太陽が照らし 列柱室は心地よい日陰になります。<br /><br />134本の大きな柱で太陽光がとぎれとぎれになり<br />日陰がおおくなり ひと時空気が涼しく感じます。<br /><br />映画やドキュメンタリーなどで<br />幾度となくここは見たことがあります。<br />そこに今自分が立っている。<br />その喜びはたとえようもないものです。<br /><br />

    太陽が照らし 列柱室は心地よい日陰になります。

    134本の大きな柱で太陽光がとぎれとぎれになり
    日陰がおおくなり ひと時空気が涼しく感じます。

    映画やドキュメンタリーなどで
    幾度となくここは見たことがあります。
    そこに今自分が立っている。
    その喜びはたとえようもないものです。

  • その当時 屋根がありました。<br />天井近くには 明かりとりに格子がとってありました。<br /><br />手前は中央の通路に面した柱。<br />上の部分が広がった形になっている 開花式パピルス柱<br />ひときわ太く 直径3,6m<br /><br />奥の格子の乗った柱は 上がつぼんでいる 閉花式パピルス柱<br />直径は2m(ほとんどがこの大きさ)<br /><br />

    その当時 屋根がありました。
    天井近くには 明かりとりに格子がとってありました。

    手前は中央の通路に面した柱。
    上の部分が広がった形になっている 開花式パピルス柱
    ひときわ太く 直径3,6m

    奥の格子の乗った柱は 上がつぼんでいる 閉花式パピルス柱
    直径は2m(ほとんどがこの大きさ)

  • ここは映画「ナイル殺人事件」(1978年イギリス映画)のロケ地でもあります。<br /><br />梁の上に落ちそうな石があります。<br /><br />映画で列柱室の梁の上から石を落とし主人公を殺そうとした場面がありましたが その撮影に使われた石だそうです。<br />今でもその時のまま 落ちそうなのです。<br /><br />その映画をリアルタイムで見たのですが<br />すでに私はエジプト大好き少女。<br />次々と出てくるエジプトの名所にいつか行きたいと思ったものでした。<br /><br />ガイドさんにこの石の話を聞いた時<br />やっと見ることができたんだと 感慨ひとしおでした。<br /><br />

    ここは映画「ナイル殺人事件」(1978年イギリス映画)のロケ地でもあります。

    梁の上に落ちそうな石があります。

    映画で列柱室の梁の上から石を落とし主人公を殺そうとした場面がありましたが その撮影に使われた石だそうです。
    今でもその時のまま 落ちそうなのです。

    その映画をリアルタイムで見たのですが
    すでに私はエジプト大好き少女。
    次々と出てくるエジプトの名所にいつか行きたいと思ったものでした。

    ガイドさんにこの石の話を聞いた時
    やっと見ることができたんだと 感慨ひとしおでした。

  • これをみると この大きな柱がどのように作られたか<br />わかります。<br /><br />同じ厚みの石を切り出し何層にも積み上げ<br />丸く削り、上から漆喰を仕上げ塗りして、彫刻を施していきます。<br /><br />私はもう少し大きい丸い石を<br />ダルマ落としのように積み上げているのかと<br />思っていたので<br />ちょっと意外でした。

    これをみると この大きな柱がどのように作られたか
    わかります。

    同じ厚みの石を切り出し何層にも積み上げ
    丸く削り、上から漆喰を仕上げ塗りして、彫刻を施していきます。

    私はもう少し大きい丸い石を
    ダルマ落としのように積み上げているのかと
    思っていたので
    ちょっと意外でした。

  • 梁の部分 陽の当らないところには<br />色彩が施されていたのだわかります。<br /><br />白い漆喰ものこり<br />彫り込まれたヒエログリフに赤、青 黄の色が残っています。<br /><br />神殿全体がこのように<br />きれいな色で仕上がっていたようです。<br /><br />

    梁の部分 陽の当らないところには
    色彩が施されていたのだわかります。

    白い漆喰ものこり
    彫り込まれたヒエログリフに赤、青 黄の色が残っています。

    神殿全体がこのように
    きれいな色で仕上がっていたようです。

  • こちらにも いろんなヒエログリフが刻まれていますね。<br /><br />フクロウはかなりポピュラーです。<br />長い蛇 コブラかも。。<br />角のある蛇<br />うさぎ <br />いきものだけでも かなりありますね。<br /><br />上にあげた腕<br /><br />連伽とい房の様なものをもった 片腕<br /><br />ねじった綱<br />結び目<br /><br />大きなお皿の様なものは 籠です。<br />小さなふせたお椀の様なものは パンです。<br /><br />一つ一つがいみがあったり<br />いくつかまとまって 一つの言葉だったり<br />ヒエログリフは複雑です。<br />縦書き 横書き<br />右から左から どれでも良しです。<br /><br />ちなみに この一連のヒエログリフは<br />とりの顔蛇の顔 みんな右をむいているので<br />上の段 右側から 左に向かって読んでいくんだと<br />思います。<br /><br />

    こちらにも いろんなヒエログリフが刻まれていますね。

    フクロウはかなりポピュラーです。
    長い蛇 コブラかも。。
    角のある蛇
    うさぎ 
    いきものだけでも かなりありますね。

    上にあげた腕

    連伽とい房の様なものをもった 片腕

    ねじった綱
    結び目

    大きなお皿の様なものは 籠です。
    小さなふせたお椀の様なものは パンです。

    一つ一つがいみがあったり
    いくつかまとまって 一つの言葉だったり
    ヒエログリフは複雑です。
    縦書き 横書き
    右から左から どれでも良しです。

    ちなみに この一連のヒエログリフは
    とりの顔蛇の顔 みんな右をむいているので
    上の段 右側から 左に向かって読んでいくんだと
    思います。

  • これは 誰かの 即位名のカルトゥーシュです。<br /><br />ファラオは誕生から王になるまでに<br />5つの名前を持ちます。<br /><br />日本でたとえると<br />徳川家康が幼少期に<br />竹千代と名乗っていたのと同じことのようです。

    これは 誰かの 即位名のカルトゥーシュです。

    ファラオは誕生から王になるまでに
    5つの名前を持ちます。

    日本でたとえると
    徳川家康が幼少期に
    竹千代と名乗っていたのと同じことのようです。

  • 下の段のカルトゥーシュ(楕円で囲まれたヒエログリフ)は<br />中央近くに ハチと半円がえがかれているので<br />ファラオの即位名です。<br />ラムセス2世のカルトゥーシュということがわかります。<br /><br />上の段は 丸(太陽)とアヒル<br />「太陽の子」を表していて、王の誕生名のカルトゥーシュです。<br />こちらもやはり ラムセス2世です。

    下の段のカルトゥーシュ(楕円で囲まれたヒエログリフ)は
    中央近くに ハチと半円がえがかれているので
    ファラオの即位名です。
    ラムセス2世のカルトゥーシュということがわかります。

    上の段は 丸(太陽)とアヒル
    「太陽の子」を表していて、王の誕生名のカルトゥーシュです。
    こちらもやはり ラムセス2世です。

  • 今回私は 神殿などにある<br />色彩が残っている壁画やヒエログリフに <br />とても感動して、<br />どこにいっても「色が残ってる!!」ってカメラ向けてました。<br /><br />

    今回私は 神殿などにある
    色彩が残っている壁画やヒエログリフに 
    とても感動して、
    どこにいっても「色が残ってる!!」ってカメラ向けてました。

  • 列柱室を出てから遺跡の写真の位置関係がぐちゃぐちゃです。<br /><br />旅行中にルクソール空港で購入した<br />BONECHI社の「芸術と歴史の国 エジプト 日本語版」を開きながら<br />写真と神殿の地図を見比べているのですが。。<br /><br />写真がどこにあたるのか<br />神殿の中を説明を受けながら歩いた場所を思い出しながら<br />綴っています。が。。。。<br /><br />このオベリスクはわかります。<br /><br />列柱室をでて 初めのオベリスク。<br />トトメス1世のオベリスクです。<br />一面にたくさんのヒエログリフが彫られているので<br />こちらはトトメス1世です。<br /><br />2本対でありましたが向かって右側はありません。<br /><br />エジプトで見る 最初のオベリスクになります。<br />天まで届くほど<br />真下に行くと細くとがった先は見えなくなります。<br />この高さ とがり具合に<br />先人たちは 太陽を思い神を思いファラオを思い<br />繁栄を願ったのでしょうね。

    列柱室を出てから遺跡の写真の位置関係がぐちゃぐちゃです。

    旅行中にルクソール空港で購入した
    BONECHI社の「芸術と歴史の国 エジプト 日本語版」を開きながら
    写真と神殿の地図を見比べているのですが。。

    写真がどこにあたるのか
    神殿の中を説明を受けながら歩いた場所を思い出しながら
    綴っています。が。。。。

    このオベリスクはわかります。

    列柱室をでて 初めのオベリスク。
    トトメス1世のオベリスクです。
    一面にたくさんのヒエログリフが彫られているので
    こちらはトトメス1世です。

    2本対でありましたが向かって右側はありません。

    エジプトで見る 最初のオベリスクになります。
    天まで届くほど
    真下に行くと細くとがった先は見えなくなります。
    この高さ とがり具合に
    先人たちは 太陽を思い神を思いファラオを思い
    繁栄を願ったのでしょうね。

  • こちらは さらに奥にある<br />ハトシェプスト女王のオベリスクです。<br />最大の大きさのオベリスクと言われています。<br /><br />仲の悪かった息子 トトメス3世に<br />オベリスクを見えなくなるよう塀を建てられたそうです。<br />いまでもその塀があったところと その先の日にあたっていた部分が色が変わっているそうです。<br />足もとにその時の塀の名残があります。<br />オベリスク奥に危なっかしくつみあがった石が<br />その塀かなって 思うのです。<br /><br />明日行くハトシェプスト葬祭殿でも<br />この親子の戦いは現れていました。

    こちらは さらに奥にある
    ハトシェプスト女王のオベリスクです。
    最大の大きさのオベリスクと言われています。

    仲の悪かった息子 トトメス3世に
    オベリスクを見えなくなるよう塀を建てられたそうです。
    いまでもその塀があったところと その先の日にあたっていた部分が色が変わっているそうです。
    足もとにその時の塀の名残があります。
    オベリスク奥に危なっかしくつみあがった石が
    その塀かなって 思うのです。

    明日行くハトシェプスト葬祭殿でも
    この親子の戦いは現れていました。

  • 「聖なる船」の置かれていた 聖室に入ります。<br /><br />帽子の男の人の前に 聖なる船の置かれていた<br />花崗岩の台が残っています。<br />ちゃんと 台が映ってないのが私らしい。。<br /><br />

    「聖なる船」の置かれていた 聖室に入ります。

    帽子の男の人の前に 聖なる船の置かれていた
    花崗岩の台が残っています。
    ちゃんと 台が映ってないのが私らしい。。

  • 天井は青く星がちりばめられています。<br />ステキすぎます。<br />この写真に夢中で ガイドの話を全く聞いてなかったんですよね。<br /><br />とにかく 色彩のある場所に異様に興奮してしまったのです。

    天井は青く星がちりばめられています。
    ステキすぎます。
    この写真に夢中で ガイドの話を全く聞いてなかったんですよね。

    とにかく 色彩のある場所に異様に興奮してしまったのです。

  • 天井の青と 壁画の人型の彫刻がうっすら 緑なのに<br />感動。<br /><br />壁画に神様とファラオが彫られているのかな?<br /><br />誰が何してるか<br />レリーフを読み取る 見つけるってほんと難しい。っていうか<br />訳わかんない。<br /><br />少しは色々調べたつもりが<br />実物を前にすると何もわかりません。<br />とても残念でした。

    天井の青と 壁画の人型の彫刻がうっすら 緑なのに
    感動。

    壁画に神様とファラオが彫られているのかな?

    誰が何してるか
    レリーフを読み取る 見つけるってほんと難しい。っていうか
    訳わかんない。

    少しは色々調べたつもりが
    実物を前にすると何もわかりません。
    とても残念でした。

  • 聖室から振り返り入口の方。<br />オベリスクが青い空にそびえています。<br /><br />天井のある聖域は 空気がひんやりと感じ<br />厳粛な空間です。<br />ほんとは神殿のあちこちも こうして天井があり<br />ピンと張りつめた空気に満ち、<br />天窓からはきれいな青空が見ていたんでしょうね。<br /><br />

    聖室から振り返り入口の方。
    オベリスクが青い空にそびえています。

    天井のある聖域は 空気がひんやりと感じ
    厳粛な空間です。
    ほんとは神殿のあちこちも こうして天井があり
    ピンと張りつめた空気に満ち、
    天窓からはきれいな青空が見ていたんでしょうね。

  • 聖室入口に上下エジプトの印 パピルスとハスが刻まれた<br />角柱式石碑があります。<br /><br />これは パピルス側<br /><br />実はパピルスがきれいなので写真を撮ったのですが<br />柱の意味はわかってませんでした。<br />帰国後調べてみて 蓮の面もあるのがわかり<br />この一枚しかないのに気付き<br />残念に思っています。<br /><br />このあたりから<br />ガイドさんに言われるままに付いていき<br />どこを歩いているか わからなくなってます。<br />

    聖室入口に上下エジプトの印 パピルスとハスが刻まれた
    角柱式石碑があります。

    これは パピルス側

    実はパピルスがきれいなので写真を撮ったのですが
    柱の意味はわかってませんでした。
    帰国後調べてみて 蓮の面もあるのがわかり
    この一枚しかないのに気付き
    残念に思っています。

    このあたりから
    ガイドさんに言われるままに付いていき
    どこを歩いているか わからなくなってます。

  • 石像がきれいで撮ってみたのですが、<br />これも帰国後調べてみると<br /><br />第7塔門にある ラムセス2世の像 ということがわかります。<br /><br />通路を挟んで中央側の2体<br />足を前に出しているのが 生前の姿のラムセス2世<br />その隣 手をクロスしてるのが オシリス神となった<br />死後のラムセス2世 ということです。<br /><br />古代エジプトの彫刻は<br />その姿に色々決まりがあって<br />生きている姿は 一歩足を踏み出しているそうです。<br />動いている様を表してるんでしょうね。<br /><br />亡くなると 神なるので(神になれるか裁きがあるのですが)<br />足は動けないので揃えて 手はクロスしてます。<br />ミイラも 手はクロスしてますよね。<br />

    石像がきれいで撮ってみたのですが、
    これも帰国後調べてみると

    第7塔門にある ラムセス2世の像 ということがわかります。

    通路を挟んで中央側の2体
    足を前に出しているのが 生前の姿のラムセス2世
    その隣 手をクロスしてるのが オシリス神となった
    死後のラムセス2世 ということです。

    古代エジプトの彫刻は
    その姿に色々決まりがあって
    生きている姿は 一歩足を踏み出しているそうです。
    動いている様を表してるんでしょうね。

    亡くなると 神なるので(神になれるか裁きがあるのですが)
    足は動けないので揃えて 手はクロスしてます。
    ミイラも 手はクロスしてますよね。

  • 第7塔門前の中庭は このような石像 スフィンクスがたくさん<br />発掘されました。<br />当時この中庭に隠したのだろうということで<br />「隠しの中庭」と呼ばれています。<br /><br />一説には 神殿は1000年間作り続けられたので<br />古くいらなくなった石像を捨てた場所とも言われているそうです。<br /><br />理由はどうであれ<br />こうしてきれいな石像が残されていることは<br />エジプト好きの者からみたら<br />「ありがとうございます」って感謝ものです。<br />

    第7塔門前の中庭は このような石像 スフィンクスがたくさん
    発掘されました。
    当時この中庭に隠したのだろうということで
    「隠しの中庭」と呼ばれています。

    一説には 神殿は1000年間作り続けられたので
    古くいらなくなった石像を捨てた場所とも言われているそうです。

    理由はどうであれ
    こうしてきれいな石像が残されていることは
    エジプト好きの者からみたら
    「ありがとうございます」って感謝ものです。

  • 聖室を出て 聖なる池を目指している途中。<br />どこなのか不明なのですが<br />トトメス1世のオベリスクが見えたので パチリ。<br /><br />神殿の中はまだこうして復元がなされていない<br />場所が いたるところにあります。<br /><br />今まで見て来た所もこのようにかなり崩れていて<br />元あった形に復元した部分がたくさんあるのです。<br />

    聖室を出て 聖なる池を目指している途中。
    どこなのか不明なのですが
    トトメス1世のオベリスクが見えたので パチリ。

    神殿の中はまだこうして復元がなされていない
    場所が いたるところにあります。

    今まで見て来た所もこのようにかなり崩れていて
    元あった形に復元した部分がたくさんあるのです。

  • ファラオと神々がたくさん彫られています。<br />ガイドさんが指さした レリーフなのですが<br />説明を聞きそびれました。<br />捧げものをしているのでしょうか?

    ファラオと神々がたくさん彫られています。
    ガイドさんが指さした レリーフなのですが
    説明を聞きそびれました。
    捧げものをしているのでしょうか?

  • 拡大して見ると<br />手乗りスフィンクスが見えます。<br /><br />捧げている人は 女性のような感じもします。<br /><br />

    拡大して見ると
    手乗りスフィンクスが見えます。

    捧げている人は 女性のような感じもします。

  • これは ホルス神です。<br />お香のようなものを 捧げられていますね。<br /><br />こうしてたくさん いろんな神々やヒエログリフを<br />見つけながら 遺跡巡りをしたかったのですが<br />ツアー観光ではほとんどといっていいほど<br />時間がありません。<br /><br />ガイドさんの説明を受けながら<br />ポイントを見ながら歩くのに 数十分時間を使いますが<br />その後の自由時間が少な過ぎ。<br />集合場所はたいてい入口付近。<br />元来た場所を戻るだけでも 何分もかかるのに<br />「自由時間は20分」とか「15分」とか言われたらもう<br />駆け脚で建物の外観の見どころを撮って終わりなんです。<br />ほんと 駆け脚なんです。<br /><br />なので すべての神殿 遺跡は<br />「また来たいよ〜〜」と心で叫ぶことになります。

    これは ホルス神です。
    お香のようなものを 捧げられていますね。

    こうしてたくさん いろんな神々やヒエログリフを
    見つけながら 遺跡巡りをしたかったのですが
    ツアー観光ではほとんどといっていいほど
    時間がありません。

    ガイドさんの説明を受けながら
    ポイントを見ながら歩くのに 数十分時間を使いますが
    その後の自由時間が少な過ぎ。
    集合場所はたいてい入口付近。
    元来た場所を戻るだけでも 何分もかかるのに
    「自由時間は20分」とか「15分」とか言われたらもう
    駆け脚で建物の外観の見どころを撮って終わりなんです。
    ほんと 駆け脚なんです。

    なので すべての神殿 遺跡は
    「また来たいよ〜〜」と心で叫ぶことになります。

  • 彫の深さに感動。<br />こんなに深く彫る意味はなんなんでしょう。<br />ヒエログリフの種類によって<br />ものすごく深い彫がしてあります。<br />太陽を表す丸は割と深い事が多いですが<br />この 「即位名」に使われている時の蜂も <br />とっても深い彫です。<br /><br />手前の アンクもすてきです。

    彫の深さに感動。
    こんなに深く彫る意味はなんなんでしょう。
    ヒエログリフの種類によって
    ものすごく深い彫がしてあります。
    太陽を表す丸は割と深い事が多いですが
    この 「即位名」に使われている時の蜂も 
    とっても深い彫です。

    手前の アンクもすてきです。

  • 今回のカルナック神殿観光の最終目的地<br />「聖なる池」です。<br /><br />宗教儀式で船を浮かべた池だそうです。<br /><br />神官は日に4回ここで水浴びをして身体を清めたんだそうです。<br /><br />からっからの砂漠のなかの一軒家的な神殿に<br />このような大きな池があることが凄いです。<br /><br />この水は地下でナイル川と繋がっていたんですって。<br />それも すごいですねぇ

    今回のカルナック神殿観光の最終目的地
    「聖なる池」です。

    宗教儀式で船を浮かべた池だそうです。

    神官は日に4回ここで水浴びをして身体を清めたんだそうです。

    からっからの砂漠のなかの一軒家的な神殿に
    このような大きな池があることが凄いです。

    この水は地下でナイル川と繋がっていたんですって。
    それも すごいですねぇ

  • 聖なる池を見つめるように<br />エジプトの第2のマスコット ふんころがし君の<br />スカラベがいます。<br /><br />平べったくてなんだかよく見えないですよね。<br />かなり背の高い台の上にいるので<br />この角度しか撮れませんでした。<br /><br />幸せを運ぶ 幸福のシンボルなんですよね。<br />

    聖なる池を見つめるように
    エジプトの第2のマスコット ふんころがし君の
    スカラベがいます。

    平べったくてなんだかよく見えないですよね。
    かなり背の高い台の上にいるので
    この角度しか撮れませんでした。

    幸せを運ぶ 幸福のシンボルなんですよね。

  • この周りを回るのが 観光客のはやり。<br /><br />3回5回7回 諸説色々あるようですが<br />私たちのガイドさんは<br />3回まわると 幸せになれる<br />7回まわると 結婚できる<br />と 言ってました。<br /><br />そして間違ってはいけないのは<br />時計と反対回り。<br /><br />この写真は誰もまわってませんが<br />数分後 台が見えなくなるくらい みんなが列を作って<br />回っているのでした。<br />私ももっと幸せになりたいので しっかと3回まわってきました。

    この周りを回るのが 観光客のはやり。

    3回5回7回 諸説色々あるようですが
    私たちのガイドさんは
    3回まわると 幸せになれる
    7回まわると 結婚できる
    と 言ってました。

    そして間違ってはいけないのは
    時計と反対回り。

    この写真は誰もまわってませんが
    数分後 台が見えなくなるくらい みんなが列を作って
    回っているのでした。
    私ももっと幸せになりたいので しっかと3回まわってきました。

  • スカラベの説明を最後に自由時間となります。<br /><br />この広場からは 2本のオベリスクが見えて<br />撮影ポイントということで<br />今回のガイドの通称ターさんとパチリ。<br />同志社大に留学 裏千家の師範でエジプトの自宅で<br />茶道を教えていらっしゃる。<br />第二夫人は日本の女性 という プロフィールをお持ちの方。<br />わかりやすい内容でした。<br />このような日本語ペラペラのガイドさんが<br />大勢いられるということは<br />日本人がいかに大勢観光に訪れているのかわかりますね。<br /><br />ターさんとの写真の後私は猛然とダッシュ。。<br />元来た道を ダッシュ・・・<br /><br />私はどうしても撮りたかった物がありました。<br />旅行に出る前にたくさん読ませていただいた<br />多くの方の旅行記 ブログ その中の大好きなブロガーさんが<br />撮っていた オベリスクと太陽。<br /><br />陽も高くなり 私にも撮れるかもしれない。。と思い。<br />2本のオベリスクが綺麗に見えて<br />太陽が上にあるポイントを 探す・探す・・さがす・・・・

    スカラベの説明を最後に自由時間となります。

    この広場からは 2本のオベリスクが見えて
    撮影ポイントということで
    今回のガイドの通称ターさんとパチリ。
    同志社大に留学 裏千家の師範でエジプトの自宅で
    茶道を教えていらっしゃる。
    第二夫人は日本の女性 という プロフィールをお持ちの方。
    わかりやすい内容でした。
    このような日本語ペラペラのガイドさんが
    大勢いられるということは
    日本人がいかに大勢観光に訪れているのかわかりますね。

    ターさんとの写真の後私は猛然とダッシュ。。
    元来た道を ダッシュ・・・

    私はどうしても撮りたかった物がありました。
    旅行に出る前にたくさん読ませていただいた
    多くの方の旅行記 ブログ その中の大好きなブロガーさんが
    撮っていた オベリスクと太陽。

    陽も高くなり 私にも撮れるかもしれない。。と思い。
    2本のオベリスクが綺麗に見えて
    太陽が上にあるポイントを 探す・探す・・さがす・・・・

  • 2本のオベリスクが見えるポイント。<br /><br />ほんとはもっと オベリスクの足もとから撮りたかったのですが<br />太陽の位置がうまく合いません。<br /><br />さがってさがって どうにかてっぺんに乗っけてみました。<br /><br />満足!<br />わたし まんぞくでした。

    2本のオベリスクが見えるポイント。

    ほんとはもっと オベリスクの足もとから撮りたかったのですが
    太陽の位置がうまく合いません。

    さがってさがって どうにかてっぺんに乗っけてみました。

    満足!
    わたし まんぞくでした。

  • 自由時間のほとんどを<br />この大列柱室で使いました。<br /><br />柱と柱の間に入り込んでみたり<br />動画を撮ってみたり<br />台座に腰掛けてみたり<br />ヒエログリフの彫刻を眺めてみたり<br /><br />その当時<br />うす衣をまとった 王や王妃が<br />ここを歩いていたんだなぁ<br />妄想炸裂です。<br />

    自由時間のほとんどを
    この大列柱室で使いました。

    柱と柱の間に入り込んでみたり
    動画を撮ってみたり
    台座に腰掛けてみたり
    ヒエログリフの彫刻を眺めてみたり

    その当時
    うす衣をまとった 王や王妃が
    ここを歩いていたんだなぁ
    妄想炸裂です。

  • コブラに挟まれた カルトゥーシュ<br /><br />くっきりはっきりきれいで<br />コブラがかわいくて パチリ<br /><br />夢中でここまで記録しましたが。。<br />夢中すぎてチェックしてませんでした。当時も。<br />気温 測ってません。<br /><br />でも とーーっても暑かったです。<br /><br />なのでこの大きな柱のおかげで 日陰が多かったため<br />この場所にいた時間も多くなったのかもしれないです。

    コブラに挟まれた カルトゥーシュ

    くっきりはっきりきれいで
    コブラがかわいくて パチリ

    夢中でここまで記録しましたが。。
    夢中すぎてチェックしてませんでした。当時も。
    気温 測ってません。

    でも とーーっても暑かったです。

    なのでこの大きな柱のおかげで 日陰が多かったため
    この場所にいた時間も多くなったのかもしれないです。

  • 再集合ののち 元来た道を戻り駐車場に<br />はるか向こうは 西岸 死者の都 ネクロポリス<br />あの岩山の向こう側 王家の谷があるそうです。<br /><br />あっついあっつい この 石畳の道を歩き<br />一行は駐車場に向かいました。

    再集合ののち 元来た道を戻り駐車場に
    はるか向こうは 西岸 死者の都 ネクロポリス
    あの岩山の向こう側 王家の谷があるそうです。

    あっついあっつい この 石畳の道を歩き
    一行は駐車場に向かいました。

  • 観光を終えて<br />一行はバスへ<br /><br />滞在時間 およそ 2時間です。<br />時間?<br />全然足りませんよ。<br />全く足りてません。<br />でも 体力的に限界は近かったです。笑<br /><br /><br />今の建物(右)<br />塔門 (左)<br />観光バス<br /><br />今は夏なので観光客も少ないです。<br />これがベストシーズンになると <br />通路は一面観光客で埋まるそうです。<br /><br />革命後とても減ってしまった観光客ですが<br />この冬 再びにぎわうといいですね。<br /><br />やはり エジプトは観光の国<br /><br />海外からのお客さんが来なければ国として<br />困ったことになるようです。<br /><br />ゆっくり見たい人は<br />暑いけど ほんと 暑いけど<br />夏 おススメかもしれません。

    観光を終えて
    一行はバスへ

    滞在時間 およそ 2時間です。
    時間?
    全然足りませんよ。
    全く足りてません。
    でも 体力的に限界は近かったです。笑


    今の建物(右)
    塔門 (左)
    観光バス

    今は夏なので観光客も少ないです。
    これがベストシーズンになると 
    通路は一面観光客で埋まるそうです。

    革命後とても減ってしまった観光客ですが
    この冬 再びにぎわうといいですね。

    やはり エジプトは観光の国

    海外からのお客さんが来なければ国として
    困ったことになるようです。

    ゆっくり見たい人は
    暑いけど ほんと 暑いけど
    夏 おススメかもしれません。

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