2012/09/22 - 2012/09/29
1283位(同エリア2816件中)
にゃん吉さん
1日目:成田~アムステルダム経由~マドリッド
2日目:ソフィア王妃芸術センター、王宮、マヨール広場、ラスベンタス闘牛場
3日目:AVANTでトレドへ日帰り旅行 サンタクルス美術館、カテドラル、サントトメ教会、パラドール等
4日目:プラド美術館、AVEでバルセロナへ フラメンコ鑑賞
5日目:カテドラル、サンタマリアダルマル教会、サンジュセップ市場、ポルトベイ、ピカソ美術館
6日目:サグラダファミリア、グエル公園、カサミラ、カサバトリョ
7日目:バルセロナ~アムステルダム経由~成田(8日目)
ゆっくり巡りたかったので、個人旅行にしました。
飛行機とホテルを旅行会社で手配し、①マドリードの闘牛チケット、②マドリード⇔トレドの列車チケット、③バルセロナのフラメンコチケット、④サグラダファミリアの入場券 を日本からネット購入して行きました。
ちゃんと予約されているか、ドキドキでしたが、何のトラブルもなく至って順調。
スペイン語はおろか、英語すらカタコトの私たちですが、マドリード、バルセロナの観光地や地下鉄は、旅行者にも分かりやすくできていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
1日目。
成田からマドリードへは、KLMでアムステルダムで乗り継ぎです。
アムステルダムの空港はチューリップやミッフィーグッズがたくさんあって、とても可愛らしい雰囲気。
時間があれば、ゆっくりお買い物したいところ。 -
マドリード到着は深夜だったので、タクシーでホテルへ向かいます。
空港からアトーチャ駅近くのラファエルホテルズアトーチャまで20分、休日深夜料金+空港送迎料で30ユーロ。
白タクとか、悪質タクシードライバーとか色々聞いてましたが、怪しげな車は見かけませんでした。 -
ラファエルホテルズアトーチャの室内。
サービスはシンプルですが、清潔感がありよかったです。
壁が少々薄いのが難点。 -
2日目。
朝食は、ブッフェスタイル。
ハムやフルーツ、スウィーツが豊富でおいしかった!
写真は、上から時計回りに、フルーツタルト、パイン、ズッキーニ・きのこ・ベーコンの炒め物、チョココルネ、トルティーヤ、生ハム。 -
ソフィア王妃芸術センターへ。
日曜日は、入場無料とのこと。
混雑しているかと思いきや、目玉の「ゲルニカ」以外は結構空いていました。 -
ゲルニカは、カメラ禁止だそうなので、ダリだけでも記念に。
-
ダリ。
ゲルニカのある部屋では、ゲルニカが描かれて行く過程も見られます。
これも面白いのでお見逃しなく。 -
ソフィア王妃芸術センターから、マヨール広場を目指します。
地下鉄に乗るほどでもなさそうなので歩きます。
町並みがステキ。 -
マヨール広場。
フェリペ3世が完成させた広場だそうで騎馬像もあります。
プラド美術館には、この広場やフェリペ3世の肖像画がたくさんあるので、比べてみると面白いかも。 -
タネも仕掛けもありそうな大道芸・・・
ではなく、厳しい修行の賜なのでしょう。
きっと。 -
この後は、ミサ中のサン・イシドロ教会を静かに見学。
その後、デスカルサス・レアレス修道院を見学予定だったのですが、ここは、時間ごとに見学人数の制限があるようで、今日のチケットは既に売り切れ・・・
行かれる方は、早めに行ってチケットを買うことをお勧めします。
仕方ないので写真だけ。 -
さて、気を取り直して王宮へ。
-
中は、きっとベルサイユ宮殿みたいに違いないって事で、入場は省略。
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王宮の庭園。
このあたりは、緑が多いので、のんびりお散歩したり、ランチ食べたりするのにうってつけ。 -
王宮前で、砂の像になりきるおじさん。
バケツにコインを入れるとちょこっとだけ動きました。 -
王宮を出て、また町をブラブラ。
どこをとってもステキな町並みです。 -
そろそろお腹も空いたので、ランチにしようと目に付いた「シンドバッド」というお店に。
スペインでの初ランチは、なぜかアラビア料理。
ケバブのプレート。 -
こちらは、チキンのプレート。
ボリュームもあって美味しい。
店内は、アラビア方面の方たちばかりでした。 -
オペラ前の広場。
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広場のアイスクリーム屋さん。
マスコットの人形と全く同じスタイルでアイスクリームを食べるおじさんを発見!
つい写真撮っちゃいました。 -
夕方からは、闘牛観戦です。
チケットは、日本から「GALICIA」という代理店を通してネットで購入。
ホテルの住所を伝えておけば、ホテルのフロントに届けておいてくれます。
9.9ユーロの席を12.75ユーロで買いましたが、その差額が手数料なのでしょうね。 -
地下鉄のベンタス駅を出ると、もう闘牛場は目の前。
-
ラスベンタス闘牛場。
風格ある建物です。 -
私たちは、1階席にしましたが、2階3階席には屋根がついています。
座席は石階段なので、座布団を借ります。1.2ユーロ。 -
18:30スタート。
色々な役割の人が順に登場。 -
牛も人も真剣勝負。
でも、見ていてちょっと辛くなるシーンも。
闘牛は、ひとつの流れが、6回繰り返されます。
マタドールそれぞれに特徴があるので、飽きさせません。 -
途中、登場した闘牛(黒牛)を白牛が迎えに来てみんなで退場するというシーンがありあました。
何の意味か分かりませんが、ちょっぴりほのぼの。
明日は、トレドにショートトリップです。
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