2012/08/11 - 2012/08/15
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big香港さん
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2月に亡くなったばばのお父さんの新盆のため山口県の田布施に帰省してきました。
ばばは、四国に行ったことがないと言うので四国の松山にある道後温泉で一泊して実家に向かいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鎌取駅から高速バスでアクララインを走って羽田空港へ向かいます。
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9.5kmある海底トンネル。
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1時間ほどで羽田空港に到着です。
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お盆休みですが空港はそんなに混んでいません。
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カードラウンジでコーヒーを飲んでゆっくりします。
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松山の天気予報は、雷マークがついている。
5月の東京観光も雨だった、国内旅行はあまり天気運が無いなぁ〜。 -
紙飛行機みたいに羽がキュッと曲がっててカッコイイ!!
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飛行機の中でうとうとしてたら松山についちゃいました。
松山空港からは、バスで道後温泉へ向かいます。 -
伊予鉄道の道後温泉駅は、明治時代ぽいかわいい趣のある駅舎です。
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坊ちゃん列車がちょうど出発するところだったので今回は乗れませんでした。
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こちらは、レトロな感じの普通の路面電車
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坊ちゃんのカラクリ時計。
毎時ちょうどにカラクリが見れるらしいけど、
着いたときは12時5分でカラクリを見ることができませんでした。 -
ほどなく歩くとすぐ道後温泉本館が見えてきました。
とりあえず、ホテルに向かいます。 -
今回は道後温泉本館から歩いて5分ほどのところにある『葛城』です。
まだ、チェックインできないので荷物を預かってもらって道後温泉の散策をします。
道後の宿 葛城
http://www.hotel-katuragi.jp/index.shtml -
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こちらは、商店街の
道後ハイカラ通り。 -
商店街とテクテクしながらお昼ご飯を食べるお店をさがします。
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こちらは、道後温泉本館の姉妹湯の『椿の湯』です。
道後温泉本館が木造に対して、こちらは蔵のような造りになっています。 -
窓から湯が滝のように流れる絵が描かれています。
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お昼ごはんは商店街にある、うどん屋さん『道後亭』ていだだきます。
お店のショウウィンドウには『食いしん坊万歳!』の山下さんのも訪れたことがあるお店でサインもありました。 -
めにゅー見ながら
どれにしようかなぁ〜 -
じじは、じゃこ天うどん。
ばばは、このお店の看板メニューの道後亭うどんをいたただきました。
うどんだけではちょっと物足りないのでお稲荷さんも追加。
うどんの国なので安くて美味しいと思ったけど、観光地価格でお味は普通でした。
じゃこ天うどん:700円
道後亭うどん:750円 -
この辺はどんなお土産があるのか、お土産屋さんの中を探索。
やはり、みかん関係がダントツに多いですね。 -
喉が渇いたので、お店のおばちゃんのおすすめ、愛媛限定販売のストレート果汁のジュース『完熟愛媛みかん』をいただきます。
甘くて少し酸味がきいて美味しいです。 -
春香クリスティーンちゃんが英語の教育番組の収録をしていました。
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さあ、道後温泉本館で温泉に入ります。
『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルとも言われ有名ですね。
明治27年に建てられた木造三層楼の建物です。
多くの偉人・文人が来湯していて皇室専用の又新殿があったり、特に『坊ちゃん』の夏目漱石の間があったりします。 -
館内には、『神の湯』と『霊の湯』の浴室があり、温泉に入るだけ、三階の大広間の利用、三階の個室利用で4つのコースがあります。
コースは、せっかく来湯したので『霊の湯三階個室』にしました。
三階個室利用は人気があるのと部屋数が少ないので1時間ほど待つとのこと。
霊の湯三階個室:1時間20分 1,500円 -
しばし、本館をくるりとしながら写真をパチパチとります。
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外灯もレトロな感じ風情があります。
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本館をくるっと一周して椅子に座っていると、チケットを買ってから10分ほどしかたって居なかったけど『お部屋が空いたのでご案内します。』と言われラッキー。
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早速、案内していただきます。
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廊下には昔の写真や絵などが飾ってあります。
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館内の案内板。
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すごく急な階段を上がり三階へ行きます。
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案内されたお部屋は五号室でした。
廊下を挟んだ先には坊ちゃんの間がありました。 -
個室は三畳のこじんまりとしたお部屋です。
ずーっと長くいるわけではないので広さは問題になりません。 -
部屋の縁側に出てみます。
昔に作られたものだから一つ一つ手彫りなんだろうな。
実に丁寧に作られていて素晴しいです。 -
エアコンは無いのですだれで直射日光を遮ります。
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部屋から眺め。
ゆったり気分でいい感じ。 -
ちょっと屋根の作りが違うところは、皇室専用の建屋かな。
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お風呂から帰ってくると、朱塗りの天目台に乗ったお茶と坊ちゃん団子を出してくれます。
お湯は無色無臭の単純泉です。お風呂は本館の木造の造りとは違い石で作られていて、特に霊の湯は壁は大理石、浴槽はみかげ石で出来ています。 -
じじ達の部屋の前は、坊ちゃんの間です。
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道後温泉の常連だった夏目漱石ゆかりの部屋です。
漱石の見合い写真や松山中学の教師時代の写真が展示されています。 -
学生時代に国語が嫌いだったじじは、『坊ちゃん』とか『我輩は猫である』など、どんな内容の話なのか未だに分からない。(笑)
漱石さんゴメンなさい。 -
温泉も十分満喫したので、道後温泉本館を出ます。
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道後温泉本館の前でゆずドリンクを売っていたので、一杯いただきます。
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100円をお姉さんに払ってセルフサービスで紙コップにゆずドリンクを注ぎます。
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試食の一六タルトも一緒にいただきます。
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時間も15時30分なのでホテルにチェックインします。
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今回は別館の7階でした。
ちょっと扉は鉄製なので開閉のときだけバタンとちょっと音がうるさい。 -
玄関は広いです。
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ユニットバスがありますが、温泉に行くので問題なし。
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お部屋は十畳あり十分な広さです。
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お土産屋さんで売っていた乾燥した削りかまぼこをおやつに食べます。
かまぼこ好きなので期待していたら、しょっぱくて口の中がパサパサになり残念。 -
iPhoneやデジカメを充電しながら部屋でゴロゴロ。
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18時になったのでホテルのレストラン『かまど』で晩御飯♪。
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結構、おかずが色々あって豪華です。
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そうめんが美味しい。
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陶板焼きでお肉を焼きます♪。
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タイの頭の煮付けです。
ほとんど食べるところ無いけど甘くて美味しい。 -
おーっ、鯛めしです。
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しかーし、じじの鯛は切れっぱしみたいで鯛ちっちゃ(笑)
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でもお味は美味しかったです。
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お腹いっぱいになったので外に散歩しに行きます。
夜の道後温泉本館も素敵ですね。 -
商店街をウロウロします。
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おせんべい屋さんからは、醤油が焼ける良い匂いがプンプン。
綺麗なせんべいは高いので色々入った割れせんを購入。 -
今治タオルのお店『伊織』でお土産を買います。
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ふわふわの感触のバスタオル雲ごごちなどを購入しました。
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只今、20時30分ですが行列を作って賑わっています。
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太鼓の部分が赤い照明になってます。
みんなお風呂上がってくつろいでいますね。 -
お散歩もしてお土産も買ったのでホテルに戻ります。
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ポンジュースを飲んで喉が潤ったら眠たくなってきた。
このあとお布団に入ってバタンキュー。
おやすみなさい。
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