2012/08/25 - 2012/08/25
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kuropisoさん
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連休に隠岐に行ってきました。
以前よりず〜っと訪れたかった隠岐の島ですが、
タイミングを図っているうちに数年が経過してました。
何をタイミングを図る必要があるのかといえば、
又、いつもの如くのこだわり。。。
隠岐諸島で押さえておきたいところは
1:壇境の滝
2:ローソク島(ローソク岩)
3:国賀海岸の遊覧船の明暗の岩窟(明暗の岩屋)
もちろん他にも沢山見どころはありますが、
まずはこの3つは良い条件で訪れたい〜!
1の壇境の滝(だんぎょうの滝)ですが、
日本の滝100選に選定されていて、
100選コンプリートを目指す者にとって通らねばならぬ道。(笑)
この時点で97、壇境の滝を訪れることであと2つということになります。
ただ、どうせなら水量の多い滝を見たいということになりますが、
もともとこの滝は水量が少ない。。水量の多い写真を見ることが殆どない。。。
て、ことは大雨の降ったあとか?
2のローソク島ですが、地元の人はローソク岩とも言います。
ローソク島に火が灯る(岩に先端に夕日が重なる)情景を見る為には
遊覧船に乗って海上からということになりますが、
この遊覧船の出港時期は4月〜10月の期間となります。
又、もちろん夕日が見られないとローソクに火は灯りませんので
夕方、日没の方向は晴れていないといけません。
ん?てことは大雨の降ったあとの晴れ?台風一過か?
んん?海が荒れると船が出ないか?
3の国賀海岸の明暗の岩窟ですが、これまた遊覧船で
国賀海岸にある浸食によって出来た洞窟をくぐり抜けるのですが、
延長200mもあり、東洋一と言われています。
この洞窟は非常に狭く、凪ぎの時にしか入れないという。
読んだ本には3回に1回しか成功しないとのこと。
ええっ?ってことは台風のあとなんか無理だっ!
ど、どうすりゃいいんだっ!?
〜〜〜〜〜〜〜
さて、隠岐。
隠岐諸島は島根半島の沖合、日本海に浮かぶ大小180に及ぶ島々。
人の住むのは大きな4つの島。
その4つのうち本州側にある、
中ノ島、西ノ島、知夫里島(ちぶりしま)を「島前」(どうぜん)、
遠い側の大きい島を「島後」(どうご)といいます。
まず、本土から向ったのは島後。
前述の壇境の滝、ローソク島は島後にあります。
とういことでまずは島後編。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フェリー隠岐で本土、島根県の七類港から
隠岐諸島最大の島、島後島(どうごじま)/隠岐の島町の
西郷港へ向かいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、表紙にてぐだぐだとこだわりを書きました。
隠岐は遠く、なかなかもう一度行くってことが難しいので、
一発で満足して帰りたい気持ちはあります。
その為に、今までタイミングを狙って後回しにしてきたのです。
しかし、滝100選の訪問が進み、97になりました。
訳あって100選達成の100個目を壇境にしたくない。。
しかしながらあと残り2つの難攻滝
(御来光の滝、七ツ釜滝)へのアタックの先送りも
そろそろ難しくなったのも事実です。
断腸の思いで滝の水量を犠牲に
今回は「晴れ!」であることを優先しました。
(って、そこまで大袈裟なことではありませんが・・・)
天気予報のとおり、いい天気。
彼方には大山が見えます。 -
フェリーは隠岐汽船
http://www.oki-kisen.co.jp/
料金は本土〜隠岐3150円(2等)〜
所要時間は2時間〜2時間25分
こういう客室は初めての経験です。
ぐだぐだ感が面白いです。
観光客、釣りに向かう人、仕事の人。。
慣れている人はさっさと場所を確保して横になっています。 -
隠岐でのことを期待しつつデッキに出てみると、
島後島にはもくもくと雲が。
「あ、あれ?」
でも、西の方角に雲はなし。
「き、きっと大丈夫」 -
いよいよ船は港へ。
西郷港へは西郷岬をかすめて湾の中に入っていきます。
個人的に日本海側は天気の悪いイメージが強く、
あまり「綺麗な色」の日本海を見たことがありません。
しかし今回は違います。
「日本海の色ってこんなに綺麗だったんだ〜」と驚きました。 -
隠岐の観光マップです。
予約しておいたレンタカーを手続きし、
早速の壇境の滝に向かいます。 -
くねくねした山道を通って、やっと着いた壇境の滝。
さぁ、水量はっ!?
「・・・ふっ。これでこそ、壇境の滝さ。。。」
壇境の滝:
日本滝100選に選定されている滝。
それと同時に「名水百選」にも選ばれている。
落差50mの雄滝、それとともに落差40mの雌滝とで成り立つ。
写真は雄滝。 -
シャバシャバと壇境の滝。
先日行った温泉の「打たせ湯」より
水量が少ないかもしれない(笑)
まぁ、仕方ない。。
とにかく壇境の滝には来た。
これで日本の滝100選の訪問は98を数えた。
あと残り二つだっ!! -
壇境の滝、雄滝は岩盤から流れ落ちるが、
その岩盤は長年の浸食で大きくえぐられ、
オーバーハング状になっている。
その滝の裏から眺めることができ、
これを一般的に「裏見の滝」と呼びます。
その岩盤を屋根にして壇境神社の社殿。
流れ落ちる壇境の滝は水量が少ないので良く写らない(笑)
夕方、逆光状態ならば写りますが、
夕方は重要な用事がありますので、来れません。(笑) -
壇境の滝、水量少なくて馬鹿にしたような書き方をしましたが、
実際はとても素晴らしい環境下に位置しています。
前述の大きくえぐれた断崖も見事ですが、
鳥居、その脇の夫婦杉、そして参道の杉並木と
この地を信仰の場として大切にしていらっしゃるのがわかります。
参道では森の木漏れ日を楽しむことが出来ました。 -
壇境の滝を見終えましたが、
島後でのもう一つの重要なミッション、
ローソク島の遊覧船までには時間があります。
ですので島の著名スポットを幾つか巡ります。
ここは都万の舟小屋。
屋那の入江、都万漁港にアパートの如く
舟小屋が軒を連ねています。
この舟小屋は古くからあったものだそうですが、
現在のものは1987年(昭和62年)に
建設(移設)されたものだそう。
農道建設の為に立退きを余儀なくされましたが、
民俗資料的価値の高いものを後世に残すことを目的に、
海側へ5m移設したとのこと。
http://www.gyokou.or.jp/100sen/100img/100sijitu/si082.pdf
資料的、更には観光地としての目的もあったようですが、
小屋の中には漁具が積まれており、
現在も漁師の方々の重要な設備であることがうかがえます。
長さ100m程度はあろうか舟小屋と背後の高田山。 -
龍ヶ滝、龍ヶ崖の展望台より。
海がとても綺麗です。
〜〜観光案内より〜〜
大昔、この隠岐の国を開拓したのは、
玉若酢命(たまわかすみこと)と
水若酢命(みずわかすのみこと)の御兄弟。
どちらの神様もこの広々と広がる大海原の彼方から渡って来た。
玉若酢命は大久海岸から上陸して下西にお鎮まりになりました。
海をも翔けり、断崖をも駆け登る龍馬に乗って上がられ、
丁度この断崖を一息に駆け登った。
その馬のひずめと尻尾の跡が残り、それをとって、
「龍が滝」「龍が崖」という地名がついたとのこと。 -
白島海岸展望台より。
島後島の最北端、「白島崎」
50〜200mの断崖と島々、
複雑に入り組んだ浸食地形、
そして青い海、緑の松が美しい景勝地。
岬先端や付近の島は色が白く、手前側の海岸は色が黒い。
地質に差がある事がわかります。 -
付近は北向きで寒いのか、
この時期にも関わらず、まだアジサイが咲いていました。
〜〜〜〜
おっと、そうこうしている間に
ローソク島遊覧船の乗船時刻が迫って来ました。
福浦岸壁に急ぎましょう。 -
さて、ローソク島(ローソク岩)遊覧船について。
遊覧船とありますが、基本は漁船です(笑)
イカ釣り用の集魚灯が付いています。
船長さんの自らの漁や釣り人向けの観光漁、
そしてローソク島観光とこの船はフル回転です。
遊覧船の情報
http://www.enjoy-oki.com/special-rskship.shtml
基本的な運航期間は4/1〜10/31で要予約です。
3月、11月は別途確認が必要で、
恐らく人が集まれば出るのではないでしょうか。
事前(当日でも可)に隠岐の島町観光協会に電話で申し込みます。
電話番号 (08512)2-0787
日没時間は毎日違ってきますので、
「今日の夕方、何時にどこどこに来て下さい」もしくは
「当日(もしくは今日)の午後、○時くらい
にもう一度電話下さい。その時に時間をお伝えします」となります。
基本的に個人の申込みの場合は福浦岸壁です。
遅れない様に余裕をもった移動をして下さい。
(まぁ、渋滞とかはないですが…(笑))
電話で船の名前を言われますので、停泊しているその船の近くにいれば、
かっこいい船長さんが予約者名簿を持って現れます。
海の男にお金をお支払いして間もなく出港です。
一隻に12〜15名程度のお客だと思います。 -
出港して10〜15分程度でしょうか、ローソク島が見えてきました。
写真では見ていましたが、ちゃんとローソクの芯や燭台まであります。
自然の造形に驚きます。 -
こんな感じでローソク島に近づいていきます。
我々の福浦岸壁から出港した船は2〜3隻、
又、別の岸壁から2〜3隻来ていたようです。
〜〜〜
来るまで疑問に思っていたこと
というか、不安に思っていたことがありました。
ロウソクの芯に太陽の光が重なったときがシャッターチャンス。
写真を撮るときに思った方も多いでしょうが、
実際に夕日の動きは速く、あっという間に沈んでしまいます。
そんな短いシャッターチャンスなのに、
沢山の観光客が来てチャンス争いは激烈なのでは???と。
実際のところ、杞憂でした。
事前に撮影についても船長さんから説明があります。
もちろん船の上から撮影する訳ですが、
太陽の位置に合わせて船長さんが船を操舵し、
芯に重なる様にしてくれます。
乗船客は船の前部に移動し、思い思いに撮影します。
「皆さん、撮れました〜?」
とひと通り撮影が終わったら、次の船に場所を譲るシステムです。
で、船の数がさほどでもなければニ巡目になります。
ただ一巡目に比べて太陽は下がってますから、
位置関係状、芯に太陽を合わせる為には、
船はローソク島から離れなければなりません。
(わかりますよね?)
その方向には島の海岸があるので、
船が多い場合には二順目が厳しくなることもあるようです。
という説明を受けて、
「さあ、いよいよローソク島に灯りが灯ります」 -
ローソク島(ローソク岩)に灯が灯りました!
なんとも素晴らしい感動のシーンです。
実際のところ、気象条件に左右されることですので、
必ず見えるものではありません。
それ故に見ることが出来たことに
感謝の気持ちを抱かずにはいられません。
〜〜〜〜
光については雲の状況等でかなり変わります。
今回、夏でしたのでかなり光は強く、とても眩しいです。
日食の観賞ではありませんが条件によっては
サングラス等があった方が目に安全です。
撮影には夕景のフィルターがあった方がいかもしれません。
又、太陽を直接撮るので光が強い場合はある程度の
フレア、ゴーストは避けられませんが、
少しでも減らすためには保護フィルター等を
一時的に外した方が良いでしょう。
ぽっかり赤い太陽には
もう少し薄い雲と大気の湿気が必要と思われましたが、
これはこれで良かったと思います。 -
一巡を終え、一旦移動します。
近くの鉄砲岩という岩ですが、
その間から年に四日だけローソクに灯が灯るそうです。
ただ、それは10月で気象条件も秋から冬への
厳しい時期に入っていきます。
見れる人はよほどの強運の持ち主なのかもしれません。 -
二巡目の待機です。
その間も船長さんは位置を気遣ってくれます。
・・・ゴーストはご容赦を。 -
至福の時間〜。
-
ローソク島、高さ約20m。
自然の造形にただ驚くばかり。。。 -
そろそろ港に戻ります。
赤く染まったローソク島に別れを告げます。 -
港に戻ってから長尾田の展望台にレンタカーで移動。
日没に間に合いました。 -
日没後、雲が紅く染まる。
こんな夕焼けが見えると嬉しい。
そろそろ宿に帰って美味しいお魚を頂きましょう。 -
夜空に満月。
明日もいい天気になりそう。 -
翌朝・・
天気もいいので、ローソク島展望台に
ローソク島を見に来ちゃいました。
凄く海が綺麗です。お天気さまさまです。
日本海でこんな色を見るのは初めてかもしれません。
まるで南国の様な景色(笑) -
展望台から更に下に下りる道あり。
近い展望台から見ると更に素晴らしい光景が。
こう見ると手前から浸食されてローソク島だけが
上手く残った感じがわかる気がします。
島の向こうを漁船が・・・。
比較するとローソク島って結構大きい。 -
ローソク島の浮かぶ湾。
陽が当たり底が透けて見えています。 -
名残惜しいが、そろそろローソク島とお別れです。
浸食で根元が細くなってきてるのがちょっと心配。
「いつまでも灯を灯し続けて欲しい」
そう願いこの島の姿を瞼に焼き付け、
展望台をあとにします。。。
・・・と、格好つけたコメント書きましたが、
ここから駐車場まで地獄の登り。
汗だくになって駐車場に辿りついた私の脳裏から
ローソク島の姿は忘れ去られていました(笑) -
途中立ち寄る天然記念物、「岩倉の乳房杉」(ちちすぎ)
樹齢約800年といわます。
大小24の下垂根を垂らし、
それが乳房のように見えることからこの名がついた。 -
那久崎展望台。
青い海に白い灯台が眩しい。
隠岐には島前の島々が。。
午後には島前は西ノ島に渡ります。
西ノ島にもきっと素晴らしい景観が待っている。
さぁ、西郷港に戻りましょう。
〜〜〜〜
島前編に続く
(↑工事中。近々アップします)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- jiuさん 2013/05/13 02:09:23
- ローソク岩に点灯の瞬間!!
- kuropisoさん、始めまして。お邪魔します。
雲の写真が出て来た時にはどうなるんだろうかと思いましたが、天気に恵まれて良かった
ですね。
ローソク岩に点灯の瞬間はもう素晴らしいとしか言いようがありません。
翌日の周囲の海の色も本当に綺麗です。
隠岐には30年前に一回だけ行ったことがあります。港の中でさえ水が透き通っていて、
小さなイカがフワフワ泳いでいるのが丸見えだったことを覚えています。
当時はローソク岩のことを全然知りませんでした。旅行記を拝見して再訪したくなって
きました。もちろん天気を味方につけて、ですけど。
jiu
- kuropisoさん からの返信 2013/05/13 23:34:51
- 有難うございます。 /RE: ローソク岩に点灯の瞬間!!
- jiuさん、はじめまして。
書き込み有難うございます。
ローソク岩の件はこだわった末の結果、まずは良かったと思います。
こだわってもダメなことも今まで多々ありますので。。
隠岐に行かれたことあるのですね。。。ってお邪魔させて頂いたら、
ウユニとかクロアチア行かれてるじゃないですか!
ここ数年で狙っている地であり、本当に羨ましいです。
いろいろご教授願いたいです。
さて、日本海の色ですがどうしても鉛色の冬の空を
思い浮かべてしまうのですが、この期を境にイメージがかわりました。
30年ぶりにいかがでしょうか?(笑)
その時って島前には行かれました?
(行かれてたらごめんさない)
旅行記書こうと思いつつそのままなのですが、
景観は島前の方が素晴らしかったです。
地元からすると観光客は減っていて困っているようです。
ジオパークもダメだったみたいですし、
なかなか上手く行っていないようです。
自然が保たれつつ活気が戻ることを願ってやみません。
一寸かたくなりましたが、これからも宜しくお願い致します。
jiuさんの旅行記にも後程お邪魔させて頂きます。
宜しくお願いします。
kuropiso
> kuropisoさん、始めまして。お邪魔します。
>
> 雲の写真が出て来た時にはどうなるんだろうかと思いましたが、天気に恵まれて良かった
> ですね。
> ローソク岩に点灯の瞬間はもう素晴らしいとしか言いようがありません。
> 翌日の周囲の海の色も本当に綺麗です。
>
> 隠岐には30年前に一回だけ行ったことがあります。港の中でさえ水が透き通っていて、
> 小さなイカがフワフワ泳いでいるのが丸見えだったことを覚えています。
>
> 当時はローソク岩のことを全然知りませんでした。旅行記を拝見して再訪したくなって
> きました。もちろん天気を味方につけて、ですけど。
>
> jiu
-
- ぶうちゃんさん 2012/10/01 22:14:43
- すばらしい景色ですね
- すばらしい景色ですね。天候にも恵まれ、ローソク岩の点灯は私も見てみたいです。仰るとおり天候に左右されますからこの様にきれいに見れるのは本当に貴重な体験でしょうね。私も出張で隠岐(私が行ったのは島前の西ノ島)に行きました。出張で行ったため時間に制約があったのと天候に恵まれずでなかなか感動するような景色を見ることができなかったのですが、島は違ってもこれだけの景色が見れるところなんだと改めて感動しました。
- kuropisoさん からの返信 2012/10/02 01:00:58
- 有難うございます〜/RE: すばらしい景色ですね
- ぶうちゃんさん、書き込み有難うございます。
ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。
ローソク岩は秋になってからのほうが
夕日の赤みは増すのだとは思いますが、
やはり運次第なので。。。
で、ぶうちゃんさんの旅行記、以前に拝見させて頂いてます。
出張で隠岐ってなんのお仕事なさってるんだろう???
と思ったりしてました。
実際、島後のあとに島前に行きました。
ぶうちゃんさんのいらっしゃってましたが、
国賀海岸はそれは素晴らしい景観でした。
島後、島前、どちらがというとなかなか甲乙つけがたいのですが、
どうしてもという話なら島前のほうが景観は素晴らしいと思います。
当初、一泊でいいかなと思ってましたが、
計画を練れば練るほど、行きたい場所が増え、
結局二泊になりました。それでも二島だし、
本当に隠岐は奥の深い島だと感じています。
> すばらしい景色ですね。天候にも恵まれ、ローソク岩の点灯は私も見てみたいです。仰るとおり天候に左右されますからこの様にきれいに見れるのは本当に貴重な体験でしょうね。私も出張で隠岐(私が行ったのは島前の西ノ島)に行きました。出張で行ったため時間に制約があったのと天候に恵まれずでなかなか感動するような景色を見ることができなかったのですが、島は違ってもこれだけの景色が見れるところなんだと改めて感動しました。
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