2012/09/12 - 2012/09/14
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rambling old manさん
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今年の夏の旅行は北タイ。ゴールデントライアングルや首長族、日帰りミャンマー入国を短期間で楽しんできました。
他の人の参考になればとまとめてみます。
○航空機
関西-バンコク 上海浦東経由(中国東方航空) \21,000(燃油・税\20,720)
NokAir バンコク(ドンムアン) → チェンライ (NOK PLUS) THB 3,332.80 (約\8,500)
NokAir チェンマイ → バンコク(ドンムアン) (NOK PLUS) THB 2,032.81 (約\5,200)
○ホテル
ワントンホテル(メーサイ) THB 1,000
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本からタイ、バンコクまではLCCよりも安いレガシーキャリア、中国東方航空で。
スカイスキャナーなどでの航空券検索サイトでバンコク行きを検索するとトップに出てくるので気になる方も多いはず。
今回は関西−バンコク往復で\21,000、燃油・税込みで\41,720でした。スカイスキャナー経由エクスペディアで予約完了。
エクスペディアの旅程を印刷して持っていきます。 -
いつもならうれしい機内食も、私の中で全戦全敗中の中国東方航空なので期待できません。
が、今回は比較的マシだったような… -
約二時間半で上海浦東空港ターミナル1に到着です。
沖止めなので連絡バスで移動。
上海浦東からバンコクまでは上海航空とのコードシェアフライトなのですが、中国入国の上、荷物を一旦受け取り、再びターミナル2でチェックインしないといけないという面倒くさい作業が必要になる。
コードシェアでなければ荷物をバンコクまで通しで預けることが出来るようです。その場合は乗り継ぎカウンターを通れるようですが、時間帯によってはすごい行列が出来ていました。 -
荷物を預けなおし、チェックインした後は腹ごしらえです。
プライオリティパスで利用できるラウンジは搭乗口からめちゃくちゃ離れていたのと、どうせ味も期待できないから一度食べてみたかった「味千ラーメン」を食べてみます。
空港内ですがここは英語が全く通じない。
カタコト中国語でなんとか普通のラーメンを注文。
23元(\300弱)で、その場で清算。
100元渡したが、なかなかお釣りを持ってこない。
やられたかな?っと思ったころにレシートとお釣りを持ってきた。
味はごく普通。中国にしてはめっちゃ高い。 -
ゲート前で待つも予想通り機材到着遅れ。
一時間ほど遅れて、21:40から搭乗開始です。 -
眠気もピークの頃、機内食が出ます。
今回も比較的マシのようにみえましたが、一口口をつけて食べるのを断念。
デザートのパイナップルケーキだけいただいた。
中国人のCAさんに「Coke please!」と言っても聞きなおされる事が多い。
中国東方航空はペプシだったので「Pepsi please.」ですっと通じる。どうでもいい話ですね。 -
結局午前2時ごろバンコク、スワンナプーム国際空港に到着。
リムジン・タクシー・エアポートリンク(鉄道)で市内へ行ってねと言われてもこの時間はタクシーしか選択肢がないよね。
やはり時間のないのサラリーマンパッカーは直行便を利用すべきなんでしょう。でも中国東方航空の安さは魅力的。 -
タクシーでスクンビット、アソークまで250バーツ。
空港使用料も払えって言われて、トータル300バーツでSスクンビットスイーツホテルに到着。
場所柄、ホテルの前に即席バー屋台がたくさん出ているので、「ビアシン」一本だけ飲んで就寝。 -
そして朝、NokAirのでるドンムアン空港までタクシーで向かう。
渋滞していて止まってるタクシーに乗り込んだんだけど、これが運転がめちゃくちゃ下手なドライバー。
アクセルとブレーキが雑すぎてつらかった。
さらに空港手前で道を間違えて貨物ターミナルの方へ行ってしまうし…
最終メーターは200バーツを超えてたけど、200バーツだけ払って下車する。高速料金は105バーツ。 -
出発ターミナルに入ると、Nokの鮮やかな黄色い服を着た色白ベッピンさんがいるので、探せばわかるだろうけどあえて道を聞く。
カウンターまで丁寧に案内してくれた。 -
Nokエアのカウンター。
ここで航空券の予約確認書を印刷するのを忘れた事に気づく。
エバーノートに念のため予約番号を入れていたので、それでチェックイン完了。助かった。 -
チケットはこんなレシートのようなもの。
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ゲート前、みなさん黄色い制服で目立ちます。
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じゃーん、これがノックエアの機体です。
ちなみにノック「นก」はタイ語で鳥という意味だそうです。 -
どの飛行機もなんだかユーモラス。
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塗装がはげて、ニヤリとしているみたい。
ちなみに機体番号をみると、この飛行機は元トルコ航空のボーイング737でした。 -
NokAirはカラフルでいいですね。
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売店ではハンバーガーにホットドック、サンドイッチ、そしてケーキ?まで売ってます。カップラーメンもあるよ。
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さてチェンマイ行きの飛行機に乗り込みます。
今回はちょっと奮発してノックプラスで予約した。
ノックプラスだと前方のちょっと広い席に座れるのだ。 -
機内の安全のしおりはなんだかオタクっぽい絵だったよ。
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飛行機は離陸してけっこう早いうちにベルトサインが消える。
機内から見たバンコク。 -
しばらくしてちょっとした機内食が出てきた。
お菓子とパン、オレンジジュースにコーヒーまたは紅茶。 -
飛行機は1時間ほどで北部タイ、チェンライに到着した。
地面は濡れていて先ほどまで雨が降っていた模様。 -
チェンライ空港のターンテーブル
-
荷物が出てくるまでしばし休憩
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荷物を受け取り、到着ロビーに出て左手にタクシーカウンターがあります。
ゴールデントライアングルまでは1,000バーツ、メーサイまでは800バーツでした。
じゃあ、ゴールデントライアングルを経由してメーサイまでは?って聞くとドライバーと相談して1,500バーツとの答え。
とりあえずゴールデントライアングルまでタクシーをお願いする。 -
チェンライ空港からは広い道が続いており、快適なドライブ。
ちょうど中間地点で、メーサイとゴールデントライアングル方面へのわかれ道となるメーチャンの街に入る。
その直前に検問があった。
パスポートだけチェックして終了。
メーチャンでゴールデントライアングル方面(チエンセーン)に向かう途中から舗装が無くなり、赤土の道となった。 -
←ゴールデントライアングルの村のメインストリート
チェンライ空港から70km弱、一時間ちょっとでゴールデントライアングルに到着。
ドライバーに1,000バーツ払うと、
「あなたメーサイに行くんでしょ。あと500バーツ払ってくれたら、ここで待っとくよ。」って言われた。
僕としては1,300バーツでメーサイまで行きたかったが、追加400バーツで手を打つことにした。チェンマイからツアーでゴールデントライアングル、メーサイをまわると5,000バーツくらいとられるので、これでよしとしよう。
荷物をタクシーに置いたまま、ゴールデントライアングルの写真を撮りに行く。 -
チェンセーンのイミグレーション。
船でラオスに渡るためにあるのかな? -
これがタイ・ラオス・ミャンマーの三カ国の国境が接する所ですね。
よく聞くゴールデントライアングルに自分が立っていることにちょっと感動。 -
おっちゃん、暇そうやな。
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ボートツアー用の地図 -
よく見かける看板
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え、何これ?
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こんな感じで謎の建造物がたくさんできています。
有料トイレだけ利用してゴールデントライアングルを後にします。 -
メインストリートは土産物屋とカフェで埋め尽くされていました。
ではタクシーでメーサイに向かいます。
ちなみに乗り合いのバス(青ソンテウ)で行ったら安いですよ。 -
ゴールデントライアングルから30分ほどでメーサイの街に入りました。
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ミャンマーとの国境ゲートに向かってすぐ右手に今夜のお宿、ワントンホテルがあります。
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チェンライからメーサイまで送ってもらったドライバーです。
-
入り口はこんな感じで
-
ロビーはこんな感じです。
明日にはチェンマイに向かうので、フロントで
「チェンマイへのバスを予約したいんだけど…」て聞くと、
「ソンテウに乗って10分ほどでメーサイのバスステーションがあるから、そこで予約してこればいいわよ。」って言われた。 -
部屋は広いが、やや古い。
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ミャンマービューの部屋を予約したが、あんまり綺麗な景色ではないですね。
-
ではミャンマーに入る前にバスの予約にでも行きますか。
写真はゲートから見た国道。 -
赤いソンテウにに乗り込んでください。
終点のバスステーションまで10分ほど、15バーツです。 -
ソンテウ内部。
お金は降りるときに運転手に直接渡してください。 -
10分ほどで国道を右折、バスステーションに着きました。
-
メーサイのバスステーションです。奥の左手にチェンマイ行きのバスの窓口があります。(グリーンバス社)
-
グリーンバス社の時刻表です。
(2012年9月13日時点) -
窓口で明日のバスの予約をしました。
左はVIPとVX1(1等座席)の混載バスのシート。
4列目までは1-2のVIPシートで5列目以降は2-2のVX1のシートです。
僕はなんにも考えずに5Bのシートを選びましたが、前にカゴがないわ、最後部にトイレが付いていて、トイレに向かう人の足があたりそうになる一番悪い席でした。
チェンマイまでVIPは364バーツ、VX1は234バーツです。
ちなみにVX2なら182バーツでした。 -
再び赤ソンテウに乗って国境に向かいます。
なぜかソンテウの天井は、カワセミや鴨といった鳥の絵が書かれていました。 -
タイ側国境ゲートです。
ここで通常と同じように出国手続きをします。
ここでは次にタイを出国する予定を聞かれました。
メーサイから一旦出国すると、次にタイに入国した際に15日間しか滞在できなくなるので聞かれたのだと思います。(空路入国なら30日滞在可) -
タイを出国。国境にかかる橋を渡ります。先ほど雨が降っていたからか、ずいぶん増水してそうです。
-
中間地点。
向こうがミャンマーのイミグレーションです。 -
右手がタイ、左手がミャンマーです。
-
ミャンマーへは右から入ってください。
この国境を超える人たちはほとんどが地元の人たちで、地元の人たちはあらかじめ国境通過許可証を持っています(30バーツらしい)。
地元の人たちについていかずに、手前の右の建物に入るようにしましょう。
ここではパスポートを預けて一時入国許可証をもらいます。
ガイドブックに載っているように500バーツ、またはUS$10です。
私は何の問題もなく10ドルを受け取ってもらいましたが、タイバーツでしか受け取ってくれない時もあるそうなので要注意です。 -
これが入国許可証です。
出国時はこれとパスポートの交換になるので、絶対になくさないでください。
写真はその場で撮られます。 -
ミャンマーに入りました。
入るやいなや、トゥクトゥクドライバーの営業がかかります。
タチレクの主な観光はパゴタ、ゴルフ、ギャンブル、そして女性…
「いらない、いらない!」と声を上げながら歩いても、
私のような外国人男性には「女はどうだ?500バーツだ。」と声がかかる。ドライバーのマージンを抜いたら女性にはいくら入るんだろうと考えると悲しくなる。 -
ミャンマーに入国してすぐのロータリー。
「ゴールデントライアングルの街」という看板があがっている。
ここから右が主にマーケットになっているのですが、私は左に進んでしまいました。 -
この丸っこい文字はまさしくミャンマーだ。2年ぶり!
-
ミャンマーの猫ちゃん(寝起き)
-
2年前、ミャンマーから帰ってきてすぐに国旗が変わった。
-
車に書かれた謎の日本語がミャンマーっぽい。
-
僕はローカルのお店で安いサンダルを探していた。
英語で「サンダルはありますか?」って聞いたら、
ものすごく流暢な日本語で、
「日本人の方ですか?この店にはサンダルは置いていないです。」と言われびっくりした。日本人の友達がいるらしい。
タチレクにはカジノがたくさんある事や、パゴタまでは片道10バーツほどだけど、日本人だったら20バーツ位とられるだろうという相場まで色々教えてもらった。 -
タナカをした奥さん。残念ながらご飯にピントが合っている…
この後、さらに街の西側を探検したが特にめぼしいものはなかったので、途中携帯電話屋さんでSIMカードを物色してから引き返してきた。
ちょっと喋っただけだけど、みんな親切だったな。 -
ミャンマータチレクの街かど。
この後バイクタクシーと交渉して往復40バーツで「
タチレクシュエダゴンパゴダ」に行ってもらうことにした。 -
この形はまさしくシュエダゴンパゴダ、懐かしい…
もちろんミャンマー式に靴を脱いでお参りします。 -
2年前、ミャンマー観光のときにガイドさんと色々お寺をまわりました。
「私たち夫婦は結婚して5年経つけど、不妊治療(体外受精)しても子供ができなかったんだよ。」って言ったら、ガイドさんが一生懸命子供が授かるように祈ってくれました。
で、なんとタイ出発前に嫁さんが妊娠したことが発覚、お礼まいりを兼ねてミャンマーにやってきたわけです。場所は違うけどね。 -
私は土曜日生まれなので、土曜日の神様の前で祈らなくてはなりません。
タチレクシュエダゴンパゴタは高台にあって気持のよい場所でした。 -
のせてきてもらったバイタクドライバー。
バイクタクシーはみなオレンジのベストをしています。 -
タイからちょっと入っただけなのに、ここはまぎれもなくミャンマー。
巻きスカート、ロンジー率が高くなります。
小学生も緑の制服だ。 -
バイクタクシーの後ろで写真をパシャパシャ。
-
何の看板か全くわかりません。
-
ロータリーに戻ってきました。
-
イミグレを抜けてすぐ右のマーケットに来ました。
-
ここではニセモノの財布やニセモノの鞄や、ニセモノのたばこやニセモノのバイアグラや、ニセモノの…
-
150バーツ(375円)ですよ、奥さん!
-
のどが渇いたのでコーラでも飲もう。
-
お姉さん、おもむろに袋に氷を詰めだし…
-
はいいっちょ上がり。
20バーツなり。あれ、ちょっとボラれてる? -
さぁ、ミャンマーともお別れ。
パスポートとを受け取って、再びタイ側イミグレへ。 -
ミャンマー側から。
タイへは左から入国してください。 -
各国向けの出入国カードの書き方が書いてありますが、こんな国境を越えるような人たちにはあんまり意味がないらしく、誰も見てません。
またタイ入国直後にそんなに厳しくはないですが、荷物チェックがあります。あからさまなニセモノはここで没シュートとなります。
お気をつけて。 -
タイに入国して、国境の中間地点から見えたタイ最北の地の碑を見に行く。
このあたりでも、「何を探してる?」「女はいらないか?」と声がかかる… -
一旦ホテルに戻り、ホテルの裏、国境付近を散策する。
中学生くらいの女の子が3人乗りでバイクに乗ってやってきて、止まると同時にポテっとこけたので、「大丈夫?」と声をかけると大爆笑された。なんでだろ。 -
増水して向こう側へは行けない。
この橋の上は国境中間地点。 -
ふぁー。
-
何か用?
-
はーい、通りますよ。
-
あっち行ってみようぜ。
-
べ、別になんにもしてないですよ。
-
あー、ひまだなぁ…
-
メーサイの裏手は犬天国でした。
-
また来るで。
-
街角ガソリンスタンド発見。
機械には謎のWAKAYAMA RDTの文字。 -
わずかながら猫もいてますよ。
-
国道沿いはちょっとしたマーケットのようになっています。
-
面倒くさそうなアングリーバードのおもちゃ。
他にも自転車やバイクのヘルメットが1,000円以下で売られていたが、落ち着いて考えたら、この値段ではちょっと不安だよね。 -
このアーケードを抜けたら、丘の頂上にある小さな寺院「ワット・ドイワオ」に行くことができる。
-
ワット・ドイワオ手前の小さな寺院
-
いかにも北タイっぽいお寺。
-
山の方からアーケード方面を望む
-
ゴム製のお供え物入れ場にニワトリが入りこんでいました。
-
夜になると国道沿いは屋台通りになります。
「食べていきなよ〜」みたいな感じで声をかけられ、フラフラと寄りみち。
指さし会話帳で「カオマンガイ」が食べたい。と指さすも、「ここにはない。隣の屋台にあるよ。」みたいなジェスチャーを笑顔で返してくれる。
言葉は通じなくてもなんとかコミュニケーションはとれる。 -
待望のカオマンガイ、30バーツ。
ソースをちょっとつけながら食べると本当に美味しい。
スープもたまりません。 -
足元ではわんこが寝ています。
-
朝になりました。
朝食のお味は正直あんまり。
軽く食べてバスステーションに向かいます。 -
再びソンテウに乗って。
-
バスステーション到着
-
すると皆突然起立。朝8時の国歌の時間だった。
私も郷に従えで立ち止まっていました。 -
売店で売っていたサンドイッチ。
日本的感覚では食欲がわかない。 -
さぁ、チェンマイ行きのバスがやってきました。
メーサイともさようならです。
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