2012/09/15 - 2012/09/16
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490318さん
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さて、今回は北京最終日と西安初日をお届けしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の胡同。
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同じく朝の胡同。
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北京トラディショナルビューホテルの外観。一応四合院ホテルです。
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私が泊まったのが225号室。2階で唯一の窓なしにあたりました。これってもしかして…という野暮な想像は無しにして、ケチるとこうなるということですね。部屋も四合院風ではなかったし、今度はもう少しカネを出して泊まることにします。
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朝食はホテルのバイキングでした。品数は少ないですが、まあ仕方ないです。不味くはなかったですよ。でも外で食べても良かったかな〜。
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北京の地下鉄の駅構内です。
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今日は八達嶺長城へ電車で行こうと思い、北京北駅へ行きました。8時ぐらいに駅に着いたのですが、電車に乗れたのが11時前発の電車。先ず電車のチケットを買うのに約30分並びました。その後、駅構内に入るのに30〜40分くらいかな、並んで駅構内でまた1時間半くらい並んで、電車の中で30分くらい待ってようやく出発です。この日は土曜日ということもあって混んでいたのかな。これなら、ツアーバスに乗った方が良かったんじゃないかと結構後悔しました。
ちなみに、電車のチケットを取るために並んでいると、怪しげなツアー会社の人間っぽい人が、並んでいる人を勧誘していました。 -
これがチケット。八達嶺長城まで6元です。
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この電車で八達嶺長城へ行きました。まさか事故らないよね、とビクビクしながら乗りました。
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電車の中はこうなっています。みんなピクニック気分で行くみたいで賑やかでしたが、電車の中ではカップ麺を皆すすっていました。そんなに旨いのか?
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八達嶺長城、着いた〜
かなり感動です。
しばし、万里の長城をお楽しみ下さい。 -
こんな感じでどこまでも続いていきます。こんなのよく造ったよな〜と非常に単純な感動が湧いてきます。
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万里の長城ってなだらかなアップダウンが続くのか、と思っていたらかなり急な坂道もありました。これは意外。
この写真でその感じが伝わるかは分りませんが…
さて、見所がありすぎてキリが無いので、ここらで辺で八達嶺長城ともお別れします。 -
最後にパチリ。
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バスで帰るか迷ったのですが、渋滞が嫌だったので電車で帰りました。人気観光スポットの割りに、電車の本数が少ないので、帰りも結構待ちました。
土曜日、ということもあったのか、八達嶺長城に行くだけで一日費やしてしまいました。
でも、ここは外せないと思っていたので全く後悔はありません。また北京を訪問することがあれば、今度は八達嶺以外のところに行ってみたいと思います。
万里の長城には何度でも行きたい、と思わせてくれる場所でした。 -
市内に帰ってくると猛烈に腹が減りました。そりゃそうですよ、昼飯食べてないですから。
今日は北京最後の夜なので、再度北京ダックを食します。今度は便宜坊烤鴨店で北京ダックに挑戦です。
先ずはビールでしょう。 -
やはり、専門の人が目の前で捌いてくれます。見ていると食欲が増してきます。
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これで全部ではなく、スープが付きます。
これでいくらだったかな〜、200元くらいだったような… -
これがスープ。
味があまりしない。
やはりもう少し塩を利かせたほうがいいような… -
ここでは、一個だけハンバーガーのパンみたいなのが出てくるので、それに挟んで食べることもできます。。
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でもやはりこれですよ。
猛烈に腹が減っていたとはいえ、1羽食べると後はもう食べられません。実際このときも食後はお腹パンパン、もう食えん… -
食後は京劇をと思い、京劇をやっているという劇場に行きました。開演間際に飛び込んだので、演目などは全くチェックせずにチケットを買った(20元)のですが、やってしまいました。
その日は京劇ではなく、全国コンクールの優秀作品が演じられていたのです。普通の現代演劇だったと思いますが、勿論中国風で、日本には無い芸風だったと思います。
何の劇なのかすら分らず、途中で出てきてしまいました。
チケットを買うとき、何か安いな〜と思ったのですが…
もっと落ち着いて行動しないとこうなりますが、これもいい思い出でしょう。 -
ここがその京劇目当てに飛び込んだ劇場。
長安大戯院です。 -
北京の地下鉄です。
地下鉄が一番よい移動手段かなと思いますが、駅が近くにないと不便かも。でも下手にバスに乗って渋滞に巻き込まれるよりかはマシなような。 -
さて次の朝、私は西安に向かいました。
朝7:15のフライトなので、余裕を持って5:40ホテル発でタクシーで空港へ向かいました。
何故、国内線なのにこんなに早く出たのか。飛行機は中国国際航空で、地下鉄だと6:00発が始発らしいので、早めにチェックインが締め切られるとまずいというのが理由です。ここは中国だし、何が起こるか分らないので、万事安全策をとりました。
タク代は120元(高速代込み)ちょっと高めか、とも思いましたが、このご時勢で無事にちゃんと空港に届けてくれたので、まあいいでしょう。
ここは北京首都国際空港の国内線ターミナルです。 -
飛行機は約45分遅れました。
中国国際航空はよく遅れる、とは聞いていたものの、実際遅れるとイライラするし、機内放送は言葉の問題でよく分からないし、ちょっとストレスを感じますね。
ちなみに、帰国まで4フライトに搭乗したのですが、そのうち3フライトで遅れました。数十分の遅れという程度でしたから、よしとしましょう。 -
西安上空です。
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西安咸陽国際空港に無事到着です。
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西安に着いたものの、宿は無く宿探しからです。
でも先ずは昼飯でしょう。回族風情街で食べた麺。
名前が分らない・・・
ゴマだれのかかった冷やしうどんといった感じの麺。一度食べれば十分な味です。 -
宿は速8酒店にしてみました。日本のビジネスホテルといった感じですが、それよりかは広いので、十分寛げます。一泊素泊まり238元でした。
この系列は結構あるのですが、私は市内中心から歩いて15分ほどのところにしました。
というのも、私が着いた前日に市内中心部では大きな反日デモがあったようで、市内中心部ではあちこちで中国国旗が掲げられている光景を目にしました。その中で日本人が一人でウロウロすると、もしかすると危ない目に遭うかもと思ったので、その辺は避けることにしました。
ちなみに、鐘楼酒店には暴徒化したデモ隊が乗り込んだと見えて、ホテルのショウウィンドウは破壊されていました。17日からはホテルの前に軍隊がバリケードを築いていて、一般人は近づけず、警察が早く通り抜けるよう交通整理をしていました。 -
ホテルの水周りです。シャワーは出るし、トイレも良好で全く問題なし。日本のレベルからするとかなり落ちますが、ここは中国、よしとしましょう。
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西安のバス。
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西安といえば兵馬俑ですが、それは明日行くとして、今日は大雁塔へ行きました。何でも三蔵法師が写経したところだそうな。
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大雁塔のアップ。
ここへは市内中心部から23番バスで行けますが、このバスが全然来ない。なので、西安駅辺りから観光バスに乗るか、市内バスを幾つか乗り継ぐかしたほうがいいかもしれません。
私は行きは23番バスに乗ったのですが、帰りは全然来ないのでバスを乗り継いで帰りました。
が、この日何故か市内のメインストリートが警察に封鎖されました。宿に帰るのに、城外をぐる〜っと回って歩いて帰ったのでメチャクチャ疲れました・・・
これも反日デモの影響で、デモを封じ込める為に警察がやったんだだと思います。 -
ようやく宿近くまで帰ってこれたので、近くの回族街で晩飯です。これはラグ麺です。焼きうどんを想像していただければいいかと。辛い、けど旨い。
もっと短く麺を切っているかと思いましたが、ここのは結構長い。 -
回族街なのでアルコールはほとんどありませんが、屋台の串焼屋さんで見つけました。20本14元の串焼と一本4元のビールで一杯やりました。
串焼は多分牛か羊だと思うのですが、スパイスが非常に効いて旨い。というか、効き過ぎかも… -
串焼のアップ。
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回族街で見つけたナン?パン?
一つ3元。
ほんのり玉ねぎと塩が効いていて旨い。でもこのときはお腹一杯で全部は食べられず、宿へ持ち帰りました。
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