2012/08/25 - 2012/08/25
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昔話、童話でおなじみの金太郎(きんたろう)は坂田金時(さかたのきんとき、公時とも)の幼名とされているが兵庫県川西市の満願寺(まんがんじ)には坂田金時(さかたのきんとき)の墓がある。
静岡県駿東郡小山町の金時神社の伝説によると坂田金時は956年に誕生したとされ、足柄山で熊と相撲をとり母に孝行する元気で優しい子供。
976年、足柄峠にさしかかった源 頼光(みなもと の よりみつ948−1021年)と出会い力量を認められて家来となり坂田金時(きんとき)と改名し京にのぼって渡辺綱、卜部季武、碓井貞光とともに頼光四天王の一人となる。990年、丹波の国大江山(京都府福知山市)に住む酒呑童子を退治する。酒呑童子は都に訪れては悪いことをするため源頼光や四天王たちが山伏姿に身をかえ神変奇特酒(眠り薬入り酒)を使って退治した。
坂田金時は1012年、九州の賊を征伐するため築紫(つくし・現在北九州市)へ向かう途中作州路美作(みまさか)勝田壮(現在の岡山県勝央町)で重い熱病にかかり55歳で亡くなったとされている。
坂田金時は鉞(まさかり、大斧)担いで熊の背に乗り菱形の腹掛けを着けた元気な少年像として五月人形のモデルとなった。作詞・石原和三郎、作曲・田村虎蔵の「マサカリカツイデ」で始まる童謡「金太郎」は、1900年に発表された「幼年唱歌」に掲載され全国の人たちに知られるようになった。
また、「金時豆(きんときまめ)」の名前の由来でもあり息子の坂田金平は「きんぴらゴボウ」の名の由来で知られ日本の食文化にも名を残している。
(写真は坂田金時の墓)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓。
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓。
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の坂田金時(さかたのきんとき)の墓周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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満願寺(まんがんじ)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)。兵庫県川西市栄根二丁目の西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線の駅で摂津鉄道の終点として開業したとのこと。
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JR川西池田駅(かわにしいけだえき)周辺の光景。
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