2012/09/12 - 2012/09/12
430位(同エリア1054件中)
はーちゃんさん
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もっとも楽しみにしていたコッツウォルズ一日目です。のどかな風景を走る、レイコックからバイブリーまでのドライブです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴィラ マグダラ (Villa Magdala) での朝食です。何もかもがおしゃれなホテルです。
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バナナ付きのワッフルを注文しました。フワフワで最高に美味しいです。
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主人はサーモンとスクランブルエッグがパンの上に乗ったものです。完璧なお味です。すべて満足だったバースのB&Bは、期待通りこの旅行での一番気に入ったお宿でした。
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いよいよ楽しみにしていたコッツウォルズを巡る日です。レイコックから見て回ります。イギリス自然保護団体ナショナルトラストに所有されているこの小さな村は、勝手な改築など禁止されているそうです。
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この趣のある小さな村を散策していると、たくさんの映画が撮影されたのも分かります。
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ユニオンジャックとお花が可愛いパン屋さんです。まだ開店前でした。
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建物も風情があって素敵だけど、飾ってあるお花がもっと素敵。
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セントシリアク教会。19世紀に改築されたチャーチです。
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赤ポスト発見。昔の風情たっぷりです。
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お家の前にあさつき、パイナップルミント、キュウリが売っていました。売り上げはチャリティーに寄付されるみたいです。
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手作りのマフィンやパウンドケーキなどもありました。
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観光大型バスが到着して、小さな村が賑わい始めたところです。
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カースルクーム (Castle Combe) に来ました。駐車場から数分坂を降りて行くと、1700年頃建てられた石造りの家が並ぶ村の中心が見えて来ます。
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マーケットクロスは4本の石柱で支えられている四角形の瓦屋根が特徴です。ここで市場が開かれていたんですね。
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メインのストリートに並ぶ家々。500年前の面影が当時のまま残っています。
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ティールームです。可愛い!家の中に造花しか飾ってない我が家とは全く違います。
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川に架かる石橋から見る風景は、主人曰く、イギリス旅行の中で強く心に残る場所の一つだそうです。
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セントアンドリュース教会は羊毛産業で富を築いて建てられたチャーチです。
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ペインズウィック (Painswick) に着きました。セントメアリー教会は、17世紀から18世紀のお墓と99本の樹木に囲まれていて不思議な感じ。
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裏道を散策するのも楽しいです。
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坂の街だけあって、狭くて急な道が多いです。
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忙しいバス通りから一本ずれた道を入るだけで、全く違う感じがしました。
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インフォメーションセンターに寄ります。地元のおじいちゃんが応対してくれました。
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ランチはFalcon Inn のパブに入ります。
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主人は野菜付きのチキン入りのパイ。ホームメイドらしいお味でした。私はツナサンド。精白小麦粉と全粒小麦粉とを混ぜて作ったウィートのパンを選べるのが嬉しいです。
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ペインズウィックに来た目的はこの景色を見たかったからです。まるで森の中を走っているような狭い道を走ってたどり着いた場所から、さっきまで居た街が一望できました。ガイドブックのような紅葉はなかったけど、満足です。
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グロスター大聖堂 (Gloucester Cathedral)に着きました。 間近で見る大聖堂は迫力満点です。この魅力的な建物に惹き付けられた主人はシャッターを切ることに夢中になって、なかなか中に入りません。
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写真撮影許可の為の代金を払った後は、いよいよハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校の回廊に潜入です。凄い...。
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回廊に囲まれた中庭から斜塔がよく見えます。
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こじんまりとした可愛いお庭も撮影で使われたそうです。
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再び回廊です。この彫刻が凄すぎて、ステンドグラスも目立たない...。
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ファンボールト (石造りで作られた曲面の天井) が有名なだけある回廊は、この国で最初に使用された大聖堂です。
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奇麗です。違う世界に来たようです。この場所から去る事はなかなか出来なかったです。
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身廊に来ました。アーチ型の高い天井とそれを支える頑丈な柱が見事です。
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幻想的な世界に来たみたい...。
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美しいステンドグラスです。
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細かい彫刻を見てると、昔の人は忍耐強かったんだろうなあと思います。
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名残惜しいけど、そろそろここから出発します。
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コッツウォルズでの一日目の夜はバイブリー (Bibury) にあるスワンホテルに宿泊です。絵になります。
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ホテルの前は田舎らしい心が落ち着く風景です。
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小さなお庭を散策します。
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サンシャインを楽しみながらの食事はこちらで。
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ホテルのロビー。少し寒かったので、暖炉で暖まりました。
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可愛い羊の三段ピラミッド。
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スペースのある天蓋付き四柱ベッドのお部屋です。古いホテルの部屋の中は使い勝手が良くないイメージがあったのですが、まったく問題なく快適に過ごせました。
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ベッドの上に熊のぬいぐるみが置いてありました。
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バスルーム。広くて、洗面台が2つあり便利です。ジェット付きのバスタブを楽しみました。
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イギリス製、モルトンブラウン (Molton Brown) のアメニティーです。
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イギリスのホテルにはガス入りとガスなしのお水がサービスで置いてあるみたいです。
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お茶も頂きます。
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道標に書いてあるアーリントンローを見に出かけます。
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でこぼこに並んだ家と窓がチャーミングのアーリントンローは、英国のイメージとして思い浮かぶ代表的な建物です。
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どんな人が住んでいるのかな...。
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ホテル内にあるギャラリーレストランでディナーです。ホテルからのサービスの前菜です。テリーヌだったかな?バクッと食べちゃいました。
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3コースを選んだ主人の前菜はこの村の名物、マスです。薫製のようなものです。ゴムみたいな食感ですが、お味は良かったです。
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メインはラムを頼みました。お肉もソースも美味しかったそうです。
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私のベジタリアンのパスタ。美味しくなかったです。
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レストランからのサービスのチョコレートと私が頂いたカフェオレはよいお味です。
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チーズの盛り合わせ。満足そうな主人でした。
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アイスクリームがのったカラメルソース付きのチョコレートケーキです。アイスクリーム以外は完食できませんでした。ソースは私には甘すぎたかな。スワンホテルの食事を最後に今日の一日が終了です。
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