2012/09/22 - 2012/09/23
26位(同エリア330件中)
練馬の材木屋さん
- 練馬の材木屋さんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ14件
- Q&A回答3件
- 51,187アクセス
- フォロワー5人
今年の5月奈良駅前で一杯やりながら
決まった、斜面の里「下栗」秘境「遠山郷」南アルプスの
絶景を眺める「しらびそ高原」そして「赤ソバ畑」当初は
そんな大雑把な計画だったが「天竜浜名湖線の天竜二俣駅」は
面白そうだぞ、「国取り綱引き合戦のヒョ−コシ峠」もよってみよう
JR飯田線の秘境駅にも寄ろう、霊泉水も汲もう、「下山ダッシュ」
もやろう、天下の超絶パノラマ「陣馬形山」なんだか
あれやこれやで一泊二日の旅行はプランは盛りだくさん
となった、多分全行程700?を超える筈である。
「さ-いくぞ-、双眼鏡、古カメラ、三脚、カラのペットボトル
道中手形、米穀通帳、外食券、みんな持ったか-」
「忘れると関所こせね−ぞ−メシ食えねーぞー」
9月22日5時20分11秒しゅっぱ-つ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京練馬を5:20に出て第二東名静岡パ−キング
7:25 1名の肺ガンまっしぐら人
(世の中に無益な者はその方がいい
練馬区の税収増大のためにも)
のためと、3名のトイレ休憩でピットイン
「しかしこの車スピ−ドでるね-」「いや全く(#$&)?でている
とは思えないね」
( )内はもちろん当然
100だと思うが
もう忘れた。出だしの遅れをと-に取り戻してしまった。 -
8:15天竜浜名湖鉄道「天竜二俣駅」
なぜかというと
この駅の
転車台、扇形車庫、上下ホ−ム、木造駅舎
運転区建物、給水塔などなどが
登録有形文化遺産になって
一日2回見学ミニツア−まで
催されると言うことになった
と言うことは今までのように入場券買って
勝手に見るわけにはいかなくなったことを
意味する、案内なしにそばに近づけない。
従って次からの何枚かの写真はベストポジション
でない事をおことわり
ミニツア−は10時過ぎが第一回だから
それはムリつきあってられない -
駅舎全景
木造、使用してあるのは
柱、梁、
化粧タルキ いずれも
天竜杉
羽目板も天竜杉
そろそろ「掛川行き」くるよ
お客さんだれか
乗ってあげなよ
かわいそうだよ
さっきから誰もこないじゃないか -
プラットホ−ムも上屋も
登録文化財
中には100年以上前の
レ−ルも利用されているとか
入場券などいらないから
プラットホ−ムは勝手にはいりなって
後ろ向いているからって -
奥が扇形車庫で手前に転車台があるが
ちょっと分かりづらいかも
撮影した当人は周りをグルグル歩いて
ここが、
ベストポイントを思ったが -
電柱の後ろの
給水塔
しゅしゅぽっぽ
の頃は大活躍だったでしょうね -
運転区事務所とか休憩所とか
風呂場とか洗濯所
いずれも
文化財 -
ディ-ゼルカ−がきた
新所原発掛川行き
行程約68?を2時間かけてのんびりと
「いやちがう当人はごんごん必死に走る」 -
駅の左の方に100台くらいは勝手に停められそうな
駐車場があって通勤渋滞対策と天浜線営業拡大のため
自宅から車で来て乗り換えてもらうのである
東京練馬では考えられない、そんな事したら
「ヤッホ−、ソッレ−」と
無料勝手地面と化し、荷物置き場、遊び場、屋台村
に変化し1週間で機能しなくなる
それはともかく我々こんなひろ-いしかも
区画線もないようなところ
オロオロして隅のほうにチマチマと
車をおいてしまった。
もっと堂々としても良かったらしい -
飯田線相月駅のチョット手前
このJR飯田線の考えている事理解不能だ
今まで佐久間ダムの下「中部天竜」あたりを
天竜川にそっておとなしく北上していたと
思ったら急遽トンネルで大右折
そしてここ相月駅あたりで
水窪(みさくぼ)川に乗り換え
そしてそのまま仲良く一緒に走るのかと
おもいきや、水窪駅を過ぎたら
プイッと大左折もとの
天竜川に向かっていってしまった -
国道152号線
別名
酷道152号線
別名
秋葉街道
日本風景街道のひとつ
大型バス2台
徐行なしにすれ違うのは
狂気の沙汰 -
第六水窪川橋梁
「通称わたらずの橋」
右の方からやってきて
左に渡るのかと見ていると
フンギリ悪く
右に戻ってしまう
「しっかりせんかい!」
飯田線城西駅付近
川は水窪川だから清流
飯田線はこの先で
トンネルでもって
おお左折
緑に濁った天竜川に向かってしまう
天竜川は出だしの
諏訪湖の水門のところから
濁っているが
汚くはない -
まだまだ先は長い川の
奥の方で酷道152号はいったん途絶える
途絶えるあたりに
「足神社」があって
ちっぽけな祠程度ながら
アスリ−ト、水虫もち、大根などの
篤き信仰を集めている。 -
兵越峠の広場
ヒョ−コシトウゲ
武田軍がココを越したとかだろう
左手斜面にしてあって
丸太椅子がいくつか並んでいる
信州遠州国取り綱引き合戦の会場
毎年1回10月に行われる
団体バスで来てはいけない
どこかでマイクロバスに乗り換えて -
綱引きは今年で26回目
勝てば国境を1M相手側に進められる
実働部隊は信州飯田、遠州浜松、
青年商工会のメンバ−。
6万7千連勝すれば
海なし県信州は太平洋に進出し
手打ちソバばかりでなく
海産物王国にも方途を広げ
アジの干物を売るという
信州の皆の悲願と期待のかかった
峠なのである -
それじゃ-そろそろいこ-か
と車に戻ったその時
一台の地元浜松ナンバ−の乗用車
対向車を避け損なって
側溝にドサン
「いいか-こんな山の中一日何台
車が通るのか、しかもその辺の事
場数踏んでる4人の男が30秒で
助けに来たのをアッタリマエの様な
顔するなって、車って重いんだぞ
JAF呼んだってすぐにはこないし
万と取られるぞ、あほんだらメ」
「なにをそんなに怒っているのかって」
私の バヤイ 車のずれてくるのを
止めようと力をいれたら
腰がゴリゴリ
他のメンバ−も指がつって
固まってしまっていたし
両腕暫くもんでいたのだぞ
「あほメ」
それを困ったときはオタガイ様的に
「ジャアどうも-」くらいで
とっとと行くな
ちゃんと車から降りてだ
涙ながらに土下座して
「ありがとうご-ぜ-ました皆の衆
後日浜松で天然鰻の会席膳を設け、
浜松芸者を100人ばかりドッカ−ンと」
位言ってみろって
あれから、湿布薬何枚使ったか
わかってるのか、ああ腹が立つ。
-
行過ぎた、今度は反対に、またも
行過ぎた、だからゆっくり行けと
言ったろ、肝心なところで
65?も出すから分からないのだ
そんなこんなで
やっと見つけた吊橋 -
車はむり頑丈そうだが
結構ゆれる
ここを渡って
為栗駅(してぐりえき)へ -
いい天気だなあ
物音ひとつしない
吊り橋から -
青と緑の世界
わずかな白い砂利の上に
鉄橋 -
トンネルをでて
駅に着き
また
トンネルに入る
北海道デッカイド-なら
わかるが
なんで飯田線に
秘境駅ランキング
上位にこんなにあるのだろう? -
電車が来た
11:43天竜峡行き
ここでもしも
人が降りたら
聞いてみよう
何しにこんなところで
おりたのか?
セブンイレブンでも
あるとおもったのか?
すぐ脳神経科に行ったほうが
いいって。 -
幸い誰も降りなかった
駅前は再び
ふか-い静寂
天竜川の淀みがノロノロと動いている -
信玄滝
マイナスイオンを浴びながら
ソバだソバだ-
この滝ソバ店内
からも眺められる -
ご大層な蕎麦屋だった
ソバはいいが
天麩羅の油が重すぎ
そして
エビ天麩羅でなく
えびフリャ−に
なってた -
山に駆け上がる途中
一命水とか言う
湧き水をみつけ
ペットボトルに汲む
本当は
「観音霊泉水」と言う
ミネラルウオ−タ−にも
匹敵する超硬水を
汲む筈だったが狭い道を
「*?&」kmで疾走する
気違い運転手に無視されスル− -
400mからヘアピンカ−ブで一気に1100m
-
しもぐりの里
天空にいたる
斜面の里
「日本のチロル」はやめよう
れっきとした魚の「鱸」
を「シ−バス」とかよんでる
それと同じだ
日本人のほうが
もっとデリケ−トだ
ふっこ、せいご、すずきと
いいわけている -
写真は冷静に景観を捉える
人間の目は斜度45度くらいに見ている -
畑でコケたら千なん百
メ−トル下の遠山川に
ドッボ−ンで3日後には
遠州灘にプッカンコ -
隕石クレ−タ−のど真ん中
にいるとの事
平らな砂利は駐車のため
均らしたとのこと
いったいどこに
痕跡があるの? -
しらびそ高原
南アルプス方面をながめる
3000m級の山は雲の中
南アルプスと呼ぶより
赤石山脈
北は「飛騨山脈」
中央は「木曽山脈」
でいいんではないの
なんでも横文字にすればいいって
ものじゃ-ない
「大日本帝国ばんざ-い」 -
お宿の庭に
遠山森林鉄道の残骸が
「奴は行くぞ運転席にのぼるぞ」
「我々はビ−ル飲みに行こう」 -
も-の凄い深い谷を撮影
したつもりだが -
さ-てご飯だ、ビ−ルだ
熱燗だ、お馬ちゃんの刺身
熊ちゃんのモツ煮、この後
鹿ちゃんのステ−キに
鍋の中は「クリン豚」
はばかり多いので
「クリントン」と書いてはいけないと
外務省長野県飯田出張所からお達しがあった
そんな出張所あったか? -
翌朝
「昨夜も天の川撮影できなかったし」
「この天気だし、下界は雨だって」
「計画変更しよう」
「とにかく朝風呂だ」
「オイ昨日飲み残した酒
キレイさっぱりなくなってるぞ」
「蒸発したんだろ」
「フ−ンなるほどね」 -
ハムもやさしい味付けの
厚焼き卵もポテトサラダも
蕗の薹の酢味噌和えも大変
結構でござりました、だれだ
いい年してご飯山盛り3杯も食うの
だから-醜くなるのだ
でも朝飯はこうでなくっちゃ -
元善光寺
本多善光という人が
難波から本尊を持ち帰って
善光寺を建立したのだって
それを皇極帝のころ
本尊を長野市に移し
勅命であちらは「善光寺」こちらは
「元善光寺」だから
由緒があるんだね -
下山ダッシュはやめて
元善光寺から伊那八幡まで
飯田線に乗ってみることにした -
切符を購入
-
本当ならここで
降りて5つ先の下山村まで
ダッシュ -
途中駅飯田で8分待ち
これがこの電車「210M」の難易度を
引き下げる素だった
そのままいったとしたら
伊那上郷と下山村間直距離2?を13分で
ぶっ飛ばさなくてはならない
電車はその間5つの駅を約7?
コトコトと -
鼎駅で
高校生が降りてって
お客は我々だけ -
そして「下山村」本来ならば
「ゼ−ゼ−ゲホゲホ」
駆け込んでいるか
とちゅうで
ひっくり返って救急車で
「ピ−ポ−ピ−ポ−」か -
時間調整のため長野県中川村
税金使いまくり、美麗豪華絢爛
親方日の丸的福祉関連施設の
「望岳荘」付属「蜂の巣博物館」
世界最大やら
世界最長やらいろいろ -
これよ-くみると蜂に
「ハチ」と模様つくらせているご愛嬌 -
予約いれといた
「いろり中川亭」
11時半本当は12時半予約のはずが
「天下の大パノラマ伊那谷の絶景」
陣馬形山いけなくなったので -
手前側が「高嶺ルビ−」赤そば
箱の中が
食べ比べ用普通の
白花のそば
「いいか最初の5〜6口はなにもつけず
そのまま赤白交互に味わって
よ-く噛んでくらべてくれ」
!!なにも変わらぬ!!
!!違いはない!!
全く顔の出ないネット上の
評価などあてにならない
「薫り高く腰強く」
だってなにをこきゃ-がる
グルナビだかなんだかの
お先棒片棒かつぐなって
こんど公開で
覆面食べ比べ
してみろって
ど-りで¥200も高い
赤ソバのほうを
地元の人はだれも頼んでない
「こんにゃろめ」 -
ソバ湯でだぼだぼになったお腹をかかえ
伊那田島駅脇の赤そば花祭り見物に
地元の野菜果物蜂蜜販売のテント村がある -
雨のなか満開の赤ソバ
背景は木曾山脈
赤ソバが高くつくのは
なんといっても白に比べ
収量が低いことのようだ -
隅っこに白ソバ畑もある
大丈夫かねだって蜜蜂ブンブンで
来年は「ももソバ」やら
「紅白おめでたソバ」できちゃうんではないの
知らないよ -
さ-て今は1時半
途中渋滞もあるだろうから
これから約240?
そろりそろりと
ぶっとばして
練馬まで帰ろうオ−シマイ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 三昧さん 2012/10/22 21:52:44
- お疲れ様でした
- いつもながらの練馬の材木屋さん節の旅行記、楽しましていただきました。
今回は途中まで黒鯛釣師の縄張り?が取り上げられていたので、余計に楽しませて頂きました。
酷道152号線、兵越峠この辺りまで・・・・天竜二俣なんかは鮎釣りの時には通るし、・・・それにしても、お疲れ様でした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
52