2012/09/15 - 2012/09/15
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しんちゃんさん
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「夕鶴の里資料館」と「夕鶴の里 語り部の館」はこの地に残る民話を口伝えで残されてきた鶴の恩返しをはじめとする多くの民話を、これからも伝えていくためにつくられました。入館後、語り部から3話の民話を聞かせていただきました。そのあとに写真の娘さんが主役の「鶴の恩返し」の映画鑑賞です。約20分、“聞くも涙、話すも涙”の物語。ハンカチを御用意下さい。近くにある「珍蔵寺」は元は金蔵寺といい、なんと鶴の恩返しの鶴を助けた方が、鶴が去っていったため出家してお坊さんになったお寺だそうです。寺には鶴が織った反物があるそうです…
- 交通手段
- 自家用車
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「夕鶴の里 語り部の館」
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正面の蔵が「夕鶴の里資料館」
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山形美人の受付嬢に対応してもらえます。2・3人おりました。「写真を撮らせて下さい」という間に逃げられてしまいました。
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「夕鶴の里資料館」
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右側の館「夕鶴の里資料館」へ向かいます。
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入館料金大人310円を払います。
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受付カウンター。料金をお支払いしたら、しんちゃんの写真撮り攻撃を避けたか、誰も居なくなってしまった!
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鶴の恩返しのお百姓さんの家が再現されています。
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説明版からです。【金蔵の家 北条郷に語り伝えられてきた「鶴の恩返し」の主人公・金蔵は、ぱいた(薪)売りや農業の下働きで生計を立てている若者でした。 この家は、当時の人々の暮らしぶりを一部再現したものです。】
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しんちゃんのために…かどうかな、鶴が機織りをしてくれました。どの様な美人か、中を覗いて見ると・・・
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恥ずかしいのか、居なくなってしまいました。
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ミニ語り部の部屋、語り部一人に聴衆者三人でした。
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椅子はかわいいブロックです。
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語り部終了後映画鑑賞しました。「鶴の恩返し」の映画鑑賞にでてくるキャストです。
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近所の子供
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「聞くも涙語るも涙」の物語、ハンカチをご用意下さい。手ぬぐいが良いかな。
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名前は無かったような気がする。あったかな〜。資料館に電話して聞いてみようかな。
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【「資料館」は、殺蛹処理後の繭を貯蔵するために、大正14年(1925)多勢丸多製糸場によって建てられた繭蔵を利用して作られています。】資料館のHPよりです。
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「多勢丸多製糸場」の古い写真
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繭玉
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【1階には映像ホール「夕鶴座」、37年間にわたり夕鶴のつうを演じた女優山本安英さんの資料を中心に展示した「夕鶴の世界」】資料館HPからです。
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「夕鶴の里 語り部の館」
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本日は語り部の卒業式でした。
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卒業式を待つ卒業生かな?
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しんちゃんに語り部としてお話してくださった方がこの中におります。名前聞くの忘れた!1番後ろの段、左側の方です。この場にてお話のお礼をさせていただきます。ありがとうございました。ぜひ又訪問したいと思います。
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次なる見学地へ・・・
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「鶴布山珍蔵寺」山形県南陽市漆山
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【「鶴布山珍蔵寺(かくふざんちんぞうじ)」(曹洞宗)は、寛正元年(1460年:室町時代)、極堂宗三和尚(輪王寺二世)よる開山と伝えられています。開山縁起は、文化元年(1804年:江戸時代)につくられた古文書の「鶴城地名選(かくじょうちめいせん)」(この地方の神社・寺・地理について記したもの)中の『鶴の恩返し』の話に記されております。また寺の名前のうち、「鶴布」は鶴が恩返しに羽で織った布に、そして「珍蔵」は鶴を助けた民話の主人公の名前に由来していることも書かれております。この地域には古<から民話『鶴の恩返し』が語り伝えられており、鶴巻田、織機川など民話を思い起こさせる地名も残されております。また、昭和59年(1984年)には『鶴の恩返し』の話を刻んだ梵鐘が、地域の人々の熱意により奉納されました。現在の寺は、火災の後、文化4年(1807年:江戸時代)に再建されたものです。御案内 民話と民俗の資料館、『南陽市 夕鶴の里』にもぜひどうぞ・寺から北東へ約200m、徒歩約4分・開館時間:午前9:00から午後4:30まで・休館日 :毎週月曜日(月曜日が国民の祝日の場合は翌火曜日)、12月27日〜1月3日】寺院階段したの説明版からです。
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山門
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金剛力士「阿(あ)さん」さんです。
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金剛力士「吽(うん)」さんです。二人で阿吽の呼吸。境内へ悪魔が入るのを阻止します。
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お姉さん方が「御詠歌(和讃)」を合唱していた!!置賜三十三観音を2日で回るそうです。
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ここは「置賜第十八番札所」です。
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綺麗な鈴の飾り物「写真撮らせて下さい」左側のお姉さんが「御詠歌は曹洞宗と***しか歌いません」と言った様な気がしました。ネットで調べたが「慈眼山 林昌寺ホームページへようこそ!」が見つかり、こんな歌を合唱していました。「http://www.parabox.or.jp/~rinshoji/」「三宝御和讃」さだかではありません。臨済宗、真言宗、浄土宗、曹洞宗に御詠歌があり、作法・歌い方には、各宗派によって、いろいろな流派があるようです。
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本堂
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説明版からです。【明治28年(西暦1895年)に、珍蔵寺十五世住職の碩峯和尚が奈良に行った際、薬師寺の仏足石と仏足石歌碑の宕画りを、同寺皆喪からもらいうけた。 これらを寺に良く伝えようと、明治34年(西暦1901年)に建立されたものである.日本における仏足石の信仰と文化を示す資料として貴重である。】
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「仏足石」
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本堂内部
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『鶴の恩返し』の話を刻んだ梵鐘。地域の人々が奉納しました。
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赤湯温泉共同浴場「元湯」200円。温泉は2階ですよ〜〜。
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混浴を捜したが無かった!南陽市・高幡のワイナリー紹介は次回だ!
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