2012/09/16 - 2012/09/16
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■雄大な城郭を思わせる構え‘広兼邸’
広兼邸は大野呂の庄屋で、同家2代目元治が享和・文化のころ小泉銅山とローハ製造(ベンガラ)を営み巨大な富を築き、二階建ての母屋、土蔵3棟、桜門、長屋、石垣は1810年の建築で庭園には水琴窟がもうけられており、規模、構造とも雄大な城郭を思わせる構えで今もそのままに当時の富豪を偲ばせています。
邸宅の向かいには明治初期、天広神社が建てられ、広兼個人の神社として祭られていました。
社務所もあり、境内には花木が植えられ、池、築山がつくられ、形の変わった石灯籠数基がおかれ、狛犬もあり、全体的には庭園風となっており衆楽園と呼んでいます。
離れは大正の建築でお茶室、化粧部屋、客間、風呂などを備えたお座敷で当主の結婚式で一度使用されただけで以後は使用されていません。
映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の2度にわたり行われ、全国に放映されました。(広兼邸冊子)
■廃校になった現役最古の‘吹屋小学校’
高梁市立吹屋小学校は、岡山県高梁市成羽町吹屋にある市立小学校だった建物です。
20世紀初頭に竣工した校舎は岡山県指定文化財になっています。現役で使用されている日本最古の小学校校舎としても著名な観光スポットでした。
しかし、2010年度時点の在籍児童数は6人と少なく、今後も入学者が増加する見込みの立たないことから、高梁市教育委員会と学校と地域住民との三者による1年以上に亘る議論の結果、2011年度(2012年3月)末での廃校が決定され、2012年3月20日に最後の卒業式と閉校式が執り行われました。
なお、行政方針上、廃校となる正式な日付は3月31日であり、それまでは5年生以下の在校生は平常授業が継続。3月31日を以って廃校となりました。最後の校長は西井秀明先生です。
今後は文化財として保存され、閉校から6年後には資料館として開館する予定です。Wikipediaより。
【手記】
早朝7時からのお勤めを終了したのち久しぶりに岡山県高梁市のベンガラの町「吹屋」まで行ってまいりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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■吹屋ふるさと村の町並み
久しぶりの吹屋の町、コスモスが咲き乱れてきれいでした。
・吹屋ふるさと村の町並み↓の続きです。
http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10709464/ -
■吹屋小学校
高梁市立吹屋小学校は、岡山県高梁市成羽町吹屋にある市立小学校だった建物です。
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■吹屋小学校
20世紀初頭に竣工した校舎は岡山県指定文化財になっています。 -
■吹屋小学校
現役で使用されている日本最古の小学校校舎としても著名な観光スポットでした。 -
■吹屋小学校
しかし、2010年度時点の在籍児童数は6人と少なく、今後も入学者が増加する見込みの立たないことから、高梁市教育委員会と学校と地域住民との三者による1年以上に亘る議論の結果、2011年度(2012年3月)末での廃校が決定され、2012年3月20日に最後の卒業式と閉校式が執り行われました。
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イチオシ
■吹屋小学校
なお、行政方針上、廃校となる正式な日付は3月31日であり、それまでは5年生以下の在校生は平常授業が継続。3月31日を以って廃校となりました。最後の校長は西井秀明先生です。
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■吹屋小学校
今後は文化財として保存され、閉校から6年後には資料館として開館する予定です。Wikipediaより。 -
■吹屋小学校
2012年3月20日記事
現役では国内最古の木造校舎がある岡山県高梁市立吹屋小学校で20日、最後の卒業式と閉校式が行われ、卒業生らが「ありがとう」の言葉で、111年の歴史を持ち3千人が巣立った校舎に別れを告げた・・。 -
■吹屋小学校
・花壇にて -
■吹屋小学校
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■吹屋小学校
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■吹屋小学校
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■広兼邸
・おばあちゃんの店
広兼邸へ移動して参りました。2度目の訪問です。
駐車場にあった「ばあちゃんの店」です。いろんな野菜が置いてありました。 -
■広兼邸/岡山県高梁市成羽町
広兼氏は、江 戸時代末期、銅山経営とローハー(ベンガラの材料)の製造で財をなした土地の大庄屋です。 -
イチオシ
■広兼邸
歴史ある邸宅の下道を現代の郵便車が横切っている…いい景色です。 -
■広兼邸
この石垣はなんとも雄大!城郭を思わせる構えです。
昭和59年11月に成羽町の重要文化財に指定されたそうです。 -
■広兼邸
威風堂々の大邸宅。
敷地は781坪(2,581平方メートル)、母屋は98坪(323平方メートル)に及んでおり麓から見るとお城のように見えます。 -
■広兼邸
広兼邸へ向かう坂道にあるお土産物屋さん -
■広兼邸
お休み処 お土産 とある。 -
■広兼邸
広兼邸は大野呂の庄屋で、同家2代目元治が享和・文化のころ小泉銅山とローハ製造(ベンガラ)を営み巨大な富を築き、二階建ての母屋、土蔵3棟、桜門、長屋、石垣は1810年の建築で庭園には水琴窟がもうけられており、規模、構造とも雄大な城郭を思わせる構えで今もそのままに当時の富豪を偲ばせています。
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■広兼邸
社務所もあり、境内には花木が植えられ、池、築山がつくられ、形の変わった石灯籠数基がおかれ、狛犬もあり、全体的には庭園風となっており衆楽園と呼んでいます。 -
■広兼邸
・楼門 入館料:大人300円
離れは大正の建築でお茶室、化粧部屋、客間、風呂などを備えたお座敷で当主の結婚式で一度使用されただけで以後は使用されていません。 -
■広兼邸
・楼門
邸宅の向かいには明治初期、天広神社が建てられ、広兼個人の神社として祭られていました。
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■広兼邸
・広兼邸の庭
離れは大正の建築でお茶室、化粧部屋、客間、風呂などを備えたお座敷で当主の結婚式で一度使用されただけで以後は使用されていない。 -
■広兼邸
・広兼邸の庭「遊龍の松」
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■広兼邸
・母屋 -
■広兼邸
・母屋 -
■広兼邸
・水琴窟
水滴により琴のような音を発生する仕掛けだそうです。 -
■広兼邸
・茶室 -
■広兼邸
・離れ座敷 -
■広兼邸
・離れ座敷 -
■広兼邸
・土蔵内の展示品
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■広兼邸
・土蔵内の展示品 -
■広兼邸
・土蔵内の展示品 -
■広兼邸
・母屋
映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の2度にわたり行われ、全国に放映されました。 -
■広兼邸
・母屋 -
■広兼邸
・台所 -
■広兼邸
・台所 -
■広兼邸
・精米場 -
■広兼邸
・厩・下男下女部屋 -
■広兼邸
・楼門から -
■広兼邸
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■広兼邸
・楼門
下側へ回って楼門を見上げます。 -
■広兼邸
立派な石垣です。個人の屋敷と言うよりもまるで戦国時代の山城ですね。 -
■広兼邸
お休み処 お土産 -
■吉岡銅山 笹畝坑道
岡山県高梁市にある吹屋銅山の観光用の坑道です。 -
■吉岡銅山 笹畝坑道
以前観光したときの坑道内部の写真です。 -
■吹屋ベンガラ館
昭和40年頃まで栄えた吹屋ベンガラ工場跡です。 -
■吹屋ベンガラ館
ベンガラ製造工程。以前観光したときのベンガラ工場内部の写真です。 -
■吹屋の西江邸
次の訪問地は、江戸期には大庄屋として天領地の支配を許され、代官御用所を兼ねていた西江邸です。
つづく・・・ THE END.
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