2012/09/14 - 2012/09/17
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赤いハイビスカスさん
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羽田から出発したグアムの旅4日目(最終日)は、JTBの『2012年度 グアム南部観光プラン〜本当のグアム“Made in GUAM”を探して〜』という名の南部観光のOPツアーに参加しました。
通常大人50$、子ども40$の参加費のようですが、パッケージツアーと一緒の事前申し込みで、1人3000円、3人で9000円ですみました(^_^)v
このツアー、お値段以上の満足度でオススメです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
イチオシ
おはようございます。
9月17日、今日は4日目の最終日です。
今日は快晴とは言えないけれど、まずまずの薄曇りでスタートです。 -
今朝は、息子・タンちゃんのリクエストで到着日と同じくコンビニエンス大阪さんのおにぎりで朝食。
大阪屋さんのおにぎりは、皆さんおっしゃっていますが、食べごたえがあってとても美味しいですねぇ。
それから、看板猫ちゃんは本当に大人しい子ですね。
おしゃべりマシンガンのタンちゃんが騒ぎたてても、全然動じない(笑)
朝食をすませて、南部観光に出発です! -
初めは、ハガニアのケンタを車窓からパチリ(??って思った方、スミマセン。単に私がケンタ好きだからです)。
日本の店舗となんら変わらない造りですね。
ちょうど9時頃でしたが、電気もついていないし従業員もだーれもいなくて、完全クローズ状態です。
・・・余談ですが、私のパート先の向かいにあるケンタは、今年の夏にサマータイム営業で、なんと朝の7時から営業してました。
それもどうかと思いましたが、その辺はお国の差でしょうか? -
ブレてるし、意味分からない写真ですね ^_^;
移動バスの車窓からなのでシャッターのタイミング逃してしまったんですが、この大きな木の向こう側にあるビルの1階に、人気レストラン『PROA』が新装開店準備中でした。
大きなポスターに、『COMING SOON』て書いてありました。
いつ頃開店でしょうねぇ。
多分、チャモロナイトマーケットのある大通りで、マーケットの斜め向かいくらいの場所だった気がします。
地理にうとくて、すみません・・・。 -
さて、最初の見学地のマリア大聖堂に近づいてきました。
この辺はほんと、官公庁らしき建物や広場が多くて、タモン周辺と雰囲気が一変しますね。 -
マリア大聖堂の外観は、想像よりも大きかったです。
でも、聖堂内は見た目よりこじんまりした感じですね。
ステンドグラス、美しかったです。 -
一応記念写真をパチリ。
バスガイド(男性)のエディさんが撮ってくれました。
ちなみに今回の旅行記にアップした大半の写真は、旅行直前に手に入れたiphone4S撮影です(5発売の直前だったので、ものすごく安く手に入りました♪)。
エディさん、ささっとiphoneのピント合わせて、はーいとりますよーってアッという間に撮ってくれました。
手慣れてるなーって感心しましたが、後にエディさんが電話してるの見かけたら、エディさんもiphoneらしきスマホユーザーでした。
グアムでも、スマホが普及してるようです。
この写真の大理石の祭壇には、これまでマリア大聖堂の神父を務められた2名の神父様が眠られているそうです。
よく見渡して見ると、大理石の四角の枠のサイズに合わせ、刻印と文字が書かれている場所が2か所あります。
その四角のマス目の中にそれぞれの神父様が縦の状態で安置されているそうです。
なぜ縦なのかというと、今後これからの歴代神父さんもこの祭壇に安置されるからとの事で、省スペースの為だとか・・・。
ちなみに、現在の神父さんが逝去された時の安置場所も、すでに決まっているそうです。
ちょっとせつないような、何というか、う〜ん・・・。 -
この日、聖堂の神父さんにお会いする事はありませんでしたが、エディさんが言うにはカトリック教の神父さんになる事は、色々難しいことが多くて大変なんだそうです。
大学卒業後に神学校を出て、結婚することなく神父としてのお務めを果たさなければならないとか・・・。
あ、現役を退いた後には結婚してもいいそうで、中にはそうされる方もいらっしゃるとか。
あと、一般にカトリック教徒の結婚は1度きりで、結婚を決めたカップルは、神父さんの元へ何度も2人で通いお許しを経た後ようやく・・・となるそうですが、最近では若い方の離婚が増えてきていて、それにともない再婚も増えているそうです。
再婚する女性の結婚式では、花嫁が白いウエディングドレスの着用を禁じられており、ピンク色か水色のカラードレスを着用する事になるそうです。
再婚の時にも神父さんの元に2人で教えを乞いにいくのかしら??と思ったけど、聞きそびれてしまいました。 -
そんなわけで、エディさんから興味深い話を他にも色々教えて頂いたのですが・・・。
その最中に、わいわいがやがやと若い日本人男女10数名くらいが聖堂内に見学にやってきました。
知らなかったんでしょうけど、その中の数名が入ってはならないろうそくの灯った部屋のドアを開けてみたり、祭壇の奥の方に行ってみようとしてみたり。
で、エディさんが怒る、怒る!!
何故かというと、このマリア大聖堂には監視カメラが設置してあるそうで、不届き者がいるとその映像を確認した神父様からエディさんにクレームの電話が来るそうです。
この場にいるだけで、自分が率いるツアーと無関係な人たちの分まで叱られたらたまらない・・・って訳ですね。
聖堂の入り口には日本語の注意書きもあったりして・・・。
神聖な場所では、謹んで行動しないといけませんよね。 -
マリア大聖堂をあとにして、お次は『チョデ・チャモロベーカリー』へ向かいます。
途中、バスの車窓からラッテストーン公園がちらりと見えましたがスルーです。
ちょっと込み入ったローカルな住宅街の一角に、そのベーカリーはありました。
グアムの集合住宅の方って、ここのお宅に限らず洗濯物をギッシリときれいに干されますよね。
湿度が結構あるのに、乾くのかな?? -
イチオシ
ベーカリーの入り口に貼ってあった『A』のポスター。
これは、衛生基準検査の結果の告知だそうです。
A→B→Cのランクに分けられていて、Aなら優良って事で衛生面は安心なんだそうです。
私は見かけませんでしたが、BやCのお店もあるそうですよ・・・。 -
ベーカリーでは、色々試食させていただきました。
パンフでは『バナナドーナッの試食』だけでしたが、実際はお菓子が色々用意されてありました。
・・・そういえば、バナナドーナッツは無かったかも〜。
私が試食したのはロゼッタ(後ろのビニールと左の容器内・レンコンみたいな形の菓子)、グズリア(右の容器内・ココナッツ風味のかりんとう菓子)、ロスケッティ(左容器前のビニール内・甘みがかなり控えめのショートブレッドみたいな菓子)などお菓子色々です。
どれも甘さ控えめで食べやすかったのでちょっと迷いましたが、私は小さいサイズのグズリアをお土産用に買い込みました。
ちなみに、手前の瓶の数々は手造りジャムです。
マンゴーとかトウガラシとか南国フレーバーです。
私はジャムがあまり得意ではないので試食しませんでしたが、試食されてた他の方は、美味しかったって言ってましたよ。
ちなみに試食に出てたトウガラシのジャムは、品切れ中でした。
品切れなのに試食に出てるなんて、アバウトでグアムっぽいですね(笑) -
同じベーカリー内で販売していたお弁当のいくつかです。
下のロールサンドを見て、ハッとして写真撮っておきました。
何故かというと、フィエスタリゾートのコンビニショップで売っていたパン類がここのベーカリーの物と同じだったかもしれないなぁと・・・(到着翌日のお昼ごはんに食べました)。
タマゴサンドが、ベリーベリースゥイートな味でびっくりしましたけど、その時のパンは全般に美味しかったです。
どなたかフィエスタリゾートのコンビニ行かれたら、同じかどうか教えて下さい(笑) -
店先で撮ったタンちゃん。
当たり前ですけど、子どもはお店&買い物に全く興味がないので、試食が済んだら店の中をバタバタ落ち着きない。
で、さっさと外へ出したわけです。パパと一緒に。
そう言えば、この日のツアー参加の子どもは、タンちゃん1人だけでした。 -
さて、お次はニミッツヒル・アサンオーバールックです。
ちょっとした山の上なので、周囲が見渡せて気持ちのいい場所です。
ただ、ここにきた時は曇り気味なのに、妙に日差しが強くて湿度も高かったので、一生懸命に戦没者の慰霊碑の説明をして下さるエディさんのお話を聞いているのが辛かった・・・申し訳ないです。 -
イチオシ
エディさんが教えてくれた『ラバーズ・オブ・フラワー』、恋人の花です。
半分ずつで咲いている、何とも不思議なお花です。 -
エディさんがそのへんから引っこ抜いて(!?)、女性参加者にひとつずつ下さったお花です。
デンファレかな?
他に、プルメリアも一輪頂きました。
プルメリアは女性の耳飾りで有名ですが、最近のグアムでは花を頭の真ん中に飾る『中性男子』がいるんだとか。どういう意図なのか(笑)。 -
やまぶきいろのヤシの実(?)でしょうか?
これから白くなるのか、それとも別の植物なのか・・・南国チックです。 -
きれいなハイビスカスが一輪、歩道に向いて飛び出ていました。
私は、ハイビスカスが大好きです。
今年の夏は、自宅で見切り品の鉢植えハイビスカスを一生懸命育てましたが、世話した甲斐があり、10月半ばの今もぼちぼち咲かせて楽しめています。 -
イチオシ
ニミッツヒルをあとにしてソレダット砦に向かう道中にあった、すごーく小さいマックです!!
昨日のイルカウオッチングに向かうときにもここを通りかかって、『すごーい!なんて小さいマックなの〜』って、感心・ビックリしたんですけど、もう一度見れた〜♪
なんか、店舗が公衆トイレのサイズなんですよ(失礼な言い方でスミマセン)。
多分イートインの客席は、このシェードの下部分のみ。
手前に停まる車の大きさと比較すると分かりやすいですね。
看板まですごくちっちゃいお店なんですけど、昨日も今日もお客さんが結構いらしてて、繁盛してました。
私も買いに行ってみたい〜 ^o^ -
昨日のイルカウオッチングで発着したマリーナ付近です。
アガットマリーナ、っていう場所だとか。
出入航のタイミングでないからか、ひと気がなく閑散としています。 -
ガイドブックの南部観光スポットによく出てくる、有名なウマタック橋。
今回のツアーでは、ガイドも何の紹介もなくバスでさっさとスルーされちゃいました。
ここに限らずですが、スペイン古橋やこの先のイナラハン天然プール、イナラハンの大聖堂なんかも無言でスルーでした。
私達が有名って思っていても、意外と現地の方々にはそうでもない位置づけのモノなんだって事かな? -
ソレダット砦から見渡す教会です。
この教会も、ガイドブックで見かけましたねー。
確か、教会前に建つ大きな十字架越しに海が見渡せるんですよね。
ちょっと趣違うけれど、北海道・トマムリゾートの水の教会を思い出しました -
入れるところには入っていくタンちゃん。
やや閉所恐怖症気味な私は入れませんでしたが、なかの小窓からの景色がよさそうですね。
タンちゃんは、背が足りなかったようで見れませんね。残念! -
お決まりですけど、『発射!!』って遊んでました。
・・・うちは一人っ子だし、他の参加者にお子さんはいなかったから、ひたすら1人遊びです。 -
よく見たら、山間にウマタック橋を発見!
こうして見ると、ヨーロッパかどこか他の国の景色の様に見えます。
グアムらしくはないけど、とってもいい雰囲気。 -
きれいな花・・・プルメリアと似ているけど、こんなに花びらはとんがっていないですよね。
何のお花でしょうか? -
ただの草むらにしか見えなかったらすみません。
この茂みの一角で現地のおじさんが、メードイングアムの「ノニ」のお茶のティーバッグを売っていて、思わず買ってしまいました。
ノニ、飲んだことがなかったので・・・。
お茶については、また後ほど別の旅行記(買ったもの編)に記載させてもらいます。
お茶を買ったら、おまけにグアム産のバナナを数本くれました。
モンキーバナナみたいなミニサイズで、味は淡泊だけど中身の密度が濃い、『お食事バナナ』でした。 -
あ、水牛発見!
この辺は水牛が何頭もいるそうですが、私はこの時に車窓から見た2頭しか会えませんでした。 -
メリッソ桟橋です。
昨日、クルーザーから眺めてときめいたココス島が見えます。
曇ってきちゃったので、昨日の方がきれいに見えたなー。 -
ここ、ちょっとのぞくだけでもたくさん魚がいるよ!!ってエディさんに教えてもらい、一生懸命覗くパパ。
確かに、色とりどりの魚たちが数多く泳いでました。
ほんのちょっとのぞくだけでも、海水がきれいだから丸見えです。 -
グアム観光局マーク入りの公衆トイレです。
バス停に限らず、公衆トイレまでかわいくペインティングされるんですね。 -
かなり古ぼけてますが、右手に『we are merizzo &we are guam』って看板がありました。
周辺の海・建物・山など、この地区の見どころが20ヶ所くらい写った看板です。
色をぬりなおせばいいのに、もったいないな〜。 -
さてお次は、今日のツアーで1番期待していた地区、イナラハンに向かいます。
これは、メリッソのすぐそこにあった教会です。 -
有名なベアーズロック、熊岩の脇を通過しました。
ここは、エディさんが教えてくださって、バスの運転手さんも大分徐行してくれたので、きちんと撮れました!
熊岩・・・私の知ってる公園にある『ゴジラの滑り台』を思い出させる風貌でした。 -
お昼近くになり、大分潮が引いてきました。
結構ごつごつとした岩場です。 -
すごいです!
潮が引きまくったのか、普通に地面です。
ココス島近くの有名なビキニアイランドも、こんな感じに潮が引いたときに現れる島なんでしょうね、きっと。
ビキニアイランドにも行ってみたいなー (*^_^*) -
さてさて、イナラハンの村にやってきました。
先に話しましたが、イナラハン天然プールはスルーでした。
でも、目を凝らしてキョロキョロしてたんで、ちらっとですけど飛び込み台を遠望できました(奥の方に小さくですが)。
散策のためにバスを降りたところが聖ヨセフ教会のすぐ目の前でしたが、エディさんは足早に村方向に向かっていきます。
私たちもそれに続きます。
後で教会の写真撮ろ〜って思ってたから、よく見なかったんですが、正面のとんがった教会特有の屋根が印象的でした。
でも・・・なんとなく朽ち果てた感が垣間見えて、せつないような・・・。 -
このロッカー、何だかわかりますか??
なんと、この村の各ご家庭の郵便ポストだそうです!
郵便事情がよくないそうで、局員が各家庭に郵便物の配布を行う事はなく、ここにまとめて配達して各自が取りに来る・・・ってスタイルだそうです。
私なんて、自宅マンション1階のポストでさえ翌日に持ち越しちゃう人なんで、この村に住んだら郵便物ためホーダイ間違いなし f^_^;
ポストのサイズも、妙に小さいですよね。
ポストというより引き出しの一段って感じ。 -
ハイビスカスがきれいに咲いていました。
うちはマンションだけど、もし庭があったならこんな風にハイビスカスの植え込みが欲しいなぁ・・・。 -
『車が埋まっちゃいそうだねー』って、タンちゃんが言ってました。
どこかの家の広い庭先でしたが、いいかんじに草(芝生?)が伸びててキレイでした(笑)
車は、日本のスポーツカーかも。 -
イナラハン村の有名な壁画の家、『フラワーハウス』です。
ここは昔、『パウリノストアー』という商店を営んでいて、それをモチーフにした壁画が描かれてました。
この壁画の上のブーゲンビリアは、グアムで1番大きなブーゲンビリアだそうで、このブーゲンビリアが家屋を潰してしまったそうです。
今回はあいにくの時期だったのか、あんまり色づいてなくてボリュームもなく、ちょっと残念でした。 -
この商店にはミニストップみたいなイートインコーナーがあったんでしょうか?コーラ片手にくつろぐ兄ちゃん達です。
タンちゃんは、緑ののれんの物陰から覗き見している人が気になったらしく、『ねーねー、あのオバサンなんで見てるの〜?』ってしきりに聞いてきました。
ママじゃなくて、エディさんに聞いてみたらいいのにねー。 -
って思ったら、詳しく書いてありました(笑)
公衆の面前での男女の会話が禁止されていたから、男の人と距離をとってるチャモリータさんですか。
多分『オバサン』じゃなくて、おねえさんですね。 -
この絵のなかに、『パウリノストアー』の持ち主や家族が描かれていたようですが、いまいちどれが誰なのか分かりませんでした。
-
きれいな花!
プルメリアのミニサイズ版ですね。何ていう花でしょうか? -
窓の状態を見てみると分かりますが、かなりの数のおうちが廃墟かと思われます。
でも、廃墟でも芸術性がありますね。 -
これ、『カーネーション・ハイビスカス』っていうハイビスカスだそうです!
華やかで、きれい〜。
本当に、カーネーションの様でいてハイビスカスの艶やかさがありますね。 -
カーネーション・ハイビスカスは、どことなく上品な花です。
バラ園とかに紛れさせても、大丈夫なんじゃないかな・・・。バラにも引けをとらない気がしました。 -
村を散策しながら、ゲフパゴ・チャモロ文化村にやってきました。
ここに到着した時に、すでにバスが待機していたのを見て、『あー!もう聖ヨセフ教会には戻らないんだ〜。』と気がついた私。
ちょっと残念でした・・・。 -
ここでは何故か(文化村営業終了後の午後だからか?)、エディさんが色々実演して下さいました。
天然プールでくみ上げた海水で、何日もかけて作り上げた天然塩とか、ココナッツのキャンディとか。
それからヤシの実を割ってもらって、試食させてもらいました。
繊維が口に残りますが、意外に美味しかったです! -
ここは文化村のギフトショップです。
残り時間が少ないので、少し見て買いものして、ぱぱっと立ち去ってしまったのが少々心残りです。
さっきの天然塩やココナッツキャンディーも売ってましたが、丁寧な造りのアクセサリーが破格で売られていたので、それを2つ買ってきました。
それは別の旅行記(買ったもの編)に記載しておきます。 -
文化村の後は、いよいよお待ちかねのジェフ・パイレーツコーブでのランチです。
暑い中イナラハンを散策したので、お腹ペコペコでした。
パイレーツコーブに到着したら、さらに快晴! -
パイレーツコーブのテラス席の方の屋根です。
これ、よく見ると雲がスカルのマークになってます。
凝ってる〜。 -
この大きな壁画で、なんちゃって合成海賊写真が撮れそうだったので、タンちゃんに『ここに入って〜』って誘いましたが、ヤダ〜って断られました。
-
まずは店内の各自のテーブルで食事のオーダーを済ませます。
ウエイトの時間を使ってエディさんが、『ジェフ・シーサイドミュージアム』へ案内してくれました。 -
ここはジェフさんのコレクションとともに、グアムの歴史、特に横井庄一さんに関する資料や写真が多数掲示してありました。
ジェフさんと横井さんは親しいそうで、横井さんがグアムを再訪された際に一緒に撮られた写真なんかもありました。 -
これはジェフさんのコレクションの一つ、空き瓶達です。
よく見て頂くと分かりますが、コカ・コーラの日本語の瓶まであります!
ジェフさんは、毎朝パイレーツコーブ前の海岸を散歩するのが長年の日課だそうで、その際に見つけた瓶を拾い集めたのだとか。
ってことは、日本語の瓶は、はるか彼方の日本から黒潮の流れにのってここにたどり着いたという事ですねー、すごいっ!
いつ頃拾われてきたのか知りませんが、この赤ラベル瓶って私が子どもの頃の物だったような・・・? -
お待ちかねのチーズバーガーです。
チーズ無しで、パテのみですが・・・。
私のチーズバーガー、チーズの乗ったバンズは、タンちゃんにトレードされてしまいました ( ; ; ) -
そのチーズのバンズです。
タンちゃんはキッズミールをオーダーしたんですが、ミールのバンズメニューが4つあって、どれにするかを選べるハズでした(チーズ・サンドウィッチにするつもりでした)。
うっかりして、オーダーを取りに来たお姉さんに、バーガーの番号を言い忘れちゃったら、確認されること無くただのハンバーガーが来てしまいました・・・。
ま、私達ミュージアムに行ってて席にいなかったからね・・・残念。 -
パパのチーズバーガーを少し味見しましたが、美味しかったです!
同じパテでもチーズの有り無しで、大分違いますね・・・(勿論ただのバーガーだって普通に美味しいですが)。
ポテトの量はちょっと多いかな? -
屋内だけどテラスに一番近い席だったので、景色もよくて気持ちよかったです。
帰国してから知ったんですが、ここと目の前のビーチは、AKBのPVに出たそうですね。
ビックリ〜 (°_°) -
お決まりのスポットで記念写真。
3人でウロウロしてたら、バスの運転手のおじさんがジェスチャーで撮ってくれるって言ってくれたんでお願いしました。
運転手さんはiphoneを使った事が無さそうで、シャッターチャンスのタイミングに四苦八苦されてました。
ありがとうございました〜。 -
イチオシ
このまま道がどこまでも続いていそう♪
いいですねー \(^o^)/ -
さて、いよいよ帰路につきます。
予定時刻より1Hオーバーくらいです。
今朝、バスに乗り込んだ時にエディさんから、みなさんをきちんと案内すると1Hくらいオーバーになるんですけどよろしいですか??って確認がありました。
これだけ案内してもらえれば、大満足です! -
宅地造成と、新しい家の建築中です。
そこの一軒、私にくださいー(笑)
この辺りはどことなく、沖縄の南部地方の雰囲気に似てる気がしました。 -
アイランド・フレッシュっていう名のスーパー、初めて見かけました。
『マルボロ$5.99』って出てますね。
昨日、マイクロネシアモールのABCストアでパパが買った別のタバコは、確か$7.65でした。
値段をわざわざ出してるって事は、安いのかな? -
マック発見!
ここは、日本のマックと変わり無しですね。 -
アルパンビーチクラブの辺りです。
午後だし、あまりアクティビティに参加の方は見かけませんでした。
パラセーリング、気持ちよさそうでした。 -
ホテルサンタフェ前です。
昔、私が1番初めにグアムに興味をもったのは、何かの雑誌で佐伯日菜子さんがまだ小さい娘さんと一緒にグアムを訪れた特集ページを見た事でした。
その時、サンタフェとかウエスティンとかココパームとか訪れていて、『素敵だな〜。私もグアム行ってみたいな〜。』と思ったのがきっかけでした。
が、4度も来ていて未だその中のどこにも行っていない私 f^_^;) -
オンワードからタモン方向に戻る道の途中の教会です。
この辺り、昨日イルカウオッチングに向かうときには、日曜のミサに訪れる地元の方の路駐で、驚くほど道路が埋め尽くされてました。
南部の狭い道でエディさんも言ってましたが、ツアーバスも路駐に足止めされてしまうので、日曜日は南部観光ツアーも実施しないそうです。 -
あと少しでフィエスタです。
ヒルトンをちょっと過ぎたところで、ヨープレイドとポカリスウェットのWネーム(?)のバンを見かけました。
面白い組み合わせですね。 -
フィエスタリゾートの玄関に向かう途中、木の根元に小さいトカゲを見かけました。
最終日にして、今回のグアムで初めて会った野生生物かも。
グアムって、虫とか鳥とか見かけませんよね〜。
これで、南部観光の旅行記はおしまいです。
長々とご覧いただいた皆さま、ありがとうございました m(_ _)m
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