2012/09/08 - 2012/09/08
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okuyanさん
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さてさて、ローカルな有名ファーストフードショップの味を確かめたいがために、わざわざ千歳から函館まで南下した食いしん坊ボンビーエキスパート。
いよいよ北上を開始いたします。
「ともかく広いど、北海道。」というわけで、まずは中間の旭川を目指して出発でございます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ。旅行二日目の始まりでございます。
お天気は今日も快晴。バッチリでございます。
朝ごはんは昨夜のラッピでテイクアウトしたハンバーガーで済ませ、さっそくお出かけです。 -
本日はいよいよ最北端を目指して北上するんですが、せっかく函館まで来て、ラッピを食べるだけというのも寂しい。
とりあえず函館山にでも登ってみましょうか。 -
朝の函館山山頂からのパノラマでございます。
いやぁ、夜景で有名な函館山でございますが、いやはやなんの、昼間も素晴らしい景色じゃないですか!
\(◎o◎)/! -
ぐるりと360度見回してみましょう。
こちらが函館湾の湾口。
あの先に続くのは松前半島ですね。 -
はるか水平線のかなたにうっすらと見える山影は青森県の山々。
-
そういえばこの山の先に古い砲台跡があるんですよね。
ちょうどあの電波塔のあたりでしょうか。
山道をトレッキングしなくちゃ行けないみたい。
時間があれば行ってみたかったな。 -
で、こちらは太平洋。
ちょうど朝日が水面を金色に照らしてキレイでした。 -
函館の街並み。
くっきりとクビレがわかります。
ん?(。・ω・。)
そういえば、私めのクビレはいったいどこへ? -
はい!(^-^)/
ぐるっと回って函館港でございます。
はるかに見える山は駒ケ岳ですね。 -
この石碑はイギリスの動植物学者トーマス・ブラキストン氏の記念碑。
本州と北海道を遮ぎる津軽海峡に動植物の分布境界線があると提唱した学者さんです。
この境界線をブラキストンラインと呼ぶそうです。
以前はこの境界線を境に、こちら側にはゴキブリもいなかったんだって。
ほほう・・・( ̄o ̄) -
伊能忠敬 北海道最初の測量地の碑
日本史の教科書でおなじみの高精度な日本地図「大日本沿海輿地全図」の編纂につながる第一次測量で北海道の地形を測量し始めたのが、この函館山だったんですな。
ほむほむ。(`・ω・´) -
函館要塞についてのパネルもあります。
これだけ大規模な要塞を造ったものの、一度も砲撃することがなかったというのは、喜ぶべきことなんでしょうかね。
でもよくよく調べてみると、砲台が旧式で日露戦争では沖を航行するロシア艦隊まで射程が届かなかったらしい。
いやはや、なんと申しましょうか・・・。
実は現在、各種の放送施設の建物が並ぶ、この山頂も「御殿山第一砲台」の跡地だそうで、28センチ榴弾砲が4門設置されていたそうです。 -
さてと。そろそろ下山しましょうか。
見納めに素晴らしい景色をもう一度どうぞ。 -
-
-
次に私めがやってきたのは「トラビスチヌ修道院」でございます。
(=⌒▽⌒=)つ
ほら、マリア様がお迎えしてくれましたよ。 -
お土産物のクッキーやケーキなんかで名前は知ってる人も多いのではないでしょうか?
-
隅っこに造られた「ルルド」でございます。
「ルルドの奇跡」という言葉を耳にされている方も多いと思いますが、南フランスのルルドの洞窟でその地に住む少女ベルナデッタがマリア様に出会い、その教えのとおりに泉を掘ると、その泉の湧水はあらゆる病気やケガを治癒したとされているそう。 -
こちらのレンガ造りの建物が「司祭館」。
その先はレンガ塀で区切られており、一般の観光客は立ち入ることができません。
教会に入会して、生涯を神に捧げると誓った修道女のみが入れる聖域なのです。 -
「んーと。。。あのー。聖テレジア様、こんだけっすか?」
「はいな。お帰りはあちら〜!」 -
「え〜!せっかく来たのに、お祈りも捧げられないのぉ〜?」
という、熱心なキリスト教徒のみなさまのために、「旅人の聖堂」という建物がございます。 -
どうぞ、存分にお祈りくださいませ〜。
(´▽`)/ -
というわけで、見学終了。
大体30分もあれば十分でした。
正直、なんか物足りないな・・・。
せめて“なんちゃってシスター”でもいてくれれば・・・。
(´・_・`)
時間に余裕があれば函館の元町あたりの教会群を散策したほうがいいでしょう。 -
さて、函館を離れ、北へと向かうことに。
来た道と同じじゃつまんないので、高速道路を途中で降りて洞爺湖方面へ行くことに急遽決定。
それにしても空が高いなー。キモチイイ〜! -
途中で見つけた「レイクヒルファーム」でひと休みして行きましょう。
-
お花畑。
でも、ちょっと枯れ気味。
うーむ。時期がちょっと遅かったか? -
さてさて。なんかちょっと食べて行こうかな?
えーと、、、何にしよう? -
結局、私めがチョイスしたのはまたまたジェラート。
定番のラムレーズンとブルーベリーミルクのコンビにしました。
ウーン!おいちぃ♪
(o^ー^o)♪ -
だだっ広い農場にヤギが一匹。
その先に見えるのは蝦夷富士こと羊蹄山でございます。
ええわぁ。。。なんか北海道っぽい情景だわー♪
く(*⌒ω⌒*) -
ポニーもおりました。
でも、無理に触ろうとするとマジで噛まれます。ww
そういえば、さっきのヤギも写真撮ったあとに触ったら突進されたぞ。
ここの動物たちは乱暴者ばかりかいっ! -
さあ、次行こうかー!
(^0^)/ -
国道230号線には洞爺湖を望むピュースポットが何ヶ所かありますが、
私めが立ち寄ったのは「サイロ展望台」でございます。 -
洞爺湖はドーナツ型のカルデラ湖。
この展望台は少し高台にあるのでその様子がよく見てとれます。 -
湖水をはさんで向こうに見える山は、昨日SAから眺めた有珠山と昭和新山。
ちょうど昨日と反対側からの眺望が見られます。 -
火山活動による風景の変遷を示したパネルがありました。
たった100年あまりの間にこんなに山の姿が変わってしまうんですねぇ。。。
Σ(゚д゚;) -
「洞爺湖、ええとこだベア〜♪」
クマくんたちもオススメです。www -
札幌方面に向けて走り続け、少々腹も空いたので道の駅に車を停めてちょっと遅めのランチタイム。
昨晩買っておいたハンバーガーを車中でもそもそ。 -
森の向こうに見えるは羊蹄山。
それにしても電線が邪魔! -
ようやく中山峠。
いやはや、昨日と同じく道草し過ぎちゃったな。 -
ここからもガッツリ羊蹄山が見えました。
-
さて、ちょっと茶屋に寄って行こうか。
入口になぜかプーさん。
え?キミ、プーさんじゃないの?
「夕張メロソ熊」だと?Σ(゚д゚;) -
実はメロソ熊・・・いえ、「メロン熊」はこっち。
いや、ぬいぐるみの熊じゃなくて、熊がつけてるポシェットが「夕張メロン熊」なんです。
ややこしいな、もう。 -
揚げたてアッツアツのざんぎ串をゲット♪
あふっあふっ。。。
ウメェッ!ざんぎウメェーッ!
Σφ(≧▽≦) -
んなことしてるうちに時間がどんどん遅くなってしまった。
ささ、やっと札幌のインターから高速道路に乗ったぞい。
旭川まで急がなくっちゃ! -
というわけで、ようやく到着した本日のお宿でございます。
「旭川パークホテル」さんでございます。 -
私めの本日の御殿はこんな感じ。
さすがに広めですね。 -
-
バスルーム。
でも、お風呂は大浴場に行くから私めはほとんど使わないね。
やっぱり足を伸ばせるお風呂がいいです。 -
さて。
旭川といえば、旭川ラーメンなんぞを食したいところではございますが、
こちらのホテルは街外れの小高い場所にございまして、街へ行くのはちょいと難儀でございます。
うーぬ。しかたない、晩飯は手持ちの菓子やらなにやらで適当に済ましておきましょうか。
(´・ω・`) -
こちらのホテルの“ウリ”は、なんといっても旭川の街を一望できるこの夜景。
でもまぁ、旭川の街自体それほど大きくないからイマイチ迫力に欠けるといえば、そんな感じかな? -
-
-
最後にパノラマで一枚。
というわけで、いつもながら後半ドタバタして2日目も終了。
《3日目に続く》
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