2012/08/04 - 2012/08/07
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terukoさん
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今度の旅は山陰海岸のジオパークと温泉を楽しむ旅。
2009年に世界ジオパークとして認定されたという山陰海岸ですが、その状況を見てこようというまるで仕事みたいな旅行。
まずは(山陰海岸ジオパークエリアじゃないけど)天橋立~伊根~丹後半島を一周して城崎温泉泊。
翌日は豊岡~神鍋高原へ。
~このページではここまでをご紹介していますが~
その後、山陰海岸ジオパークの醍醐味、海沿いのドライブを楽しみ、湯村温泉泊。
最終日は鳥取砂丘と砂の美術館。
伊丹空港から鳥取空港まで、レンタカーで楽しんだ3泊4日でした。
後半はこちらのページでどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10708230
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、山陰海岸ジオパークを巡る旅。
どうなることやら。
最初はジオパークエリアじゃないけど、天橋立。
飛行機の都合上、大阪の伊丹空港着でそこからレンタカーで丹後半島方面へ出発です。
天橋立へは伊丹空港から中国自動車道に乗って、舞鶴若狭自動車道へ。普通だったら2時間程度で到着します。あまり大阪から行くっていうのは思いつかないかもしれませんが、意外とお手軽。 -
天橋立は宮津市になるわけですが、今回、手前側の天橋立駅側の方は週末だということもあって軒並み駐車場が満車。時間もお昼過ぎという良い時間帯だったしね。
そこで、どちらにしても進行方向だったので天橋立反対側へ。
こちらはケーブルカー乗り場の手前にある有料駐車場も比較的余裕があり、ワンコイン500円で停めることができました。
あまり時間がなかったので、軽くリフトで笠松公園に上り、天橋立を眺めて、ケーブルカーで戻ってきました。
そうそう、天橋立反対側へ行く途中にあるレストランでビュッフェのランチ。
意外と良い雰囲気。 -
このあといよいよ丹後半島一周へ。
天橋立から意外と時間がかかったわけですが、40分ほどで伊根町へ。ここは、私は今回初めて知りましたが、「舟屋」といって、小さな漁村の船揚げ場と住居が一体となった建物が並んでいる雰囲気のある町並みがあります。
舟屋の景色は対岸側からも見ることはできるけど、今回は乗りませんでしたが、遊覧船がお勧めみたいです。
高台には道の駅もあって、ここからの眺めもお勧め。 -
引き続き丹後半島を一周。
山陰海岸ジオパークはこの丹後半島北部の経ヶ岬灯台が東側のスタート地点です。
経ヶ岬東大は日本三大灯台のひとつらしく、そして産業遺産(?)でもあるそうです。
駐車場から少し歩くようで、これまた残念ながら私たちは遠くから眺めて終了。 -
続いて丹後松島付近をドライブ。っていうかあまり時間なかったので、本当に海岸線をドライブしただけ。本当はここも一つひとつ見学していくと素敵なところのようなので、再チャレンジしたいなあ。
道の駅てんきてんき丹後経由、本当は琴引浜にも行きたかったところ、断念して今夜の宿、城崎温泉へ。リバーサイド川口屋に宿泊です。到着が遅かったので、まちなかをうろうろすることもなく、そのまま宿で夕飯&温泉&就寝。 -
城崎温泉での朝。
今日は豊岡市のコウノトリの郷と神鍋高原方面へドライブです。
まずはジオサイトの一つでもある城崎郊外の玄武洞。 -
柱状の割れ目がきれいにできた天然記念物の大きな岩で、玄武洞・青龍洞などいくつかの柱状節理群が集まっています。
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近隣で配布されているパンフレットだとあまりそのすごさが伝わってきませんが(写真がいまいち?)、結構迫力あってすごい。
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次に、豊岡市のコウノトリの郷へ。
豊岡がコウノトリの保護を熱心にやっていることは存じておりましたが、そのきっかけは、山階鳥類研究所の所長さんが当時の兵庫県知事と会った際に、ぜひ絶滅寸前の豊岡のコウノトリの保護を進めてほしいと依頼されて、それで保護活動が始まったのだということは今回初めて知りました。 -
当時、農薬を使っていた近隣の水田からコウノトリが絶滅してしまって(それは日本全国ともそんな状態で、今の豊岡のコウノトリはロシアから移譲されたもの(の子孫)なのだそうです。
今では繁殖も進んで、放鳥もしていて、少し離れた水田でも野生のコウノトリを見ることができました。 -
この日はそのあと、神鍋高原方向へドライブ。
神鍋高原の道の駅に寄って、猿尾滝。
猿の尾っぽに似ているからその名前が付いているのだそうです。
意外と駐車場からすぐ近くに見えて、お気軽に寄れる滝でした。
これもジオサイトの一つ。
その近くにある道の駅、村岡ファームは但馬牛の産地。
但馬牛をいただくことのできるレストランも併設されていました。神鍋高原の道の駅でランチにしたんだけど、こちらにすれば良かった。 -
最後に豊岡市内のカバンストリート。
豊岡市は昔は柳行李、今はカゴバッグや革のバッグなど、かばん製品の産地として有名です。イトーヨーカドーなどでも国産かばんの産地ということで産地名入りで販売されています。 -
で、豊岡市内中心部に「カバンストリート」という通りがあって、なんと、エコバッグの自動販売機もありました!
もちろん、かばん屋さんも何店かあって、おしゃれなバッグを売っていました。
(でも私は、豊岡市郊外の工場直売のお店でバッグ買ってきたのですが。。。) -
今日の宿は昨日と同じ城崎温泉ですが、別のお宿で、西村屋本館。
かつて大隈重信や北王子魯山人も泊まったことがあるという由緒正しいお宿です。
とても快適でした。 -
こちら城崎温泉を少しお散歩。
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