2012/09/14 - 2012/09/17
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polodaddyさん
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明日輝(アステカ)潜水隊のW隊長が日本に帰国したので、新たに任命されたH.美空支部長を中心とした6名のメンバーがラパス(La Paz:バハ・カリフォルニア)潜水ツアーを久し振りに敢行しました!
我々家族3名の他は日本大使館関係と某独立行政法人のスタッフの方が3名。
トラブルに見舞われながらも、無事アシカと遭遇し一緒に泳いだり遊んでもらったりしました!
GoProで動画も撮影したのでリンクはこちらです→
→ https://www.youtube.com/watch?v=NqnL2qouTnE&feature=youtu.be
アシカのコロニーは世界各地にありますが、此処のアシカ達は世界でも珍しく、ダイバーを恐れる事無く一緒に遊んでくれます。
手やフィンの先を甘噛みしたり突いてきたりとかなりフレンドリーです。
特にこの時期は今年生まれた新生児も見れ、昨年生まれの子供などは興味津々で寄って来ます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回出発は週末の金曜日の仕事が終わった後の夜の便。H.美空支部長とご一緒です。日本でも勤労感謝の日で祭日ですが、当地もメキシコ独立記念日で月曜は休日なので3泊4日の予定です。勿論お目当てはアシカと遊ぶ事!
さてこの暗〜いキャビンの様子は乗客の気分を表している訳ではありません。
本来21:45に離陸する筈のAM便(エンブラエル145、1+2座席の鉛筆飛行機)の搭乗案内が何時まで経っても無く、案内表示にはA Tiempo(on time)とだけ!
今回ご一緒する明日輝潜水隊のH.美空支部長が聞き出した情報では、「天候の様子見で22:45にもう一度案内し、飛ぶならば23時ごろ離陸を予定している」との事。
ところが結局案内があったのは23時過ぎ離陸したのは23:30頃になりました。皆待ち草臥れてぐったりしているキャビン内です。 -
離陸直後に眼下に広がるメキシコ市の夜景。
これを見て漸く「キャンセルにならなくて良かった。これで明日以降のダイビングスケジュールはこなせる。」と安堵した気分になりました。
メヒカーナが倒産してからほぼ国内線が独占状態になったアエロメヒコは最近非常に傲慢になっているとの専らの噂。状況について嘘はつく、ダブルブッキングを平気でやる、自社の非を絶対に認めない、そして料金が高くなった等々。 -
これが2時間後に着陸した深夜のラパス(La Paz)空港。
DFとは時差が1時間あるのでラパス時間で深夜1時過ぎ。
将にローカル空港と言う感じです。 -
皆眠そうな顔で荷物を受け取ります。
真夜中まで荷物検査に駆りだされた連邦軍の人たちもご苦労さま。
此処バハ・カリフォルニアは米国国境にも近いので、麻薬の密輸などを警戒して荷物検査が厳しいようです。
でもいかにも観光客顔した我々はフリーパスでした。 -
タクシーで漸く到着した海岸沿いの老舗ホテル。
米国人観光客向けに俗化し物価がとんでもなく高くなったロスカボスに比べてラパスはほんとに長閑な町です。 -
翌朝ホテルから眺めた海。朝食を食べていたらトローリング用のクルーザーが何十隻も一斉に全速で出航して行きました。
カジキを狙ったコンテストがあるそうです。 -
8時に今回お世話になるBaja Questさんのガイド、真さんが迎えが来て、ハーバーから乗船します。ポートの周りにはヨットや大型のクルーザーなどが沢山いました。
米国その他のお金持ち達の船ですが、本当の大金持ちのクルーザーはちょっとした客船ぐらいあって、船上にヘリポートが有りオーナーは既に目的のポイントに到着して準備が整った船に自家用ヘリで乗り込むのだそうです。 -
少し曇っていますが、波も無く穏やかな海を出発して目的地のロス・イスロテスと言うアシカの島に向かいます。だいたい1時間半ぐらいの移動です。
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途中の島の景色です。
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Baja Carifolniaコルテス海のこの辺りは国立公園というだけでなく世界自然遺産になっています。
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これはアシカではありません。到着まで寝転がって休む隊員。
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これが目的のアシカの島のスポット、ロス・イスロテスです。
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この島には幾つものアシカのコロニーがあり6月頃に生まれた子供のアシカがそろそろ泳ぐ練習を始める頃だそうです。
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お母さんアシカのオッパイに吸い付く子供。
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トド程ではありませんが、アシカの体躯も中々ボテボテしてメキシコ人並に立派です。
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ロス・イスロテス全景。このスポットは場所にもよりますがだいたい5mから15mくらいの深さです。
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この洞穴は水中でも繋がっていて潜って通り抜けられますが、かなり潮の流れが強いです。
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船をブイに係留していよいよエントリーします。今日は我々が一番乗りでした。
オーッ!アシカが泳いでいます! -
親子で外の様子をうかがっています。
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こちらに興味津々です。
GoPro HD Hero2で撮った動画はこちらをご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=NqnL2qouTnE&feature=youtu.be
初めての水中使用で未だ慣れておらずレギュレータからの泡をカメラに被せてしまったり、カメラの向きと動きの調整がうまくいかない、編集のタイミングがイマイチ等、不満足な点も沢山ありますが、次回はもう少し上手に撮ろうと思います。 -
こっちのマスクやカメラに興味があるらしく直ぐ前まで寄ってきます。
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動きが非常に元気というか目まぐるしいです。
アシカだけではなく当然魚も居ます。
イエローテール・サジョンフィッシュ、ブルースポッテッド・ジョーフィッシュ、ストーン・スポッテッドフィッシュ、キング・エンゼルフィッシュ等を見ました。
ストーンフィッシュはオコゼの仲間でトゲにかなり強い毒がありますが、唐揚げや蒸し物にすると美味しいのであります。 -
親らしいアシカが傍を横切る時にはジロッ!と睨むような感じに見えますが、別に睨んでいるわけではありません。
「うちの子に悪さするんじゃないよ!」と言っているようですが、何暫くすると慣れて来て親もちょっかいを出してきます。 -
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ギンポの仲間で実際にはとても小さいです。
住んでいる石?サンゴのかけらを近づけると穴から出てきて戦います。 -
これもギンポ
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ロス・イスロテスで2本潜り終えて今日の3本目はコラリートというさんご礁のスポットに移動します。
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この時期はマンタは既に移動していますし、ジンベイザメははしりの時期で、ガイドの真さんによれば数日前から1頭だけ湾に入っているが今日見つけられるかは判らないとの事。もう少し後の時期(9月末)だとアシカの子供がもっと活発に遊んでくれるし、ジンベイの頭数も増えるとの事。
でもまあ、今回の目的はアシカと遊ぶ事なので他は良しとしましょう。 -
無人島ですがキャンプする人もいます。
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美しい地層が斜めに走って見えます。
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夕食は美味しいと紹介されたシーフードレストラン、「ビスマルク・シト」メキシコにドイツ名のレストランですか?店内には戦艦ビスマルクの絵が飾ってありました。
写真はミックス・セビーチェ -
カキフライ!此処では平たくして揚げています。美味しいです!
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タコのフライです。
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カニの身がタップリ入ったスープ!
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夕日が沈みます。
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これがラパス湾の海図です。湾の右にある島の北側にロス・イスロテスがありボートで約1時間20分かかります。
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