2012/09/07 - 2012/09/09
3046位(同エリア5334件中)
運び屋さん
中国からの留学生の友人に誘われ、一度は行ってみたいと思っていた万里の長城を見に行った。あと本場の北京ダックも(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西発ANAの北京直行便。パンダ模様の機体かと思ったらその隣の普通の767だった。
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往路の機内食。乗る度にグレードダウンしてる様な気がします。コンビニ弁当並。
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空港から市内へは今回バス利用。
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相変わらずの混雑。バスは安いけど電車の方が早いかも。
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建物の壁に書かれたアヒルの先には・・・
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有名な利群烤鴨店という北京ダックのお店。ココは弾丸トラベラーでも紹介されたお店です。外観はどう見ても普通の民家。店内もレストランと云うような雰囲気は無く普通の民家にお邪魔したような感じ。
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ココの北京ダックは皮だけじゃなく、身も付いています。何の臭みもなく香ばしい皮と旨みたっぷりの身は最高!
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利群烤鴨店の近くには天安門広場があります。
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翌日、北京北駅から八達嶺、万里の長城を見に行きました。
この日は土曜日で中国では休日との事。そのためか超人多すぎ!
週末はなるべく避けた方が良いかもしれません。 -
切符を買うのに1時間。汽車を待つのに1時間半。とても疲れました。人が多いためか空港と同じようなセキュリティチェックがあった。
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ガイドブックには座席毎の料金が載っていたけれど、現在乗車券のみで座席指定券などは無いようです。なので、どの席に座れるかは早い者順なので、ゲートが開いたらみんなダッシュ!
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僕らが座った席は、食堂車っぽいサロン車です。この席は一見良さそうに思えますが、とんでもない席です。
八達嶺駅までの1時間ちょっと、周りでは宴会が始まるし、へんな臭い(得体の知れない食品の)が漂ってくるし、ウトウトしようにも通路側は身体を支える物が何もないのでテーブルに伏せるしかウトウト出来ません。 -
この列車、ぱっと見た感じでは日本の新幹線ぽいですが、電化されてないので気動車でした。八達嶺まではスイッチバックで登っていきます。
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八達嶺駅に着いた。ここからロープウエイ乗り場まで徒歩15分。それからロープウエイに乗れるまで30分ほどの列に並びます。なんせ人が多いので土日の週末は避けた方が良いでしょう。
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ロープウエイで一気に山の頂へ。
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パノラマ写真です。
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とにかく人が多すぎ!
ココは日本で例えるなら、高尾山じゃないかな?
険しい山の頂の上だけど、スリッパでも気軽に行けるし、人多いし。
傾斜がかなりきついのでハイヒールでは不可。単独の車いすも多分無理かも。 -
総延長8000キロの極々一部だけど、昔の人よくこんな物作ったなーって感じです。まあ凄いです。
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望遠で撮影したココ、結構離れているんだけど、めちゃくちゃ人います。そういえば、僕らはロープウエイで上がってきたけれど、ずーっと続く万里の長城、麓からも歩いて登ってこられるらしい。まあ普通の観光なら徒歩は止めた方が良いと思う。
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麓へ戻るのも長蛇の列に並び、もうヘトヘト。このあと汽車に乗るための列に並んで1時間ちょっと汽車に揺られるのも嫌やなーとおもい、タクシーの兄ちゃんに交渉して300元でホテルまで帰った。日本円で4千円ちょっと。1時間ちょっとの乗車だけど行列に並ぶのもしんどいので楽出来たのでよかったです。
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泊まったホテルは、四合院を改装したホテル。ココは弾丸トラベラーでも使用された場所。
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西遊記に出てきそうな感じの建物でした。
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北京首都空港はとにかく広い!ターミナル移動用の無人列車(横に動くエレベーター)では、先が見えない!
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復路はANAの関空行き。機内食は往路より酷かった!
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