2012/08/18 - 2012/08/24
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俊ちゃん彩ちゃんママさん
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ニャチャンの港に戻り、港のすぐ脇にある、海洋博物館へ。ツアーのメニューにはないカスタマイズだったが、追加料金は無く、入場料だけ自分で支払。一人15000ドン(60円)、娘は半額の7000ドン(28円)。意外にもガイドが同行してくれたのだが、ガイドは入場料は不要だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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海洋博物館らしく、潜水機材の実物展示がお出迎え
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中に入ると、円形水槽が並んでいる
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中をのぞくと、意外にも様々な魚たちが、疑似的なサンゴ環境の中を泳ぎまわっている。
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水族館によくある水槽型展示も
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アシカ(多分)までいるとは
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アオウミガメ(多分)も何頭かおり、その中でガイドが「甲羅の模様が一番きれい」と言っていたカメ。飼育されていた中では小さい方。
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説明板を読みつつ、色々と解説してくれるガイドさん。彼は子供の頃からこの博物館に来ていたそうだ。
モンガラの水槽の前では、モンガラが模様(種)により「王様」「王妃」「お姫様」と呼ばれていると教えてくれた。釣りのガイドだけあって、結構知識豊富。 -
うつぼの水槽。
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水槽そのものはすごく素っ気ないのだが、中にいる魚は結構多種多様。
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岩に擬態する魚の水槽。黒のでかい奴の頭ごしに見えるピンク色の物体も魚。
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お掃除魚(右側の小さい魚)に体をつつかせているgrouper。釣りの時もこれのすごく小さいのが釣れていたので、このあたりではごく普通の魚なのだろう。
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ガイドさん曰く「種が2番目に多い目」だそうだが、名前が分からない。パンダイルカならぬパンダフィッシュ?(名前をご存知の方、教えてください)
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クイズ:ここに写っている魚は全部で何匹でしょう
答え:3匹 -
いそぎんちゃくは餌を捕まえる時に触手を伸ばし、食事中(分解中)は触手をひっこめているのだそうだ。右側の搭のようなものもが触手をひっこめた状態。左のイソギンチャクと同じ生き物とは、言われないと分からない!
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お馴染みのクマノミも。イソギンチャクの中に透けて見える。
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カラフルなのは魚だけじゃない。でも、これは何?(ご存知のかた教えてください)
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ハタタテダイ
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屋内展示から外に出たところにある水槽。暗闇からぬーっとウツボが現れてくるのが、ちょっとスリリング
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次の建物から徐々に博物館らしくなっていく、入り口にはマンタのはく製(というより、干物かな)。
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展示スペースを占領しているのはザトウクジラの骨格標本。海岸から4キロ入ったところの水田で偶然発見されたもの。数千年前は海岸線が4キロも奥にあったことの証拠でもある。
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2階にはジュゴンの骨格標本。前肢は人間の手と同様に5本の指構造になっていることを説明中のガイド。乳首が前肢の脇の下にあり、授乳姿が赤ん坊を抱いているように見えることと、人間と同じような手先をしていることが、人魚と言われる理由だそうだ。
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3番目の建物への通路にも半地下型水槽が設けられており、丁度目の高さのところをサメが悠々と泳いでいる。
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次の展示は「南沙諸島と西沙諸島の海洋資源」
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研究施設っぽい作り
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青紫が美しい
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カクレクマノミの水槽と、ここまでは水族館と同じだったが・・・
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ホルマリン漬けがいよいよ登場。
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壁にはサメの干物はく製。この海域でこの種が捕獲されたのはこの1匹だけと書かれていた。
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サメの向かい側にはマンボウの干物はく製。
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ホルマリン漬け→水槽飼育→ホルマリン漬け と展示が並ぶ
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ハナヒゲウツボ。普段はあまりここまで体を外に出さないらしい。ラッキー。
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最後の建物は1階がホルマリン漬けルーム。通路の両脇にずらっと棚が並び、おびただしい数の瓶が置かれている。
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その一角に置かれているのが、本日最大の目玉、ジュゴンのホルマリン漬け
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脇の下に乳首が見える
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数年前に近くの漁村で漁網に引っかかったものが保存されているのだが、恐らくホルマリン漬けがあって一般に公開しているのはここぐらいじゃないだろうか。
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2階にはあしかのはく製とか
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オキゴンドウの干物はく製とか、
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ジンベイザメの干物はく製とか
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エイのホルマリン漬けに、
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巨大なイカのホルマリン漬け
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トラフザメもホルマリン漬け
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メジロザメは顎の骨格標本付
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壁にはノコギリエイの鋸部分や
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カメやサメが掛かっていて、展示物の多さに正直ビックリ。最初は安っぽい作りの水族館かなぁ、と思っていたが、あにはからんや、日本だと非公開扱いになりそうなものも見学できる、立派な博物館だった。
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