2012/08/10 - 2012/08/19
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skomuroさん
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ポルトガル・スペイン旅行 10日間⑩
・7日目
サラゴサ カテドラル(ラ・セオ)
マグダレーナ教会
ピラール広場
ピラール聖母教会
旅行7日目は、マドリードからバルセロナへ600Km以上のバス移動。
その途中にあるサラゴサに寄りました。
日本人にはほとんどなじみがない場所だと思いますが、スペインでは5番目に大きな都市であり、キリスト教徒にとっては聖母マリアを祭る重要な巡礼地だそうです。
ツアーでも余り来ることはない場所のようですが、他の日本人環境客もほとんどいなかったし、訪れてみてよかったと思える場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7日目はほとんどがバス移動。
ホテルを8時に出発し、まずはサラゴサへ向かいます。
途中のドライブインで休みつつ、ひたすらバス移動。 -
11:30過ぎにサラゴサに到着。
サラゴサ駅は新幹線も停まる駅のようなので、バス移動ではなく新幹線で移動したほうが早そうです。 -
まずはホテルPlaza Deliciasで昼食。
この日の昼食は、チキンのチリンドロンソース(野菜ソース)煮。 -
サラゴサ万博の跡地を抜けて観光スポットに向かいます。
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エブロ川の向こうにピラール聖母教会が見えてきました。
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教会には後で入るため、まずは辺りを周ります。
車が通れるピエドラ橋だけど、なかなか格好いい。 -
まずはカテドラル(アラゴン地方の言葉でラ・セオ)に向かいます。
下のほうは12世紀に建てられ、上の方は14世紀に建てられたそうです。
各時代の建築様式が組み合わされた建物です。 -
外壁にはムデハル様式(イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築様式)があります。
ここは、「アラゴンのムデハル様式の建築物」で世界遺産に登録されている建物の一つになります。
幾何学的な模様が壮観で、素晴らしいです。 -
街の大部分はナポレオン戦争時に多くが破壊されてしまいましたが、幾つかの建物にイスラム風な部分が残っています。
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屋根の装飾が面白いです。
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マグダレーナ教会に来ました。
鐘楼のデザインがとてもいいです。 -
一部は鳥の棲み家になっていました。
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建物の壁画が面白いです。
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少し歩いてローマ時代の劇場跡、カエサラウグスタ劇場に来ました。
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半円形の劇場で、約6,000人収容できたそうです。
今回は敷地内には入らず、上から少し眺めただけでした。 -
ピラール広場に来ました。
広場がとても大きい。 -
ピラール聖母教会に入ります。
ここには聖母マリアが現れる奇跡が起きた柱(ピラール)が祀られています。
他にもナポレオン戦争時の砲弾の貫通痕もありました。
が・・・内部は撮影禁止でした。 -
教会の一番のポイントは、聖母マリアがキリストの赤ん坊を抱いている木像です。
この像がスカートを纏っており、スカートは毎日着せ替えられているのだそうです。
ミニチュアがお土産のコーナーにあったので、こんなイメージの像です。 -
お土産屋にはヌガー等のお菓子が販売されていたので、ヌガーを買ってみました。
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ピラール広場から見えるスーダの塔。
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地球儀のモニュメント。
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エブロ川。
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エブロ川側から見たピラール聖母教会。
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15時過ぎにサラゴサを離れ移動開始。
これは高速上のドライブイン。
反対側の車線からも入ることができる構造でした。 -
サングリアの容器がおもしろい。
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インスタントのパエリアが売られていました。
鍋は金属製だったんだけど、食べ終わったらそのまま捨てるのだろうか? -
バルセロナに近づいてきた感じがします。
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約4時間の移動でバルセロナに向かいます。
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