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今回は「ツアー」と呼べるほどのものではありません。<br /><br />箱根温泉一泊の出張(?)のついでに、途中下車して寄ってきた小田原城でございます。<br /><br />夫が単身で行ってきた記録を、留守番していた妻がアップしました。<br /><br />

日本100名城ツアー第四弾 ~小田原~

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2012/08/20 - 2012/08/20

32690位(同エリア48210件中)

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kumami

kumamiさん

今回は「ツアー」と呼べるほどのものではありません。

箱根温泉一泊の出張(?)のついでに、途中下車して寄ってきた小田原城でございます。

夫が単身で行ってきた記録を、留守番していた妻がアップしました。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • まず、案内図から。<br /><br />正直に申し上げてしまうと、<br />「昔、行ったことあるしー、<br /> 近いからいつでも行けるしー、<br /> そもそも鉄筋コンクリートだしー」<br />と、さほど惹かれるお城でもないということ(ごめんなさい)で、夫一人旅。<br /><br />目的地の箱根(一応お仕事)の手前で途中下車して小田原城へ向かいました。もちろん、ロマンスカーね。<br /><br />

    まず、案内図から。

    正直に申し上げてしまうと、
    「昔、行ったことあるしー、
     近いからいつでも行けるしー、
     そもそも鉄筋コンクリートだしー」
    と、さほど惹かれるお城でもないということ(ごめんなさい)で、夫一人旅。

    目的地の箱根(一応お仕事)の手前で途中下車して小田原城へ向かいました。もちろん、ロマンスカーね。

  • 小田原城といえば、秀吉VS北条氏の小田原合戦。<br /><br />あーだこーだと策がまとまらないダラダラした話し合いを言う「小田原評定」の諺と、ゾウの印象だけが妙に強いお城です。(あくまで、私にとっての話)<br /><br />馬出門→銅門→常盤木門→天守閣というルートで進みます。<br /><br />これは、2009年春、総工費5億円余で再建の馬出門。

    小田原城といえば、秀吉VS北条氏の小田原合戦。

    あーだこーだと策がまとまらないダラダラした話し合いを言う「小田原評定」の諺と、ゾウの印象だけが妙に強いお城です。(あくまで、私にとっての話)

    馬出門→銅門→常盤木門→天守閣というルートで進みます。

    これは、2009年春、総工費5億円余で再建の馬出門。

  • 銅門。二の丸の表門です。1997年の復元。<br /><br />その名の由来は、飾り金具に銅が使用されていたことからだそうな。

    銅門。二の丸の表門です。1997年の復元。

    その名の由来は、飾り金具に銅が使用されていたことからだそうな。

  • 銅門の礎石。<br /><br />ちなみに、「どうもん」ではなく「あかがねもん」。

    銅門の礎石。

    ちなみに、「どうもん」ではなく「あかがねもん」。

  • 常磐木門を抜けると天守閣です。

    常磐木門を抜けると天守閣です。

  • その前に、本丸東堀跡。<br />最大幅は20メートルあったといいます。<br /><br />現在この堀は四季折々の花が植えられて、常磐木橋を渡る来城者を楽しませてくれるようです。<br /><br />春の花菖蒲祭りの時の写真はとても美しかった。

    その前に、本丸東堀跡。
    最大幅は20メートルあったといいます。

    現在この堀は四季折々の花が植えられて、常磐木橋を渡る来城者を楽しませてくれるようです。

    春の花菖蒲祭りの時の写真はとても美しかった。

  • どどーんと鉄筋コンクリート天守閣。<br /><br />でも、青空をバックにすると、5割増しくらい格好良くみえるね。

    どどーんと鉄筋コンクリート天守閣。

    でも、青空をバックにすると、5割増しくらい格好良くみえるね。

  • 角度を変えまして。

    角度を変えまして。

  • 天守閣からの景色はなかなかのもの。伊豆大島方面。<br /><br />ま、この展望台を作っちゃうと、本来の「城」とは全く別物になっちゃうんですけどね。<br /><br />でも、展望台が無ければ天守に登る価値無しと考える人はとっても多いだろうから、観光地としては苦しいとこでしょう。

    天守閣からの景色はなかなかのもの。伊豆大島方面。

    ま、この展望台を作っちゃうと、本来の「城」とは全く別物になっちゃうんですけどね。

    でも、展望台が無ければ天守に登る価値無しと考える人はとっても多いだろうから、観光地としては苦しいとこでしょう。

  • おまけ。<br />城趾公園内の遊園地。<br /><br />以前はゾウがいたけど(ウメコさん)、日本最高齢の60歳で一昨年死亡。<br />よって、現在はお猿だけでかんばっているようです。

    おまけ。
    城趾公園内の遊園地。

    以前はゾウがいたけど(ウメコさん)、日本最高齢の60歳で一昨年死亡。
    よって、現在はお猿だけでかんばっているようです。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ママブー♪さん 2012/11/01 22:09:26
    近くに来てたんですね!
     小田原城は遠足・・・レベルの近場です(^_^)

     子供が小さい頃はよくいったものです。最近は立ち寄らないけれどお堀周辺にはよく行きます(用事があってね!)
     
     叔父が城廻りやってますよ〜 えっ?ここ?って所まで叔母が付き合わされてあーだこーだよく愚痴を聞かされますが、それがまたまんざらでもなくて。 それが夫婦ってモノなんでしょうね。

     

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