2010/07/31 - 2010/08/06
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KATSUさん
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開発中だったボーイング787をメインテーマにしたシアトルへの旅行記です。その他、自然探訪としてマウントレニエへの小旅行、やはりシアトルと言えばイチロー、とほぼ目的通りの旅行でした。さて、今回のエアラインはどうしようか・・・。ちょっと捻って出した結果は・・・。これが大正解でした。なお、今回の旅は私の愛読誌「月刊エアライン」の2010年3月号のB787ファースト・フライト特集でのシアトル関連案内が参考になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前年の夏旅行の際には工事中だったスカイ・アクセス線経由の新型スカイライナーでの初旅行です。出発からワクワクします。値段といい、速さといい、東京西部に住み、日暮里回りが一番便利な私には大歓迎です。実際乗ってみれば、アッと言う間に到着です。
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成田空港に到着。本格的なお盆休み前のせいか、何となくのんびりした感じが漂っています。
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実はチェックインでちょっとしたバタバタが有り、ゆっくり写真も撮る暇が無くなり、そそくさと制限エリアに入ります。
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ラウンジでゆっくりするつもりが、慌ただしくビール一杯だけとなり、すぐ出発です。ちなみに、ラウンジはユナイテッドのレッド・カーペット・クラブです。昼間のせいかガラガラでした。
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今日のシップです。そうB747-400です。という事は・・・。今回、色々考えてコスト・パフォーマンスから出した結論は、ソウル経由でのシアトル行きです。ANAマイレージの都合もあり、アライアンスが一緒のアシアナ航空(OZ)です。前から評判が良いので、是非乗りたいエアラインです。
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機内はこんな感じ。2Fのビジネス・クラスはガラガラです。ゆっくり出来そうです。先ずソウルまではOZ101便14:00出発です。
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やっとありつけたランチの時間。ソウルまでの短時間のフライトでも十分なサービスです。
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ソウル・仁川(インチョン)空港にアッという間に到着。アシアナだらけです。当たり前・・・。
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これも期待していた、アシアナのビジネス・クラスラウンジでしたが・・・。実際は人も多く、雑然とした感じでイマイチだった感。食べ物の種類もあまり多くありません。
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しばしの休憩後、アシアナ機を見ながらいよいよシアトルまでの旅が始まります。
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OZ272で定刻の18:40出発。シップはB777-200。成田-ソウルとは全く異なり、ほぼ満席です。
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夕食はビールとおつまみから。
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前菜です。
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食べるのに集中しすぎて・・・メインの写真を忘れてしまい・・・。そのまま爆睡。目覚めたら朝食のお時間!?
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今度は忘れずにメインのオムレツの写真を。
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シアトル到着。時差の関係で未だ出発日の午前です。シータック空港(シアトル・タコマ国際空港)でのサテライト間の移動はこの無人電車です。
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さすが、ボーイングの城下町。飛行機の街のシンボルらしいですね。
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グレイラインのダウンタウン・エアポーター・バスでホテルに到着。ホテルの場所によりいくつかのコースに分かれています。さて、今回の旅の拠点、クラウン・プラザ・ホテル(Crowne Plaza Hotel)です。坂の上のビジネス街の中心です。どこへ行くにもとても便利でした。
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十分な広さと設備です。
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ホテルの部屋からのビジネス街風景。
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同じく部屋の窓からの風景。
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さて、街に出てみましょう。
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シアトル・シンフォニーの本拠地前。
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おめでたい光景に出くわしました。
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海沿いから見た中心街。良い天気で湿度も低く気持ち良いです・・・。
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イチオシ
ウォター・フロント沿いを歩いて北上していくと大きなクルーズ船が見えてきます。
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反対側に目を転じると、シアトルのランドマーク、スペースニードルが見えます。
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イチオシ
歩いてきた南方向を振り返って撮影。
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ぶらぶら歩いていくと、パイク・プレイス・マーケットへやってきました。
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やはり、人の集まる所には・・・。
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有名なパイク・プレイス・フィッシュ。しばらく見てたけど、あまり買っていく人がいない様な・・・。確かに、観光客が買うのは難しいかなぁ。ここで買って、とこかのレストランで調理してもらうのも良いかな。
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イチオシ
海を入れて写すとこんな感じです。
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シアトルに到着した昨晩は、晩飯もそこそこにバタン・キュー。さて、翌日です。いきなりコンコルドですか・・・。そうです。今日は、朝から目的地の一つである「Museum of Flight(航空博物館)」訪問と隣接するボーイングフィールド国際空港であわよくばボーイング787のテスト・フライトの撮影を目論んでいます。さて、どうなるでしょう・・・。ホテルからは数ブロック離れた3rd.Ave.で124番のバスに乗り、約30分位で到着です。
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一度は乗って飛びたかったですね。
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ボーイング社の設立当時の建物でしょうか。
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さて、博物館の中に入ります。
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一番古い世代でしょうか・・・。
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全景は中々入りません。
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実物はかなり小さいですね。
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中に入れる様です。
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コクピットです。
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これは有名なF4ファントム。
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第二次大戦中に活躍したF4Uコルセア。翼の付け根の形に特徴があります。
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今でも飛べそうです。
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一通り中を見たので、外に出て中庭に置いてある垂直に飛び立つ事が出来るハリアー戦闘機を見ていたら・・・。
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何とすぐ裏にある、ボーイングフィールド国際空港の滑走路から飛び立ったのは・・・。787ではありませんか!!!
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完全に不覚でした・・・。
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気を取り直して、続いてはF14Aですね。乗ってみたいですね、
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博物館の正面入り口です。バス停からはここから反対の裏口から入る事になります。
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イチオシ
博物館のミュージアム・ショップで買い物していると・・・。又、不意打ちで着陸。タイミング悪し。たまたま望遠レンズを付けたままだったので、レンズ交換する間もなくの一枚。
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イチオシ
レジはN787FT、3号機ですね。いやいや、それにしても急に目の前に搭乗した787に大感激です。
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ちょうど、ミュージアム・ショップで同型機のモデル・プレーンを買うところでした。
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さて、お疲れ様でした。博物館も十分見たし、念願のB787も一応は撮影出来たのでそろそろ帰ります。博物館を出てしばらく歩くと、ボーイングの空港向い側にボーイング社の建物が見えます。
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往路同様にバスで市内に。そして、前年に開通したSound Transit Link Light Railという新交通システム(路面電車に近い)に乗り換えてInternational District/China Townで下りて中華街へ向かいます。
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中華街の入口です。
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香港系中華レストランにて遅い昼食。暑かったのでビールがうまい。
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駅です。新しいせいか、きれいでおしゃれです。
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ホテルの最寄り駅はUniversity Street。
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ホテルの近くのスタバ。滞在中、よくお世話になりました。
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ぶらぶらしながら、ホテルに帰ってきました。
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おはようございます。3日目です。本日はグレイ・ラインの現地ツアーでマウントレニエ(レーニエ山、別名タコマ富士)に行きます。
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途中、ロッジ兼売店で休憩。
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イチオシ
いよいよ、見えてきました。良い天気で幸運です。
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撮影ポイントです。
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イチオシ
富士山の形とは・・・、違いますよね。でも、雪を被り美しい山です。
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イチオシ
有名なリフレクションズ・レイクからの眺めですが、風があるせいか、波立っていて上手く映っていません。朝早くがベストでしょう。
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雪解け水が冷たそうです。
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マウント・レニエ観光の中心のパラダイス地区に到着。
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パラダイスから山頂を望む。
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イチオシ
周りの山々の風景です。空気が最高に旨い!!
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しばし、辺りを散策です。
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マウント・レニエ国立公園を後にします。
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帰りの途中も別のロッジで休憩します。のんびりしますね。
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バスの車窓から。
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そうこうしているうちに、遠くにシアトル中心部の高層ビル群が見えてきました。
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運転手さん1日お疲れ様でした。
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おはようございます。4日目の朝です。本日はこれも楽しみにしていた、ボーイング工場見学ツアーです。やはり、グレイ・ラインで予約します。シアトル市内から50km程北上したエバレットにある、ボーイング社のエバレット工場と隣接するペインフィールド空港が目的地です。
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いよいよ工場に到着です。
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工場遠景。非常に大きな建物です。
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B747LCF。日本からも中部国際空港から787の翼部分を運んできているはずです。
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ANA向けの787ですね。いつかあの機に乗る事もあるかもしれません。
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出来たてのFedex向け777が飛び立って行きます。
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空港と工場に隣接するこの建物が「Future of Flight」。博物館と劇場が入っています。劇場内で2つの大きなグループに分けられて、いよいよ工場見学のツアーが開始します。ここからは写真NGです。
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工場内の見学は一生の思い出です。工場内は本当に広く一つの町の様でした。
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工場見学後、Future of Flightの中を見学します。
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787の胴体輪切りです。
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飛行機が吊るされています。
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建物の屋上からはランプ地区が見渡せます。
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帰りのバスの車窓から。飛行機に外部衝撃を加える実験の設備だそうです。
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ホテルへ帰着。窓からの眺め。
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ホテルでひと休みした後、タクシーでセーフコフィールドへと向かいます。セーフコフィールドからダウンタウン方面を望みます。
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いよいよやってきました。イチローが所属するシアトル・マリナーズの本拠地です。
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ナイターですが、まだ十分昼間です。
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いよいよイチロー登場。試合開始です。
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さて、バッターボックスに入ります。
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イチロー撮影のためにあえて3塁側の席を予約です。バッチリです。
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いつものポーズ。
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この日のイチローは残念ながらヒット1本のみ。
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イチオシ
望遠レンズでぴったりの構図。
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ちょいと高めでしょうか・・・。
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後ろ姿も絵になります。
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夕暮れてきました。
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ナイターらしくなってきました。
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マリナーズの勝利目前ですが、混むと困るのでひと足先に球場を後にします。いやいや、充実した1日でした。
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おはようございます。もう戻る日になってしまいました。ホテル横に空港行きのダウンタウン・エアポーターのバス発着所があるので便利。空港にてチェックイン時にうれしい驚きが!シートは予約済みだったのですが、機材が替わりシートがフルフラットになる最新シートになるが、どの席が良いか?と紙のシート・マップでおねーさんが示すと・・・何とスタッガード・タイプではありませんか?アシアナでこんなのあるの?と半信半疑で待ちます。DELTAが多いですね。
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いよいよ登場時刻です。帰りの便は14:45出発のOZ271便です。
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これです!感激です。この時は未だ知らなかったのですが、後に正式に「Quadra Smartium」という名でデビューする新シートです。もうこの時から主に西海岸ルートでテスト的に使っていたみたいです。
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前方を見るとこんな感じです。
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横を見るとこんな感じ。
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アラスカ航空の機体も非常に多いですね。
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足を伸ばすとこんな感じ。私は身長180cmあるので届きますが、おそらく小さい女性はオットマンまで届かないでしょう。それだけピッチがあるという事です。
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いよいよランチがスタートします。
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前菜から・・・。
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メインです。
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デサートです。アシアナの機内食はなかなかだと思います。それから、CAのおねーさんも皆若くてかわいいですね。サービスも丁寧です。
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ベッドにするとこんな感じです。やはり、ライフラットに比べるとまっすぐに寝られるこのシートは最高ですね。
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朝鮮半島が近づいてきた様です。
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夕方に仁川空港に到着したものの、東京までの便が無く、やむなく空港近くで一泊。空港からバス便が出ているベスト・ウエスタンです。ビジネス・ホテル程度。ちょっと寂びれています。
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最終日です。朝の便で成田に飛びます。
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ラウンジでしばし待機。外は雨模様です。
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帰りは10:00発のOX102便。シップはA330でした。
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神奈川県辺りでしょう。戻って参りました。今回の旅もアッと言う間でしたが、予定していた訪問は全て敢行し、充実した旅となりました。お疲れ様でした。
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