2012/09/10 - 2012/09/12
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Fluegelさん
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加入している健保組合が、エメラルドグリーンクラブとの提携を今年末で打ち切るという。それなら、一度くらい泊まっておこうとホテルを予約。
ところが突然、身内に不幸が。
通夜に出席後、軽井沢に向かうことに。
(9月8〜10日の旅は、前の旅行記をご覧下さい)
9月10日(月)
東北新幹線はやて20号 大宮着 12:42 am
新幹線から、予定より早い便に乗れたと夫にメール。
ところが、彼がまだ軽井沢に着かないため、大宮で時間を潰すことに。
表紙写真:四阿山(2,354m)。嬬恋村パノラマライン(林道)南ルートより撮影。眼下には、キャベツ畑の絨毯が広がる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大宮で下車したのは初めて。駅構内のecuteにアメリカンファーマシーがあり、切らしていたマルチビタミンを購入。そごうと高島屋があるのは、柏と同じ。どちら口にどちらの百貨店があるのか分からず、当てずっぽうで西口に出たら、そごうがあった。デパ地下で、今夜の夕食(惣菜)を求めた。
大宮市は今はなく、さいたま市なのね。大宮ナンバーがあるのに、市がないのが不思議。 -
長野新幹線あさま527号 大宮発14:30に乗車。
先程降りた東北新幹線下りと同じホームで、向かい側。
自由席は空いていた。
軽井沢着15:15 所要45分なら、近い。 -
有料道路を避け、R.146から別荘地を抜けて、北軽のホテルに到着。
-
SIMIは、14年くらい前、N.Y.で出会った懐かしいワイン。
偶然、日本でも見つけ、持参。
客室窓の外には、大浴場のある別館が見える。 -
大宮で求めた、山科の料亭の惣菜。
関西人は、山科は京都じゃないみたいに言うこともあるけれど、意外と美味。
マツヤ軽井沢店で求めた刺身。
長野県には海がないのに、軽井沢には良い刺身がある。
マツヤは首相クラスの別荘に配達もしているらしい。 -
翌朝、浅間山登山に向け、ホテルを出発。
高峰高原ビジターセンター(2008年開業)は、まだ建物も新しい。
浅間山登山道地図(標準タイムつき)あり(無料)。
高山植物パンフ(無料)なし。
高山植物ガイドブック(有料)あり。 -
天狗温泉 浅間山荘登山口(標高1,400m)。
鳥居の右手が、登山届のポスト。
ポストの隣に公衆トイレ。
駐車料¥500.
ここから朝10時半、登山開始。 -
鳥居の脇に咲いているのは、百合?
上を向いて咲いている。 -
釣船草。
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現の証拠(フウロソウ科)。
曇っていると、白花も露出オーバーにならず、綺麗に撮れる。 -
黄釣船。
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黄苑(キオン)。
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嫁菜。
秋は断然、キク科が多い。
ここまで4分間で、6種類の花を撮影。 -
一の鳥居。
ここから道が2つに分かれ、先で合流する。
右手の不動の滝コースを進んだ。 -
晒菜升麻の左手に、登山道が続く。
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ヤマハッカ(シソ科)。
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トリカブト。
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南天萩(マメ科、つる性)。
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ボウフウ(セリ科)の一種だと思う。
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不動の滝。
小さくて、かわいい滝。 -
二の鳥居。
鳥居の中と、松の右、微妙に2つの道がある。
登山地図には、分かれ道とは記されていない。
先へ行くと合流する。 -
伊吹防風。
先程のボウフウ?と違って、葉が細かく切れ込んでいる。 -
これは、何と言う花?
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白山風露(Geranium yesoemse var. nipponicum)。
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田村草。
秋の高原に咲き、薊と違って刺がない。 -
紅葉も始まっている。
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山母子。
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かもしか平よりトーミの頭(2,320m)を望む。
眼下に田村草の群生。 -
岩インチン。
高山植物で、日本固有種。 -
このガレ場には、硫黄の匂いが立ち込めている。
見えるのは、浅間山連峰のうちのどれか。
何と言う山でしょう? -
リンドウ。
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牙山ぎっぱ(2,111m)。
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火山館(無料休憩所、1,940m)に着いたのは、正午過ぎ。
雨が降り始め、カメラのレンズについた水滴が写り込んでいる。
火山館で20分ほど休憩・食事(行動食)。
後から来たシニアご夫婦は、大宮から3時間で登山口に着いたという。
そう、大宮は、ここから近いのだ。 -
雨がやまないので、グズグズせず、先へ行こう。
火山館のすぐ上に、浅間神社がある。 -
御前橘の実。
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松虫草。
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苔桃の実。
はじめ白くて、後から赤くなるのね。
花は白いしね。 -
賽の河原(Jバンド分岐)。
全く眺望なし。
この目で間近に浅間山を見ないまま、雨脚が強く、ここから引き返す。 -
岩沙参(イワシャジン、キキョウ科)。
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無事下山し、早めにホテルに戻った・・・つもりだったけれど、ワインを開ける頃には17時半になっていた。2泊目の晩は、マツヤ軽井沢店で求めた五一ワイン。ペイネのラベルが気に入った。
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最終日の朝は、素晴らしい快晴。
ホテル客室窓から、群馬県の山々がくっきり見える。 -
敗退して行き着けなかった浅間山も、客室からよく見えた。
嬬恋村パノラマライン(林道)南ルートをドライブして(表紙写真)、軽井沢アウトレットに立ち寄り、帰路についた。
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