2012/07/04 - 2012/07/11
38位(同エリア41件中)
gdist43さん
- gdist43さんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 56,885アクセス
- フォロワー0人
ルマンクラシック2日目、当初はJF所有の1966年製フォルクスワーゲン・ステーションワゴンでキャンプする予定でしたが、天気予報はあいにくの雨‥。どうする?どうしよう?と相談の結果、同行する彼の友人の車で出かけ、残念ながら夜間のレース観戦はキャンセルして帰ってくることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エントランス近くに設けられた特別展示(人数制限で並ばないと入れません)にあったアルファロメオ・ジュリエッタ1300。普通のSZではなく、30台限定のお尻がスパッと切り落とされたルマンボディです。
-
フェラーリ250テスタロッサ。1958年に総合優勝した車と似てますが、ボンネットのバルジが別の仕様。奥に見える四角い車は、カニンガムカラーのキャディラック。
-
細部に至るまで綺麗にレストアされ、この展示会場の主役の1台でした。ステアリングの大きさや角度、シフトゲートのストッパー形状などは、意識して見ないと読み取れない情報、模型を作る際にはぜひ活かしたいディテールです。
-
1974年に総合優勝したマトラMS670B、おそらく当時のまんま、ノンレストアの車。
-
ゼッケンサークルはずっとシルバーグレイだと思い込んでいましたが、実際には無塗装のFRP生地。夜間走行時はバックライトが点灯し、数字が浮かび上がるんだそうです。
-
フェラーリ512BBLMの2台がそろい踏み! 青空に鳥が飛ぶ、模型でもお馴染みのカラーリングです。
-
これらの展示車輛、しばらくするとデモ・ランのためコースへ出て行きました。写真のキャディラック、外見はハリボテっぽく見えますが、その走りは迫力満点!
-
午前中はなんとか持ちこたえていた天候も、レース開始直前にはバケツをひっくり返したような大雨が‥。
-
子どもが全長1メートル強のトイカーに乗り込み、ルマンのショートコース1周で競うイベント" Little Big Mans"。手前のGT40は車載カメラまで積んで張り切ってたのに、ゴール直前でリタイヤ、残念でした。
-
午後4時のレース開始時刻まであと20分。最初のカテゴリーは1962年から65年までのグループ4。全65台がスターティンググリッドに向かって進みます。
-
謎のルマンガールズによる、まったくやる気が感じられない(笑)オープニングセレモニー。せっかくプレスパスを頂いたので、コースに出て色々撮ってみました。
-
予選上位のGT40とコブラ。ほとんどの車が、AVONのレインタイヤを履いてましたね。
-
ペースカーの先導によるローリングスタート。雨脚は見た目以上に強かった様子です。
-
ピット側のスタンド最前列に上がって、200mmの望遠レンズで流し撮り。フレームの枠内にきっちり収めるのは難しいですね。
-
レンズを80mmに換え、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!の精神で‥。ちなみにシャッタースピードは1/125です。
-
流し撮りの挫折感を噛みしめながらスタンドを下り、次にグループ(1966-71年)がコースインするところを見にいきました。写真はフェラーリ・デイトナGr.4、鉄板のカッコ良さです。
-
メカニックが後ろから押しているマシンは、オーバーヒートを避けるため? クラッチを痛めないため?
-
ゲート前で係員のチェックを受け、1台ずつコースに入っていきます。このポルシェ917Kは1970年に優勝したカラーリングですが、シャシーナンバーからすると諸説あるようです。
-
もう1台の917はサイケデリックカラー。今年2月にレトロモビルで見た車輛と同じかもしれません。
-
フェラーリ512S。コースの脇に停まったままエンジン掛からず、出走直前でリタイア‥。ドライバー氏、残念そうでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20