2012/08/28 - 2012/08/30
2391位(同エリア5328件中)
chaiさん
2012年8月末、出張で5年ぶりに北京を訪れました。
2泊3日という限られたスケジュールでもあったので、仕事の合間を利用して色んなものにカメラを向け、シャッターを押してきました。
とはいっても、結果として食べ物が多くなってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
【8月28日(火)】
今回の出張は成田空港から出発です。
イミグレーションを通ったばかりのところ。
「新東京国際空港」じゃなくて、「成田国際空港」と書いてある!
2004年に名称が変わっていたそうなのですが、全然気づきませんでした。 -
乗るのは、あの飛行機かなぁ?
空港に来ると、いつもキョロキョロしてしまいます。 -
その前に、時間があるのでANAのラウンジに入ります。
-
朝からビールを飲んで、天ぷらそばを食べてしまいました……
-
ラウンジでゆっくりしていたせいか、
気が付けば、北京行きNH905便の最終案内が! -
行きの成田→北京便の機内食は、「牛カルビ焼きご飯」と「パエリア」からの選択。
パエリアを選びました。
けっこうしっかりと下味がついていて、鶏肉や貝などの具もゴロゴロ! -
北京の首都国際空港に着きました。
これから入国審査です。 -
空港には「BCIA(Beijing Capital International Ariport)」をアレンジしたロゴはたくさん目にしましたが、逆に漢字で「首都国際空港」と書かれたものはあまり見受けられない印象でした。
ちなみに機内では、この日の北京は29度とアナウンスしていたものの、実際には34度くらいありました。 -
空港から駐車場に向かう途中、こんな中国らしいオブジェがありました。
起き上がり小法師ですかねぇ?
試してみる時間も、勇気もありませんでした……。 -
北京での宿泊は、ケンピンスキーホテル。
空港から比較的近く、市内の交通渋滞の影響をあまり受けなくて済みます。
ルフトハンザセンターの一角にあり、さすがに欧米系のお客さんが多かったです。 -
客室から北京の街を眺めます。
オリンピック終了後も、まだまだ建設ラッシュが続きます。
さりげなく、蛇腹つなぎのバスも走っています。
このバスを見ると、中国に来たな〜という感じがします。 -
夕食は市内のレストラン「羲和雅苑北京ダック」(都匯天地店)にて。
北京在住の日本人の方々とご一緒しました。
これは鶏肉の料理。
蒸し鶏みたいな、炒めものみたいな……。
どっちだったかな?
とにかく、あっさりして日本人好みの味でした。 -
こちらはカニ肉と卵の炒めもの。
さっきの鶏肉とは反対に、こってりして濃厚な味。
カニ肉がとにかく大きくて、食べごたえがありました。
いろいろ食べましたが、店名にも入っている北京ダックは、ここでは注文しませんでした。 -
夕食のあと、バーラウンジで一杯飲んで、ホテルに戻ってきました。
明日の仕事にそなえて、すぐに就寝しました。 -
【8月29日(水)】
朝食です。 -
今日は「中日青年交流中心」で仕事です。向かいには日本大使館が。
日本の技術援助で作られた建物で、「この建物は日本の援助協力で建設されました」との説明文がありました。
ケンピンスキーホテルからも近く、歩いて行けます。
尖閣諸島問題や日本大使公用車襲撃事件等で日中関係がぎくしゃくしている中、北京の街を歩くのは最初心配でしたが、一般市民には関心が薄いのか、まったくと言っていいほど安全でした。 -
大きな会場にブースが設けられ、夕方まで現地の人々と面談をしました。
別室では、日中共催のセミナーも行われていました。 -
さて、昼食です。
会場の1Fにある日本料理屋「蕎麦人」に入りました。 -
おそばを食べようかと思いましたが、天丼が美味しそうなので、こちらにしました。
海老、キス、しいたけ、アスパラなどが入って、これで78元。
1元=約13円とすると、日本円で1000円そこそこ。
運ばれてきたとき、日本の天丼とは「異なる」独特の香りが漂いましたが、食べてみると意外に美味しかったです。 -
仕事は夕方までで終了。
特に親睦会もなく、一旦ホテルに戻りました。
その後、外に食事に行こうかと思い、タクシー乗り場に並びましたが、待てど暮らせどタクシーは来ません。
何でも、北京では交通渋滞が激しい割にタクシーの台数が慢性的に不足しているのだとか……。
諦めて、ホテル内の中国料理店「龍苑」で北京ダックを食べました。 -
特筆すべきはこの焼きそば。北京ダックの肉が使われていて、メチャメチャうまい!
今まで中国でいろんな麺料理を食べてきましたが、個人的には最高ランクに入るくらい美味しい焼きそばでした。
以上、北京ダックのほか、ダックの焼きそば、スープのセットで198元(約2600円)。
2人で食べてもすごい量です。
日本では、とてもこの値段で食べられません! -
ケンピンスキーホテルの隣に、「燕莎友誼商城」というショッピングセンターがありました。
そこでコカコーラを購入。
9.3元=約120円。
日本とほぼ同じですね。 -
懐かしの、バニラ・コカコーラです!
10年ほど前に、日本でも売っていましたよね?
最近、限定で復活したようですが、中国では健在です。
バニラの香りがたまりません。 -
欧米人が多いホテルのせいか、ヨーロッパの衛星放送がたくさん見られます。
珍しいのは、ロシアの番組が見れること。
アメリカを襲ったハリケーンのニュースを放送してました。 -
旧ソ連の歴史に関する番組もやっていました。
画面左下に、鎌とハンマーが。 -
ロシア各地を紹介するCMらしきスポット番組の一コマ。
地図の右端・カムチャツカ半島の下に、北方領土が描かれています。
ロシアの領土として。 -
【8月30日(木)】
2泊3日の出張はあっという間です。
帰国の日は朝から豪勢に。
右から、スモークサーモン、マリネ、サーモングリル。
ケンピンスキーの朝食は、各種サーモンが超美味しかったです。 -
そして、意外に健闘していたのが、韓国風冷麺。
セルフサービスで麺とスープ、キムチ類を組み合わせます。
欧米人の宿泊客も楽しそうに作っていました。 -
朝食後、少し休憩をして空港に向かいました。
空港には、北京のタクシーがたくさん停まっています。
市内であまり見かけない分、その存在が目立ちます。 -
さて、チェックインに行きましょう。
-
長いエスカレーターを降りてモノレールに乗り、出国手続きをします。
-
搭乗待合室に、「高麗航空」(北朝鮮)のプレートを見つけました。
北京は、平壌行きのフライトが飛んでいる貴重な空港です。 -
成田行きの全日空NH906便は定刻通り離陸。
しばらくして、機内食の案内が。
帰りは、「白身魚の照り焼きと青菜ごはん」と「若鶏のトマトカレー」からの選択。
それにしても、和食と洋食とでカロリーが全然違うぞ! -
結局、高カロリーを覚悟の上で若鶏のトマトカレーを選びました。
-
あっという間に成田到着。
お疲れさまでした。
行くたびに新しい発見のある中国、興味は尽きません。
また訪中の機会があれば、いろいろとおもしろ発見をしてみたいと思います。
最後までご覧くださり、ありがとうございましたm(__)m
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35