2012/02/08 - 2012/02/08
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haichaoluさん
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上海博物館は入場無料となり、天候が悪い時など空いた時間に気軽に往訪できるようになりました。
春節中は外国人観光客も多く、人気の場所のようです。
haichaoluのブログ「上海下町写真館」は下記へ移転しました。
→http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正面玄関は南側ですが、春節時は混雑のためか北側も開けてありました。
飛行場と同じような手荷物検査を行うため、入場に時間がかかります。
ライター類は没収です。
館内の写真撮影は可能です。 -
南側の正面玄関側。
古代獅子のレプリカが展示してあります。
実物は展示してありますが、親指ほどの大きさです。 -
建物の外観は小さく見えますが、内部は4階建て。
丁寧に見ると1日がかりになります。 -
先ず1Fの「塑像館」の観世音菩薩石像。
唐代、西暦518-907年作。 -
こちらも同じ塑像館の観世音菩薩石像。
唐代、西暦581-618年の作。 -
同じく1Fの「古代青銅器」室の杯。
同じようなデザインのものが三国志などの映画によく出てきますが、その時代(西暦220年頃)は青銅器時代は終わり鉄器時代(紀元前5世紀〜)に変わっているはずですが。 -
青銅器の鋳造技術が鉄器にも継承されたそうです。
祭事器や楽器などが発展しました。 -
陶磁器館。
陶磁器ファンは必見ですが、この部屋だけで丁寧に見ると半日は必要ですね。
日本の歴史教科書でも見たような鳳凰の首を持つ壷。
唐代、618-907年作。 -
有名な景徳鎮の「蝙蝠と桃」の壷。
中国では蝙蝠は「福」の発音と同じで、縁起物です。
比較的新しい清代、西暦1723-1735年作。 -
こちらも景徳鎮。
三国志の劉備が家族を招く場面が描かれています。
清代、西暦1662-1722年作。 -
皿を3点ほど。
景徳鎮の雲竜紋
清代、西暦1723-1735年作。 -
景徳鎮、鳳凰が描かれています。
清代、西暦1662-1722年作。 -
沢山の鳥と鳳凰が描かれています。
清代、西暦1662-1722年作。
3Fの「印章」館や「書道」館、4Fの「玉器」館や「貨幣」館などもお勧めです。
私は展示品と説明版なども撮影しますので時間がかかり、1日で1館しか見学できません。
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