2012/08/23 - 2012/08/25
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tak_610さん
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マカオ。ヨーロッパとアジアが見事に調和した、素晴らしい雰囲気をもった魅力的な街。昼も夜も楽しめて、食事もおいしくて、日本から適度な距離にあっていい所です。香港からたった、一時間なのに、かなり違う魅力を持った、不思議な空間。そんな場所に、初めてゆっくり行ってみました。
世界遺産編パート1,2と、それ以外編に分けてアップします。
世界遺産編では、世界遺産を巡ってみましたが、さてどうだったのか。。。本編パート1をご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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初日の到着は夕方4:00過ぎ。チェックイン後にギア要塞へ。東望洋炮台。
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要塞なので大砲がドンと。
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丘の上に城壁。その先が灯台。でも、既に閉門で中に入れず。
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ギア要塞から市内を一望。初日の世界遺産はここまで。
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二日目は8時過ぎにセナド広場からスタート。まだ、この時間だとあまり人出はありません。噴水もまだお休み。
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主要観光スポットには説明の看板。日本語表記もあり。あとは中国語と英語。
ありゃっ?ポルトガル語は? -
セナド広場に人の列。何かと思ったら新聞を配ってました。お金を払ってなかったのでフリーペーパー?
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仁慈堂。ヨーロッパ調の建物に中国語のネーミングはピンときません。
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イチオシ
セナド広場を奥に。タイル貼りの路面は雰囲気バッチリ。
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路地に入ると盧家大屋。サインが無ければ通り過ぎてしまいそう。でも、世界遺産。
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中は、何?廃墟に近くない?生活感は無いし、中途半端な展示で、殺風景。
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盧家大屋の先が大堂広場。この上が広場で、周りをタイル装飾が飾ってます。
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上に登って広場。タイル貼りの広場。
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広場から見た大堂。カテドラル。
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大堂は1937年に再建されたってことで、新しくは無いけど、歴史があるわけでも。それでも世界遺産。
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セントドミニコ教会。手前の広場と合わせて世界遺産。
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大三巴街を歩いてセントポール天主堂跡へ。大三巴が中国語というか広東語で、セントポール。
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セントポール大聖堂のファサード。ファサードだけだからなのか、かえって迫力が。
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イエズス会記念広場(どこから、どこまでが広場なのでしょうか?)からの光景。
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アップで。まだ、9時頃ですが、観光客が増えてきました。
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イチオシ
斜めから。ファサードだけは、やはり普通じゃない光景。
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斜め裏から。グランドリスボアが違和感を放っていませんか?
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本来聖堂の中。青空が広がっているのがあり得ない光景。
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ファサードの出入口から、グランドリスボアが。歴史遺産の光景とは・・・
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セントポールの脇からモンテの砦へ
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砦だけあって、急階段の上。
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なぜか、砦の中腹には体操をしている人々。
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砦の上ではマカオ旗が翻っていました。国ではないので国旗ならぬ、特別行政区旗?もう少しカッコいいネーミングはないですかね?中国っぽくない旗は、アイデンティティを主張していて好感度アップ。
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砦の中の広場では太極拳をしている妙齢のご婦人。なにも、世界遺産の観光スポットでなくてもできますよね。
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イチオシ
大砲の照準先は、景観破壊の大戦犯、グランドリスボア。撃てーーーーー。
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モンテの砦からはマカオ全体の景色が一望できます。遠景の山は中国。
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珠海方面。
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グランドリスボアがやっぱり目につきます。
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ナーチャ廟。セントポールのすぐ隣にこじんまり。
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ナーチャ廟で真剣にお祈りしている人がいるってことは、それなりに信じられているということでしょう。
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旧城壁。歴史的遺物なのはわかるけどパッとしない。
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城壁アップ。貝殻とかが混じっているのが重要らしいが、補強材の代わりなのだろうか?
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聖アントニオ教会。マカオで最初の礼拝堂があったことが歴史遺産の理由なのだろうか。現在の教会は1930年の再建とのことで、建造物として、歴史遺産の価値があるとは思えない。
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カモンエス広場。単なる市民の憩いの場。こういうところを世界遺産にすることが、よく分からない。市民が自然に利用しているのが遺産価値なのか?
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カーザ庭園入口。洋風の美しい庭園。
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イチオシ
庭園の花をフィーチャーすると、美しさが際立ったりしませんか?ー
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その中に、なぜ、バイクが何気なく駐車しているのか?犬がお昼寝しているのだろうか。世界遺産の庭園の隅とは言えないような場所なのに。
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プロテスタント墓地の中のモリソン教会。プロテスタントだけに、こじんまり、スッキリ。
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教会名由来の伝道師モリソンは聖書の中国語訳を行ったとのことで、教会の中のステンドグラスに中国語の聖書が。
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プロテスタント墓地。
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ここも世界遺産なのに、管理人室と思われる建物の脇に、バスケットボールのゴールが。世界遺産なのに妙な生活感。
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セナド広場近くまで戻って、三街会館。中華街にはなくてはならない、関帝廟。あまりに、場末にこじんまりでビックリ。セナド広場のすぐ裏手にひっそりある、洋中の混在ぶりが、マカオらしい?
続きはパート2で。
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