2012/08/19 - 2012/08/22
4977位(同エリア8891件中)
tateさん
今年の夏休みはどこに行こうか思案していましたが休暇期間が短いため近場でと思い、以前から興味があったアンコール・ワットを見に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェムリアップへは日本から直行便がないため、仁川空港経由でシェムリアップへ。当日は夜遅くの到着だったのですぐに寝て、翌朝からの観光でした。
翌朝、ガイドを頼んでいたのですが同じバスに何人かの日本人観光客の姿も。そしてみんなでいっしょに気球を見に行きました。
写真は気球乗り場受付。 -
下から見ていたらこれがものすごく高い!
あとで聞いたら高さ200mとのことでした。
高所恐怖症の私はパスしていたのですが、他の観光客全員が乗るというので、仕方なく自分も乗ることに。。 -
上空の気球から望むアンコール・ワット。
普通に写真を撮っているように見えますが足元はものすごくグラグラ揺れていて、恐怖で膝が笑いながらの撮影でした。
しかもちょうど私のいた場所が一番、アンコール・ワットがよく見えるため、他の乗客もみんなこちらへ集まり気球がどんどん傾いてきて、思わず「こっちに来るなーー!」と叫びたくなりました(泣)。 -
気を取り直してアンコール遺跡群の中でも宇宙の中心と言われているバイロンへ。
-
バイロンの東門へ続く道では石像がお出迎え。
-
東門周辺では象に乗っての観光も。
-
これが東門入口。
-
こんな感じで崩れている部分もありますが、細かい細工等は普通にまだまだ見ることができます。
-
チャンパ軍との戦争をしているクメール(カンボジア)軍のレリーフが刻まれています。中には中国人のレリーフもあり、昔は中国軍がクメール軍に従軍していたとガイドさんが教えてくれました。
-
レリーフはこんな感じ。
-
バイロンの中はこんな感じ。
-
一部修復中のところはありましたが、かなり遺跡の状態は良いと思いました。
あとでガイドに聞いたら「ニッポンのJICAが修復に協力してくれて、道路も整備してくれた。ニッポンは良い国。」と聞き、すこしうれしい気持ちになりました。 -
中のレリーフにはそれぞれの物語があり、いろいろと教えてもらいました。
-
その後は象のテラスへ。
-
象に乗るクメール人やガルーダの彫刻が延々と続きます。
-
その後、バスでタ・プローム遺跡へ移動。
木に飲み込まれた遺跡として有名です。
しかしここでトラブルが!
いっしょのバスに乗っていた韓国人の女の子がiphoneが無くなったとのこと。どうも土産物を売りに来る子供達に囲まれている間にスられた模様。。
やはり海外は気をつけねばと思いつつ、ほかの観光客といっしょに慰め、みんなで後で警察に行くことに。 -
門をくぐり、観光用に設置された木造の橋を渡り寺院の中へ。
-
中央祠堂はかなり雰囲気があります。
-
中にある仏像はいまだに信仰の対象として大事にされています。
-
木、デカっ!!
木の根が遺跡の石の間に潜り込んでいます。 -
こんな感じでそこかしこの木が遺跡を飲み込んでいます。
-
倒壊して近づけないエリアも。
-
これが一番有名な木らしい。いまにも回廊が押し潰されそう。
というわけでタ・プロームを堪能したあとは警察へ被害届を出すとともにお昼ご飯へ。 -
いっしょのバスで仲良くなった日本人観光客とみんなでランチ。
昼から飲むアンコールビールは最高でした。 -
さあ、いよいよアンコール・ワットへ向かいます。
-
西参道を渡り、中へと向かいます。
-
西塔門の入口ではナーガ像がお出迎え。
-
いよいよ中へ入ります。
-
入ってすぐにビシュヌ神が祀られていました。
-
中にはレリーフがいっぱい。
-
中の壁面には古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」が刻まれています。
ほかにもいろいろな物語が刻まれていますが、多すぎて覚えきれませんでした。。 -
建物の真ん中にある広場。昔の人はここに水を貯めて沐浴していたらしい。
-
中の回廊はこんな感じ。
-
なんと回廊の柱に墨で書かれた漢字が。
15世紀頃にここを訪れた日本人が父母の長寿などを祈念し、ここに書いたとのこと。まだ残ってるなんてすごい。 -
このあとは第3回廊へ。
-
ガイドに「第3回廊からの景色はすごくgoodだよ!」と言われ、急な階段を登るハメに。
-
上から見るとこんな感じ。
しかし当たり前だが登ったら降りなければならない。
高所恐怖症の私はまたもや膝が笑うハメに。
しかも朝から高いところで恐怖で足を踏ん張っていたため、階段を下りるときに太ももの内転筋に激痛が!
踏ん張りがきかず転げ落ちそうになるのを耐え、なんとか地上に降りました。。 -
その後は夕日を見るためにプノン・バケンへ。
ここはアンコール・ワット周辺では一番の夕日スポットです。
しかしこれがまた山の上にあり、麓から約30分の軽い山登り状態。
私の内転筋はもう限界へ・・・
しかも観光客の入場制限をしているため、来場者が多いと入場できないとの話。
これで入場できなかったらカンボジアをキライになりそう。。 -
どうにか山頂へたどり着き、入場も出来ました(苦笑)
一息ついてから周りを見渡すと山頂からアンコール・ワットが見えました。 -
いよいよ日が沈んできました。
-
すごく綺麗な夕日。昨日、一昨日と雲がかかって見えなかったらしいですが、今日はくっきりと見えました。
でも早く帰らないと暗くなったら山道にヘビがたくさん出ると言うので、内転筋痛を我慢し小走りでふもとへ(泣) -
どうにか無事に帰ることができ、クーレン?というレストランへ。
ここはカンボジアの伝統芸能である「アプサラ」のショーをやっているので楽しみです。
ここで昼間にいっしょのバスだった日本人カップルと遭遇。
みんな考えることはいっしょなのね。
ちなみにここはバイキング形式なのですが、味はイマイチかな。。
とりあえずアンコール・ビールで腹を膨らませます。 -
いよいよダンスが始まります。
-
踊り子さんの舞は非常にスローで、物語性を感じました。
クメール語がわかればもっと楽しめたかな。
ちなみに踊り子さんはみんなキレイでした(笑) -
このあとはトゥクトゥクに乗って、昼間のバスで一緒になった子と待ち合わせてナイトマーケット&お食事へ。
-
シェムリアップの中心部にあるナイトマーケットでお土産を買い、街を散策。
外国人向けの飲食店も立ち並んでいました。
夕飯はそこからちょっと外れたこじゃれたカフェバーでお食事。味も値段もGoodでした。
その後はさあ、明日はアンコール・ワットの朝日を見るぞと決めてホテルで就寝。 -
本当はこのページにアンコール・ワットの朝日を載せたかったのですが、前日の深酒がたたり起きれず。。
もしかしたら一生に一度だったチャンスを逃しました・・・
気を取り直して今日はベン・メリアへ。
ここはシェムリアップから車で約1時間ほどの郊外にある遺跡です。
ここから橋を渡り、遺跡へ入っていきます。 -
ここでもナーガがお出迎え。
-
今回は貸切でガイドを頼んだのですが、ガイドが「この遺跡はニッポンの天空の城ラピュタのモデルになったんだよ!」とラピュタについて熱く語ってくれました。
言えない。
興味がなくてラピュタを見たことないなんて。。 -
この遺跡は観光客が少ないためかまったく修復されていませんでした。
-
内部に簡単に設置された木造の橋を渡って入ります。
ガイドが「このへんは毒蛇や毒トカゲがいっぱいいるから触っちゃダメだよ。」と教えてくれました。
言われなくても怖くて触りません。。 -
遺跡の周りで戯れる子供達。
話しかけてみたけど英語がまったく通じず、相手してもらえませんでした。。 -
ドイツが協力してこの遺跡周辺の地雷を撤去したらしい。
ポル・ポトによる内戦の傷跡はまだ生々しく残っているんですね。
ここでまたもやガイドが「森の奥に入ると地雷がまだ残ってるから入っちゃダメだよ。」とのこと。
だからそんな怖いことはしませんてば! -
その後は車で移動してロリュオス遺跡群のロレイへ。
残念ながら祠堂は修復中でした。 -
しかしレリーフはすばらしい!
-
創建当時(7世紀)に刻まれた文字がまだ残っています。
-
その次に訪れたのはプリア・コー。
「聖なる牛」って意味らしく、入口には牛の彫刻が。 -
石像部分等は修復されています。
-
次に訪れたのはバコン。
ピラミッド式の遺跡です。 -
ここのナーガはかなり削れてしまっていました。
-
シンハはきれいに残っていました。
-
このあとはシェムリアップに戻り、昨日の夕飯を食べた子と待ち合わせてランチ。
ガイドに教えてもらったカンボジア料理のお店に行きましたが美味しい!
すると食事中に南国特有のスコールが。
これでは表に出られないので、しばらくビール片手にのんびりとしてました。 -
しばらくして雨が上がったので、その子とは別れて市内散策。
キリングフィールドに行きました。
ここはポル・ポト時代のカンボジア内戦で亡くなった方々を祀る寺院です。
写真は載せませんが亡くなった人々の写真が貼られていたり、遺骨がガラス越しにたくさん祀られていたりと、戦争の悲惨さを伝える場所でした。 -
ちょっと気が重くなっていると境内に子猫が。
人懐っこかったのでしばらく戯れて癒されました。 -
その後はトゥクトゥクに乗って中心部へ。
マッサージのお店を教えてもらい、旅の疲れをとってもらいました。
またこのマッサージ代が安い!
90分で20ドルでした。
これじゃ日本でマッサージ受ける気なくなるな〜 -
そのあとは町を散策。
いろんなお店がありました。
中でもフィッシュマッサージ(たくさんの魚が入った水槽に足を入れ、角質層を食べてもらうマッサージ)のお店が多く、店先でいっぱい声を掛けられましたが怖くてやめました。。 -
土産物屋の商品案内。
日本語間違えてるよ! -
そして夕飯をとってから空港へ。
日数が短くあっという間でしたが非常に楽しい旅行でした。
今回周れなかった遺跡も見たいし、アンコール・ワットももう一度時間をかけて見たいなと思うので、また行きたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68