2012/07/15 - 2012/07/27
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mauchlyさん
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平均年齢72歳のグランドシニア4人が今人気のグランドサークルのドライブに出かけた。グランドサークルの観光名所を単に巡るのではなくアメリカ西部の大自然をより楽しみたいとグランドキャニオンの峡谷下りや他の国立公園内のトレッキングに挑戦。各所で日の出、日の入りの写真撮影。夜はホテルの部屋でカリフォルニアワインでワイガヤ談義とクラス会の延長のような旅だった。
昨年の忘年会で旧友T君から「アメリカへ行きたい」と漠然とした申し出があった。今までに主な観光スポットは日本からの多くの来客で何度も案内しており、今更又行くという気にもなれず。友人という気安さもあり著名な観光名所を訪れたいなら「旅行会社のツアーに参加した方が効率よく且つ安く行けるよ!」と突き放した。小生がアメリカ大好きで旅行が大好きなことを知っている友人は「君が今考えている行きたい所や旅があるだろう?それに同行させてくれ」と切り返された。マウントラッシュモアー、カナディアンロッキー、ニューイングランド地方の紅葉、飛行機の墓場と云われるエバーグリーン エアーセンター、家内が希望のサンタフェ等々の中に「国立公園内での宿泊」があった。マウントレニアー、クレイターレイク、ヨセミテ国立公園内に有るホテルに泊まってその素晴らしさに是非又泊まりたいと常々思っていた。アメリカ訪問が初めてと云う友人を考え今日本で人気の高いグランドサークルの国立公園へ行くことにした。1月に入り早速くアメリカ内務省国立公園局のホームページからホテルの手配に入った。多くの公園は既に半年先まで一杯で7月にやっとグランドキャニオン(2泊)、モニュメントバレー、ザイオンの公園内のホテルが確保できた。公園内に泊まれ時間に余裕が出来たので今までは峡谷の上から眺めるだけだったグランドキャニオンの谷へ下るトレッキングにチャレンジする計画を立てた。山歩きのベテランK君も参加してくれることになり心強かった。 前置きが長くなったが8泊9日のグランドシニア4人での「グランドサークルのんびりドライブ旅行」が始まった。友人二人は7月15日にロスアンゼルス空港に着き16日はニューポートビーチやバルボアでオレンジ郡の観光で時差調整し17日から8泊9日の旅へ出かけた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
* 7月17日:アーバイン(8時発)からピーチスプリングス(17時着)へ(泊)
Freeway(FWY)#15〜FWY#40と灼熱の砂漠の中をドライブ。途中のレストエリアで砂漠の乾燥した40度を超える暑さを実感。 コロラド川を越えアリゾナ州に入り直ぐFWY 15を出てOld Highway(H WY)#66に入り数マイル北上したが数日前の洪水の為ルート66は通行止め。FWY15に戻りキングマンからルート66へ。ビジターセンターでルート66関連の展示を見学。向い側の公園には1928年製の巨大な蒸気機関が保存されていた。ハウラパイインディアン(Haurapai Indian)居留地ピーチスプリングス(Peach Springs)の町には5時に着いた。町にはルート66を彷彿させる物は無く街道沿いの寂しい町だった。(ホテルの直ぐ裏に大陸横断鉄道の路線があり貨物列車が頻繁に走りケタタマシイ警笛で一晩中うるさかった。) -
* 7月18日:ピーチスプリングス(8時発)からグランドキャニオン(13時着)へ(泊) Old HWY Root 66⇒Seligman:HWYと並行して大草原の中を大陸横断鉄道の長い貨物列車(T君が数えたら127両はあった)と何度も行き交い雄大な景観が楽しめた。セリグマン(Seligman)の町は観光客相手の1950〜60年代のアメリカを再現した派手でキラキラな店が数軒有った。期待していたルート66のイメージとはだいぶ違っていた。FWY#40へ戻りウイリアムス(Williams)へ。Grand Canyonへの玄関口でホテル、レストラン、土産物屋が並ぶ賑やかな町。G.C.への観光列車もここから出る。
HWY#64をGrand Canyon South Rimへ。ゲイトで入園料を払いVillageへ。何はともあれ先ずはグランドキャニオンの絶景を見にリムへ。何度来ても180度目の前に広がるキャニオンの景観には圧倒され感動を受ける。レンジャーステイションで明日のトレッキングや日の出、日没鑑賞の情報を入手。街中のスーパーに負けない充実したビレッジマーケットで夕食の買い物。日没(19:40):公園内の中心部は自家用車の走行は禁止されていて代わりに無料のシャトルバスが走っている。西リムのHermits Restまでシャトルバスで、そこから徒歩で岬のように谷にせり出し270度視界の開けたピマポイント(Pima Point)へ。左手の谷の向こうに日が沈むのを待つ。地平線近くに掛かっていた雲が明るいオレンジからだんだん暗くなり谷底から闇が始まり、真っ暗闇になるまで眺めていた。 -
*7月19日 今回の旅のメインイベント「キャニオン・トレッキング」に挑戦!!
3:30起床。4:30に雲が掛かっているのか星も見えない真っ暗な闇のなかを中電灯を頼りにBright Angel Trailに出発。垂直に切り立った崖に作られたトレイルは幅1メートル少々の細い急坂でスイッチバックを繰り返しながら下った。薄ぼんやりと見えるのは覆いかぶさるような崖と真っ黒な闇の谷だけ。見上げると出発点のブライトエンジェルロッジのオレンジ色の明かりが輝いていた。K君のリードで足元に注意をしながら用心深く進み30分に一度の小休止をとった。気温は20度C以下?汗はかかなかった。2度目の小休止のころやっと薄明るくなり谷全体の様子が掴めた。ロッジの明かりがかなり上に見えた。持参のバナナで体力補給。当りがすっかり明るくなったころ350メートル下った1.5マイルポイント休憩所を休憩せずパス。登り坂はおろか平坦な所も皆無の階段状の岩の道を只々下る。3度目の休憩ころから膝がガクガクしだした。我々夫婦の目標地点の3マイルポイント休憩所が眼下に見え始めた。下りのため息はあがらないが膝のクッションがきかなくなりペースが遅くなった。ほぼ予定どおり2時間弱、6時半前にリムから650メートル下の3マイルポイント休憩所に到着できた。幸い薄い雲が掛かり日差しを和らげてくれた。初めは周りの景観を楽しむ余裕があったが延々と続く急な登りに汗が吹き出しこまめに水を補給しながら歩くだけになった。1.5マイルポイント近くで20頭程のラバに乗ってファントム小屋へ向かう一行と行き違った。狭い道なので崖に体を寄りかけるようにして交わした直ぐ前を砂埃をあげて過ぎていった。1.5マイルポイントまでは多くの人が訪れるので小屋周辺は賑わっていた。このころから黒い雲が谷の上を覆い雨が時々ぱらつき始めた。岩をくり抜いた小さなトンネルで雨宿り。一息入れたがその後の1時間少々の登りは本当にきつく十歩登っては一休みだった。それでも10時半過ぎにブライトエンジェルロッジに戻れた。部屋でシャワーを浴び2人を待った。2時間ほどして2人は戻ってきた。健脚K君はプラトーポイントまで、T君はインデアンガーデンまで行った。T君は脱水、脱塩状態でふらふらだった。ロッジのカフェテリアで遅い昼食。部屋で昼寝。 日没鑑賞:シャトルバスで東リムのヤキポイント(Yaki Point) へ。昨日より雲が少なく刻々と西のリムに沈む太陽がはっきりと見え、メサやビュートに夕日が当たり浮き上がって見えた。 -
10人がやっとは入れるような簡単な小屋に水道と少し離れてトイレがあった。20〜30人のトレッカーがおもいおもいに休憩をしていた。多くの人はコロラド川岸のファントム小屋で泊まったか途中のインディアンガーデンで野営した登りの人のようだ。子供連れも見かけた。声を掛けた母娘はノースリムから下りてコロラド川を渡りサウスリムへ登ると聞きびっくりした。
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グランドキャニオンは7,000万年前に地殻変動で海底が隆起しユタ、コロラド、アリゾナ、ニューメキシコの4州にまたがる広大な3,000mを超えるコロラド高地が出現し、その後コロラド川の浸食で削られ延長450km、最大幅29km、深さ1,600mの大渓谷になった。650m下ったこの地点でも未だ谷の4割程度、コロラド川までは未だ1,000m近くも下だ。周りはレッドウオール石灰岩層と呼ばれる深紅の3億4千万年前の地層で、更にその上はこげ茶、黄色、グレーと数千年から数億年単位の帯状に重なりきれいに広がっていた。そんな太古の岩に腰を下ろし持参のペストリーと果物の朝食をとり休息。K君とT君はこの先のプラトーポイントを目指し15分ほど休んで出て行った。我々二人は体力と11時までにはリムに戻れというレンジャーのアドバイスを考えここでUターンし登り始めた。
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幸い薄い雲が掛かり日差しを和らげてくれた。初めは周りの景観を楽しむ余裕があったが延々と続く急な登りに汗が吹き出しこまめに水を補給しながら歩くだけになった。1.5マイルポイント近くで20頭程のラバに乗ってファントム小屋へ向かう一行と行き違った。狭い道なので崖に体を寄りかけるようにして交わした直ぐ前を砂埃をあげて過ぎていった。1.5マイルポイントまでは多くの人が訪れるので小屋周辺は賑わっていた。このころから黒い雲が谷の上を覆い雨が時々ぱらつき始めた。岩をくり抜いた小さなトンネルで雨宿り。一息入れたがその後の1時間少々の登りは本当にきつく十歩登っては一休みだった。それでも10時半過ぎにブライトエンジェルロッジに戻れた。
部屋でシャワーを浴び2人を待った。2時間ほどして2人は戻ってきた。健脚K君はプラトーポイントまで、T君はインデアンガーデンまで行った。T君は脱水、脱塩状態でふらふらだった。
ロッジのカフェテリアで遅い昼食。部屋で昼寝。 -
日没鑑賞:シャトルバスで東リムのヤキポイント(Yaki Point) へ。昨日より雲が少なく刻々と西のリムに沈む太陽がはっきりと見え、メサやビュートに夕日が当たり浮き上がって見えた。
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*7月20日 グランドキャニオン (ビレッジ12時発) からモニュメントバレー(17時半着)へ(泊)日出鑑賞:昨日のトレッキングで足が痛かったが早起きし徒歩でヤバパイポイント(Yavapai Point)へ。日本や他の国の団体が多く来ていた。(T君は休息)日本人は「チーズ」の掛け声で集合写真。アジア系は派手なポーズを付けてパチリ。中近東(?)系は大勢で持参の朝食(余りマナーは良くなかった)。お国お国で特徴が面白かった。
ビジターセンターでグランドキャニオン紹介の映画鑑賞。南リムのHWY#64を東に走り途中幾つかのビューポイントを見てインディアンが建てた石つくりの見張台ウオッチタワーへ登った。今まで眼下に有った谷は北上しここからは起伏の少ない砂漠が地平線まで広がっていた。まさにデザートビュー(Desert View)だった。HWY#89⇒HWY#160⇒Kayenta⇒HWY#163⇒Monument Valleyへ。 -
モニュメントバレー
正式にはMonument Valley Navajo Tribal Park、モニュメントバレー ナバホ族公園)はアメリカインディアン最大部族ナバホ族の居留地内にある。Navajo Country(ナバホ国)と呼ばれアリゾナ州北部を中心に日本の東北6県に等しい居留地に5万人が住んでいて連邦政府より自治権を認められ公園内のすべての事業はナバホ族によって運営されてる。 View Driveへ:公園内の多くの観光ポイントへは有料のツアーに参加しなければならない。唯一ポスターやTVでお馴染みのビュート(尖塔)を巡る一周27kmの未舗装で赤茶けた砂と岩だらけ、超凸凹のビュードライブだけは自分の車で行ける。ミトン手袋のようなビュートが右手、左手と並ぶEast & West Mittens、3本の柱状のThree Sisters、ジョンフォードが大好きだった John Ford's Pointを廻って残りは明日にした。ザ ビュー ホテルは公園内ただ一軒のホテルでどの客室からもミトンブュートが眼下に見下ろせる絶好のロケーションだった。部屋のテラスから夕日に映えるモニュメントバレーの日の入りを見ながらの夕食とした。今日までの3日間も夕食はホテルの部屋でサラダ、ピザ、サンドイッチでビールを飲み、ワイワイ語りながらのディナーだった。特にナバホ国はドライカントリー(禁酒)でレストランでは酒類は出さない。飲んべの4人にはアルコール付きの部屋食の方が良くすっかり砂漠に日が落ちて暗くなるまで楽しんだ。 -
*7月21日 モニュメントバレー(13:00発) から ページ(15:00着)へ。(泊)
時計の時差をユタ州時間に1時間早めるのを忘れ目が覚めたときは既に明るくなっていたがテラスからスッキリとした朝のモニュメントバレーが見渡せた。日が高くなる前のクリアーな景色の写真を撮ろうと朝食抜きでビュードライブへ出かけた。(T君は休息)昨日の残りの Totem Pole, Artist Point, North Window Over Lookを廻ってモニュメントバレーを後にした。車から異音がするので Gouldings Hotel(モニュメントバレーをジョンフォードに紹介したMr.&Mrs. Gouldingsが建てたホテル)で悪路で擦った車の下を応急修理。
HWY#163⇒HWY#160⇒HWY#98⇒Pageへ -
Page Wahweap Resortで明日参加するボートツアーの予約確認をしてホースシューベント(Horseshoe Bend)へ。駐車場から砂丘を超えて30分ほど歩くと少し高くなった岩の上へ出た。ビックベント(Big Bend)とも呼ばれる通り大きく馬蹄形に湾曲して流れる緑色のコロラド川が見えた。 イタリアから来たという若者たちがキャー!キヤー!大声をあげながら下を覗いていた。真下の川までは50m以上は有ると思われ崖淵には防護柵もない。我々もへっぴり腰で恐る恐る足をすくませながら覗いた。雄大なU字状のベントは18mmレンズでは1枚の写真に全ては収まらなかった。川を下るゴムボートや岸でキャンプをするテントが小さく見えた。
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*7月22日 ページ(16時発)から カナブ(19時着)へ。(泊)
7時30分にWahweap Resortの船着場へ。友人2人はレインボーブリッジ国立公園へのボートツアーへ我々2人は前回レインボーブリッジへは行ったので今回はアンテロープキャニオンボートツアーへ参加した。ボートはグレンキャニオンダムで作られたパウエル湖を午後に訪問する下流アンテロープキャニオンへ続く入江に入り水辺から20〜30mそそり立つ茶色の砂岩がそびえる渓谷を船幅ギリギリまで進んだ。このダムはコロラド川の一番上流にあり下流の6か所のダムの調整池で水の需要により湖面の水位が10数メートルも上下し下流地域の人から水の銀行と呼ばれている。 -
下流アンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon):ページの町外れの見慣れた砂漠の中に有った。ゲートで入園料を払いガイドの案内でキャニオンへ。人一人が横になって入れるほどの狭い岩の切れ目のスロープを下ると砂岩の大地を水が削った茶色のグラデュエーション、3次元曲線、岩の間からの光とまるでコンプュータグラフィックスが造ったような自然の造形美の別世界が始まった。
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ガイドがこれは人の顔とかイルカに見えるとか説明してくれたが、むしろガイドから離れて一人であれこれ勝手に想像した方が楽しかった。前回はアッパーキャニオンを訪問したが今回のロアーキャニオンの方が谷も深く梯子の上り下りや通路幅も狭く変化に富んでいた。又入場者の少ないのでゆっくり観光できた。
Glen Canyon Dam (Visitor Center)⇒HWY#89⇒Kanabへ。 -
*7月23日 カナブ(10時発)から ブライスキャニオン(15時着) (泊)
毎朝早起きが続いたのでホテルでゆっくりと朝食をとり出発した。グランドキャニオンより標高が500m高くなり周りも砂漠から草木が茂るようになった。HWY#89⇒HWY#12⇒HWY#63⇒Bryce National Parkへ。 公園の入口の町 Bryce Canyon City ビール、ウヰスキー、サンドイッチ等を補給しブライスキャニオンへ。ホテル(The Lodge)は杉や松林に囲まれた森の中に建つロッジだ。チェックインをして早速トレイルへ。
谷底周遊トレイル(Queens/Navajo combination Loop Trail, 4.6 km, △H : 183 m)へ。フードゥー(Hoodoo)と呼ばれるオレンジ色の小尖塔が谷一面無数に林立する谷へSunrise Pointから下り1時間弱でQueens Gardenへ。名前のように女王の立ち姿に良く似た尖塔があった。 -
右に左にさまざまな形状の尖塔を見上げながら谷底を歩きNavajo Pointから狭く切り立った岸壁の間をSunrise Pointへ。リムトレイルをロッジまで上から谷一面に広がるフードゥーを見ながらロッジへ。
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日没鑑賞:Bryce Pointへ出かけたが稲妻が谷を走り降ったりやんだりの雷雨になった。しかし雨の切れ目に出た虹は谷底から何も遮るもののない尖塔の上を180度鮮やかに7色のアーチを描き素晴らしかった。しばらくして更にその下にもう一つ虹がかかり2重の虹が見えた。
今日は何時もの部屋飯をやめて夕食は1930年代の山小屋風のホテルのダイニングルームでとった。
メニューは素朴なカントリー料理?で肉料理が多かった。 -
*7月24日 ブライスキャニオン(11時発)から ラスベガス(18時着)へ (泊) 日出鑑賞:Bryce Pointへ、谷の正面から上がる日の出が鑑賞できた。昨夜の雨で濡れた背後のフードゥーに朝日が当たりコントラストがはっきりし一段と素晴らしかった。一番奥にあるビューポイントRainbow Pointへ廻りブライスを後にした。HWY#12⇒HWY#89⇒FWY#14⇒FWY#15⇒Zion N.P.へ。多くの人が訪れるザイオン国立公園(Zion National Park)は南ゲートから入るが時間の都合で北側のコロブ地区ゲートから入りKolob Canyon View Pointへ。赤茶けた大きな岩山や谷を見下ろしながらTimber Canyon Overlook Trail を歩いた。Timber(木材、木立)の通り背丈ほどの樹木が茂っていた。(1時間半)FWY#15⇒Las Vegasへ。
Venetian Resort Hotel Casinoチェックインし名物のゴンドラが行き交うキャナルを見ながらレストラン、ブティック、お土産屋の並ぶベニスの街を散策。その中の1件”Trattoria Reggiano”でイタリア料理とワインで砂漠の旅からラスベガスへ無事到着を乾杯。 7月25日 ラスベガス(14時発)から アーバイン(19時着)へ (泊)昨日までの8日間はグランドサークルを巡りアメリカ西部の大自然の中にどっぷり浸かっていた。今朝は24時間眠らないカジノが立ち並ぶ世界一の歓楽街で目を覚ました。何ともアメリカならではの旅だ。シーザースパレス、ベラージオ、ニューヨーク・ニューヨーク等のカジノを廻って別のアメリカを見物し帰路に着いた。アーバインへ戻った。FWY#15⇒FWY#55⇒Irvineへ。
全走行キロ1,722mile(2,755km)のドライブだった。
7月26日はオレンジ郡でのんびりショッピングをし「グランドシニアのグランドサークルのんびりドライブ旅行」の打上ディナーは当地屈指のステーキレストラン” Ruth's Chris Steak House”で豪華に。 7月27日 ロスアンゼルス・ダウンタウン、ポールゲティー博物館を見学しLAXから友人2人は帰国。
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グランドキャニオンへは30代の初めに訪れて以来6〜7回、他の公園にも3回は訪れこれで卒業のつもりだった。今回は二人の旧友と一緒に旅をして今までと違った楽しいアメリカ西部の大自然の壮大さを満喫する旅が出来た。グランドキャニオンの谷を下る素晴らしい体験もできブライスやザイオンでもトレッキングを楽しめた。大満足で無事「グランドサークルのんびりドライブ旅行」を終われた。きっと又行きたくなるかな????
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