2012/08/25 - 2012/08/28
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miquitaさん
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サンフランシスコで6日滞在したのちに以前暮らしていたメキシコシティへ移動しました。
近年、メキシコの治安は悪化し、また大統領選の後もありどうかな??と思いましたが
意外なくらい、メキシコシティは大丈夫でした。
2年ぶりのメキシコシティ、サンフランシスコ旅行とは違い、ほんとに観光というより暮らすように
旅、いや散歩するくらいの気軽な旅になしました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ23時15分発、メキシコシティ行きユナイテッド航空。
4時間くらいのフライトなので、食事はおろか、スナックもでません。飲み物が2回だけ。ケチってる〜〜〜
メキシコシティ着は6時半。
相方が空港まで迎えに来てくれていました。感動の再開。
今回の宿はポランコにあるスイーテス。
朝早いのにチェックインさせてくれました。
その後すぐにカンポスエリセオスのスタバへ。
ここは私にとっては特別な場所。 -
この日は土曜日なので、リンカーン公園ではメルカドが出ています。
よく買いものに行ったなあ。全然変わっていない。 -
ここでは、目的だったソペシートを食べます。
見えにくいですが、一般的なタコスではなく、緑色をしたタコスで、形は葉っぱ型なんです。
タコスはもちろんオーソドックスなものも好きですが、
慣れてくるとこういう変わったものに手を出したくなるのです -
じゃがいもペーストとカッテージチーズ、そしてたっぷりのサルサ。
とてもおいし〜〜〜 とても懐かしい味です。
結構ボリュームがあるので一つでも十分かも -
メルカドでの果物や野菜の飾り方は芸術的。
-
メルカドから歩いてリンカン公園のタクシースタンドへ移動します。
途中、IVOREというレストランの前を通ります。
ここ、以前はこんなオープンスペースではなかったのにね。
内装が、メキシコでは珍しいナチュラルカントリーテイストだった
のを覚えています -
この後はタクシーで相方の住む、コンデッサに移動します。
-
近年できたといわれるレンタル自転車スタンド。
ロンドンでも、サンフランシスコでも見かけました。
数年前のメキシコでは考えられなかったこと。
今回、非常にたくさんの自転車が行きかう姿を見ると、
危険どころか、自転車で町を走れるくらいよくなってんじゃないかと錯覚するくらいです。 -
相方の家のオーナーさんがかってる猫。
ほかにも2匹います。めちゃかわいくてハマってしまった。 -
さて、今回の旅の目的の一つだった、おいしいタコス。
ここは”Tacos Hola"
地元メキシコ人も絶賛の知る人ぞ知る名店。
とにかくタコスの具のおいしさがハンパない
メルカドや屋台にはない手の込んだこったメニューがたくさんあります -
土鍋にたくさんのタコスの具が入っています。
20種類近くあるんじゃないでしょうか。
いわゆる一般的なものではなく、タコスにしなくてもそのまま
おかずになりうるようなメニューばかり。
毎日たくさんの人でにぎわうようです -
私の大好きなチレレジェーノのタコス。
これにメキシカンライスとたっぷりのワカモレを付け合せてくれます。
これだけ食べに来るだけでも価値がある。
チレレジェノはピーマン並みの大きさのあまり辛くない唐辛子の中にとろけるチーズを詰めて調理したもの。
これだけでもめちゃめちゃおいしい。
ここのワカモレは使うアボカドの量がハンパない。
だからおいしいのだそう。 -
これは牛肉のタコス。
お肉系もいろいろあります。
ジューシーでおいしい。
「そんなにかけたら辛いよ」
と言われたけどサルサもタップりかけても平気。 -
思う存分タコスをいただいた後にちょっとコンデサの町並み散策。
ここは外国人やセレブも多いおしゃれ地区。
といってもポランコやロマス地区のように気取ったかんじではなく、気さくで、それでいておしゃれな場所。
町並みを見ていても楽しい -
パルケメヒコ(メキシコ公園)では、セラミックに色を付ける絵付け教室がありました。
モチロン、子供むけだけれどやってみたい!と相方と二人で挑戦。
以前、ファチャーダという、家をモチーフにした絵付けをここ、メキシコで習っていたことがあるけれど、結構集中して面白いんです。
今回はアングリーバードのキャラクターをお互いに選びました -
お手本を見ながら、お店の人にアドバイスをもらいながら
始めます。
相方もドキドキ。結構楽しんでいました -
途中経過です。
オープンエアで楽しくペインティング。気持ちいいです。
土曜日なのでジョギングする人や、ペットと散歩する人など
人間ウォッチングも楽しい -
途中、車からドレスの女性が出てきました。
結婚式かと思いきや、15歳の記念日だそうで。。。
日本の成人式と同じです。
エスコートの男の子たちもキマッていますね。
写真撮らせて、といったら快く応じてくれました -
完成です。右側は私、左側は相方作です。
思った以上に楽しいですよ、これ。
貯金箱になっているんだけど、、、、・
底にある取り出し口からは大きさからみて2ペソ以下しか
無理かも。。。
(にほんのお金なら1円だけかな) -
この後は 相方行きつけのLococo cafeへ。
見てくださいこのラテアート。
ここのバリスタさんは、コンクールにも出場するくらいの腕前。
このアートはスプーンやヨウジも使わない、フォームミルクを注ぐ、そのプロセスだけでこんなきれいな模様を作るらしい。
オーナーこだわりの豆をその日にその場でローストするこだわりようで、くてぴかぴかしているのではなく、少し薄茶色の浅いりです。
基本エスプレッソでそれをダブルにしたり、ミルクの量を変えたりと実にバラエティにとみます。
コンデサの住人のたまり場になっていて、お客さんも国際色豊かです。
その雰囲気もとてもいい。 -
いったん、ポランコのホテルに戻ります。
長期滞在者向けのいわゆるスイーテスです。
hotel.comで探しましたが、これが結構よかった。
ホテルと違うのはキッチン、リビング、ベッドルームがそろって
いるということ。
モチロン、食器、電子レンジ、冷蔵庫もあります。 -
リビングの様子。
wifiもつかえます -
ベッドルーム
-
さて、ぺセロにのってソカロまで向かいます。
ぺセロ(バス)も昔に比べると車体があたらしくなっています。
(車体によって料金が2ペソ、か5ペソか決まるらしい)
写真はぺセロの中の持ち手。 -
ベジャスアルテス前で。
何度見ても美しい建物です。 -
その横にはラテンアメリカタワー。
-
中央郵便局。
この辺りの建物は重厚で見ごたえがあります。 -
カテドラル。
ソカロではイベントをやっていたのでテントが所せましと並んでいました -
国立宮殿。
壁画が見たかったけれでももう時間が遅く入れませんでした -
あと半月ほどで独立記念日ってのもあって、もうソカロには飾りつけも始まっていました。
写真はどっかのオヤジバンド。
一部観客がかなり盛り上がってしましたが、相方曰く、
ドラッグでいっちゃってるようでした。 -
大統領選挙を皮肉ったイラスト
-
レフォルマにに戻ってぺセロを待ちます。
しかしソカロは今も昔もすごい人。
歩行者天国だけれども、人が多くて進みにくい。
手荷物には注意が必要です。
だけどとてもメキシコを感じられる場所です -
手前はルイスバラガン作、カバジート(馬)のモニュメント
-
ぺセロでポランコに戻ります。
-
メトロポランコの横のスペラマで買い出しです。
外観が以前と違ってる。
オープンスペースの駐車場だったのが半地下になっている。
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