2012/08/23 - 2012/08/27
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とんすけthe rabbitさん
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4日目は、北村韓屋村、弘大などをめぐりました。
最後にEマートと東大門でお買い物をして、実質上の最終日が終わりました。
そして、翌日は、始発の空港バスで仁川空港に向かい、8時40分発のLCCイースタージェットで無事日本に帰還しました。
あっという間の5日間でした。
でも翌日に台風15号が接近したようだったので、危なかったです・・・
今回の旅行はリサーチ不足もあり、また直前の日韓関係のこともあり、いまひとつ自分のなかにはじけるものがありませんでした。
また、南の国ではないので、果物の値段や種類が日本とあまり変わりがなかったこともその原因のひとつかもしれません。
もうちょっと韓国の旅行が楽しめるようにリサーチしたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
-
朝一番に向かったのは、北村韓屋村
-
古き良き時代の韓国の街並みが残っているということで行ってみました。
ところどころにお値段の高そうなお家があります。 -
細い路地がけっこうあります。
-
古い様式ではありますが、建物自体は新しい感じがしました。
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冬のソナタのロケで使われた学校があるそうで、日本語の案内も出ていましたが、ちょっと案内の看板も風化気味・・・。
このドラマを見たことがないのですが、10年前に放送されたそうです。
韓国ドラマにまったく興味がないというより、観たことがないので???でした。 -
これがその学校だそうです。
門が開放されていて、誰でも入れるようでした。
日本語で「写真撮りましょうか。」と韓国のご年配の女性の方に言われましたが、
先ほども言ったように全くドラマを観ないので、申し訳なかったのですが、結構ですと断ってしまいました。
猫に小判、馬の耳に念仏、釈迦に説法です。
でも途切れることなく日本の観光客がタクシーを乗りつけて来ていました。 -
様式はまったく違うのですが、金沢の武家屋敷をちょっと思い出してしまいました。
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セコムの看板もあちこちで見ました。
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この辺りはひょっとして高級住宅街なのでしょうか?
車もちょっと高級っぽいオーラを醸し出しています。 -
古い街並みの屋根越しに周りの風景を見てみると、
そこはいたって普通の景色でした。 -
あっここにもありました。
もたれかかる人が本当に多いのでしょうか? -
よくガイドブックで見る風景です。
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観光客がひっきりなしに来ていましたが、一瞬誰もいなくなったので、これ幸いと写真を撮りました。
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でもすぐに人がやって来ます。
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こちらに来て初めて見たノラ猫?
涼んでました。 -
けっこう歩いたので、お腹も空いてきました。
よく考えたらまだちゃんとした朝食をとっていませんでした。
昼ごはんも兼ねて弘大へ行ってみることにしました。 -
駅を降りて、弘大と反対側にある、サムギャップルで有名らしい焼肉屋さんの
ワンチャングンチュモッコギへ行ってみました、が、なんとお休み!
そういえば今日は日曜日です。
忘れていました。 -
仕方ないので、弘大側へ食べ物屋さんを探してうろうろ。
日曜の午前のせいか、開いているお店もあまり多くなく、ちょっと活気もありませんでした。
ハッピンスで有名らしいcafe Jakiyaというところにも行きましたが、ここもお休みのようでした・・・。 -
仕方ないので、弘益大まで行ってみました。
-
アーチ上の大学校舎が入り口にドーンと鎮座していました。
でも日曜&夏休みのようで、学生の姿はほとんど見当たらず・・・。 -
こういうときは長居は無用ということで、次なる目的のため、いったんソウル駅に戻って来ました。
このポスターの5人組は誰でしょう? -
お腹がペコペコで、美味しいお店を探す気力もなくなってしまっていたので、ソウル駅のコンコースの上にあるフードコートに行ってみました。
このフードコートには十数店ほど入っており、日本とは違い、真ん中にあるレジで食べたいものを注文し、会計を済ませた上で、レシートを持ってお店に行って食べ物を受けとるシステムでした。
香港やシンガポールのフードコートに近いシステムでしょうか? -
私はキンパ(なぜか香港のTEMPOを持っていました・・・)
-
母はキムチチャーハン
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父はピピンバをそれぞれ違うお店で注文しました。
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お味は、可もなく不可もなくというところでしょうか?
でも背に腹はかえられません。
ソウル駅の旧舎を眺めながらの昼食でした。 -
次なる目的は、emartでのショッピング!
第二第四日曜日は、政府の方針で大型スーパーが閉店と聞いていましたが、
ソウル駅から2駅先の龍山駅にあるemartは大丈夫でした。
この駅前には大きなショッピングモールがあり、emartはその地下にありました。
ソウル駅のロッテマートは、期待したほどの値段や品揃えではなかったので、こちらのお店に来てみました。 -
品数はロッテマートとあまり変わらないかなぁという感じでしたが、お値段は安かったです。
のり、お茶、お菓子を沢山買って帰りました。
買い物疲れしたので、おいしいと聞いていたI'm Realを4種類買って、飲んでみました。
濃い味ではありましたが、マンゴーヨーグルトはジョアみたいな味でした。
うーん・・・、値段を考えると、もっとローカルな飲み物のほうがいいかなぁという印象を持ちました。 -
いったんホテルに戻って、土産物を置いて後、ちょっと早めの夕食に出かけました。
付岩洞にある韓国餃子のお店ジャハソンマンドゥへ行ってみました。
タクシーを使っていく人が多いそうですが、我が家はやはりバスで移動しました。7022番のバスで、ソウルの中心街から15分ほどでしょうか?
お洒落な佇まいのお店でした。
ほぼ満席でしたが、いいタイミングで席に着けました。
ラッキーー! -
水餃子(ムルマンドゥ)
日本人が想像する餃子に一番近かったです。 -
緑豆チヂミ(ピンデトッ)
これは、美味しかったです!
好きな味です。 -
餅入り餃子スープ(トッマンドゥクッ)
あっさりしたスープに餃子と白玉のようなお餅が入っていました。
上品なお味です。 -
四角蒸し餃子(ピョンス)
あっさりしたお味の餃子でした。
きゅうりが入っていたと思いますが、日本だとあまりお目にかかれないお味でした。
このお店、雰囲気もよくて、餃子も上品なお味で、好みのお店でした。 -
最後の晩餐も終わり、東大門で最後のショッピングをしました。
服を3枚ほど買って終了です。
ディズニー系の服がちょっと少なくて残念でした。 -
いよいよ帰国です。
8時過ぎのフライトなので、
チェックインを考えると始発の空港バスに乗らなければならず、4時過ぎにホテルをチェックアウト。 -
当然フロントの人以外誰もいません。
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最寄の空港バスのバス停に移動しました。
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開いているお店は結構あります。
-
でも寂しいです・・・。
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空港バスは始発のせいか、途中からほぼ満席となり、乗車を断られる人がいました。
危なかったです。
一時間ちょっとで無事空港に到着。 -
イースタージェットのチェックインカウンターを探します。
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6時ちょっと前でしたので、列に並んで待ちました。
十数名ほどの人が並んでいましたでしょうか?
事前の座席指定ができないので、早め早めに行動しました。 -
無事チェックインも終わりました。
アジアの大型空港はこんな感じの空港が多いような気がするのですが、
流行なのでしょうか? -
広々として、開放感もあっていいとは思うのですが、あまり地域性が感じられなくてちょっと残念です。
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朝食は、親が懐かしがったダンキンドーナツです。
日本ではかなり以前に撤退したらしいそうですが、ここでは健在です。 -
バナナ風のドーナッツ
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甘さ控えめそうなものをいくつか購入しました。
お味は、ミスタードーナッツとあまり変わらないような・・・。
よく村上春樹さんのエッセイに出てくるので、ちょっと楽しみにしていましたが・・・。 -
ちょっと買い物をということで、早めに出国手続きを済ませて、免税店をぶらりぶらりしてみました。
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天井が明るくて、なかなかよい感じです。
お店も結構ありましたが、肝心の商品は、自分の好みのものがありませんでした。 -
そろそろ搭乗の時間も迫ってきていましたので、搭乗ゲートへ移動。
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移動中、目の前にイースタージェットの制服を着たパイロットらしき二人組みを発見。女性の方がいました。
あとをつけてみるとなんと自分が登場する機のパイロットの方のようです。
女性のパイロットの方がいらっしゃるんですね! -
搭乗ゲートに到着です。
LCCなのでちょっと遠かったです。 -
朝が早いせいかのんびりしていました。
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台風が接近し始めていたそうですが、まだまだよい天気でした。
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搭乗する飛行機が見えました。
小さいです。 -
行きと同じ感じです。(当たり前か!)
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狭いといえば狭いかもしれませんが、飛行時間が短いので気になりません。
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定刻に離陸
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台風の雲ではないと思いますが、けっこう広い範囲に雲がかかっていました。
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某島ではないと思います。
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あっという間に日本が見えてきました。
韓国はやはり近い国です。 -
無事日本に戻ってきました。
日本は蒸し暑かったです。
今回、毎日晴れというわけではなかったのですが、小雨がちょっと降る程度で、気温も思ったほど高くなく、快適に過ごすことができました。
これほど近い国なのに、国同士の関係がうまくいかないのは悲しいことですが、実際に行ってみないと感じられないことも多くあり、それなりに楽しい旅行でした。
こんどは行く機会があれば、もうちょっと観光客が行かないような、地元の人しかいないようなところに行ってリアルな韓国の生活を感じてみたい気がしました。
つたない旅行記でしたが、最後まで拝読いただきありがとうございました。
さて、次は年末のカウントダウンの高層ビルの爆裂を見に行く計画があるようなので、楽しみにしたいと思いまーーす!
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