2012/08/23 - 2012/08/27
5163位(同エリア27646件中)
とんすけthe rabbitさん
- とんすけthe rabbitさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ31件
- Q&A回答0件
- 76,876アクセス
- フォロワー4人
本当は、魔都上海の予定だったのですが、上海行きの航空券が意外と高く、急遽、経費節減ということでLCCを利用してソウルに行くことになりました。
ところが、出発直前に起きた微妙な日韓関係・・・。
嫌がらせされたり、石を投げられたり?するのかなぁと少し心配でしたが、行ってみると特にそんな感じもなく楽しく旅行できました。
初日・2日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年始の香港旅行以来の成田空港です。
-
今回は、経費節減ということでLCCのイースタージェットを利用しました。
そのせいかどうかはわかりませんが、搭乗ゲートはちょっと離れています。
でも、バスで飛行機に横付けということではなく、ちゃんとゲートから搭乗できました。 -
ということでサテライトに移動します。
-
サテライトへの移動は、モノレールみたいな電車?でしたが、父によると昇降機の検査マークがあるからエレベーターの一種ではないかとのこと。
よく見るとケーブルで引っ張られているのでケーブルカーでしょうか? -
イースタージェットの搭乗口は、85番ゲートでした。
LCCというと格安なので、色々なところでお安い設定になっているらしいという噂がちょっと心配でしたが、今のところは大手キャリアとあまり変わらない感じです。 -
定刻どおり離陸しました。
たぶん千葉上空? -
機内は、通路を挟んで両側に3席ずつという配置で、座席の前後は心持ち狭めでしょうか。
2時間ちょっとのフライトなので、モニターもありません。
トイレは前後にひとつずつのようでした。
もっと狭いのかなぁと思っていましたので、この程度であればまったく問題ありません。
オレンジシュース(または水)が出ました。 -
無事、仁川空港に到着しました。
-
入国手続きへ移動中です。
-
かなり広い空港です。
LCCのせいなのか、ここでもモノレールでメインターミナルに移動しました。 -
無事、入国&通関手続きが完了しました。
まずは、予約してあった携帯電話をピックアップしにSKテレコムへ行きました。
親用として2台分をレンタルしました。
5日間2台で17200ウォン。
あまり通話をしなかったんですけど、それでもかなりお安いなぁと思いました。
iPHONEのレンタルもしているようでしたが、今回はWifiルーターを日本から借りていたので、フューチャーフォンをレンタルしました。 -
レンタル携帯電話屋さんの反対側に讃岐うどん屋さんがありました。
このあと空港鉄道でソウルのダウンタウンに移動するため、T-MONEYをこのうどん屋さんのそばにあるセブンイレブンで購入しました。
改札で売っているのかなと思って、最初は駅の改札まで行ったのですが、改札の窓口の人の話によるとコンビニで買ってくださいということで、改札近くのファミマ(CU)に行ったらここでは扱っておらず、1階のセブンイレブンに行ってくださいと言われ、出戻り・・・。
ちょっと時間のロスでした。 -
空港鉄道でソウル駅に到着しました。
仁川空港に着陸してから2時間半近くたってしまいました。
地下鉄一号線に乗り換えるのですが、空港鉄道のプラットフォームが地下深くにあり、いったんソウル駅に上がってそれからまた地下鉄に乗るために下がってと、大きなスーツケースを持っているとちょっと面倒な移動です。 -
ソウル駅はかなり大きな駅舎で、デパートやロッテマートなどが入っていました。日本の駅みたいな感じです。
-
地下鉄の乗り継ぎもなんとかできて、ホテルのそばの駅、鍾路3街駅に着きました。
駅構内はちょっと古めでした。 -
エレベーターやエスカレーターが見当たらず、階段をスーツケースを持って駆け上がりました。
ちょっと疲れました。 -
宿泊先は、サットンホテル(Sutton Hotel)です。
トリプルルームをBooking.comで予約しました。
4泊分709000ウォンだそうです。
ちょっと高いかなぁという気もしましたが、ソウルではトリプルルームの選択があまりないのでやむをえないのかぁ・・・。
ホテルはまだ出来て1年程度ということで、きれいでした。
目の前に清渓川が流れています。
周りは工具店ばかりで、夜になると人通りが少なくなります。
最寄り駅は、乙支路3街駅、線鍾路3街駅から徒歩5〜6分ほどでしょうか?
明洞、広蔵市場へも徒歩10分ほどでした。 -
トイレも日本式のシャワートイレで快適です。
-
バスタブはちょっと狭かったです。
シャワーは固定式でなく、高さも調整できました。
全体的にコンパクトな造りなので、
ホテルライフを楽しむというよりは、昼間は出かけて、夜寝るだけでいいという方に向いているホテルだと思います。
無料のお水が2本毎日冷蔵庫に入っていました。
コンセントは、200Vなので、変圧器か変換器を10000ウォンのデポジットで、フロントから借りられました。 -
荷解きもほどほどにすぐに明洞に繰り出しました。
まずは腹ごしらえということで、明洞餃子に入りました。
間違って裏口から入ったのですが、快くお店の人が案内してくれて、数分の待ち時間で無事席に着けました。
6時前だったのですが、満席状態で、どんどんお客さんが入っていました。
でも裏口には見えない佇まいですよねぇ・・・。 -
カルグッス
鶏スープということですが、あっさりした中に濃厚な鶏の旨味がありました。
でも量がちょっと多かったです。 -
マンドゥ
小龍包のようなイメージでしたが、野菜が多いせいか、ちょっと違いました。
でも肉汁たっぷりで、なかなかのお味です。
付け合せのキムチはお変わり自由でしたが、ちょっと辛かったです。
美味しいのですが、酸味が少ない、個人的にはストライクゾーンをちょっと外れているキムチでした。
でも父は美味しい美味しいと言ってバクバク食べていました。 -
コングッスを注文しました。
コングッスのスープは、豆乳というよりはヴィシソワーズという感じの濃厚なものですが、味の変化がないので最後のほうはちょっと飽きてしまいました。
あっ、おいしいいことは美味しいです。 -
こちらが正面玄関でした。
この前を確かに通ったはずなんですが・・・。
目が節穴の家族です。 -
テイクアウトも出来るようでした。
-
明洞の街をちょっとぷらぷらしてみました。
空港では、移動代分しか両替をしていなかったので、
明洞の公設両替所で両替しました。
FX両替所明洞店とセブンイレブン明洞店とを見比べましたが、
同じレートでしたので、
人だかりのしていたFX両替所で両替しました。
10000円=142000ウォンでした。 -
平日の夜ですが、沢山の人が繰り出していました。
日本語があちらこちらから聞こえていまして、
この微妙な時期ではありますが、我々市井の人々にはあまり影響がないようで、よかったです。
明洞の印象は、新宿と渋谷が一緒になったような感じでした。 -
右側にちょっとだけ写ったソウルタワー。
イルミがされていました。
交通量は多くて、ちょっと荒めの運転の方が多いような印象を受けました。 -
2日目。
ホテルの窓から外を眺めてみました。
ちょっと天気がよくありません。 -
朝食を明洞でということで、徒歩で移動しました。
-
河東館です。
1939年創業の白くないコムタンで有名なお店だそうです。 -
コムタンを注文しました。
ねぎはかけ放題でした。
あっさりしたスープで、塩コショウで調整してくださいといわれました。(多分!)
キムチは、酸味が強く、辛さはほどほどで美味しかったです。
カクテキも甘みがあって、普段日本ではあまり食べないのですが、ここのものはけっこう食べられました。 -
朝食後は、東大門へショッピングに行きました。
タクシー利用があまり好きでない我が家の移動は、地下鉄で・・・。 -
このために購入したT-MONEY。
デザインがいまひとつです。 -
東大門歴史文化公園駅に着きました。
地上に出ると一昔前の近未来的な建築物が工事中でした。 -
東大門です。
あまり観光している人がいませんでした。 -
ちょっとさびしかったです。
-
さて、ショッピングということで、まずdoota!(トゥサンタワー)に行ってみました。
-
ちょっとおしゃれなものを扱っているファッションビルでしたが、
あまり好みのものがありませんでした。
残念! -
いくつかこのようなファッションビルがありました。
まだ午前中のせいか、あまりお客さんもおらず
ゆっくり買い物が出来る反面、呼び込みが激しくて
ちょっとうっとうしかったです。
東大門市場は、裁縫関係の品揃えがマニアックすぎて面白かったのですが、衣料品はちょっと趣味が合わず、なんだかエネルギーを吸い取られそうな感じだったので、見学もそこそこに退散しました。 -
3時間ほど歩き回ったので、疲れとお昼が近いこともあり、食事をすることになりました。
土俗村でサムゲタンを食べようということになり、バスで移動しました。
グーグルマップで経路を検索するとバスの番号まで表示されるので、お目当てのバスが来るのを停留所で待って乗車しました。
T-moneyがあると確かにバスなどの乗車には便利です。
運転は荒めでした。 -
交通渋滞もなく、10分ほどで土俗村の近くのバス停に到着!
韓国はタクシー代が安いみたいですので、あまりバスを利用する意味はないのかもしれませんが、こうやってバスに乗ってゆったり移動するのが大好きです。 -
土俗村は、すでに行列が出来ていました。
-
4travelでもイチ押しだったので、どんなものかと物見遊山で来てみましたが、すごい行列で、観光バスやらタクシーやらがひっきりなしに来ていました。
もちろん日本語もバンバン聞こえてきます。
あーーー、しばらく待つのかなぁと思っていたら、けっこうお店が大きいらしく、ドンドンドンドン人がはけて、10分ほどの待ちで無事席に着けました。 -
サムゲタン!
スープが白濁していて、濃厚でした。
鶏一羽が丸ごと入っており、小骨をとりつつ味を堪能しました。
最後はちょっと飽きましたが、美味しくいただけました。
未成年の私はもらえませんでしたが、親には薬膳酒のお猪口も配られていました。 -
グルメとショッピングばかりでは能がないので、
土俗村のそばにある世界遺産ではないですが、一番大きい王宮といわれている景福宮へ立ち寄ることにしました。 -
光化門正面に回ってみました。
なにやら物々しい警備?が・・・ -
民族衣装を着た方々がいらっしゃいました。
-
ちょうどいい時間なのか、交代の儀式らしきものを行っていました。
-
韓国の国旗と同じ色使い。
きれいです。 -
光化門から反対側を眺めると、大通りがずっと続いています。
-
中に入ってみました。
ここは無料のエリアで、入場券を購入して有料エリアへ向かいます。
なんだか奈良の平城京跡を思い出しました。
興礼門が見えます。 -
有料エリアへ入りました。
永済橋と勤政門が見えます。 -
勤政殿へ来ました。
かつて儀式・国家行事の行われた宮廷の中心だそうです。 -
いわゆる玉座でしょうか?
-
色使いが中国っぽいです。
-
思政殿
王の執務室だそうです。 -
康寧殿
王が日常生活をする神殿だそうです。 -
延生殿
-
延吉堂
-
交泰殿
王妃の寝殿だそうです。 -
含元殿
-
日本で見かけたことがない鳥がいました。
何だろう? -
鳳陽門
-
香遠亭
-
乾清宮
-
長安堂
規模が大きすぎて、最後のほうはちょっと疲れました。
もう少し、ちゃんと勉強してから訪問していれば、もっともっと楽しめたのに、ちょっと残念でした。 -
韓国の女子校生でしょうか?
同世代としては、制服が気になります。 -
次は南大門へショッピングに行こうということになり、地下鉄で移動しました。
ドアにもたれかかる人がいるんでしょうか? -
日本ではなかなか見かけないもの。
朝鮮戦争はまだ休戦状態なんですね! -
南大門に到着しました。
屋台が少しずつ出店の準備を始めてました。 -
上野のアメ横を思い出しました。
-
なんか怪しいおじさんが、物売りをしてました。
TVの撮影隊のような人たちが、このおじさんを撮影していました。
有名な方なんでしょうか? -
南大門をかなり回りましたが、残念ながら、興味あるものに出会うことなく終わってしまいました。
今回、ショッピングに関しては、ちょっと不作です。
ソウル駅に移動して、さて何を食べようかと思案。
全州ユハルモニビビンバが近いのではということで、市庁駅に移動しました。 -
全州ユハルモニビビンバに着きました。
創業50年になる老舗だそうです。 -
石焼ピビンバを注文しました。
付け合せの水キムチ、キムチ、甘露煮も美味しかったです。 -
のりがたっぷりかかった石焼ピビンバの登場です。
周りを見るとサムギョップルを食べている人も多く、そちらも美味しそうでした。 -
食後は寄り道もせずまっすぐホテルに戻ってきました。
to be continued・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78