2012/08/10 - 2012/08/16
9150位(同エリア20582件中)
さわまりさん
2泊のバンコク滞在の後、やってきたのは香港。
食いしんぼうYりんが大好きな街。
いえ、大食いの私も大好きな街ですけど。
今回は、割高なホテル代を浮かすため、ニューオープンのキャンペーン価格だった上環のベストウェスタン・ハーバービューに3泊することに決めた。
さて、新しいホテルの泊まり心地はいかに?
そして、ミシュラン1つ☆のあのレストランも新規開拓!!
ここまでの経緯は、以下をごらんください。
夏休み女子?会 アジア3か国プチ周遊 バンコクもりだくさん
http://4travel.jp/traveler/sawamari/album/10703939/
夏休み女子?会 アジア3か国プチ周遊 ビジネスクラスでバンコクへ!
http://4travel.jp/traveler/sawamari/album/10701656/
夏休み女子?会 アジア3か国プチ周遊 前夜祭大江戸&早朝羽田でなでしこ観戦
http://4travel.jp/traveler/sawamari/album/10701663/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてバンコクに後ろ髪ひかれながらも、CX750便は無事離陸。
乗った瞬間、アレ?と思った。
なんだか混んでる。。。
それもそのはず、このフライトはバンコク始発(というのかな)ではなく、
ムンバイからの経由便だった。
それに気づいたのは、機内食タイムのとき。
おいおい、まだ食べるのかい? って感じですけど、しっかりいただきます。
まずは海老のサラダから。 -
そして、パンはガーリックトーストと・・・
新しいものにチャレンジしたYりんに分けてもらったピタパン?がうまーいい!
ほのかにガラムマサラ味?
今まで食べたことなかった。こんなパンもあるなんて、奥深いぞ、キャセイ。 -
メインは、シイタケと野菜がのったチキン。中華風。
ごはんはプチプチした食感のお米。 -
こちらが全貌。
-
Yりんはポーク(共食い、あっウソウソ)。
このほかカレーもあった。
強烈な香りが機内に立ち込める。
ここでハタと気づく。
このフライト、インド人(っぽい格好)が多い。。。
あとで調べて私たちの乗ったCX750便はムンバイ発バンコク経由香港行きと判明した。
だからガラムマサラ味のピタパンとかカレーとかインド人向けの食事があるんだ、、、と納得した次第。(ベジタリアン向けのメニューもあった)
フライトひとつとっても、お国柄が出て興味深い。 -
さてさて、無事香港に到着し、VIPカードを行使して速攻で入国に成功。
そのあとA12のシティフライヤー(空港路線バス)にて上環水街で下車。
本当はこのバス停の目の前にあるコートヤードバイマリオットが第一候補のホテルだったんだけど、どのサイトでも満室もしくはすんごく値が上がっていて、断念。まあ8月ど真ん中だから仕方ない。
結局ハイシーズンでもオープニングキャンペーンと称し、格安で出ていたベストウェスタンハーバービューを予約。
しかしこれがなんというか、、、笑えるホテルだった。 -
写真ではよくわからないが、まず、部屋がせまい。ゲキセマ。
何かの冗談かと思うほど狭い。 -
これが洗面台。小人の国に来たみたい。
ここで歯磨きはもちろん、洗顔もするのさ。
ゾウの水浴びになること必至。 -
一応、角部屋をくれたようだ。
すばらしい香港らしい眺めを満喫できる。
臨場感あふれすぎて高所恐怖症の人は落ち着かないかも〜。
もちろん肝っ玉の座った人生経験豊富なわれわれはビクともせず。 -
Yりんの立派なおなかにご注目!
・・・ではなく、シャワールームの狭さにご注目。
広く見せようと透明なビニールのカーテンが泣かせる。 -
窓の外の景色は香港らしさ満載。
でもごらんいただきたいのはそこではなく、右下にあるミニミニ冷蔵庫。
冷蔵庫とよべない、単なるクーラーボックス。 -
一応中は二段になっている。
-
だけどペットボトルの水すら入らない。
このミニチュアホテルルームにひとしきり大笑いした後、お出かけ。
ホテルにびっくらこいたので、おなかがすいた。 -
このホテルは、バス停からもメトロからも遠いけど、トラムの停留所は近い。
トラム好きの私たち、久しぶりにトラムに乗ったらうれしくなって、部屋のことは、どこかに飛んでいってしまった。
まあ、部屋を変えてもらっても大きさは同じだと思うし。 -
トラムでやってきたのは、ハッピーバレーの街市。2年前も来た金朱(カネヘンにシュ)記というところ。
まずはまた香港に来れたことに乾杯! -
ビールはサンミゲル。
これってフィリピンのビールってことだけど(もともとはスペインブランドだと思う。スペインにもあるから)、香港でよく見かけるポピュラーなブランド。 若干薄めだけどまずまず。 -
エビマヨ。デカイ。
-
揚げナス。イメージとちょっと違った。
ドデカイ。 -
チャーハン。はずさない味。
-
本日ウン回目のお食事中。
-
店内は活気にあふれている。
各テーブルを見渡すと、おいしそうな皿がたくさんある。
うーむ、また来なくては。 -
本日最終のデザートタイムに突入。
ハッピーバレーから銅鑼湾までトラムで戻り、そこからMTRで一駅乗ると天后(ティンハウ)だ。 -
去年の秋に感激したスイーツの店、天后甜品(ティンハウデザート)。
今回もやってきました。
ラッキーなことにテラス席(といえるのか?)ではなく、中の席が空いていた。 -
何を間違ったか、タピオカのココナッツミルクマンゴー入りが来た。
間違ったのはお店じゃなくて、われわれの注文。
うーん、これじゃなくてマンゴー全部入りが食べたかったのに〜。 -
アップはこんな感じ。
マンゴーが少ないような。。。 -
くやしいので、マンゴーアイス(アイスは確か雪片とか書かれていた?)も追加注文。
これ、気に入りました。 -
とっても薄いシャーベット状のマンゴーアイスが山ほどのっかっている。
しあわせ〜。
Yりんはアイスは苦手だそうなので、ほぼ一人で完食。
このあと、トラムに乗って一直線にホテルへ、と思っていたのだが、なぜか上環行きしかこない。
上環行きの終点はMTRの駅の近くのウエスタンマーケット前で、ホテルからは遠い。再度トラムに乗り換えるくらいなら、いっそここからホテル前を通るケネディタウン行きのトラムが来るまで待とうと判断したのだが、数本見送ってもダメ。
ここで不安がよぎる。もしかして、夜遅い時間帯は上環行きしかないのか?
そんなこと、「地球の歩き方」にもどこにも書いていない。仕方がないので作戦変更して、上環行きで終点まで行き、様子をうかがった。
すると、、、ウエスタンマーケット前には、堅尼地域(ケネディタウン)行きほか上環以西行きのトラムが続々到着しているではないか! ただ、これらのトラムはどれもハッピーバレーか、銅鑼湾始発のもののようだ。どちらも天后は通らない。天后を通るのは、北角(ノースポイント)始発のトラムだけだ。どうやらある時間帯からは、北角発のトラムは上環行きだけになるようだ。
また一つ勉強になった夜だった。
トラムは奥が深い。 -
一夜明けて、朝。
昨晩は、こんな狭い部屋じゃきっと満足に眠れない、と思ったが、予想に反してまったくそんなことはなかった。二人とも朝までぐっすりだった。
このホテルの利点を最大限に生かし、朝飲茶をしに「蓮香居」へ。ホテルから歩いて行けるのがスバラシイ。
店に到着してエレベーターで2階に行くと、すでにかなりにぎわっている。 -
さっそくワゴンを物色して指さし注文。
チマキに野菜入り蒸餃子(だったかな。すでにせいろがカラになっている) -
前回なかなか来なかったマーラーカオが今回はタイミングよくやってきたので、ゲット!!
-
春巻き。私は香港の春巻きが大好き。油っぽくなくて具だくさん。
すぐ奥に見える、茶色いソースにつけていただく。(醤油とソースの間みたいなちょっと変わった味) -
マーラーカオと春巻きとにら饅頭に囲まれた朝。
うーん好物ばかりで満足〜。 -
Yりんの好きな腸粉も。
-
お勘定書き。ハンコの数だけ注文している。
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恒例、宴のあと。
ごちそうさまでした。 -
この日は足を延ばしてシンセンへ。
といっても、ショッピングはほとんどせず、駅前の交通楼というビルの中にあるマッサージ店へ。
ここに併設されている美容院で、髪染めに挑戦。
結果は大満足。4000円弱で、きれいに染め上った。
中国なのに、薬剤はおフランス製だった。
最初に分厚い見本帳のようなものを渡されて、たくさんの種類から色が選べる。
二人とも中国で冒険はしたくないので、地毛と同じ色にと身振りを交えて説明すると、Yりんと私の髪はほとんど似た色だと思ったけど、美容師さんが選んだ色はそれぞれ全然別の色。
染まるまでの間、若い坊やがやってきて腕をマッサージしてくれる。
パパイヤとリンゴの小皿も持ってきた。
シャンプーもていねいで、ブローはチーフのような人が担当する。
けっこう本格的だった。
カラーリングの後、マッサージもお願いして一人4500円程度。
交通費と時間をかけても来る価値はあった。
帰りに羅湖商城をうろついたが、買うべきものは見当たらず。
もし、女人街に行くなら、同じようなものが売られているので、
ここで値段を参考にした方がいいかも。
きっと女人街でふっかけられているのがわかるはず。
(われわれは女人街にはまったく興味がない) -
さて、香港に戻って、今日の夕食はどうしよう。
さすがに連日食べ過ぎていたので、今日の昼は抜いた。
なので、二人とも食べる気満々。
選んだ店は、ミシュラン1つ星の有名店「夜上海」。 -
予約にしばられない旅のスタイルが好きなので、予約はしていない。
開店と同時に入ると、窓側の2人席に案内される。 -
回りにはまだだれもいない。
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前菜とXO醤がやってくる。
このXO醤がえも言われぬおいしさ。
帰りにおみやげにした。1つ100香港ドルとスーパーで売ってるXO醤よりだいぶ高いが、味も全然違う。
なんというか、くどくなくてこれだけでおつまみになる。
(大量買いのクセがあるYりんは3つ買った) -
二人用のコースメニューを注文。
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まずは前菜。見た目も美しい。
味は、ひとつひとつがていねいな味。
至福の時だわ〜!! -
いい雰囲気の中でいっただきま〜す。
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次なる皿は、ワンタンと鶏のスープ。やさしい味のだし。
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ごきげんのYりん。首にかけているのは、バリで買った銀細工のネックレス。
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揚げワンタンのチリソース。
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上海料理の王道、小エビの茶葉炒め。
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料理が次々と運ばれてきてあっという間にテーブルはいっぱい。
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お次の料理は何かしら〜?
よくばりYりんがメニューを眺める。 -
この蟹が絶品でした。黒酢につけていただく。
器もとってもゴォジャス。 -
トンポーローの蒸しパンのせ。
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日も暮れてきた。
おなかもかなり満腹。 -
サービスも行き届いている。
2人の写真を撮ってくれた。 -
メニューはまだまだ続く。
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外はだいぶ明かりがついてきた。
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いつの間にか店内は大盛況。
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とうとうおいしい時間も最後になってしまった。
デザート到着。 -
プリンが濃くてウマい。
紅茶のシャーベットもフレンチかと思うほど、レベルが高い。 -
プーアール茶といっしょにいただく。
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全部おいしかった。
ちなみにここは太っ腹Yりんのおごり。
ごちそうさまでした。
大満足の夜上海でした。 -
しかし、ここで終わらないのが私たち。
夜上海を出たその足で、糖朝に向かう。
食いしん坊女子のあくなき追求は続く。
マンゴーと黒タピオカ。 -
楊枝甘露。aruco香港を読みながら。
明日の予習に余念がない二人。 -
それぞれのアップ。
Yりんが注文。 -
私が注文したのはこっち。
-
さらに一夜明けて三日目。今日も暑い。
ホテルのエレベーターが金ぴかで笑える。 -
日本じゃまずありえない内部の色合い。
香港(中国)に、成金趣味という言葉はないのか。 -
ホテルの屋上にプールがあるが、まだ開業していなかった。
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朝イチでトラムに乗って出かけたのは、上環駅近くの飲茶レストラン、トレジャーレイク。
(漢字だと発音がわからないのでいきおいカタカナ英語になる) -
朝7時から12時までは早茶割引があるそうな。
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中に入ると、シャンデリアなどあってゴォジャス。
ま、ホテルの宴会場ぽいテーブルではあるが。
蓮香居のレトロ感あふれる雰囲気とは全く違う。 -
地元の人ばかりのようだが、けっこう人が入っている。
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箸も高級感のある袋に入っている。
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これが早茶のメニュー。
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豚肉と皮蛋のおかゆをセレクト。
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こちらは通常の飲茶メニュー。
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具だくさんの蒸し饅頭。
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マーラーカオ。
けっこう甘くて蒸しパンみたい。
これは黒糖のコクのある蓮香居に軍配があがる。 -
せいろとポットのある食卓。
これを見ているだけで幸せになる。 -
青菜とえびの蒸し餃子それぞれ二個ずつ。
蓮香居ではエビ餃子が回ってこなかったので、ここで食べられてうれしい。
味はうま〜い。 -
かにシュウマイ。
二人ともこれが大好物。
地味そうに見えるが、すごくおいしい。 -
今朝もたんまり注文して満足の朝飲茶でした。
お会計はなんと蓮香居より安い。
このゴォジャスな雰囲気で庶民価格なのはすんばらしい。
ただし、きれい好きYりんによると、トイレが汚かったとのこと。
そういえば、蓮香居のトイレはすごく清潔なんだよね。ああ見えて。 -
このあと地下鉄で上環からセントラルまで行き、バスでスタンレーへ。
-
このところ銅鑼湾からミニバスで行くことが多かったので、久しぶりの(大型)バス。
2階建バスはなかなか景色がよかった。 -
スタンレーで例によってあれこれお買い物したあと、今度は銅鑼湾までミニバスで戻る。
なぜって。。。 -
タイムズスクエアの金満庭でランチをするから。
無敵の胃袋への挑戦は続くのである。 -
鏡の横の広めの席に案内された。ラッキー。
-
私は、担々麺を注文。
香港の麺は小ぶりなのがうれしい。
さすがに朝あれだけ飲茶して、昼もがっつりは無理。 -
と思いきや、Yりんはパイコー飯(しかもごはんはチャーハンだ)ときた。
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しかし一目見てそのボリュームにおののき、私に大量かつ強制的におすそわけ。
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野菜も注文してしまっていた。
前回食べておいしかった、インゲン豆のソテー。 -
だいぶ残してしまった。
無敵の胃袋をめざしたわれわれだったが、やはり凡人ということか。 -
お会計は198香港ドルだった。
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デザートは別腹ということで、銅鑼湾の許留山へ。
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店の外にもテイクアウトの商品が並んでいるが、われわれは中へ。
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涼しげなカジュアルな雰囲気。
場所柄か、若者多し。 -
二人とも、マンゴーのたくさん入っていそうな皿を注文したが、マンゴーにはかなりうるさい私たち。
んー、糖朝の方が数段うまい。
天后甜品にもはるか遠くおよばない。
許留山に見切りをつけた日だった。
許留山はドリンクのテイクアウト(外買)かなんかでサクっと終わらせるのがよさそう。
テーブルでじっくり向き合う食べ方だと物足りない。 -
いったんホテルに戻って休憩。
ホテル近くの路上で、地べたに干されたイカを発見。
うーむ、これが乾物屋の店先に並ぶのか。
ちょっと複雑な心境。(これから乾物を買いに行くつもりなので) -
その後、それぞれ別行動をしてチムサチョイに集合することに。
Yりんは前回行ったワンチャイでマッサージ。
私は、セントラルのジェニーベイカリーへ。
昼間にスタンレーの店で8mixが売り切れだったので、銅鑼湾の店を探したのだが、どうしても見つからず(後で閉店したと知った)
それで、セントラルにあるビルの2階に出かけて買ってきたというわけ。
写真はスタンレーの店の前に貼ってあった各店の住所。
ここには銅鑼湾店もちゃんとあるのに。。。 -
今日の夕食は、まだ行ったことのないところを開拓しようということで、カオルーン側にやってきた。
せっかく来たのでシンフォニーオブライツを鑑賞。
だけど横着してど真ん中まで行かなかったため、レーザービームはあまりよく見えず。 -
そのかわり、ドラえもん祭りをやっていた?!
-
立ち並ぶたくさんのドラえもんとそれをとりまく人だかり。
ドラえもん、香港で人気あるんだ〜。
みんな写真とりまくっていてすごい熱気。
こんな光景初めて見た。
正直、今少子化の日本で同じドラえもん祭り開催しても、ここまで人は集まらないんじゃ?
それとも単に私がもうドラえもん世代じゃないから冷めているだけなのか。。。 -
ちなみに、なんちゃってドラえもんではなく、正式のフェスティバルだということが看板から見て取れる。
このあたり、香港は中国本土とは違ってちゃんとしてるようだ。
香港好きとしてはなんだかうれしい。 -
さておなかをすかせてやってきたのは、金山海鮮酒家。
佐敦の路地にある。
最初に一度ここに来たのだが、満席だと断られ、1時間後に予約をしておいた。(その間 ドラえもん祭り、いやシンフォニーライツを見学していたというわけ)
予約時に名前を聞かれなかったので??と思ったが、店のメモには「日本人二人」と記してあった。
店のいけすで品物と調理法を選んで2階へ。
食べ物を前にするとうれしくなる私。
ここでYりんが一言。
さっき、ドラえもんと一体化してたよ〜。(着ている服の色がドラえもんそっくり)
ハイ、体型もデス。 -
シャコとマテ貝。
-
エビの塩茹で。
-
続々料理が登場。
-
宴の後。
うーん、メニューの選択を間違えたつもりはなかったのだが、満足度は今ひとつかな〜という感じ。とくに安くもない。
だんだんわれわれの舌が肥えてきたということか。
残念ながらもう一度来ようという気にはならなかった。
チムサチョイ周辺は観光化されてしまって穴場はないのかもしれない。 -
残念な気分を一新するために、最後のデザートを食べに地下鉄に乗って天后へまたやってきた。
今日は、駅から向かうと天后甜品の手前にある、店構えの立派な晶晶甜品(ティンティンデザート)。
何度か前を通りかかって一度入ってみたいと思っていた。 -
店内は混雑。なんとか席を確保。
-
私はマンゴーかき氷。
一昨日のマンゴーアイスの方が好き。
だけどマンゴーは甘くておいしい。 -
Yりんはまさかのお汁粉。
どうやらおなかの具合があまりよろしくないようだ。
どう考えても食べ過ぎが原因だよね。
大食いの私につきあわせて本当にゴメン。 -
というわけで、無事ホテルに戻ってきた。
最後にエレベーターホールの大きな窓から撮った夜のショットはこんな感じ。(ブレブレですみません)
上環の夜景はショボイ。
部屋に戻って荷造りしている最中、Yりんがポツリ。
「このホテル、最初は狭くてどうなることかと思ったけど、、、」
思ったけど、、、?
「全然問題なかったね〜〜!!」
おお、なんと頼もしい旅の同志よ。
私も同感デス。 -
最後の夜もぐっすり寝て、3泊したホテルをチェックアウト。
支払の際、また笑える出来事が。
フロントのおねえさんに「ミニバー?」と聞かれる。つまりミニバーの支払があるかということ。
ミニバーって、、、あのなんちゃって冷蔵庫のクーラーボックスのこと?確かにミニはミニだけど。飲み物1本も入らないシロモノだったよ?
ノーと答えるだけでは気持ちがおさまらず、
「There is no minibar in our room!!」(アタシたちの部屋にミニバーなんてなかったワ!!)
と思わず叫んでしまった私でした。
それを聞いたおねえさん、にこりともせず「OK」と一言。
そう、これが香港。
最後まで笑わせてくれたホテルでした。 -
コートヤードバイマリオット前の水街バス停まで重い荷物をゴロゴロさせて移動。
行きと同じ空港バスA12に乗って無事空港到着。
待っているのは、ソウルまでのうれしいビジネスクラスの旅。 -
さっそくラウンジで朝ごはん。
これは喫茶部門。 -
竹でデザインされたオサレな空間。
-
ヌードルバー部門もある。
-
洗面所も広々。
久々の空間に感動する。。。 -
あっという間に搭乗。
最新型の一人用座席。
真の意味で、ホテルよりくつろげる空間だ〜。
(あのホテルにそもそもソファはなかった) -
いろんな意味で充実した経験をした香港3日間のあとは、この夏の最終周遊地、いよいよソウルへ出発!!
機内では旅の予習に余念のない私でした。
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