2012/06/12 - 2012/06/12
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コットングラスさん
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今回のドイツの旅これまで行ったことのない地方を巡るのが大きな目的です。
シュヴァルツヴァルト“黒い森”この魅力的な言葉に誘われ初めて訪れました。
ハイデルベルクからコンスタンツに向かう途中フライブルクからヘーレンタールバーンに乗って
途中ティティゼーとドナウエッシンゲンを途中下車観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2012/6/12
今日はハイデルベルクからコンスタンツへの移動日。
ハイデルベルク6:34発→マンハイム6:51着→マンハイム7:36発でフライブルクへ向かいました。 -
フライブルク駅9:07着 ICE271チューリヒ行
本来は8:59着。8分遅れフライブルク9:10発に乗り継ぎに3分しかありません。 -
ぎりぎりで間に合いました。
フライブルク駅9:10発RBのヘーレンタールバーンへ乗り込んでいよいよシュヴァルツヴァルト“黒い森”の中を走ります。 -
列車は高度を上げて行きます。外はあいにくの雨。
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車窓からの風景は一瞬日本を思い起させるようです。
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ティティゼー駅9:49着
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この駅は858mの高さにあります。
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ティティゼー駅のコインロッカー(2012年6月12日現在)
大4.0ユーロ
これしかありませんがすべて空いていました。
大きな荷物をロッカーに預けました。 -
ティティゼー駅
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駅から湖へ向かいます。雨がしっかり降っています。
今回の旅行でレインコートが初めて役に立ちます。 -
駅から5分程度で湖へ出ました。
ティティ湖
雨でボートも眠ったまま。 -
天気が良ければきっときれいなのでしょう。
この湖は黒い森地方最大の天然湖、深さは45m数多くの魚の生息しています。 -
湖を一周するハイキングコースやサイクリングコースも整備されているようです。
少し湖畔周りを歩いたところ。 -
湖はモミの木やトウヒに囲まれています。
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森の中に佇む教会
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森の中の小川〜いい感じです。
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今回は雨にたたられましたがいつかまたこのシュヴァルツヴァルトをゆっくり訪れ、カッコウの鳴き声が聞きたいと思いました。
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infoのある建物
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info前にあるこの周辺のハイキングコースなどの案内。
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観光を予定より1時間短縮し、次のドナウエッシンゲンに向かうことにしました。
ティティゼー駅11:19発
Neustad(Schwarzw)駅11:25着
ここで乗り換え
Neustad(Suhwarzw)駅11:31発でドナウエッシンゲンへ。 -
車窓より
雨は降り続いています。 -
ドナウエッシンゲン駅12:09着
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ドナウエッシンゲン駅のコインロッカー(2012年6月12日現在)
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ドナウエッシンゲン駅
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しきりに雨が降りしきる中ドナウエッシンゲンの観光に出発
殆どが→方向にあります。
この町の目的は「ドナウの泉」♪美しく青きドナウ♪の源流を見てみたいことで旅行行程に組みました。 -
この町はフュルステンベルク公によって長年治められてきました。
-
正面はディアナの噴水
The Diana Fountain
1904年作 -
写真左側の建物にinfoがあります。
infoでこの町の地図をもらいました。
観光をしている間雨でぼろぼろになってしまったため帰り際に再度立ち寄り
もう1枚いただきました。 -
市教会
St.johns Church
ボヘミアンバロック様式
扉は閉まっており中へ入ることは出来ませんでした。 -
市教会の近くのドナウの泉への案内表示、泉はちょっとわかりにくい所にあります。
以前はフュルステンベルク宮殿の横にあり、わかりやすかったと思います。 -
ドナウの泉
ドナウ川の源泉ということになっています。が地理学上では源泉とはみなされないようです。 -
ここから2840Kmドナウが続くのプレート
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ドナウ川はドナウエッシンゲン(ドイツ)を源泉としてオーストリアやハンガリーなど東欧各国を含む10ヶ国を経て黒海に注ぐ国際河川。
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深いところから透き通ったきれいな水が湧き出ています。
ここからウルムやパッサウ(ドイツ)、オーストリアのリンツやヴァハウ渓谷♪美しく青きドナウ♪ウィーン、ハンガリーのブダペストなどの世界遺産の町並みを形成し、最終河口のドナウ・デルタ(ルーマニア)という世界遺産を経て黒海に流れていくんだなと感慨深くなります。 -
ドナウの泉は隣接のフュルステンベルク宮殿が個人の所有になってから
周りを塀で囲まれてしまっているようです。 -
ブリガッハ川
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ドナウの泉からの流れがこのブリガッハ川にそそぎます。
ドナウ川の名称はこのブリガッハ川とブレク川が合流した地点で初めてその名前が生まれます。 -
ズームで。
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フュルステンベルク宮殿
Furstenbergisches SchloB
ネオバロック式 モートァルトやリストも音楽会を催したようです。
現在は個人の所有となっているため、建物の近くまではいけません。
月に何回かはガイドツアーが催行されているようです。
写真もこの川を挟んだ位置からしか撮れません。 -
The Biedrmann-Museum
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町中にとても目立つ噴水がありました。
Hansel Fountain -
一番下の段に日本語の説明文がありました。
「ドナウエッシンゲンのハンザル」はこの町におけるバール地方ファスナハト(カーニバル)風俗の最も古い伝統的ナロ(愚者、道化師)像です。
麻布で出来た「白ナロ」の衣装には中世時代のナロのシンボルが描かれナロの鈴が跳躍の弾みで鳴り響くようになっています。 -
Hansel Fountain
ほっとしました。 -
この建物はフュルステンベルクのビール工場
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フュルステベルクビール工場
このビールを飲んでこなかったことが悔やまれます。 -
クリストゥス教会
Lutheran Christ Church
1913年建設 -
クリストゥス教会の内部
主祭壇からしてプロテスタントの教会だと思います。 -
短いながらもドナウエッシンゲンの観光を終え本日宿泊先のコンスタンツへ向かいました。
ドナウエッシンゲン14:18発RE
写真は駅に止まっていたHZL -
コンスタンツ駅15:30着
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この旅行記へのコメント (2)
-
- frau.himmelさん 2012/08/29 13:56:19
- 行き先がカブっていますね
- コットングラスさん こんにちは。
ハイペースで旅行記アップ進んでいますね。
それにしても本当に今回は行った先が重なっていてビックリしました。
この後、コンスタンツへもいらっしゃったのですね。
私の次回の旅行記はコンスタンツです(笑)。
ドナウエッシンゲンでは雨にたたられて残念でしたね。
インフォでいただいた地図がダメになるほどの雨って…。
それにしては、いろんな所に足を運んでいらっしゃいます。
ブリガッハとブレーク川が交わる地点や、ビール工場など…。
私なんかお天気は良かったけど、遠くて最初から諦めました(笑)。
シュヴァルツ・ヴァルト、本当に素敵なところでした。
himmel
- コットングラスさん からの返信 2012/08/30 08:58:03
- RE: 行き先がカブっていますね
- > コットングラスさん こんにちは。
>
> ハイペースで旅行記アップ進んでいますね。
> それにしても本当に今回は行った先が重なっていてビックリしました。
> この後、コンスタンツへもいらっしゃったのですね。
> 私の次回の旅行記はコンスタンツです(笑)。
>
> ドナウエッシンゲンでは雨にたたられて残念でしたね。
> インフォでいただいた地図がダメになるほどの雨って…。
> それにしては、いろんな所に足を運んでいらっしゃいます。
> ブリガッハとブレーク川が交わる地点や、ビール工場など…。
> 私なんかお天気は良かったけど、遠くて最初から諦めました(笑)。
>
> シュヴァルツ・ヴァルト、本当に素敵なところでした。
>
> himmel
>こんにちは
himmelさん
旅行記へのコメント有難うございます。
私のほうは今コンスタンツを作成中ですが、コンスタンツはそもそもライヒェナウ島へ行くのとボーデン湖ってどんなところ?
といったのが訪問動機でしたので町は詳しくは回っていません。
himmelさんは25日間のうちの1/3位のところでしょうか?
テュービンゲン、ジグマリゲン、シュヴェービシュハル、シュタイナウ等々
全く知らないドイツの町が出てくるので、これからどういう町が出てくるか
楽しみにしています。
私の今回の旅行記はあと少し(ミュンヘンと今回の最大の目的地であるマルクトシェーレンベルク)で完成になります。
終わりましたら過去の2009年2010年2011年の未完成部分に着手しようと思っています。
コットングラス
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