2012/08/25 - 2012/08/26
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bamo47さん
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もともと、長浜って、もっと京都寄りかと勝手に思ってたわけなんです。ところが行ってみてびっくり。完全に福井寄りなんですね(笑)。
ということで、長浜のあとは福井県敦賀市にも酔ってみました。いや、違う、寄ってみました。奇しくも、長浜も敦賀も鉄道で栄えた町なんですね。ということで、今日は鉄道や港関係の観光スポットばかり回っています。
ってことは、bamoさんは鉄男くんなのかどうか、大変気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。だって、bamoさんは鉄男くんではないですから。
ちなみに、bamoさんは鉄道以外の乗り物が大好きです(爆)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。ひとつ前の旅行記の最後のコマで寝たと思ったら、もう朝だ。時の経つのは早すぎます。
さて、今日いちばんにやってきたのは「長浜鉄道スクエア」。ここには、旧長浜駅舎、長浜鉄道文化館、北陸線電化記念館があります。 -
なかでも、旧長浜駅舎ってのは、日本で一番古い駅舎なんだそうでして、建てられたそのままの状態で今も存在しているわけであります。
当時の人々は、敦賀方面、関ヶ原方面から長浜に到着して、さらに西に行くために琵琶湖を渡る連絡船にここで乗り換えたんだそうです。 -
駅長さんが切符を売っていた、と…。なるほど。
で、現在の長浜駅も、この旧長浜駅をモチーフに建てられたんだそうです。 -
そう聞いてから見てみると…なるほど。
-
さて、次にやってきましたのは、「長浜城歴史博物館」。長浜城は秀吉が建てたんですね。でも、今の建物は昭和に作られたもの。
ちょうど、企画展として「湖の船が結ぶ絆−鉄道連絡船と汽船の時代−」という、長浜鉄道スクエアで当時の陸運海運に若干興味を持った若者を惹きつける展示がされていました。 -
「若者とは具体的に誰のことをさしているのか」というご指摘があることでしょう。
…誰のことなのでしょう。
館内はもちろん撮影ができませんので、写真はありません。いきなり最上階に飛びます(笑)。嗚呼、琵琶湖。美しいですね。 -
ブーーーン。
-
角度を変えると、嗚呼、こちらも美しいですね。このあたり一帯は観光とスポーツの機能を備えた「豊公園」として整備されているのです。ワタクシが三度の飯より大好きな噴水もあります。
-
長浜をあとにする前に、もう一度、黒壁スクエアに足を運びました。こちらは「黒壁ガラス館」。もともと、銀行の建物だったようですね。当時から壁が黒かったので、「黒壁銀行」と呼ばれていたそうです。
-
ひとつ前の旅行記で、「長浜って言っても、別に豚骨ラーメンが有名なわけではありませんよ。あれは、福岡なのです」と書いたのですが…
…ありました、長浜ラーメン(笑)。でも、食べませんよ。だって、このあと敦賀まで車を走らせ、海の幸をたらふく食べようと企てているのですから! -
じゃーん。1時間半ほどかかりましたでしょうか。福井県は敦賀市にやってきました。
ここは、日本海側最大級の魚市場「日本海さかな街」。暑い日でしたが、夏休み最後の週末ともあって、大勢の魚好きがやってきています。 -
海鮮丼を食べましょう〜。
よし、ここだ!壁一面にさまざまな海鮮丼の写真が貼られていて、それだけで圧巻です(笑)。 -
テーブルについてメニューを開くと、これまたすごいんですよ。一覧表。
-
次のページめくると、もう、どんな組み合わせもできてしまう、みたいな。
で、それぞれ、細かく値段が決まってるんですなあ。「海鮮丼だけにどんぶり勘定ね」ってわけにいかないんですなあ。
ここまで細分化されていると、ワタクシのようなミスター優柔不断は、選ぶだけで3時間ぐらいかかってしまいそうです。
ページをもうひとつめくってみると… -
な、なんじゃこりゃー!
「え、えーと、このスーパー海鮮あふれ丼というのを、くーだーさいっ。それと、イカや海老やホタテを焼いたのがセットになった、若狭焼というのも、くーだーさいっ」
それにしても、これは…パフェか(笑)? -
「ほれ、喰えー」
…うーむ。意外とフツーじゃん。看板に偽りありっぽいですな(笑)。
でも、よく見てみると、ちゃんと入るものは入っている(笑)。あふれてはいませんが、結構なボリュームです。これなら良しとしましょう(笑)。 -
「ほれ、これも喰えー」
若狭焼、1050円ナリ。一度、海鮮焼、食べてみたかったんですよねー、なかなか機会がなくて。でも、車だったのが残念!ビールが欲しかった! -
ごちそうさまでした。大満足です。
敦賀も少し観光しますか。こちらは琵琶湖ではなくて、日本海。 -
敦賀鉄道資料館にやってきました。これは、旧敦賀港駅舎をモチーフに建てられたものです。
-
おや、金ヶ崎緑地では、みんないっせいに旗を振ってます(汗)。
近づいてみると、どうやらボーイスカウトのみなさんらしい。いわゆる手旗信号ってやつですかね。なんだか港の町らしい光景です。 -
bamoさんは鉄男くんではないのですが、海男くんなのかも(笑)。うみおとこではありませんよ。フェリーが好きなのです。そういうの、海男っていうんでしょうかね。他に言葉があるのだろうか。
とにかく、お船が好きなので、敦賀港フェリーターミナルにもやってきました。立派な建物です。 -
ほーら、お船の模型もありますよー。
これでホンモノのお船がいたら、そのまま北海道まで行ってしまうところでしたが、幸いなことにホンモノのお船は深夜1時の出航ということで、まだ敦賀には到着していませんでした。 -
敦賀港フェリーターミナルから海を見る…青が濃いですよねー。晴れの日の日本海って、色がいいんですよねー。
よし、現実逃避もここまでにしよう。やむなく、お家に帰ろう(笑)。悲しいけど、現実に戻ろう…。 -
帰りは琵琶湖の西側を通りました。途中で夕暮れの琵琶湖を見ながら、瀬戸内側へと帰ります。
っていうか、この琵琶湖西側の道路、混むのなんのって。なに、あの渋滞(笑)?
ま、いいや。渋滞も現実なんですよね。また、次の旅行記でお会いいたしましょう〜。(^o^)/
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ぺでぃまるさん 2012/09/07 22:53:49
- はじめまして
- bamo47さん、はじめまして。ぺでぃまると申します。
白壁の街の旧住人から、黒影の街の隣人(ゆるーいネコのいる城下町)になってまーす。
正直白壁>黒壁でしょうが、けっこう長浜は頑張ってて観光客も多いんですよ。
しかしまさに観光地に住んでいた身としては、まだまだと勝手に上から目線になってしまいます。
倉敷もしばらく帰っていないですが、電線地中化など頑張ってるみたいですね。
コメも楽しく読むことができました。また伺いに参ります。
ぺでぃまる
- bamo47さん からの返信 2012/09/09 01:58:20
- RE: はじめまして
- ぺでぃまる様
はじめまして。書き込み、ありがとうございました。
白壁の街のご出身なんですね。
> 正直白壁>黒壁でしょうが、けっこう長浜は頑張ってて観光客も多いんですよ。
ネームバリューでは残念ながら(?)白壁>黒壁ですが
黒壁のほうが、…なんというか、活気を感じましたし
洗練された雰囲気だなあ、と思いました。
それと、勢いがありますね。白壁のほうは、絶頂期を
越えて全体的に下降傾向にあるような気もします。
がんばらなければ、白壁(笑)。
> 倉敷もしばらく帰っていないですが、電線地中化など頑張ってるみたいですね。
本町から東町にかけては、本当にすっきりとしました。
夜間景観照明のエリアも広がりましたし、いわゆる
こだわりのショップ的なものも増えています。
帰省の折に、散策してみて下さい。
旅行記のほうはぼちぼちと作っていきますので、
よろしければまたご訪問ください。
ありがとうございました。
by 倉敷歴16年目。bamo47。
-
- さすらいの食いしんぼうさん 2012/08/28 23:22:05
- 微分、積分、確率論!あ〜頭痛い!
- 微分、積分、確率論に平方根!これに匹敵のメニューだな。でもよーく見ると例えば「つぶ貝」のところに「つぶ貝ととろの組み合わせ」があって「とろ」のところに「とろとつぶ貝の組み合わせ」があるから事実上はその半数ということになるけれど、これに値段も考慮しながら選ぶ方もタイヘン。そして作る方もタイヘンです。そして頼みもしないのにはるかかなたのスクリーンでこんなメニューを凝視しているボクはアホですな。(笑)
サス
- bamo47さん からの返信 2012/08/29 04:52:55
- ねずみ算・リーグ戦・総当たり戦…
- さすらいの食いしんぼう様
生きる気力を取り戻せるような書き込みをいただき
ありがとうございます(大げさだな)。
おかげで日本人の平均寿命はまたほんのちょっとだけ
伸びました(笑)。
さて、
>でもよーく見ると例えば「つぶ貝」のところに
>「つぶ貝ととろの組み合わせ」があって「とろ」の
>ところに「とろとつぶ貝の組み合わせ」があるから
実は、メニューの写真は撮ったものの、すぐに
「あふれ」のほうに目が行ってしまったので、この表を
じっくりと読んではいなかったのです。
で、さす兄さまの書き込みをきっかけによくよく
熟読してみました。するとですね、
「うに」のページでは、さまざまな組み合わせが
掲載されているが、
次に載っている「イクラ」のページでは、
いくらとうにの組み合わせはすでに「うに」で
掲載されているから、「うに」は外されてる…。
同じ理由で、「うに」だけ見てみても、
2つめに出てくる海産物の組み合わせの数は
だんだん減ってきている。
つまり、このメニューの中には、同じ組み合わせは
ひとつとしてないのでは??
おぉぉ、恐るべし、若狭屋(笑)!
ちなみに、旅行記では割愛しておりますが、
この、目がちかちかするようなページは、もう
1ページ、続きがありました(爆)。
たぶん、「ねぎとろ」の欄、「サーモン」の欄、
「明太子」の欄なのでしょう。でも、だんだん
組み合わせの数は少なくなるから、
あと見開きひとつ分で済んだのでしょう。
あぁぁ、恐るべし、若狭屋(爆)!
すごいね。海鮮丼、食べたくなったんじゃない?
by 海鮮丼が三度の飯より好きな bamo47。
-
- さすらいの食いしんぼうさん 2012/08/28 23:06:01
- ボクの長浜の思い出
- bamoさん、これすごいメニューだな。
メニューのページにちゃんと「どれにしようか、と迷ったら...」なんて書いてあるということは、みなさん迷うんでしょうね。そして「迷ったら....」で行き着く先を見るともっと迷いが複雑化するっていうのが何とも助けにならない助言で、もしかしたらこれがレストランの戦略かもしれない。そしてみなさん行き着くところ、「スーパー海鮮あふれ丼の登場」でホッとしてそれを注文する、というまさしくbamoさんが辿った構図でして、おそらく80%の客はこのルートを辿るんでしょうね。おもしろい!
ビジネス戦略といえば20年ぐらい前にボクも長浜に行ったことがあるんですが、たね屋さんという和菓子の老舗で友人2人と買い物をして駅まで行くタクシーをお店の方に呼んでもらいました。駅につくと運転手さんの方から、
「お代はたね屋さんから頂戴しておりますから」
「ええ〜っ!!」と驚くボクらに運転手さんいわく、
「お客さん、たね屋さんは饅頭を売ってはるんとちゃいまっせ。心を売ってはるんです...。」(すごい!このひと言)
あのお店がみるみるうちにデパートへの出店要請日本一になったのは、そのすぐあとのことでした。あなどれない町長浜です。
bamoさんは今回の旅は仕事がらみじゃなくて、のんびりと、そしていつものちょっと哀愁ただよう一人旅に回帰しましたね。いつものいい雰囲気が画面からも伝わってきましたよ。
サス
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