2012/08/12 - 2012/08/19
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Acid Blueさん
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盆休みにナミビアに行ってきました。
関空→シンガポール→南アフリカ→ナミビアと、ナミビアに入るまでが結構大変でした。
南アフリカのヨハネスブルグに着いて、飛行機を降りたら極寒。
長袖とはいえ薄着しか持って無かったので、空港でトレーナーを購入。
南半球は冬の終わりで、まだまだ寒かった。
ウインドフックに着いてから、シャトルバスを探していたら、
1人のおっさんが「今日は市内行きのバスはもうない。タクシーで町まで280ナミビアドルだ!」と、
話しかけてきました。
旅をしていたらよくあるぼったくりタクシーだと思い、ツーリストインフォメーションに行くと「バスはもうないよ。タクシー呼ぶからちょっと待って。」といい、放送で呼び出してもらったらそのおっさんがトコトコ歩いてきました。
しかも、空港にいたタクシーはそのおっさんだけ。しゃあないので、タクシーで市内まで行くことに。
ナミビアは日本の2.2倍の広さですが、人口は300万人しか住んでいません。
そのほとんどは砂漠やらサバンナで、人より動物の方がぜんぜん多い。
人口密度がえらい低いようです。
最初に行ったウインドフックの町は人口28万人。
のんびりしたお国のようです。
とりあえず、宿に着いてすぐに日本人2人組に声をかけられました。
砂漠ツアーをシェアしませんかとのこと。
レンタカーを借りて行くのが良いのだけど、舗装されてない道が多く、
砂利道でスリップしたり大変なので、ツアーに参加してプロにまかせることにしました。
とりあえず、1日目はキャンプ用に防寒具を買うために、街をぶらぶら。
ドイツ植民地時代の名残か。ウインドフックの街はドイツの街並みそっくりでした。クリスチャンが多く、教会もあるし、何よりアーケードの造りやショッピングセンターなんかもドイツ風。
レストランなんかもそういった洋風の料理を出すところが多そうです。
その後は宿でビリヤードしたり、だらだら過ごしました。
2日目は朝から旅行会社に行き、ツアー申し込み。
参加者は僕を含めて日本人3人。
午後から砂漠に向けて出発することに。
砂漠ツアー2日目は朝の5時にはキャンプを出発。
1時間かけてナミブ砂漠で最も美しいDune45という砂丘へ向かいました。
朝から極寒で、風も強く、空を見上げると曇り空。
それでも朝日が出ることを信じ、砂丘への登ります。
この砂丘というのがやたら登りにくい。
傾斜がきつく、一歩足を踏み出しても砂が崩れて登りにくい。
一歩踏んで半歩戻されるといった感じ。
しかも砂丘の上のほうは結構標高が高い。
高所恐怖症の人には登れないかもしれません。
砂丘の山のピークは比較的バランスが取りやすく、上りやすいので、
そのピークを登っていきますが、風が強く、気を抜いたら50mくらい砂丘を転がり落ちないといけません。なかなか神経を使いました。
時折雲の切れ間から光が当たり、綺麗な赤い砂漠をなんとか見ることができました。
その後、この近くのキャンプサイトでもう1泊。
翌日にはウインドフックへ帰りました。
砂漠の景色と夜の星空は今まで見たことの無いもので、深く心に残りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- 南アフリカ航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記へのコメント (1)
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- chikuouさん 2012/10/11 23:44:01
- きれいな星空
- きれいな星空ですね。左下にある星座は南のひしゃくですかね。ナムビア砂漠はサハラともつながっているのでしょうか。サハラの砂を持って帰ったことはあります。きれいな画像をありがとうございました。
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