2012/08/15 - 2012/08/15
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ikebonさん
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夜行バスを乗り継いで、麗江の街にやってきた。
麗江は、昆明よりもさらに高い標高2400mに位置している。
昆明の街も充分過ごしやすいが、こちらはさらに涼しいらしい。今回の避暑の目的にはうってつけ。
地図では中国の果ての果てだがいったいどんなところだろう。
また、その古い街並みは世界遺産らしい。
そんな街に3泊滞在しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昆明駅前。
旅行会社に連れられて来た切符売り場の前でバスを待つ。
6時に集合し、出発は7時と聞いていたが実際は9時前。かなり待ちくたびれた。
と、切符売り場の閉店と同時に、なんだかよくわからないまま、乗客は売り場の兄ちゃんに数台の軽のバンに詰め込まれる。 -
バンは乗客満載でぎゅうぎゅう詰め。システムがよくわからんし、あたりは暗いしなんだかおっかない。
兄ちゃんが自ら運転する7人を詰め込んだ過積載のオンボロバンは、アグレッシブな運転に時折悲鳴をあげつつも高速を疾走。
このままこれで行くのー?ちゃうよねー?と友人と顔を見合わせる。
一瞬そう思ったが、おもむろにとあるサービスエリアに停車。
バスが路肩に停車しており、そこで身柄引き渡し。
バスはけっこう大型な寝台バス。いざ乗り込む。空いているので寝台は選び放題。
運賃は240元。 -
バスは高速道路をかなりぶっ飛ばすのかと思ったが、案外ゆっくりしたスピードで走る。
途中、サービスエリアで休憩あり。
上部に「昆明⇔麗江」と書いているから、たぶんちゃんと着くだろう。 -
乗り物で熟睡するのはお家芸なので熟睡する。
大理で高速道路を降りてからは道が悪く、振動で目を覚ますこと数回。
「リージャン、リージャン」と運転手が言っている。
朝6時、どうやら着いたらしい。
バスから降りたら雨が降っていた。夜半から雨になったようだ。
まだ真っ暗で不気味なバスターミナル。 -
ターミナル前の食堂が開いていた。雨宿りを兼ねて朝食。
あと、傘を入手したい。聞くと隣の雑貨屋が開くのは7時くらいらしい。 -
米麺をいただく。
空腹に暖かい麺。幸せ〜!
ピリ辛でおいしい。 -
包子も来た!
朝からビール。ビールは豪快にラッパ飲み。
ボリューム満点です。
お代2人で40元。 -
7時過ぎには夜が明けてきた。
不気味だったバスターミナルがその特徴的な姿を現す。
隣の雑貨屋もオープン。傘20元。 -
勝手がわからないまま、タクシー(20元)で街の中心部へ。
このあたりのタクシーはメーターがなく、すべて交渉制。ちなみに昆明はメーター制でした。
雨はあいかわらず。早く止んでほしい。 -
ホテル探しもしないといけない。手持ちの地図を頼りに歩く。
-
メインストリートの香格里拉大道。
雨は止んできたが、依然天気は悪く、いつもは見えるはずであろう玉龍雪山は今日は見えない。
このへんにある旅行会社で宿を取ってもらう。
中国も休日で宿はどこも混み合っており、いくつか聞いてもらってなんとか見つかった。
アーリーチェックイン可能だそうな。さっそく向かう。 -
古城入口へ。宿はこのへんと聞いている。んー。
-
宿を見つけチェックイン。部屋へ。
部屋よりの眺め。え、すばらしいビューじゃないですか!
これでいてお値段ツイン1室1泊320元。 -
天気が良くなってきたので古城に繰り出す。
「世界文化遺産 麗江古城 江澤民 一九九九年」の文字が見える。
民族衣装の女性たち。 -
上の看板からは3本、奥に行く道が伸びている。
いちばん右の通りを奥へ行ってみることにする。
まだ午前中、人は少ない。 -
古城内にはカフェが点在。
雲南省で採れる雲南珈琲を飲ませてくれる。
そのうちの一軒、雰囲気のよい十岸珈琲に入店。
中国のコーヒーは12年前はいまひとつだったが・・・どうだろう。 -
お姉さんがサイフォンで一杯一杯、丁寧に淹れてくれる。
-
さてお味は・・・うん、ウマイ。
キレがあって、濃くて、シャープな味。
日本でも人気が出そうな味。納得の一杯。
避暑地で飲むコーヒーはほんとウマイ。 -
うまいコーヒーを飲んで再度散策。
お姉さんがポーズ中。
レフ板を持っている人がいたので、モデルでしょうか。
滞在中、このようにモデルと思しき人が撮影しているのを何回か見かけた。 -
麗江には柳がよく似合う。
水路との調和。さながら京都を思い浮かべます。 -
古城内にはこのように「客桟」の看板を掲げた宿が多数ある。
今回は縁がありませんでしたが、今度はぜひ。 -
「東巴文字」の看板を掲げた店で、店員さんがお昼寝中。
トンバ文字は現存する唯一の象形文字らしい。絵文字っぽくてなんだか楽しい。 -
涼しげに桶に金魚。
気温は十分涼しいが、目にも涼しい。 -
古城の南のほうに来ると、店は少なくなり民家のエリアに。
-
犬も気持ちよさそうに昼寝。
-
行き先標識にもこのようにトンバ文字が使われています。
-
昼は重慶火鍋の店へ。
具材を頼みすぎて食べ過ぎた。
お値段ビールも飲んで2人で120元。食の国は食費が安い。 -
麗江古城は中国各地から人々が避暑と古都観光に押し寄せていた。
中国の軽井沢であり、京都のような存在のようだ。 -
夜の風景。
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