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初めてピナクルスを訪れたのは1999年の12月。<br />あの時には西オーストラリア州のほかにも、オーストラリア中部や北部まで回った大掛かりな旅だったっけ。<br /><br />今回は用事でパースだけの訪問。<br />最後の一日は、前回天候が悪くて楽しめなかったピナクルス周辺へ旦那と一緒にレンタカーで行ってみます。<br /><br /><br />表紙の画像は、ナンバン国立公園内のピナクルスがある一角。<br />お天気さえよければ、ピナクルスの黄色い奇岩群が青い空に映えてすばらしい眺め。<br />角度によっては、この画像のように遠くインド洋の水平線も見えます。

★西オーストラリア州 パースからピナクルス周辺へ日帰りドライブ

25いいね!

2012/08/17 - 2012/08/17

36位(同エリア389件中)

2

44

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

初めてピナクルスを訪れたのは1999年の12月。
あの時には西オーストラリア州のほかにも、オーストラリア中部や北部まで回った大掛かりな旅だったっけ。

今回は用事でパースだけの訪問。
最後の一日は、前回天候が悪くて楽しめなかったピナクルス周辺へ旦那と一緒にレンタカーで行ってみます。


表紙の画像は、ナンバン国立公園内のピナクルスがある一角。
お天気さえよければ、ピナクルスの黄色い奇岩群が青い空に映えてすばらしい眺め。
角度によっては、この画像のように遠くインド洋の水平線も見えます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、残りは今日一日だけになった今回のパース滞在。<br />前もってこの日は、前回天気が悪くて残念だったピナクルス(THE PINNACLES)への日帰りリベンジ旅を画策していたSUR SHANGHAIとその旦那。<br /><br />朝起きた時の天候は晴れたり曇ったりで、<br />「あ! 今日はピナクルス日和!(^◇^)」とも言えないし、<br />「あ〜あ、今回もダメか〜。(−−〆)」とも言えない半端な天気。<br /><br />それでも最悪の状況ではないので、文字通り運を天に任せての出発。<br />出発したのは午前10時前。<br /><br />ピナクルスのあるナンバン国立公園(NAMBUNG NP)はパースの北250km程の所にあって、車なら片道3時間かかると思って行くのが良し。<br />よって、本当ならもっと早くから出かけるのが正解なんですが、前日までの用事でお疲れの旦那をたたき起こすのも酷なので、中途半端な時間帯の出発。<br /><br />SUR SHANGHAIたちは、パース市街地を出てからは、内陸寄りのブランド・ハイウェイ(BRAND HWY)ではなく、海寄りの60号線を北上して行きました。<br />結論から言うと、パースからナンバン国立公園内のピナクルス駐車場までの道は、程度の差はあっても全て舗装されていました。<br />未舗装だったのは、ピナクルスを巡る一周4kmの車道のみ。この車道についてはこの旅行記で後述します。<br /><br />道筋で気を付けたいのは、ガソリンと水。<br />パースを出てしまうと、途中のガソリン・スタンドも町もポツリポツリ。<br />あらかじめ満タンにして、飲み物も食べ物も準備して行くと憂い無し。

    さて、残りは今日一日だけになった今回のパース滞在。
    前もってこの日は、前回天気が悪くて残念だったピナクルス(THE PINNACLES)への日帰りリベンジ旅を画策していたSUR SHANGHAIとその旦那。

    朝起きた時の天候は晴れたり曇ったりで、
    「あ! 今日はピナクルス日和!(^◇^)」とも言えないし、
    「あ〜あ、今回もダメか〜。(−−〆)」とも言えない半端な天気。

    それでも最悪の状況ではないので、文字通り運を天に任せての出発。
    出発したのは午前10時前。

    ピナクルスのあるナンバン国立公園(NAMBUNG NP)はパースの北250km程の所にあって、車なら片道3時間かかると思って行くのが良し。
    よって、本当ならもっと早くから出かけるのが正解なんですが、前日までの用事でお疲れの旦那をたたき起こすのも酷なので、中途半端な時間帯の出発。

    SUR SHANGHAIたちは、パース市街地を出てからは、内陸寄りのブランド・ハイウェイ(BRAND HWY)ではなく、海寄りの60号線を北上して行きました。
    結論から言うと、パースからナンバン国立公園内のピナクルス駐車場までの道は、程度の差はあっても全て舗装されていました。
    未舗装だったのは、ピナクルスを巡る一周4kmの車道のみ。この車道についてはこの旅行記で後述します。

    道筋で気を付けたいのは、ガソリンと水。
    パースを出てしまうと、途中のガソリン・スタンドも町もポツリポツリ。
    あらかじめ満タンにして、飲み物も食べ物も準備して行くと憂い無し。

  • 半端な時間に出発して朝ご飯もまだだったSUR SHANGHAIとその旦那。<br />60号線からちょっと外れたランセリン(LANCELIN)という町で軽食休憩。<br />ここまでの所要時間は1時間半。<br /><br />オーストラリアでは、都市部を出て地方に向かうと、途端に小さなコミュニティー程度の町ばかりになるような気がする。<br />このランセリンもそうで、数軒のお店が町の入口にあるだけでガラ〜ンとした印象だった。<br /><br />見落とした部分があったのかも?

    半端な時間に出発して朝ご飯もまだだったSUR SHANGHAIとその旦那。
    60号線からちょっと外れたランセリン(LANCELIN)という町で軽食休憩。
    ここまでの所要時間は1時間半。

    オーストラリアでは、都市部を出て地方に向かうと、途端に小さなコミュニティー程度の町ばかりになるような気がする。
    このランセリンもそうで、数軒のお店が町の入口にあるだけでガラ〜ンとした印象だった。

    見落とした部分があったのかも?

  • 60号線上で見かけた≪動物に注意!≫の標識。<br />オーストラリアだと、その動物の種類も一味違います。<br />この標識は、お土産品のあれこれにもモチーフとして使われていますよ。<br /><br /><br />う〜ん、小型動物ならともかく、カンガルーやエミューなんかが本当に飛び出して来たら怖いだろうなあ。(;^ω^)<br />…これまでそんな目に遭った事は無いのが幸い。<br /><br /><br />オーストラリアのトラックやバスの前面には、カンガルー避けの頑丈なバンパー(カンガルー・バー)が付いていて、ごつい外観になっているのをよく見かけます。<br /><br />前回までのオーストラリア旅では、そんな車にはね飛ばされたカンガルーの死骸をよく見かけたのに、今回は全然見かけなかった。<br /><br />SUR SHANGHAIは、「定期的な道の清掃があって、今回はたまたま終わったばかりなんじゃない?」という意見。<br />旦那は、「カンガルーにも学習能力があって、これまでの経験で飛び出したら危ないのが分かったんじゃないか?」だって。(。・w・。) ププッ<br /><br />真相はいかに?

    60号線上で見かけた≪動物に注意!≫の標識。
    オーストラリアだと、その動物の種類も一味違います。
    この標識は、お土産品のあれこれにもモチーフとして使われていますよ。


    う〜ん、小型動物ならともかく、カンガルーやエミューなんかが本当に飛び出して来たら怖いだろうなあ。(;^ω^)
    …これまでそんな目に遭った事は無いのが幸い。


    オーストラリアのトラックやバスの前面には、カンガルー避けの頑丈なバンパー(カンガルー・バー)が付いていて、ごつい外観になっているのをよく見かけます。

    前回までのオーストラリア旅では、そんな車にはね飛ばされたカンガルーの死骸をよく見かけたのに、今回は全然見かけなかった。

    SUR SHANGHAIは、「定期的な道の清掃があって、今回はたまたま終わったばかりなんじゃない?」という意見。
    旦那は、「カンガルーにも学習能力があって、これまでの経験で飛び出したら危ないのが分かったんじゃないか?」だって。(。・w・。) ププッ

    真相はいかに?

  • 左右が大きく開けてきた60号線沿いの景色。<br /><br /><br />一瞬、「えっ! 雪山? (◎◇◎)」 と思ったのは、真っ白い砂丘。<br /><br />藪の広がる荒地のところどころに突然姿を見せる砂丘は不思議な光景。<br /><br /><br />この旅行記の後半では、そんな砂丘の一つにも行ってみます。

    左右が大きく開けてきた60号線沿いの景色。


    一瞬、「えっ! 雪山? (◎◇◎)」 と思ったのは、真っ白い砂丘。

    藪の広がる荒地のところどころに突然姿を見せる砂丘は不思議な光景。


    この旅行記の後半では、そんな砂丘の一つにも行ってみます。

  • ピナクルスのあるナンバン国立公園へ向かう60号線。<br />緩い坂を上り切ると、彼方に真っ青なインド洋が広がる場所もあった。<br /><br /><br />わ〜!! (^◇^) これぞドライブ旅の真髄。<br />いつのまにかすっかり晴れ上がってラッキー!<br /><br /><br />前回ナンバン国立公園に向かった時にも同じ道を通ったはずなのに、記憶に無い眺め。<br />やっぱり天気が悪かったからかな。

    ピナクルスのあるナンバン国立公園へ向かう60号線。
    緩い坂を上り切ると、彼方に真っ青なインド洋が広がる場所もあった。


    わ〜!! (^◇^) これぞドライブ旅の真髄。
    いつのまにかすっかり晴れ上がってラッキー!


    前回ナンバン国立公園に向かった時にも同じ道を通ったはずなのに、記憶に無い眺め。
    やっぱり天気が悪かったからかな。

  • 60号線がインディアン・オーシャン・ドライブとも呼ばれる部分は、低い藪の平原の向こうにインド洋がくっきり。<br /><br />黄色い花を咲かせているのは、ミモザの仲間。<br /><br />ちょうどその花の盛りの時期だったらしくて、60号線沿いのあちこちが黄色く染まっていた8月中旬。

    60号線がインディアン・オーシャン・ドライブとも呼ばれる部分は、低い藪の平原の向こうにインド洋がくっきり。

    黄色い花を咲かせているのは、ミモザの仲間。

    ちょうどその花の盛りの時期だったらしくて、60号線沿いのあちこちが黄色く染まっていた8月中旬。

  • ナンバン国立公園はインド洋岸に沿って南北に細長い公園。<br />ピナクルスは、その南端近くにあります。<br /><br /><br />あ、もうピナクルスへの入口の標識があった!<br /><br /><br />このあとインディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)を離れて、脇道に入って行ったSUR SHANGHAIとその旦那。<br /><br />前回、1999年に来た時には舗装されていなかったような気がするその脇道も、今回は下段の画像のように簡単ながら舗装が出来ていました。<br /><br /><br />●注: 短期滞在の観光客にはあまり関係ない注意事項だと思いますが、途中出ていた標識には、ピナクルスへは犬は持ち込み禁止と出ていました。<br />車に乗せているだけでもダメだそうです。<br />愛犬と一緒の旅行をする方はご注意を。

    ナンバン国立公園はインド洋岸に沿って南北に細長い公園。
    ピナクルスは、その南端近くにあります。


    あ、もうピナクルスへの入口の標識があった!


    このあとインディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)を離れて、脇道に入って行ったSUR SHANGHAIとその旦那。

    前回、1999年に来た時には舗装されていなかったような気がするその脇道も、今回は下段の画像のように簡単ながら舗装が出来ていました。


    ●注: 短期滞在の観光客にはあまり関係ない注意事項だと思いますが、途中出ていた標識には、ピナクルスへは犬は持ち込み禁止と出ていました。
    車に乗せているだけでもダメだそうです。
    愛犬と一緒の旅行をする方はご注意を。

  • さて、ナンバン国立公園内のピナクルス到着。<br />SUR SHANGHAIたちは、上記の通り途中で軽食休憩を取ったので、パースからちょうど3時間。<br /><br />入口のブースでチケットを買って駐車場へ。<br />チケットは、普通車+2人で11オーストラリア・ドルだったと思います。<br />駐車料金も込み。<br /><br />ピナクルスは車でも見て回れるんですが、まずは、ディスカバリー・センターに寄ってから、徒歩でピナクルスへ行ってみます。<br /><br /><br />ディスカバリー・センターや、後述するピナクルス・ビューあたりまでは舗装された遊歩道が付いていて楽々歩いて行けますよ。

    さて、ナンバン国立公園内のピナクルス到着。
    SUR SHANGHAIたちは、上記の通り途中で軽食休憩を取ったので、パースからちょうど3時間。

    入口のブースでチケットを買って駐車場へ。
    チケットは、普通車+2人で11オーストラリア・ドルだったと思います。
    駐車料金も込み。

    ピナクルスは車でも見て回れるんですが、まずは、ディスカバリー・センターに寄ってから、徒歩でピナクルスへ行ってみます。


    ディスカバリー・センターや、後述するピナクルス・ビューあたりまでは舗装された遊歩道が付いていて楽々歩いて行けますよ。

  • 駐車場から100mほどの所にあるディスカバリー・センターは、外観は冴えないんですが、中には新しくてきれいな展示室やお土産店、飲み物位の売店あり。<br /><br />●注: SUR SHANGHAIが気付いた限りでは、ピナクルスで飲み物を売っているのはこのセンターだけだったのでご注意を。<br />食べ物屋さんも無かったので、あらかじめ準備して来るのが正解。<br />最寄の町のCERVANTES(セルヴァンテス)までは17kmほど離れています。<br /><br />センター内のお土産屋さんは、センスのいい品揃え。<br />周辺の自然紹介や、ピナクルスがどのように形成されたのかを示すパネルも見学ついでに寄っていくといいですよ。

    駐車場から100mほどの所にあるディスカバリー・センターは、外観は冴えないんですが、中には新しくてきれいな展示室やお土産店、飲み物位の売店あり。

    ●注: SUR SHANGHAIが気付いた限りでは、ピナクルスで飲み物を売っているのはこのセンターだけだったのでご注意を。
    食べ物屋さんも無かったので、あらかじめ準備して来るのが正解。
    最寄の町のCERVANTES(セルヴァンテス)までは17kmほど離れています。

    センター内のお土産屋さんは、センスのいい品揃え。
    周辺の自然紹介や、ピナクルスがどのように形成されたのかを示すパネルも見学ついでに寄っていくといいですよ。

  • 駐車場から整備された遊歩道を150mほどの所にあるのがピナクルス・ビュー。<br />ちょっとした展望台風になっていて、ピナクルスのパノラマが一望できます。<br /><br />ここから先の半砂漠地帯は未舗装。<br />歩道も未舗装ですが、スニーカー程度の靴で十分。<br />歩いて回る方は、迷子にならないように、常にこのピナクルス・ビューや駐車場方向を把握しておくのが吉。

    駐車場から整備された遊歩道を150mほどの所にあるのがピナクルス・ビュー。
    ちょっとした展望台風になっていて、ピナクルスのパノラマが一望できます。

    ここから先の半砂漠地帯は未舗装。
    歩道も未舗装ですが、スニーカー程度の靴で十分。
    歩いて回る方は、迷子にならないように、常にこのピナクルス・ビューや駐車場方向を把握しておくのが吉。

  • ピナクルス・ビューから半砂漠地帯になったピナクルスの中へ。<br /><br />向こうに車が見えますが、上の方で言ったように車道もあるんです。<br />SUR SHANGHAIたちも、この後で車でも回ってみます。<br /><br /><br />あ、晴れてよかった。(^◇^)<br /><br />1999年にここに来た時には、雨が降るくらい曇ってのっぺりした景色だった。<br />ほとんど写真も撮らずに、そのままモンキーマイア方向へ移動しちゃったんだよね。

    ピナクルス・ビューから半砂漠地帯になったピナクルスの中へ。

    向こうに車が見えますが、上の方で言ったように車道もあるんです。
    SUR SHANGHAIたちも、この後で車でも回ってみます。


    あ、晴れてよかった。(^◇^)

    1999年にここに来た時には、雨が降るくらい曇ってのっぺりした景色だった。
    ほとんど写真も撮らずに、そのままモンキーマイア方向へ移動しちゃったんだよね。

  • ピナクルスに林立する奇岩群は、元々は太古の原生林。<br />風に運ばれて来た砂に埋もれて石灰岩化した木々がまた地表に現れて、今見るような奇妙な風景を作り出したんだそう。<br />砂の移動によって、今もその風景は変化し続けているそうです。<br /><br /><br />ちょっと藪がある方向へ歩いて行くと、<br /><br />あ! ガラーの群れが奇岩の上に! (^^♪<br /><br /><br />そおっと近づいて行ってみます。

    ピナクルスに林立する奇岩群は、元々は太古の原生林。
    風に運ばれて来た砂に埋もれて石灰岩化した木々がまた地表に現れて、今見るような奇妙な風景を作り出したんだそう。
    砂の移動によって、今もその風景は変化し続けているそうです。


    ちょっと藪がある方向へ歩いて行くと、

    あ! ガラーの群れが奇岩の上に! (^^♪


    そおっと近づいて行ってみます。

  • GALAH(ガラー)は、オーストラリアではよく見かける鳥。<br />声はいいとは言えないけれど、グレーとピンクに塗り分けたような体の色がきれい。<br /><br />日本語名はモモイロインコ。<br />桃色だからモモイロなんて、ずいぶん安易な名付け方だけど、妙に可愛い名前。(*^。^*)<br />ただし、インコという名前でも、実際はオウム科の鳥。<br /><br /><br />ん? そう言えば、オウムとインコの違いって何だろう? (・・?<br /><br /><br />検索してみたところ、簡単に言うと、頭の上にとさかのような冠毛があるのがオウム科、冠毛が無いのがインコ科になるんだそう。<br /><br />(*´-ω・)ン? この画像だと、どのガラーにも冠毛が無いように見えるけど…。<br />

    イチオシ

    GALAH(ガラー)は、オーストラリアではよく見かける鳥。
    声はいいとは言えないけれど、グレーとピンクに塗り分けたような体の色がきれい。

    日本語名はモモイロインコ。
    桃色だからモモイロなんて、ずいぶん安易な名付け方だけど、妙に可愛い名前。(*^。^*)
    ただし、インコという名前でも、実際はオウム科の鳥。


    ん? そう言えば、オウムとインコの違いって何だろう? (・・?


    検索してみたところ、簡単に言うと、頭の上にとさかのような冠毛があるのがオウム科、冠毛が無いのがインコ科になるんだそう。

    (*´-ω・)ン? この画像だと、どのガラーにも冠毛が無いように見えるけど…。

  • ピナクルスは、気に入った形の奇岩を見つけつつ歩いてみるのがお勧め。<br /><br />SUR SHANGHAI1人なら、何時間でもさ迷い歩いてみたい所なのに、歩くのがあんまり好きとは言えない旦那が一緒だと、「もう車に戻ろう〜。車道もあるんだから、車で見て回ろう〜。」コールが続く。<br /><br />ひそかに (−&quot;−怒)。<br /><br />でも、旦那が暑さに弱いのも知っているので、ここは同意して車に戻る事に。<br /><br />8月中旬の晴れた日中は、パース市街地でもピナクルスでも日差しが強くて長袖シャツだと汗ばむ位。<br />冬とは言え紫外線もきついので、対策はお忘れなく。<br />ただし、朝夕は一転してセーターやジャケットが欲しくなる気温になりましたよ。<br />臨機応変に脱ぎ着出来る服装を準備して行きましょう。

    ピナクルスは、気に入った形の奇岩を見つけつつ歩いてみるのがお勧め。

    SUR SHANGHAI1人なら、何時間でもさ迷い歩いてみたい所なのに、歩くのがあんまり好きとは言えない旦那が一緒だと、「もう車に戻ろう〜。車道もあるんだから、車で見て回ろう〜。」コールが続く。

    ひそかに (−"−怒)。

    でも、旦那が暑さに弱いのも知っているので、ここは同意して車に戻る事に。

    8月中旬の晴れた日中は、パース市街地でもピナクルスでも日差しが強くて長袖シャツだと汗ばむ位。
    冬とは言え紫外線もきついので、対策はお忘れなく。
    ただし、朝夕は一転してセーターやジャケットが欲しくなる気温になりましたよ。
    臨機応変に脱ぎ着出来る服装を準備して行きましょう。

  • ピナクルスの奇岩群は、抱えきれない大きさや見上げるほど高いものも無数にあるんですが、中にはずいぶん小さいものも混じっています。<br /><br />これは膝ほどの高さもなくて、日本で言うなら、道端のお地蔵さん的雰囲気。

    ピナクルスの奇岩群は、抱えきれない大きさや見上げるほど高いものも無数にあるんですが、中にはずいぶん小さいものも混じっています。

    これは膝ほどの高さもなくて、日本で言うなら、道端のお地蔵さん的雰囲気。

  • 旦那の希望で駐車場に戻った後は、今度は車でピナクルスを回ってみます。<br />ピナクルスを見て回る車道は一周4kmほど。<br />未舗装でも地面はしっかりしていて普通車でも大丈夫。<br />一方通行の細い道のところどころに車が停められるスペースが付いていて、降りてあたりを見て回る事もできます。<br />奥の方に行くと全く人の気配がない荒野。車を停めた場所はきちんと把握しながら歩くのが身のため。<br /><br />お天気がいいと、空の青も遠くに見えるインド洋の藍も鮮やかできれい。<br />黄色いピナクルスの奇岩がよく映えます。<br /><br /><br />前回1999年に来た時にはもう車道が出来ていて、その時にも車で一周したっけ。<br />でも、お天気が悪かったから、すぐに出てしまったのよね。<br />今日は晴れてよかった!

    旦那の希望で駐車場に戻った後は、今度は車でピナクルスを回ってみます。
    ピナクルスを見て回る車道は一周4kmほど。
    未舗装でも地面はしっかりしていて普通車でも大丈夫。
    一方通行の細い道のところどころに車が停められるスペースが付いていて、降りてあたりを見て回る事もできます。
    奥の方に行くと全く人の気配がない荒野。車を停めた場所はきちんと把握しながら歩くのが身のため。

    お天気がいいと、空の青も遠くに見えるインド洋の藍も鮮やかできれい。
    黄色いピナクルスの奇岩がよく映えます。


    前回1999年に来た時にはもう車道が出来ていて、その時にも車で一周したっけ。
    でも、お天気が悪かったから、すぐに出てしまったのよね。
    今日は晴れてよかった!

  • 太古は原生林だったというピナクルスの奇岩群。<br />元は樹木だったのを示すかのように、黄色い半砂漠の中に文字通り林立しています。<br /><br /><br />遠くから見ると、崩れかけた古代の遺跡かと思ってしまう。<br /><br />月夜にはミステリアスな光景を見せてくれるんじゃないかな。 <br />

    太古は原生林だったというピナクルスの奇岩群。
    元は樹木だったのを示すかのように、黄色い半砂漠の中に文字通り林立しています。


    遠くから見ると、崩れかけた古代の遺跡かと思ってしまう。

    月夜にはミステリアスな光景を見せてくれるんじゃないかな。

  • この画像の風景は、中国の新疆ウイグル自治区に多数ある古代遺跡やヤルダン地形そっくりで驚いたSUR SHANGHAI。<br /><br />自分が今どこにいるのか分からなくなってしまいそう。

    この画像の風景は、中国の新疆ウイグル自治区に多数ある古代遺跡やヤルダン地形そっくりで驚いたSUR SHANGHAI。

    自分が今どこにいるのか分からなくなってしまいそう。

  • 黄色い半砂漠のピナクルスと、空の青。<br />遠くに見えるインド洋の水平線。<br /><br />日差しが強いと影も濃くなって、ダリの描くシュールな絵にも見えてくる。

    イチオシ

    黄色い半砂漠のピナクルスと、空の青。
    遠くに見えるインド洋の水平線。

    日差しが強いと影も濃くなって、ダリの描くシュールな絵にも見えてくる。

  • どこまでも奇岩が立ち並ぶピナクルスの光景は、≪荒野の墓標≫とも例えられているようだけど、SUR SHANGHAIには古代の謎の都市遺跡のように見える。<br /><br />シーンと静まり返った不思議な空間。

    どこまでも奇岩が立ち並ぶピナクルスの光景は、≪荒野の墓標≫とも例えられているようだけど、SUR SHANGHAIには古代の謎の都市遺跡のように見える。

    シーンと静まり返った不思議な空間。

  • 半砂漠のピナクルスにも根を下ろして育とうとする命があった。<br /><br />これまであちこちの砂漠で同じような光景を見ていても、その強靭な生命力にはいつも驚く。

    半砂漠のピナクルスにも根を下ろして育とうとする命があった。

    これまであちこちの砂漠で同じような光景を見ていても、その強靭な生命力にはいつも驚く。

  • ピナクルスの奇岩の中には、ずいぶん変わった形の物も。<br /><br /><br />お、この岩は人の横顔のよう。<br /><br />これも自然に出来たのかな。<br /><br />

    ピナクルスの奇岩の中には、ずいぶん変わった形の物も。


    お、この岩は人の横顔のよう。

    これも自然に出来たのかな。

  • ♪柱のきーずは おととしのー♪<br /><br />…ではありません。 (;^ω^)

    ♪柱のきーずは おととしのー♪

    …ではありません。 (;^ω^)

  • 屋外抽象芸術作品展? と思ってしまう風景もあったピナクルス。

    イチオシ

    屋外抽象芸術作品展? と思ってしまう風景もあったピナクルス。

  • これはまた、本当に柱のような形の奇岩。<br />木の幹がそのまま石灰岩化したのがありありと分かる形。<br /><br />そのてっぺんにカラスが止まって悠悠と高見の見物。<br /><br /><br />そうそう、人間様はピナクルスの奇岩には上ってはいけないと言う規則があるので気を付けましょう。

    これはまた、本当に柱のような形の奇岩。
    木の幹がそのまま石灰岩化したのがありありと分かる形。

    そのてっぺんにカラスが止まって悠悠と高見の見物。


    そうそう、人間様はピナクルスの奇岩には上ってはいけないと言う規則があるので気を付けましょう。

  • 数日前の雨はピナクルスにも降ったらしい。<br /><br />細い川になって水が流れた跡もありました。

    数日前の雨はピナクルスにも降ったらしい。

    細い川になって水が流れた跡もありました。

  • ピナクルスを巡る車道を横切ろうとしていたのは、ボブテイル・スキンクというトカゲ。<br /><br />体長20〜30cm程のずんぐりむっくりした形は、愛嬌があって印象的。<br /><br />この旅行記のはじめの方でご紹介したディスカバリー・センター内にも、青い舌を見せている標本が置いてありました。<br />

    ピナクルスを巡る車道を横切ろうとしていたのは、ボブテイル・スキンクというトカゲ。

    体長20〜30cm程のずんぐりむっくりした形は、愛嬌があって印象的。

    この旅行記のはじめの方でご紹介したディスカバリー・センター内にも、青い舌を見せている標本が置いてありました。

  • ピナクルスの駐車場近くで見かけた植物。<br /><br />左側は、≪OLD MAN&#39;S BEARD =おじいさんのあごひげ≫と呼ばれる植物。<br />どうしてこの白い小さい花を付ける植物がそんな名前? …と思ったら、花が終わった後に白いあごひげのような綿毛が出て来るからだそうです。<br /><br />右側の植物は名前は分からないんですが、細い葉っぱが密集していて、離れた所から見ると金色の藪のよう。<br /><br />パース⇔ナンバン国立公園の間の平原には、ほかにも珍しい野草があれこれ。<br />植物好きの方は簡易図鑑も持って旅してみては?

    ピナクルスの駐車場近くで見かけた植物。

    左側は、≪OLD MAN'S BEARD =おじいさんのあごひげ≫と呼ばれる植物。
    どうしてこの白い小さい花を付ける植物がそんな名前? …と思ったら、花が終わった後に白いあごひげのような綿毛が出て来るからだそうです。

    右側の植物は名前は分からないんですが、細い葉っぱが密集していて、離れた所から見ると金色の藪のよう。

    パース⇔ナンバン国立公園の間の平原には、ほかにも珍しい野草があれこれ。
    植物好きの方は簡易図鑑も持って旅してみては?

  • 今回はお天気もよくてピナクルスの景色もよかったね。前回のリベンジもこれで果たした気分。<br />ピナクルスを見て回ったのは1時間半位。<br />欲を言えば、奇岩が赤く染まる夕暮れの景観も見てみたかったけど、すっかり見尽くしてしまうより、未練がある位で去るのがいいよね。<br /><br />で、次に寄ってみたのは、インド洋に面したビーチの一つのHANGOVER BAY(ハングオーバー・ベイ)。<br />ピナクルスの駐車場からだと車で10分位。途中から未舗装の砂っぽい道になります。運転は慎重に。<br /><br />黄色く乾いたピナクルスの半砂漠の光景の後だと、目に潤いが戻ってくるような無限の水の広がり。<br />観光客用の設備は何一つ無い浜辺に静かに波が寄せていた。

    今回はお天気もよくてピナクルスの景色もよかったね。前回のリベンジもこれで果たした気分。
    ピナクルスを見て回ったのは1時間半位。
    欲を言えば、奇岩が赤く染まる夕暮れの景観も見てみたかったけど、すっかり見尽くしてしまうより、未練がある位で去るのがいいよね。

    で、次に寄ってみたのは、インド洋に面したビーチの一つのHANGOVER BAY(ハングオーバー・ベイ)。
    ピナクルスの駐車場からだと車で10分位。途中から未舗装の砂っぽい道になります。運転は慎重に。

    黄色く乾いたピナクルスの半砂漠の光景の後だと、目に潤いが戻ってくるような無限の水の広がり。
    観光客用の設備は何一つ無い浜辺に静かに波が寄せていた。

  • 上記のハングオーバー・ベイ入口あたりには、60号線沿いにいくつかあるのと同じような真っ白い砂丘があります。<br />緑の藪の広がる野原の向こうに突然現れるその姿はとても奇妙。<br /><br />踏み分け道のような歩道もあったので、ちょっと行ってみます。<br />

    上記のハングオーバー・ベイ入口あたりには、60号線沿いにいくつかあるのと同じような真っ白い砂丘があります。
    緑の藪の広がる野原の向こうに突然現れるその姿はとても奇妙。

    踏み分け道のような歩道もあったので、ちょっと行ってみます。

  • ハングオーバー・ベイにある真っ白い砂丘。<br /><br />塩を盛り上げたようなその砂丘は徐々に移動しているらしくて、元々生えていたらしい低木が半分埋もれていた。<br /><br />砂丘の高さは2階建て位。<br />SUR SHANGHAIは上ってみます。

    ハングオーバー・ベイにある真っ白い砂丘。

    塩を盛り上げたようなその砂丘は徐々に移動しているらしくて、元々生えていたらしい低木が半分埋もれていた。

    砂丘の高さは2階建て位。
    SUR SHANGHAIは上ってみます。

  • 砂丘の斜面は、踏みしめる足の下で砂が崩れてズルズル滑る。<br />ほんの数メートルの高さでも、エネルギーが結構消耗されていく…。<br /><br />やっと砂丘の上に出て、ε-(゚д゚`;)フゥ...。<br /><br />辺りを見回すと、いきなり雪国に来てしまったかのような白い世界。<br /><br />

    砂丘の斜面は、踏みしめる足の下で砂が崩れてズルズル滑る。
    ほんの数メートルの高さでも、エネルギーが結構消耗されていく…。

    やっと砂丘の上に出て、ε-(゚д゚`;)フゥ...。

    辺りを見回すと、いきなり雪国に来てしまったかのような白い世界。

  • ハングオーバー・ベイの砂丘の上から周辺を見回す。<br /><br />インド洋に面した砂浜が近くにあるとは言え、緑の藪地に忽然とこの砂丘が存在している光景が不思議に思える。<br />

    ハングオーバー・ベイの砂丘の上から周辺を見回す。

    インド洋に面した砂浜が近くにあるとは言え、緑の藪地に忽然とこの砂丘が存在している光景が不思議に思える。

  • これもハングオーバー・ベイの砂丘から見た景色。<br /><br />緑の藪地の向こうに光っているのは、インド洋の水平線。<br /><br />この砂丘の砂も、あっちから風で運ばれて積もったのかな。<br /><br />

    これもハングオーバー・ベイの砂丘から見た景色。

    緑の藪地の向こうに光っているのは、インド洋の水平線。

    この砂丘の砂も、あっちから風で運ばれて積もったのかな。

  • パースに帰る前に、CERVANTES(セルヴァンテス)の町でコーヒー休憩していこうか。<br />セルヴァンテスは、上の方でもちょっと書いたとおり、ピナクルスの駐車場からだと17kmほど北にある最寄の町。<br />インディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)からちょっと入った所にあって、標識も出ています。<br /><br />その道筋で見たのは、 「あ! カンガルー!」<br /><br />ちょっと逆光で見えにくいですが、画像真ん中に、こちらを見つめているカンガルーが写ってます。

    パースに帰る前に、CERVANTES(セルヴァンテス)の町でコーヒー休憩していこうか。
    セルヴァンテスは、上の方でもちょっと書いたとおり、ピナクルスの駐車場からだと17kmほど北にある最寄の町。
    インディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)からちょっと入った所にあって、標識も出ています。

    その道筋で見たのは、 「あ! カンガルー!」

    ちょっと逆光で見えにくいですが、画像真ん中に、こちらを見つめているカンガルーが写ってます。

  • ピナクルス最寄の町CERVANTES(セルヴァンテス)は小さい町だった。<br />それでも、ガソリン・スタンドやモーテル、キャンピング・カーも使えるキャンプ場もあったので、ピナクルスでじっくり時間を取りたい方は泊まってみるのもいいんじゃないでしょうか。<br /><br />SUR SHANGHAIたちは、一軒のモーテル付属のカフェでコーヒー休憩した後はすぐにパースへ帰ります。<br />片道3時間は見ておいて方がいい道筋だし、暗くなってからだと道に飛び出してくる大型動物も増えそうでちょっと怖い。<br /><br />で、これは、セルヴァンテスの町入口にある標識。<br />1999年にこのあたりを訪れた時には、インディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)を北上して、標識にも出ているGERALDTON(ジェラルトン)方向へ行ったけど、今日は南下してパースへ。

    ピナクルス最寄の町CERVANTES(セルヴァンテス)は小さい町だった。
    それでも、ガソリン・スタンドやモーテル、キャンピング・カーも使えるキャンプ場もあったので、ピナクルスでじっくり時間を取りたい方は泊まってみるのもいいんじゃないでしょうか。

    SUR SHANGHAIたちは、一軒のモーテル付属のカフェでコーヒー休憩した後はすぐにパースへ帰ります。
    片道3時間は見ておいて方がいい道筋だし、暗くなってからだと道に飛び出してくる大型動物も増えそうでちょっと怖い。

    で、これは、セルヴァンテスの町入口にある標識。
    1999年にこのあたりを訪れた時には、インディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)を北上して、標識にも出ているGERALDTON(ジェラルトン)方向へ行ったけど、今日は南下してパースへ。

  • パースへ戻るインディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)。<br /><br />さっきハングオーバー・ベイで上ったのと同じような砂丘が忽然と平原に姿を見せる。<br />見慣れれば当たり前になるんだろうけど、SUR SHANGHAIにとってはシュールな光景。

    パースへ戻るインディアン・オーシャン・ドライブ(60号線)。

    さっきハングオーバー・ベイで上ったのと同じような砂丘が忽然と平原に姿を見せる。
    見慣れれば当たり前になるんだろうけど、SUR SHANGHAIにとってはシュールな光景。

  • パースへ戻る途中、ちょっと立ち寄った休憩所。<br />売店も何も無い駐車スペースだけの休憩所でも、ちょっとした気分転換が出来る遊歩道が付いているのがうれしい。<br />ちょっとした展望台風に小高くなっている場所まで行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。<br /><br />同じ60号線でも、インディアン・オーシャン・ドライブと呼ばれる区間から出ると、インド洋もずいぶん遠くなる。<br />平原の奥に細く水平線だけが見える夕暮れ間近の景色。

    パースへ戻る途中、ちょっと立ち寄った休憩所。
    売店も何も無い駐車スペースだけの休憩所でも、ちょっとした気分転換が出来る遊歩道が付いているのがうれしい。
    ちょっとした展望台風に小高くなっている場所まで行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。

    同じ60号線でも、インディアン・オーシャン・ドライブと呼ばれる区間から出ると、インド洋もずいぶん遠くなる。
    平原の奥に細く水平線だけが見える夕暮れ間近の景色。

  • ふと足元を見ると、日本で言えば国土地理院の測量地点を表わす標石があった。<br /><br />そばには注意を促す標識も出ていて、STANDARD SURVEY MARKと出ていたから、測量機器を設置する基準点の標石になるのかな。<br />間違っていたらお許しを。&lt;(_ _)&gt;<br /><br />外国でこういう標石に気付いたのは初めてのような気がする。

    イチオシ

    ふと足元を見ると、日本で言えば国土地理院の測量地点を表わす標石があった。

    そばには注意を促す標識も出ていて、STANDARD SURVEY MARKと出ていたから、測量機器を設置する基準点の標石になるのかな。
    間違っていたらお許しを。<(_ _)>

    外国でこういう標石に気付いたのは初めてのような気がする。

  • 60号線上でよく見かけた植物の一つ、グラスツリー。<br />木の幹のてっぺんから草が蓑のように茂っている姿が印象的なザンソリア科の植物。<br />この画像のグラスツリーは、花を付ける部分が長い棒状に突き出しています。<br /><br />このグラスツリーは、元々はブラック・ボーイと呼ばれていた植物。<br />近年になってその名は差別用語とされ、今ではグラスツリーと呼ぶように奨励されているんだそう。<br /><br /><br />日本でもしばらく前に差別用語規制が始まった時、動物の名もメクラヘビやコビトペンギンなどはいけないとされた時期があったと思う。<br />その後それらの動物の呼び名はどうなっただろうと思って検索してみたら、メクラヘビの名もコビトペンギンの名も健在でした。

    イチオシ

    60号線上でよく見かけた植物の一つ、グラスツリー。
    木の幹のてっぺんから草が蓑のように茂っている姿が印象的なザンソリア科の植物。
    この画像のグラスツリーは、花を付ける部分が長い棒状に突き出しています。

    このグラスツリーは、元々はブラック・ボーイと呼ばれていた植物。
    近年になってその名は差別用語とされ、今ではグラスツリーと呼ぶように奨励されているんだそう。


    日本でもしばらく前に差別用語規制が始まった時、動物の名もメクラヘビやコビトペンギンなどはいけないとされた時期があったと思う。
    その後それらの動物の呼び名はどうなっただろうと思って検索してみたら、メクラヘビの名もコビトペンギンの名も健在でした。

  • これはカンガルー・ポー(カンガルーの前足)という名の植物。<br />筒状になって柔らかい毛が生えている花の様子が、カンガルーの前足(手?)に形が似ているから付けられた名前なんだそう。<br /><br />花の色は黄色や赤もあるようですが、この画像の茎が赤くて花が緑色のものはレッド・アンド・グリーン・カンガルー・ポーと言って、西オーストラリア州の州花になっているそうです。<br />

    これはカンガルー・ポー(カンガルーの前足)という名の植物。
    筒状になって柔らかい毛が生えている花の様子が、カンガルーの前足(手?)に形が似ているから付けられた名前なんだそう。

    花の色は黄色や赤もあるようですが、この画像の茎が赤くて花が緑色のものはレッド・アンド・グリーン・カンガルー・ポーと言って、西オーストラリア州の州花になっているそうです。

  • ん? これは何の実かな?<br /><br />オーストラリアでは、ちょっと藪の中の遊歩道を歩いただけでも発見がいろいろ。<br /><br />まだまだたくさん、いろんな種類の草木を見かけましたよ。<br />

    ん? これは何の実かな?

    オーストラリアでは、ちょっと藪の中の遊歩道を歩いただけでも発見がいろいろ。

    まだまだたくさん、いろんな種類の草木を見かけましたよ。

  • もうだいぶ日が傾いて、昼には暑いほどだったのに急に冷えてきた。<br /><br />後はあんまり暗くならない内にパースに着きたいね。<br /><br /><br />西日の中を走るSUR SHANGHAIたちの車の影が付いてくる60号線。

    もうだいぶ日が傾いて、昼には暑いほどだったのに急に冷えてきた。

    後はあんまり暗くならない内にパースに着きたいね。


    西日の中を走るSUR SHANGHAIたちの車の影が付いてくる60号線。

  • パース市街地に到着したのは、日もとっぷり暮れた夜の8時。<br /><br />SUR SHANGHAIたちは朝の出発が遅かったし、ピナクルスを出てからあちこち寄ったので、帰りがちょっと遅くなりました。<br /><br />朝早目に出れば、ピナクルス周辺をちょっと回っても、もう少し早く帰ってこられると思います。<br /><br />パース⇔ピナクルスのレンタカー日帰り旅、皆さんもお試ししてみては?

    パース市街地に到着したのは、日もとっぷり暮れた夜の8時。

    SUR SHANGHAIたちは朝の出発が遅かったし、ピナクルスを出てからあちこち寄ったので、帰りがちょっと遅くなりました。

    朝早目に出れば、ピナクルス周辺をちょっと回っても、もう少し早く帰ってこられると思います。

    パース⇔ピナクルスのレンタカー日帰り旅、皆さんもお試ししてみては?

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この旅行記へのコメント (2)

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  • belleduneさん 2012/08/30 11:38:02
    私が行ったのは2001年...
    SUR SHANGHAIさん、懐かしいです。私がオーストラリアへ行ったのは2001年6月でした。
    確かJALのマイレージが溜まったので、成田ーシドニー往復を使って行った記憶があります。
    ブリスベーンの友人に会いに行き、それからパースへ飛んだのですが、オーストラリアは国内線の料金が高くて、びっくりしました。オーストラリア人は国内旅行よりアジアへ旅行した方が安いので、パースには行ったことがないと言う人が多かったと思います。
    ピナクルへ行くのも、遠くてどこまで走っても、景色が変わらないですよね。いつか時間とお金があったら、車で隈無く走ってみたいです。
    グレーとバリア・リーフで潜ってもみたいし、色んな楽しみがありますから。
    今年の東京の暑さは、異常です。ずっと雨が降っていないので、にわか雨が待ち遠しいです。
    またお邪魔します。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2012/08/30 23:04:23
    RE: 私が行ったのは2001年...
    ご訪問、ありがとうございます。
    なぜか同じ書き込みが三つもあったので、あとの二つは消しておきますね。
    最近、画像のアップがしにくいなどの障害がありますが、それとも関係あるのかも?

    オーストラリアは、これまでにも旦那と一緒のドライブ旅で訪れたことがありますが、また戻って行きたいです。今度はデジカメを持って!
    次の機会があれば、ダーウィンかケアンズを玄関口にして、内陸部を再訪したい気分です。

    ほんと、マイレージは、時期を逃さずに使えた時にはうれしいですよね。
    次もまたオーストラリア行きで使えるよう、計画的に貯めて行ってはいかがでしょう。(*^。^*)

    パースはいい雰囲気の街なのに、他のメジャーな街からはずいぶん離れていて、訪れたことが無いオーストラリアの人は多いみたいです。
    ちょっと行ってみたくても、東海岸方面から車で行くには遠すぎるし、国内線の航空料金は高すぎるし。
    パースにとって残念な交通事情だと思います。

    今年の天候は、本当に変。
    例年なら台風はあんまりこちらには来ないんですが、今年は立て続け。
    これからも異常気象は続きそうです。
    自分で気を付けられる事には十分に気を付けて過ごしましょう。


    > SUR SHANGHAIさん、懐かしいです。私がオーストラリアへ行ったのは2001年6月でした。
    > 確かJALのマイレージが溜まったので、成田ーシドニー往復を使って行った記憶があります。
    > ブリスベーンの友人に会いに行き、それからパースへ飛んだのですが、オーストラリアは国内線の料金が高くて、びっくりしました。オーストラリア人は国内旅行よりアジアへ旅行した方が安いので、パースには行ったことがないと言う人が多かったと思います。
    > ピナクルへ行くのも、遠くてどこまで走っても、景色が変わらないですよね。いつか時間とお金があったら、車で隈無く走ってみたいです。
    > グレーとバリア・リーフで潜ってもみたいし、色んな楽しみがありますから。
    > 今年の東京の暑さは、異常です。ずっと雨が降っていないので、にわか雨が待ち遠しいです。
    > またお邪魔します。
    >

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