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夫と一泊旅行しました。<br />以前から興味のあった「小瀬鵜飼」のパックで宿を予約して、<br />1日目は、昼間は滝を、夜は小瀬鵜飼を楽しみました。

岐阜旅行1日目 巌立峡の滝と小瀬鵜飼

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2012/08/23 - 2012/08/23

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koala

koalaさん

夫と一泊旅行しました。
以前から興味のあった「小瀬鵜飼」のパックで宿を予約して、
1日目は、昼間は滝を、夜は小瀬鵜飼を楽しみました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 最初に向ったのは、下呂市の巌立峡というところです。<br />巌立峡の駐車場から、遊歩道を歩いてすぐの場所に<br />「三ッ滝」という滝があるとのことなので、<br />まずそこに行ってみました。<br />県指定の天然記念物とのことです。<br />下呂温泉からは車で40分ほど。

    最初に向ったのは、下呂市の巌立峡というところです。
    巌立峡の駐車場から、遊歩道を歩いてすぐの場所に
    「三ッ滝」という滝があるとのことなので、
    まずそこに行ってみました。
    県指定の天然記念物とのことです。
    下呂温泉からは車で40分ほど。

  • 遊歩道はこんな感じで、きれいに整備されています。

    遊歩道はこんな感じで、きれいに整備されています。

  • 途中から階段が続くようになりますが、<br />景色がきれいなのでわくわくします。

    途中から階段が続くようになりますが、
    景色がきれいなのでわくわくします。

  • 三ッ滝です。三段階になった滝なのですが、<br />長くて(撮影がヘタだから?)三つが一緒に写りませんでした。(笑)<br />

    三ッ滝です。三段階になった滝なのですが、
    長くて(撮影がヘタだから?)三つが一緒に写りませんでした。(笑)

  • 上のほうはこんな感じです。

    上のほうはこんな感じです。

  • 階段を上れば、滝を見下ろすことも出来るんですよ。

    階段を上れば、滝を見下ろすことも出来るんですよ。

  • 滝壺が素敵なんです。<br />神秘的で美しいです。<br /><br />三ッ滝を後にして、車に乗り込み、<br />細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。<br />2キロくらい??歩いても行けますが、<br />鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。<br /><br />しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、<br />ガードレールの代わりのポールだけになります。<br />時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、<br />それがない所で車に出くわしたらと思うと、<br />すご〜く怖い道でした。<br />駐車場まで車で5分くらいです。

    滝壺が素敵なんです。
    神秘的で美しいです。

    三ッ滝を後にして、車に乗り込み、
    細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。
    2キロくらい??歩いても行けますが、
    鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。

    しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、
    ガードレールの代わりのポールだけになります。
    時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、
    それがない所で車に出くわしたらと思うと、
    すご〜く怖い道でした。
    駐車場まで車で5分くらいです。

  • 滝壺が素敵なんです。<br />神秘的で美しいです。<br /><br />三ッ滝を後にして、車に乗り込み、<br />細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。<br />2キロくらい??歩いても行けますが、<br />鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。<br /><br />しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、<br />ガードレールの代わりのポールだけになります。<br />時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、<br />それがない所で車に出くわしたらと思うと、<br />すご〜く怖い道でした。<br />駐車場まで車で5分くらいです。

    滝壺が素敵なんです。
    神秘的で美しいです。

    三ッ滝を後にして、車に乗り込み、
    細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。
    2キロくらい??歩いても行けますが、
    鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。

    しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、
    ガードレールの代わりのポールだけになります。
    時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、
    それがない所で車に出くわしたらと思うと、
    すご〜く怖い道でした。
    駐車場まで車で5分くらいです。

  • 滝の上のほうはこんな感じです。<br />上に登って景色を眺めてみたいなぁ。(←無理です)

    滝の上のほうはこんな感じです。
    上に登って景色を眺めてみたいなぁ。(←無理です)

  • あかがねとよの向かい側にある滝が「からたに滝」です。<br />今は見えませんが、この奥にあるのが音でわかりました。<br />こちらは水量が多いようで、大きな音がしています。<br />

    あかがねとよの向かい側にある滝が「からたに滝」です。
    今は見えませんが、この奥にあるのが音でわかりました。
    こちらは水量が多いようで、大きな音がしています。

  • 滝壺がやはりとても美しいです。<br />すごい数のオーブが写っています。<br />空気も爽やかで、清清しい場所でした。

    滝壺がやはりとても美しいです。
    すごい数のオーブが写っています。
    空気も爽やかで、清清しい場所でした。

  • この後、「巌立峡 ひめしゃがの湯」という温泉に行きました。<br />旅先で温泉に入ると、短時間ではあっても、<br />貸しきり状態になることが結構多いです。<br />これ、不思議なんですよ。<br />地元の温泉ではめったにそんなことは起こらないのに。<br />私の地元の住民が特別温泉好きってことなんでしょうか?<br />貸しきり状態だった時は、さっと撮影しちゃうようになって<br />もう何年にもなっています。<br />よい子は真似しないでね。<br /><br />ひめしゃがの湯の源泉は24度前後と低いそうです。<br />もともとは無色透明なのですが、段々画像のような<br />オレンジ色のお湯になります。鉄分があるのでしょう。<br /><br />外の源泉露天風呂では、ごぼごぼと音を立てて、<br />炭酸ガスが出ていました。<br />泡がたくさん身体につく、人工炭酸泉を想像していた私は、<br />ごぼごぼという大きな音に驚きました。(笑)<br />危険なので、顔を近づけないようにと注意書きがありました。<br />アブがいっぱいいて怖かったです。

    この後、「巌立峡 ひめしゃがの湯」という温泉に行きました。
    旅先で温泉に入ると、短時間ではあっても、
    貸しきり状態になることが結構多いです。
    これ、不思議なんですよ。
    地元の温泉ではめったにそんなことは起こらないのに。
    私の地元の住民が特別温泉好きってことなんでしょうか?
    貸しきり状態だった時は、さっと撮影しちゃうようになって
    もう何年にもなっています。
    よい子は真似しないでね。

    ひめしゃがの湯の源泉は24度前後と低いそうです。
    もともとは無色透明なのですが、段々画像のような
    オレンジ色のお湯になります。鉄分があるのでしょう。

    外の源泉露天風呂では、ごぼごぼと音を立てて、
    炭酸ガスが出ていました。
    泡がたくさん身体につく、人工炭酸泉を想像していた私は、
    ごぼごぼという大きな音に驚きました。(笑)
    危険なので、顔を近づけないようにと注意書きがありました。
    アブがいっぱいいて怖かったです。

  • 内湯には源泉の湯と、それを適温に沸かした湯がありました。<br />いいお湯でしたよ。沸かした方と源泉と、交互に入りました

    内湯には源泉の湯と、それを適温に沸かした湯がありました。
    いいお湯でしたよ。沸かした方と源泉と、交互に入りました

  • <br />「関観光ホテル」に到着して、さっそく夕食。<br />小瀬鵜飼というのに興味があったので、<br />じゃらんで検索したら、このホテルがヒットしました。<br /><br />鵜飼パックの宿泊客は、5時に夕食。早いです。<br />予約してあったのは、鮎づくしコースです。


    「関観光ホテル」に到着して、さっそく夕食。
    小瀬鵜飼というのに興味があったので、
    じゃらんで検索したら、このホテルがヒットしました。

    鵜飼パックの宿泊客は、5時に夕食。早いです。
    予約してあったのは、鮎づくしコースです。

  • 私が今回感じたのは、鮎大好きというけれど、<br />私が好きなのは、ヤナ鮎みたいな場所で、<br />三角巾をあたまにつけたようなおばちゃんが、<br />焼きたての塩焼きを持ってきてくれるような、<br />そんなのが大好きなのだなぁってこと。<br />ホテルでいただく鮎のコースじゃなくてね。<br />貧乏性?(笑)<br /><br />

    私が今回感じたのは、鮎大好きというけれど、
    私が好きなのは、ヤナ鮎みたいな場所で、
    三角巾をあたまにつけたようなおばちゃんが、
    焼きたての塩焼きを持ってきてくれるような、
    そんなのが大好きなのだなぁってこと。
    ホテルでいただく鮎のコースじゃなくてね。
    貧乏性?(笑)

  • このホテルも親切でお値打ちで、<br />船が出るのも目の前の場所でよかったですが、<br />鵜匠さんの経営する宿もあったみたいです。<br />関観光ホテルの一番安い鵜飼パックと比べ、<br />1人1万円程プラスにはなりますが、レアな経験なので、<br />こっちの方が面白かったかも。<br />行こうかと思われたら、ご検討ください。<br />まわしものではありません。(笑)<br /><br />

    このホテルも親切でお値打ちで、
    船が出るのも目の前の場所でよかったですが、
    鵜匠さんの経営する宿もあったみたいです。
    関観光ホテルの一番安い鵜飼パックと比べ、
    1人1万円程プラスにはなりますが、レアな経験なので、
    こっちの方が面白かったかも。
    行こうかと思われたら、ご検討ください。
    まわしものではありません。(笑)

  • 画像のほかにも、甘露煮やおそば、お寿司、茶碗蒸しなどがありました。<br />(甘露煮以外は鮎は関係なし)

    画像のほかにも、甘露煮やおそば、お寿司、茶碗蒸しなどがありました。
    (甘露煮以外は鮎は関係なし)

  • <br />ホテルから徒歩で目の前の長良川の川岸に行き、<br />船に乗り込みました。<br />私たちの乗った船は、お友達らしい2夫婦のグループと、<br />若いお嬢さんの2人組と私たちの計8人の乗客。<br /><br />


    ホテルから徒歩で目の前の長良川の川岸に行き、
    船に乗り込みました。
    私たちの乗った船は、お友達らしい2夫婦のグループと、
    若いお嬢さんの2人組と私たちの計8人の乗客。

  • 暗くて、フラッシュも遠慮したので、わかりにくいですが、<br />鵜匠の足立さんが説明してくださっているところです。<br /><br />小瀬鵜飼は、宮内庁式部職の鵜匠さんがやっているそうです。<br />鵜飼で、本当に鵜を使って天然鮎を取るのが目的で、<br />年に8回、お納めする鮎を取る日が決まっているそうです。<br /><br />ちょうどこの日が、その鮎を取る日になっていて、<br />普段は、見学後の片付けも説明つきで見学できるのが、<br />今回は、献上する鮎を取るのに忙しいので、<br />そのサービスがない旨が再び説明されました。<br />(じゃらんで宿を予約したら、宿から電話がありまして、<br />その説明をされて、それでもよろしいでしょうかと、<br />丁寧なお伺いがあったので、知っていました。)<br />

    暗くて、フラッシュも遠慮したので、わかりにくいですが、
    鵜匠の足立さんが説明してくださっているところです。

    小瀬鵜飼は、宮内庁式部職の鵜匠さんがやっているそうです。
    鵜飼で、本当に鵜を使って天然鮎を取るのが目的で、
    年に8回、お納めする鮎を取る日が決まっているそうです。

    ちょうどこの日が、その鮎を取る日になっていて、
    普段は、見学後の片付けも説明つきで見学できるのが、
    今回は、献上する鮎を取るのに忙しいので、
    そのサービスがない旨が再び説明されました。
    (じゃらんで宿を予約したら、宿から電話がありまして、
    その説明をされて、それでもよろしいでしょうかと、
    丁寧なお伺いがあったので、知っていました。)

  • 鵜匠さんの乗る船が3つあって、<br />それについていく、というか、横から見る形で、<br />乗客を載せた屋形船が一緒に川を下ります。<br /><br />川の片側は山で、一切の灯りはありません。<br />闇の中、屋形船の提灯の灯りと、<br />鵜匠の乗った船の松明の灯りがあるという<br />なかなか素敵な舞台での催しです。

    鵜匠さんの乗る船が3つあって、
    それについていく、というか、横から見る形で、
    乗客を載せた屋形船が一緒に川を下ります。

    川の片側は山で、一切の灯りはありません。
    闇の中、屋形船の提灯の灯りと、
    鵜匠の乗った船の松明の灯りがあるという
    なかなか素敵な舞台での催しです。

  • 鵜の数は8羽くらいかな?と思ってみていました。<br />鵜が鮎を飲み込んだ!と思われたらすぐに<br />鵜を船に引っ張り出して、吐き出させていました。<br />小さな鮎は鵜が飲み込めるようになっていて、<br />必死で鵜が鮎を取るように、おなかが空いた状態になっています。<br />

    鵜の数は8羽くらいかな?と思ってみていました。
    鵜が鮎を飲み込んだ!と思われたらすぐに
    鵜を船に引っ張り出して、吐き出させていました。
    小さな鮎は鵜が飲み込めるようになっていて、
    必死で鵜が鮎を取るように、おなかが空いた状態になっています。

  • 本当に、すぐ近くでこの風景が見られます。<br />小さな屋形船で、手を伸ばせば、川の水にも触れられます。<br /><br />鵜匠さんはかがり火の火の粉をけっこうまともに受けてます。<br />火の粉から頭を守る帽子、服の胸当てなどは、<br />必需品なのだとよくわかります。<br />帽子も服も色が濃紺なのは、闇に溶け込む色だから。

    本当に、すぐ近くでこの風景が見られます。
    小さな屋形船で、手を伸ばせば、川の水にも触れられます。

    鵜匠さんはかがり火の火の粉をけっこうまともに受けてます。
    火の粉から頭を守る帽子、服の胸当てなどは、
    必需品なのだとよくわかります。
    帽子も服も色が濃紺なのは、闇に溶け込む色だから。

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