2012/08/23 - 2012/08/23
437位(同エリア834件中)
koalaさん
- koalaさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ17件
- Q&A回答7件
- 102,997アクセス
- フォロワー3人
夫と一泊旅行しました。
以前から興味のあった「小瀬鵜飼」のパックで宿を予約して、
1日目は、昼間は滝を、夜は小瀬鵜飼を楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初に向ったのは、下呂市の巌立峡というところです。
巌立峡の駐車場から、遊歩道を歩いてすぐの場所に
「三ッ滝」という滝があるとのことなので、
まずそこに行ってみました。
県指定の天然記念物とのことです。
下呂温泉からは車で40分ほど。 -
遊歩道はこんな感じで、きれいに整備されています。
-
途中から階段が続くようになりますが、
景色がきれいなのでわくわくします。 -
三ッ滝です。三段階になった滝なのですが、
長くて(撮影がヘタだから?)三つが一緒に写りませんでした。(笑) -
上のほうはこんな感じです。
-
階段を上れば、滝を見下ろすことも出来るんですよ。
-
滝壺が素敵なんです。
神秘的で美しいです。
三ッ滝を後にして、車に乗り込み、
細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。
2キロくらい??歩いても行けますが、
鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。
しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、
ガードレールの代わりのポールだけになります。
時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、
それがない所で車に出くわしたらと思うと、
すご〜く怖い道でした。
駐車場まで車で5分くらいです。 -
滝壺が素敵なんです。
神秘的で美しいです。
三ッ滝を後にして、車に乗り込み、
細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。
2キロくらい??歩いても行けますが、
鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。
しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、
ガードレールの代わりのポールだけになります。
時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、
それがない所で車に出くわしたらと思うと、
すご〜く怖い道でした。
駐車場まで車で5分くらいです。 -
滝の上のほうはこんな感じです。
上に登って景色を眺めてみたいなぁ。(←無理です) -
あかがねとよの向かい側にある滝が「からたに滝」です。
今は見えませんが、この奥にあるのが音でわかりました。
こちらは水量が多いようで、大きな音がしています。 -
滝壺がやはりとても美しいです。
すごい数のオーブが写っています。
空気も爽やかで、清清しい場所でした。 -
この後、「巌立峡 ひめしゃがの湯」という温泉に行きました。
旅先で温泉に入ると、短時間ではあっても、
貸しきり状態になることが結構多いです。
これ、不思議なんですよ。
地元の温泉ではめったにそんなことは起こらないのに。
私の地元の住民が特別温泉好きってことなんでしょうか?
貸しきり状態だった時は、さっと撮影しちゃうようになって
もう何年にもなっています。
よい子は真似しないでね。
ひめしゃがの湯の源泉は24度前後と低いそうです。
もともとは無色透明なのですが、段々画像のような
オレンジ色のお湯になります。鉄分があるのでしょう。
外の源泉露天風呂では、ごぼごぼと音を立てて、
炭酸ガスが出ていました。
泡がたくさん身体につく、人工炭酸泉を想像していた私は、
ごぼごぼという大きな音に驚きました。(笑)
危険なので、顔を近づけないようにと注意書きがありました。
アブがいっぱいいて怖かったです。 -
内湯には源泉の湯と、それを適温に沸かした湯がありました。
いいお湯でしたよ。沸かした方と源泉と、交互に入りました -
「関観光ホテル」に到着して、さっそく夕食。
小瀬鵜飼というのに興味があったので、
じゃらんで検索したら、このホテルがヒットしました。
鵜飼パックの宿泊客は、5時に夕食。早いです。
予約してあったのは、鮎づくしコースです。 -
私が今回感じたのは、鮎大好きというけれど、
私が好きなのは、ヤナ鮎みたいな場所で、
三角巾をあたまにつけたようなおばちゃんが、
焼きたての塩焼きを持ってきてくれるような、
そんなのが大好きなのだなぁってこと。
ホテルでいただく鮎のコースじゃなくてね。
貧乏性?(笑) -
このホテルも親切でお値打ちで、
船が出るのも目の前の場所でよかったですが、
鵜匠さんの経営する宿もあったみたいです。
関観光ホテルの一番安い鵜飼パックと比べ、
1人1万円程プラスにはなりますが、レアな経験なので、
こっちの方が面白かったかも。
行こうかと思われたら、ご検討ください。
まわしものではありません。(笑) -
画像のほかにも、甘露煮やおそば、お寿司、茶碗蒸しなどがありました。
(甘露煮以外は鮎は関係なし) -
ホテルから徒歩で目の前の長良川の川岸に行き、
船に乗り込みました。
私たちの乗った船は、お友達らしい2夫婦のグループと、
若いお嬢さんの2人組と私たちの計8人の乗客。 -
暗くて、フラッシュも遠慮したので、わかりにくいですが、
鵜匠の足立さんが説明してくださっているところです。
小瀬鵜飼は、宮内庁式部職の鵜匠さんがやっているそうです。
鵜飼で、本当に鵜を使って天然鮎を取るのが目的で、
年に8回、お納めする鮎を取る日が決まっているそうです。
ちょうどこの日が、その鮎を取る日になっていて、
普段は、見学後の片付けも説明つきで見学できるのが、
今回は、献上する鮎を取るのに忙しいので、
そのサービスがない旨が再び説明されました。
(じゃらんで宿を予約したら、宿から電話がありまして、
その説明をされて、それでもよろしいでしょうかと、
丁寧なお伺いがあったので、知っていました。) -
鵜匠さんの乗る船が3つあって、
それについていく、というか、横から見る形で、
乗客を載せた屋形船が一緒に川を下ります。
川の片側は山で、一切の灯りはありません。
闇の中、屋形船の提灯の灯りと、
鵜匠の乗った船の松明の灯りがあるという
なかなか素敵な舞台での催しです。 -
鵜の数は8羽くらいかな?と思ってみていました。
鵜が鮎を飲み込んだ!と思われたらすぐに
鵜を船に引っ張り出して、吐き出させていました。
小さな鮎は鵜が飲み込めるようになっていて、
必死で鵜が鮎を取るように、おなかが空いた状態になっています。 -
本当に、すぐ近くでこの風景が見られます。
小さな屋形船で、手を伸ばせば、川の水にも触れられます。
鵜匠さんはかがり火の火の粉をけっこうまともに受けてます。
火の粉から頭を守る帽子、服の胸当てなどは、
必需品なのだとよくわかります。
帽子も服も色が濃紺なのは、闇に溶け込む色だから。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下呂温泉(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22